寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2012年06月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

寝ても覚めても。

ここ数日、物欲と戦っています。
毎日、近所のバイク屋さんの店先をガン見して、完全なる不審者と成り果てております。


それは中古のリトルカブ。

カブともなれば中古であっても御値段はとっても高いので、なかなか手は出せません。
しかもこちらはバイク初心者。
車も全く乗れず、免許証だけが着々とゴールドになっていくような人間です。
普段は徒歩と自転車とバスと電車で事足りる生活。原付の入る余地はない筈、です。
でも、バイク屋さんの店先にあるカブのことが頭から離れないのです。


カブがあっても乗る機会はないから。
カブは盗まれやすいから。
きものでカブは乗れないから。
そう言い聞かせているのです。
それなのに、頭から離れない。
いっそ、売れてしまってお店からなくなってしまえばいいのに、とも思います。


……と、ここまで文章をつらつらと書いて(打って)みて、馬鹿だなあ、と可笑しくなってしまいました。

ええ、きっとこの恋煩いに似た状態も暫くすれば醒めることでしょう。





プリン、またプリン。

『修道院のお菓子』という本を買いました。
素朴で美味しそうなお菓子に誘われて。


早速、クレマ・カタラーナなるお菓子を作ってみました。
材料は牛乳と卵黄、グラニュー糖、シナモン、レモンの皮、コーンスターチだけのシンプルなクリーム菓子。
材料を煮て型に入れて冷やし、最後に砂糖をかけ、熱したスプーンで焦がして出来上がり。
何というか……プリンもどき。


次はプリン。
材料は更にシンプルになり、卵と牛乳、グラニュー糖、レモンの皮だけ。
オーブンで蒸し焼き。
格好はともかく、なかなか美味しくなりました。


暫くプリンの個人的ブームが続きそうです。





参考文献:丸山久美『修道院のお菓子 スペイン修道女のレシピ』地球丸,2012年。




乗れば治る。まとめ。

3日を超える列車の旅は、確か2008年4月の鹿児島行き以来。
出発前に体調不良気味だったのも、旅が進むにつれてすっかり元気になってしまった。
正確には、列車に乗り継ぐ度に具合が良くなる、といった感じ。
有難いことである。


今回の旅で、九州は福岡の東側を残してあとは乗り潰せた。
本当は……長崎観光さえしなければ全部いけた筈なんだけど。
でも、途中列車の事故もあったし、スケジュールに余裕があったのは、結果として良かったのではないかと。
観光は楽しかったし。


次回の乗り潰しは函館から青森辺りを行く予定。
今から夏が楽しみである。




(終わり)




乗れば治る。4日目、伍。

熊本には特急の観光列車で戻る。



外装も内装も素敵。
バーカウンターではお土産や飲み物等も販売している。
記念スタンプを捺し、珈琲と焼きドーナツを買って食べる。



熊本に戻り、待ち時間に駅蕎麦屋さんで太平燕を食する。
麺の代わりに春雨を入れたラーメン、といった感じ。



鹿児島本線に乗車。
久留米までのんびり揺られて、久留米からは新幹線で博多。
そして、その日のうちに飛行機とバスを乗り継いで帰宅した。





乗れば治る。4日目、肆。

各駅停車の列車。
列車は潮干狩りで有名な海沿いを走る。



1時間程で終着の三角。



待ち時間に駅で地元のお菓子を試食。
まくらぎ、という黒糖と小麦粉とピーナツを練った素朴なお菓子。
荷物が多いので、ほんの少しだけ買ってみた。





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