寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2015年07月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

料理オンチがたまに夕食を作る時。

我が家の台所を支配しているのは主婦歴ウン十年の母ですが、たまに台所を離れることもあります。
そういう時を見計らって、実家居候中で寄生中の私はパンやお菓子やトマトソース等を作っています。
ただ、家族は私の作るものを危険視しているきらいがあり(時々お菓子やパンの試食をするくらいしか口にしない)、大抵の場合作ったものは私が責任を持って胃袋におさめることになります。
昔に比べたらだいぶ改善されてると思うんですけどね、料理オンチは。
で、今日も母は飲み会で出かけるというので、父の夕食はどうするのか尋ねると、
「おかずを何か買って来て」
という父からのリクエストにより、仕事帰りに餃子とサラダを父の分だけ買って帰りました。
さて、私はというと、母の家庭菜園でとれた大量の夏野菜を消費することにしました。

茄子とピーマンの味噌炒め。
トマトの卵炒め。
胡瓜と茄子の浅漬け。
オクラと茗荷のスープ。
更に数日前に作った冷蔵庫にある茄子のトマト煮を引っ張り出しました。
御飯はレトルトを利用。

文章だけ見ればそんなに酷くない食事なのかも知れませんが(本当かな?)、身内が誰一人として手を出さない訳ですから、推して知るべし、なのでしょう。多分(泣)
だってその場に妹がいたら、あの人も手を出さないと思いますし(大泣)


私の視覚とか味覚がヘンなのかなあ。


rough&laugh

顔にすぐ出る、と昔から言われます。
最近も、上司には「怒ってるのは(言動で)すぐ分かる」、と言われ。
抑えてるつもりなんだけどなあ、と腹の中で思っていたら、先輩に「(怒りを)抑えてるのは分かる」と立て続けに言われました。
怒ってない日はないですからね、等と返しておきましたが。
――ポーカーフェイスの人が羨ましい。隠せるものなら隠したい。
もしくは宮沢賢治の詩のように、決して怒らずいつも静かに笑っていたい。
でもそれは、病以前に私の性格上無理だろうとも思います。
瞬間沸騰するのは最早矯正きかないだろうし、歳をとって枯れるのを待つしかない。
穏やかに、もっと力を抜いて笑えたらなあと思います。
ふんわりした、柔らかい人が理想。
それが出来ないんですよねえ、特に営業モードになる仕事中は。で、変なところで気が抜けたりして失敗する。
そして、精神は見事に奈落へ落ちる。


最近、クラムボンの曲ばかり聴いています。
――以前放送していたアニメのテーマ曲。
こんな感じになれたらいいなあ。




近況。

中学くらいから前髪は自分で文具鋏を使って切っていたのですが、先月ついに後ろの髪も同じ文具鋏で切りました。
あまりの伸び具合に耐えかねて。
そうしたら、同僚が、さすがに髪は専用の鋏を使った方がいいよ、すき鋏も使わないと駄目だよ、と言ったので、Amazonで専用の鋏のセットを購入しました。
そして、月が変わり、そろそろ伸びたかなと思い、早速そのセットを使用してみました。
前髪はまだ大丈夫だったので、横と後ろの髪をチョキチョキ。
いや~すき鋏は凄い!何で頑なに文具鋏1つで切っていたんだろう、私。
これで将来お金がなくて美容院に行けなくなっても大丈夫、……だと思う。


色んな焦りとか置いてきぼり感とか、どうにかしなくちゃと思うことは多々ある。
自分自身が招いた結果ではあるけれど。
どうして私はみんなが出来ることが出来ないのかな。異常なんだろうな。多分。
そういったことを常に思っているからか、(別にそんな話はしていないのに)ついに主治医に言われた言葉が「自虐的だね」。
これを自虐と言うのなら、私は事実を認識してはいけないということになるんじゃないかしら。


それにしても、自虐という言葉は刺さるなあ。


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