寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2013年06月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

会津木綿の単衣。

数年前に自力で裁断したはいいけれど、あっさり間違えて切ったまま放置していた会津木綿。
物産展に来ていた織元から購入し、購入直後にお風呂のお湯で湯通ししたものでした。
和裁教室に持ち込んだのはついこの前、保多織の単衣を縫った後。
真面目に縫ったら2ヶ月で終わりました。
最近ちゃんとお教室に毎週通って宿題も欠かさずやっているからです。
サボり魔の私には実に珍しい状況です。
お教室の他の生徒さんにもネタにされまくっておりますが……これが一般的に『普通』なんだろうなあ。
(でも遅刻は直ってないが)



次は阿波しじらか祖母の絽の帯の仕立て直しの予定です。


傍観者・弐:空中分解。

あまりにもやるせないので、愚痴を言ってみます。






職場その壱で何度目かの『辞める病』を発症した上司、ついに本当に辞めることになりました。
といっても現場を離れるだけで、名誉職的立場では残ります。
そして、職場のテリトリー内で開業するようで。
お客を引き抜くんだな、やっぱりな。
本人としては御自分の抜ける穴を埋める為のフォローのつもりのようですが。
挙句、今後を憂いた後輩と大喧嘩。
(だってねえ、あと10日程で辞めるというのに、後任は来月には来れないかも知れないとか言われたら、残った人間は気を揉むってものでしょう)
で、喧嘩した後輩のせいにして急に有給をとるとか何とか。今は上司の業務の一部の引き継ぎ中だってば。引き継ぎしないで自分は腹立ち紛れに有給って社会人としておかしくないか?
上司の辞職とかそれにまつわる件では、御偉いさんを巻き込んで、完全に騒ぎになっている(苦笑)
立つ鳥が跡を濁しまくっていると思う。
頼むからこの後に及んで余計なことをして引っ掻きまわさないで欲しい。
もう引き留めないし(辞めると言うのを止めようとする気持ちは上司の最近の言動で全部吹き飛んだ)、ちゃんと拍手で送り出すから、必死で足掻いて居残る人達の気持ちをこれ以上かきまわさないで。
現場の士気にも大いに関わるから。
そして今更、今の状況を、3月に御自分が辞職に追いやった人間のせいにしないで欲しい。(本人は後継ぎと目されていた人物を追い出した自覚が全くない。それどころかその点を指摘すると逆ギレする)


下っ端の私としては、通常営業でお給料が出ればいいんです。本当のところを言うとね。
でも。
騒動がおさまることを祈るばかりです。



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