寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2015年03月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

近況。

〆切が終わり、落語を聴きに行きました。
毎年行っている落語会。
会場が福祉作業所で、入口ではそこで作ってるパンを売ってます。
スコーンとチーズのパンを買って、会場に入りました。

鯉昇 粗忽の釘
柳好 崇徳院
中入り
柳好 替わり目
鯉昇 宿屋の富

思う存分笑って、帰りにファーストフードの夕食をとりました。
毎年、妹と行ってましたが、4月から彼女は新幹線と在来線で3時間程の距離の他県に転勤してしまいます。
多分、来年はひとりだなあ。


仕事で悩むと相談にのってもらっている先輩から、画材等をいただきました。
退職してその手のものがいらなくなったので、私が引き取ることになったのです。
アクリル絵の具とパレット、筆、バケツ、ニス、フェルト、ボンド、ビーズ。
正直に言うと、アクリル絵の具は不得意なのですが、せっかくいただけるのですから、今後、アクリル絵の具と仲良く出来るように努力したいと思います。
大事に使わないと。


職場の先輩にお願いしていたものが出来上がりました。



ショールと違って、横糸は大体100円ショップのレース糸を使用しています。
製作は楽しかった、と言っていただきました。
ありがたいなあ、と思いました。
お礼に私が栽培しているのらぼう菜を差し上げましたが、他に母の春菊とかも加えた方が良かったかなあ。



アルパカのセーター。

カーディガンを編んだ直後から編み始めていたセーターがやっと出来上がりました。



数年前に閉店セールで格安で手に入れたアルパカ100%の並太の糸を9玉か10玉使っています。
もう3月も半ばですし、今シーズンはあんまり着ないうちに終わりそうです。
嗚呼、今月2回もあった〆切が恨めしい。
あれさえなければもっと早く出来ていたのに。



参考文献:michiyo『編みやすくて心地いい ニットのふだん着』文化出版局,2012年,42ー43頁。






近況。

仕事で模造紙20枚にもわたるお絵描きをしました。
7枚の筈だったんですけど、最終的には20枚にもなりました。
2週間頭の中でぐるぐる考えて、大体1週間くらいで一気に描きました。
おかげで身体ガタガタ、整骨院の先生に呆れられる羽目になりました。
主治医からは、時々休憩を入れながら描きなさい、と言われたので合間に珈琲休憩を入れながら、毎朝毎晩、画材と格闘してました。
ちょっとテンション高めだったんだと思います。
やっと職場に提出したら、今度は次の製作の〆切が1週間後。
今は100円ショップのフェルトと手芸用ボンドがお友達です。


沢庵を樽から全て取り出し、樽と内蓋と重しを洗って日光消毒。
沢庵と糠は冷蔵庫、葉っぱは細かく刻んでざるに広げて干しています。
葉っぱを干すのは母の提案で、でないと食べきれないから、とのこと。
糠漬けを干す文化は母の中にはない筈なのですが、どうしてそんなことを思い付いたのかは不明です。
面白いのでこの前カレーの中に、戻した葉っぱと戻し汁を入れましたが、特に糠臭さも感じることはなく、普通のカレーに仕上がりました。
これだったら糠漬けにしていない葉っぱを干した方が良かったのではないか、という思いが頭をよぎりましたが、旨味は糠漬けの方がある筈と信じることにします(笑)


初めて自力でショールだかマフラーだか、とにかく春夏用の首に巻くものを織りました。
経糸は麻、絹、綿(混紡)でシャキッとさせて、横糸は絹だけにして柔らかく。
色合いは白と合間に茶色や水色等が入り、見た目も涼しげに仕上がりました。
幅は30cmくらい、長さは織り地の部分が180cm弱くらい。



織機にセットした経糸が余ったので、手持ちの100円ショップのレース糸等を横糸に織り込んでみました。
30cmくらいの長さの布になりました。
加工は職場の先輩にお願いしました。
いつか、自分で加工出来るようになりたいです。



2014年夏の梅酒。

お絵描きが一段落して、ほっとしたついでに、夏に仕込んだ梅酒の蓋を開けました。
お玉で2杯、茶碗に入れていただきました。



甘くていい具合になってましたが、見事に酔っ払い、すぐに眠くなりました。
そりゃそうだ。ホワイトリカーだもの。
その後、編んでいたセーターのラグラン線のとじる順番を見事に間違え、ほどく羽目になりました。


来年の梅仕事は梅干しだけにしようかしら。



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