寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2014年01月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

近況。

靴下編み継続中。
タイで編んでいた2足目を編み上げ、3足目に突入。だいぶ慣れて来ました。
編み上げた靴下は洗ってから(頂き物の古い糸なので、汚れ等が心配で)、綿の靴下の上に重ね履きして仕事に行っています。暖かいです。
それに同じ糸で編んだベスト(のようなもの)を合わせると自己満足の世界に浸れます。


朝起きるのはいつもギリギリ。
でも仕事には間に合うから結局余裕を持って起きられない、というのがタイから帰って来てから続いています。
次の日の服を着て寝ることだけは辛うじて避けられていますが。
ああもう、布団から出られない!
部屋に暖房を入れても起きられないって……何でだろう?


接骨院に行ったら「今年こそ運動して下さい」と言われました。
運動ならしてると思いますが。週3回、通勤で自転車を片道20~30分漕いでますけど。
「自転車は上半身使わないので駄目です。全身運動をやって下さい。短時間でいいので」
どうやら、ぎっくり腰寸前だったようです。
朝晩ストレッチを欠かさずやることも合わせて命じられました。
運動、嫌いなんだけどなあ。
「ココロさんの場合、多分武術とか格闘技がいいと思います。性格的に」
……私は平和主義者ですが。

納得いかない。



仕事その1の危機的状況は全く予断を許さない。
というか、色んな意味で悪化しつつある、らしい。
目の前にある山のような課題を1つ1つ片付けていくしかない。
自分に出来ることを精一杯やるしかない。
クレームがある度に折れそうになるけど。
頑張ったら、結果は出るのかな。駄目かも知れない。それでも頑張るしかない。そんな、堂々巡りが続いている。
末端の私でさえこんな風なのだから、上司はもっと辛いだろうなあ。
この状況を作った挙げ句、全て上司に責任とらせて逃げる算段をしている、今や名誉職の元上司を呪いたくなる。あと、元上司の取り巻き御一同も。取り巻きの中には顧客までいることに更に腹が立つ。
どうなっちゃうんだろうと思うけれど、昨年度後半の、後輩がパワハラで辞めていくのを目の当たりにした時より精神的にはだいぶ楽なのが不思議だ。


なるように、なる。




カンパーニュ。

パン作りはプチパンからカンパーニュに移行しました。
カンパーニュはレシピによれば準強力粉を使うそうで、今ある地粉は母曰く中力粉。中力粉という言葉があるかどうかは定かではありませんが、準強力粉と大して変わらないのではないかと考えた為です。
成形には専用の型がないので、すり鉢を使用。
ちなみに材料は家にあるものでまかなっているので、私は懐をいためることなくパンを焼いております。最近買った製パン材料と言えばオーブンシートくらいです。



ハードなパンなので、包丁で楽に切れます。
お弁当にサンドイッチにして持って行ったりしています。
このカンパーニュ、辛子とマヨネーズを和えたものを塗れば、具材は炒め物や焼き鮭、おからでも美味しいサンドイッチになります。


明日はどんなサンドイッチにしようかな。




参考文献:高橋雅子『少しのイーストでつくるパン1 ゆっくり発酵 カンパーニュ』PARCO出版,2007年,12ー17頁。




プチパン。

図書館通いの中で、パン作りの本を見つけました。
イーストを使って、長時間発酵させて作るパン。
夜仕込んで寝ている間に発酵、朝成型して焼く、とのこと。
材料は強力粉、砂糖、塩、ドライイースト、水。
興味がわいて、作ってみました。
(材料を買わずに調達出来たから、というのもある)焼き立ての香りといい味わいといい、実に幸せな気分になりました。
2回くらい作ったところで強力粉がなくなってしまい、地粉に変えて作るようになりました。



強力粉の時に比べて色みも違うし、外側の皮が固い気がする。
何度か作ったらもう少し上手くなるかなあ。



参考文献:高橋雅子『少しのイーストで ゆっくり発酵パン』PARCO出版,2007年,17―21頁。



タイ旅行中の食生活。

年末年始はタイにいたが、とにかくサービスアパートから殆ど外に出なかったので、体調も崩れることはなく、平和そのものだった。
バンコクにはタイに来た初日に行って買い物を済ませてしまい、他に用もなかったので、ずっと地方都市に滞在。


という訳で、以後、何の役にも立たない、主として食生活の記録。



前回の滞在中に胃腸炎だか食中毒だかで苦しんだ経験から、かかりつけの歯科医の助言もあって、自家製の梅干しを持参。梅干しには(というか、日本の梅には)殺菌効果があるのだそうだ。信じる者は救われるという訳で、必ず食前に少し食べておくことにした。分量は1日に1つ。それを分けて食べる。


