寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2014年09月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

北信越を行く。まとめ。

本来ならば福井から新潟まで北上し、東京まで南下する、という乗り潰し旅。
台風の為、福井と石川の乗り潰しは出来なくなり、富山から新潟、そして東京へ向かうルートに変更せざるを得なかった。
また、2日目にお腹をこわすというトラブルにも見舞われ、食べたくても食べられない状況にもなった。
それでも、やはり楽しかった。
万葉線の運転士さんに親切にしていただいたり、富山のラーメンや鱒寿司やコシヒカリのおにぎり、駅蕎麦、ソースカツ丼、毎朝の味噌汁(インスタント)が美味しかったり、トワイライトエキスプレスが見られたり、新幹線でなくなる駅舎が見られたり、土合駅の階段を登り降りしたり、各地で私と似たような趣味をお持ちの方々に遭遇したり、大糸線にリベンジ出来たり、とにかく楽しかった。
景色はほぼ田んぼで、たまに海や山や川、といった感じ。
印象的な路線は4日目の飯山線。ずっと千曲川と一緒だった気がするし、茅葺き屋根にトタンを被せたような家を走行する車内から何軒も見かけた。
それにしても、冷房が効きすぎて寒い列車が多かったのには閉口した。私が体調を崩したのはここにも原因があったのではないかと思われる。
地鉄も冷えまくっていたが、JR! 特に冷えていたのが最後の方に乗った高崎線。低体温で死ぬかと思った。多分、私は他人よりも2枚くらい余計に着ないと駄目なんだろうと思う。
何はともあれ無事で良かった。


そういえば、お酒は買わなかったな。


また来年、長い乗り潰しの旅に出られますように。





(終わり)



北信越を行く。5日目、肆。

待ち時間は3時間以上。
雨が降ったり止んだりで散策する気にならなかったので、再び下りホームに降りて、越後湯沢まで戻ることにする。
何と地下ホームは先程と違って霧で煙っていた。
其処に鉄道好きが詰めかける。
アナウンスの後、少ししてから列車のライトが見え、続いて音がホームに響き始めた。
列車が近づくにつれ、オレンジ色の光で埋め尽くされるようになり、それが段々いつも見る白い光に変わった。
それは本当に綺麗で、また地下ホームに下って来て良かった、と思った。



越後湯沢で下車。
土産物売場は素晴らしい混みよう。トイレも行列。
やって来た水上行きも前の列車より混んでいる。
水上に着いたら席取り合戦が繰り広げられること請け合いである。
お盆休みを終えて東京に戻る人間の何と多いことか。
在来線でさえこうなのだから、新幹線はもっと混んでいるかも知れない。



水上では何とか席を確保。
気がついたら終着の高崎という有り様。



高崎で上野行きに乗り換え、夜には帰宅した。




北信越を行く。5日目、参。

階段の端の数字を時折見ながら上に戻ったら、お腹が微妙な感じになっていた。
昨夜のカツ丼か今朝のかけそばか珈琲か…と考えてみたが、それでもお腹が空いているし、2日目のような嫌な感じはないので、空腹を我慢することでどうにかなるだろうと考える。
どうせ今日は帰宅日でもあるし。



駅周辺は霧がかかったり雨になったり曇ったり、どうもよくない。
雨が止んだ隙に駅舎と地上ホームを撮影。
散策したかったのに。






北信越を行く。5日目、弐。

雨の中、土合駅で下車。
ホームには屋根がないので急いで駅舎に駆け込む。
土合駅は上りホームが地上にあり、下りホームが地下にある。
駅舎から下りホームまではトータル486段の階段を降りなければならず、約10分の時間を要する。
有名な駅なので車で来る観光客も多い。
勿論、私も階段を降りてみる。



階段脇には地下水が流れ、階段自体も濡れているので、慎重に下る。



地下の下りホームにたどり着くと、丁度臨時列車が待ち構えていた。
全席指定とのこと。がっかり。こういうところは下調べが甘いのだろう。





北信越を行く。5日目、壱。

最終日は白新線からスタート。ホームも昨日到着した同じ9番線。



新発田で下車。
新潟に戻る。



ホームでかけそばを食する。



長岡行きに乗車。



終着の長岡で念の為におにぎりを仕入れておき、水上行きに乗車。



お盆の帰宅ラッシュが始まっているのか、途中からは朝の通勤電車のような感じになる。
越後湯沢でだいぶ人が減り、やっと息苦しさからは解放された。前の席の人などは缶ビールをあけ、柿の種を美味しそうに食べ始める。ちょっと羨ましくなった。



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