寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2014年05月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

入れ替わる。

いつもの通院。
入眠時間が遅くなっていることと起床時間が変わっていないことと、それなのに眠りは足りている気がするし色々動けているような気がする、と伝えました。
問題なのは、仕事とか編み物とか「何かをしている時間」ではない「隙間の時間」に最近や昔の嫌な記憶が色々よみがえること。
でもこれは小さい頃からあるので、もしかしたら私は時々不審者になっているかも知れないのです。例えば独り言を言ってるかも、とか。
これはその後に「何かをしている時間」になるとか「きっかけ」があればギアが変わるようになくなる、ということを伝えました。
その結果、この10年飲んでいた薬は綺麗さっぱりなくなり(頓服は例外)、躁鬱の薬が増え、前回から処方されている薬が引き続き残りました。
要するに調子はいいんだね、というのが主治医の見立てでした。


職場ではどうか、と聞かれたのですが、個人的に嫌いな人とも一緒に仕事が出来ていると思う、と言いました。
うーん、やっぱり隠しカメラが幾つか必要だと思う。こういう質問に正確に答える為には。だって私本人の主観でしかないもの。
――ただ。
主治医にも言っているけど、人付き合いが得意ではないから職場の人間とはある程度距離を置いているのが、LINEやら何やらを駆使して繋がっている人達からすると、私はあんまりよく思われてはいない気がする。
まあ、職場の人間関係なんて金の切れ目が縁の切れ目だしねえ、いいよね別に。


――と、言い訳をしてみる。




近況。

オオムギはもうすぐ収穫。
その前に、鳥に食べられないように、わざわざオオムギの畝の間にこっそりダイズをまきました。
鳥避けネットが足りない為、本にあった策を真似したのです。
土をかけた上から刈った草までうっすらかけたのですが、その夜、何故か鳥の鳴き声がうるさく、朝になってみたら一部タネ(要するに豆)が喰われたあとが……。

一体誰が!
まさか……鳥?

オオムギ頑張れ、ダイズ頑張れと願いつつ、最近オオムギ畑がお気に入りの近所の猫が多めにパトロールしてくれないかしら、特に朝夕の鳥の御飯時に、と思ったりもしました。
(家の犬は母におやつをねだる時と母が畑に出る時しか吠えないので頼りにならない)


乗り潰し旅の計画を練り直しました。
去年の春のような長期戦で、北陸中心。
観光を殆どしないのはここ数年の夏の暑さでは街歩きは無理だろうと思った為でしたが、日程後半に涼しいと思われる場所で散策をしようと思い始めました。
宇奈月温泉とか松代(此処は暑そう)とか土合とか。
福井とか金沢とか富山とかは多分外を歩くのが物凄く辛いのは間違いない……から、駅ビルの中を探険することになると思われ。
うん、楽しくなりそうだ♪




出先でみた薔薇の花。
癒されました。



粉薬。

4回目の通院。
前回の通院以降、私の体調がどうだったかの聴取とそれに応じた薬の調整がありました。
泣きそうになる症状は殆どなくなったが、夜眠る時間や朝起きる時間が更にずれて来ている、と言ったら。

また薬増えた(泣)

少しずつ生活のリズムが3月頃の状態に戻りつつあったから仕方ないのかも知れないけれど。
前回の薬の他に、量の増減によって躁にも鬱にも効くという薬の、粉末状のものを処方されました。例によって、私が過敏に反応しないよう、量は最小限。


診察室でのお話もだいぶあっさりになってまいりました。うん、ちょっとずつ前のお医者さんみたくなってきたぞ。これは薬の調整が出来て来たらもっと減るぞ(爆)
でも暫く2週間に1度の通院のペースは崩れそうにありません。前のお医者さんみたいに月に1回1ヶ月分の薬を貰う、ということはなさそうです。



近況。

畑仕事のシーズンが始まりました。
去年収穫したバジルの種を蒔いたり、トマトやキュウリの苗を植えたり、サヤエンドウを収穫したり、草むしりをしたり。
冬に蒔いた大麦は春になって急に背が伸びて穂をつけ、今や腰くらいの高さです。
去年職場で頂いたローズマリーは畑にすっかり根付いておりますが、同じく頂いたイチゴは葉ばかり大きくなって、実は小さいのがほんの少ししかなりませんでした。来年は苗屋さんで買った方がいいんじゃないか、その方が沢山実がつくと思う、と母上は言いましたが原因は何なのか……。
バジルはちゃんと発芽するかしら。


新茶の季節になり、3月に頼んだお茶が少量ずつ数日おきに自宅に届いています。
あまり長い間保管出来ない生仕上げの新茶は力強いのでいっぺんに沢山は飲めません。
それなのに、この季節だけだから、と自分に言い訳をしてお店にも行って新茶を買ってしまっています。(少量ですけど)
今の時期はもっぱら鹿児島のお茶ばかりを頂いています。太陽の光を沢山浴びたお茶は渋みが強いですし、逆に布を被せて育てられたお茶には甘みが感じられ、どちらのお茶もいいものです。
お店で頂いた時には新茶おこわと新茶餅なるお菓子がついて来ましたが、これもまた美味でした。


色んなことに手を出したり、やり過ぎて疲れる気配もあるし、気をつけないと。
そんな自分を止められないのが一番の問題。
それが病気といってしまえばそれまでだけど。
どうにかなる、かなあ。



ベーグル。

図書館で本を借りて作ってみました。
強力粉がなかったので地粉で代用。お菓子作りで残った薄力粉を少し配合。それに塩と水、ドライイースト、蜂蜜。
成型して発酵、茹でてからオーブンに突っ込みました。
……出来た。
あ、何かお店で見たことあるかも。この感じ。
何回かパンは作りましたが、ベーグルが一番具合がいいような気が。
底割れしてるのは見なかったことにしよう。


調子にのって今度は去年畑で収穫し乾燥させたバジルを混ぜ込んでみました。
……底割れしてるのと形が多少不恰好なのは見なかったことにしよう。




参考文献:高橋雅子『少しのイーストで作るパン2 ゆっくり発酵 ベーグル』PARCO出版,2008年。


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