0日目。
深夜、機内:デニッシュ、シークワーサージュース。食べるつもりはなかったが、目の前に食べ物があるとつい手が伸びる。デニッシュはヤマザキ製でコーヒーのマーブル模様になっているもの。ジュースは航空会社オリジナル。


1日目。
早朝、機内:トマトスープ、パン、プレーンヨーグルト、フルーツ、緑茶。スープはスープ専門店と航空会社のコラボとのこと。前回が冷たい海苔弁だったことからすると、温かいスープは嬉しいメニュー。食器は赤と白に統一されていて見た目も可愛い。デジカメにメモリーカードを挿すのを忘れて(完全に部屋に置き忘れた)、写真撮れず。
朝、空港:スタバのラテ。両替してまず買ったのがこれ。トールサイズ、120B。チップ不要で安心。
朝、空港脇のホテルのロビー:ケーキとカモミールティー。多分250Bくらい。ケーキはこってりと甘いチョコレートのムース(Chocolate Bombなどという物騒な名前だった)。
昼、日本食レストラン:親子丼のセット。170Bくらい。
夜、サービスアパート:日本から持って来たプチパンと柚子のジャム、アパート脇のスーパーで買ったインスタントの椎茸スープとヨーグルト。
夜、サービスアパート:スーパーで買ったプリングルス。普段旅先では食べないおやつを何故か食べている。


2日目。
朝、サービスアパートのビュッフェ:お粥、白菜と冬瓜の煮物、青菜炒め、豚の甘酢炒め、ハーブと青魚の和え物、カフェオレ。なるべく野菜を意識してとる。和え物は唐辛子入り。しかも生魚。危なそうなものを私は何故お皿に入れたのか? 食前に食べた梅干しの殺菌力は如何に。念の為に部屋に戻ってもう一度梅干しを食べた。
昼、サービスアパート:ヨーグルト、プリングルス、機内で貰ったおつまみ(亀田製)、カフェオレ、緑茶。完全に「お菓子」。食事ではない。編み物の休憩がてらお腹が空いたから食べた、という感じ。父上が1日2食で昼は食べない為、何となく食事は遠慮してみた。
夜、サービスアパート:スーパーのお弁当、茸と白菜のスープ。お弁当は父上が外出したついでに買って来たもの。鮭のソテーや焼いた鯖、パッタイ(焼きうどんのようなもの)、野菜炒め、ご飯(1人前)を父が半分に分けて皿に盛ってくれた。スープは私がスーパーで茸の盛り合わせと白菜(タイの白菜は片手で掴める程に小さい)を買って来て、適当に切ってスープの素で煮た。面倒くさがり2人が食事を用意するとなると、こうなる。


3日目。
朝、サービスアパートのビュッフェ:カオパット(炒飯)、冬瓜のスープ、オムレツ、鶏肉の照り焼き、豚肉と葱の炒め煮、クイッティオ(汁そば)、西瓜、パイナップル、桑の葉茶。クイッティオにうっかり唐辛子を振りかけたのがどう出るか。念の為に後でもう一度梅干しを食べたが……気休めだろう。
昼、サービスアパート:白菜のスープ、プチパン(日本から持参)、柚子のジャム(日本から持参)、ヨーグルト、緑茶。編み物の合間に食べる気楽な食事。部屋の電気コンロは炊事に時間がかかるのが難点。
昼、サービスアパート:アイスカフェラテ。父上が外出の帰りにミスドで買って来てくれたもの。こちらのミスドではラテは豆を挽くところから作ってくれる(飲み物屋台にもよくあるパターン)。甘いが美味しい。
夜、サービスアパート:バジル炒めのセット、桑の葉茶。1人140B(1B=約3円)の高級な食事。街の食堂なら同じメニューがこの半額でいける筈。でもさすがに高級店は美味しい。


4日目。
豚肉と白菜のスープ、具沢山のうどん、豚肉の生姜焼き(のようなもの)、すき焼き(のようなもの)、バミー・ナーム(中華麺の汁そば)、オムレツ、フルーツ、桑の葉茶。うどんは麺の上に青菜と蒸した豚肉がのっていて、それに茸や人参、玉葱の入ったスープをかけたもの。これは本来あんかけにするものではなかろうか。美味しかったけど。バミーは昔から好きだが、調理する人によっては麺の茹で具合がだいぶ違うのでいつも心配になる。今回はばっちり。
昼、サービスアパート:カップラーメン2つ、ヨーグルト。たまに食べたくなるジャンキーなもの。トムヤム味とポーク味を食べる。日本でも売っているので此処で食べる必要は全くないのだが、何故かスーパーに買いに行ってしまった。ポーク味のほうが美味しい。案の定、胃にもたれる。
夜、サービスアパート:白菜と椎茸のスープ、食パン、柚子のジャム(日本から持参)、ヨーグルト、緑茶。長期滞在でない時の自炊の味方は白菜。日本よりもはるかに小ぶりで使いきれるので助かる。食パンは全粒粉と表記されているものを選択。これも日本よりサイズが小さくて薄切り(サンドイッチ並みかそれより薄いことも)で甘味が強い。


