寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2014年11月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

パニックになる夢。

明け方、嫌な夢を見ました。


いつものように1人で鉄道旅行に出ていました。
列車に乗り、眠っていたら、いつの間にか北海道にいました。
終点まで乗って降りたら、納沙布駅でした。
納沙布駅はターミナル駅。
ホームが幾つもあり、沢山の列車がとまっていました。
そろそろ北海道を脱出して本州に行かなきゃと思いました。
とりあえず、青森。
でも、どれに乗ればいいんだろう?
遠くにうっすら見える電光掲示板に目をこらしましたが、見知った地名はありません。
携帯電話で検索をかけましたが、なかなかネットが繋がりません。
どうしよう、幾つかの列車はあと1、2分で発車してしまう!
本州に行けなくなる!
家に帰れなくなるかも!
どうしよう!


というところで跳ね起きました。
寝惚けた頭のまま乗換案内で調べようとiPod touchに手をのばしたら、おでこを本棚に勢いよくぶつけ、それでもとにかく検索しました。
――そうだ、納沙布岬はバスしかなかった。
青森に列車で行く為には、バスで根室に出て、まずは根室から根室本線。
根室は終着駅。釧路方面しか列車はないのです。
迷いようがないのに。


何だったんだろう、あの夢は。





近況。

学生時代に戻ったかのように、時間さえあれば必死にピアノを弾いています。
あの頃は必須科目であり、非常に苦手だし嫌いだし、弾いても弾いても上手くならず、憂鬱でした。
一時期、苦手意識は和らいだのですが、そのうち弾かなくてもよくなり、練習しても下手だったのがますます弾けなくなり、ここ数年は視界に入れないようにしてました。
それが、また弾きたくなり、学生時代さながらにピアノにかじりつくようになりました。
学生時代とは違い、練習のメインは生のピアノではなく電子楽器ではありますが。
でも、弾いていなかったから――指が動かない! 楽譜も読むのが遅い!
ずっと弾き続けていれば良かった、とは全く思わないし、「弾かない」期間も必要だったと思うけど、やはり身体は確実に老化していると思います。
それでも、とにかく楽しい。
指が動かなくても、思った通りに音が出なくても、筋肉痛になっても、それでも楽しいんです。
あんなに苦手だったのに、何だか不思議。


職場で頼まれて絵を描くことは今までにも何度かありましたが、初めて外部からの依頼がありました。
ただ、ボランティアが運営しているイベントのプログラムに添える為のイラストなので、残念ながらお金は出ません(笑)
その代わり、依頼者(実は職場の同僚)からパンとお団子を貰いました。
おかしいなあ、私はコンビニのチョコレートがいいって言ったんだけどなあ。金額的には倍に増えてる。
喜んでいただけていればいいのですが。
ちなみに、ギャラはその日のうちに私と父の胃袋の中に消えました。




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