5日目。
朝、サービスアパート:ニンニクの芽の炒めもの、筍と卵の炒めもの、豚肉とピーマンの炒めもの、ごはん、豚肉と青菜のスープ、フルーツ、オレンジジュース、カフェオレ。食後のカフェオレはロビーの無料Wi-FiエリアでiPod touchをいじりながら。部屋ではWi-Fiが使えない(PCはコードを繋げばいけるのだが……)ので、ついネットを見るのが億劫になる。
昼:スタバのティーラテ100B。帰国当日というストレスからか(?!)お腹が何となく痛い。多少運動しようという訳でショッピングモールに繰り出してみたが、何の物欲も起きず、とりあえずスタバに入ってみたが珈琲を飲む気にならず、ティーラテを頼んだ。ほうじ茶ラテも抹茶ラテもあったが普通に紅茶のラテにした。お茶を飲んだらお腹は落ち着いた。
昼、サービスアパート:肉まん、焼売、白菜と椎茸のスープ、ヨーグルト、緑茶。肉まんと焼売は外出した際に買って来たもので、日本のものよりかなり小さい。おやつ感覚で食べるものと思われる。美味。合わせて58Bで買えるのも嬉しい。
夜、ホテルのレストラン:親子丼と味噌汁のセット、450B。空港の高級ホテルのロビーにある日本食レストランの食事。日本食は国際化してるなあ、と思う。丼を持たなくても食べられるように食器は予め傾いているし、私の考える「親子丼」とは見かけも違うが、これはかなり美味しい。但し、値段は、この国の1日の最低賃金が300Bであることを考えると……えーと、あのー、という感じ。
深夜、機内:カレー、サラダ、フルーツ、珈琲。何とまさかの夜中(日本時間2時頃)の機内食。しかもがっつり日本式のカレー。さすがに辛いが、夜中に食事ということはおそらく朝はないだろうと判断。しっかり食べる。更にソーセージ入りの小さなパンやおつまみが配られたが残念ながらお持ち帰り(お腹に入る訳はない)。


6日目。
早朝、機内:珈琲。3時間前の珈琲の感じが胃袋に残っていたが、ついとってしまい、何やかんやで飲んでしまう。カフェインに胃袋が負けてしまって辛かったが飛行機を降りたらだいぶ良くなる。乗り物酔いしなかったので万々歳。
朝、空港のカフェ:おにぎり、冷たい烏龍茶。リムジンバスを待つ合間に食する。カフェインにはやられていたが、おにぎりが食べたかった。握りたてのほかほかのおにぎり。暫く振りの烏龍茶にもほっとする。


何事もなく元気に帰宅出来て良かった。
去年のような胃腸炎は食べられない上にトイレとお友達で本当に辛い。
あんまり動かなかったのと、今年は現地が比較的涼しかった為冷たい飲み物を殆ど飲まなかったのと、何回か自炊したのが効いたのかも知れない。
それに、自家製の梅干しも。


ごはんが美味しく食べられるのは実に幸せなことなんだなあ、としみじみ思った旅だった。






編み物三昧の休日。

ネット環境に身を置いていない時の暇潰しは、個人的には編み物が一番です。
朝から晩まで(場合によっては深夜も!)時間を忘れて手を動かしてしまいます。
多分、余計なことを考えずに済むので、精神が安定する為、全く苦にならないから編んでいられるのだと思います。
肩凝りと腰痛には……微妙ですが。


この度のタイ滞在中の成果はこちら。



ベスト(のようなもの)と靴下。
ベスト(のようなもの)は本体が何年か前に編み上げてあったのを、今回襟ぐりだけ細編みして仕上げただけです。
靴下は最終的には写真の1足の他に1つと1/3編みました。持って来た糸がなくなってしまって、それ以上進められませんでした。
でも、やり過ぎるきらいがあるからこれ以上糸がなくて良かったかも。



参考文献:『毛糸のかぎ針編み デージーセット5』主婦と生活社,1968年,128頁。
     嶋田俊之『手編みのソックス』文化出版局,2009年,40ー41頁。



月別アーカイブ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