少し感想溜まってきた・・

ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)
著者:西尾 維新
販売元:講談社
発売日:2005-09-06
おすすめ度:3.0
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ニンギョウガニンギョウ
薄いしなんだか妙な評判あるのでw試しに図書館借りで
読んでみました。
安部公房的というかカフカ的な
奇妙で歪んだ世界観ですね。
17番目の妹が死ぬたびに映画を見に行くという
主人公。
偶然出会った熊の少女と
逆回しに映写し逆さ吊りで見る映画を見に行く。
やがて主人公の足が腐っていき・・
といった感じの混沌とした内容になってます。
幻想小説というんでしょうか
奇妙な感じの作品でした。

王狼たちの戦旗〈5〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)王狼たちの戦旗〈5〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
著者:ジョージ・R.R. マーティン
販売元:早川書房
発売日:2007-07
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七王国物語1巻、王狼の戦旗2巻〜5巻
そういやこのシリーズ一巻読んでなかったわぁ
と言う事で一巻も借りて読んでみました。
が2巻読んだ時とは違い状況や世界観も解っている
のでスイスイ読めました。

その、勢いで王狼の戦旗2巻も読みましたら
やはり読むのが止まらなくなり
続きの5巻まで借りて読んでしまいました。
久々ですねこんなに早く読めるのは。
この作品は数十ページ毎に主観が変わって
主人公の視点がそれぞれ描かれていく訳ですが
それが、最初は読みにくかったのですが
後半になるにつれ慣れてゆきますね。
そして、第一部の4巻あたりから先が
気になり始めてスイスイ読めていく感じです。
個人的に好きなエピソードは
アリアとジョンとデーナリスの3人ですかね。
相変らずこの人の作品は猫と犬への愛に
あふれていて登場する動物達がカワイイです。

クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)
著者:ディケンズ
販売元:光文社
発売日:2006-11-09
おすすめ度:5.0
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クリスマス・キャロル
なんか有名な古典も読んでいこうという
感じでちょくちょく古い名作も読んでいってます。

金をもうける事だけが趣味の主人公の
爺さんがクリスマスなんて金の無駄だと
他人とクリスマスを楽しまずに居た。
が、突如現れた昔の相棒の霊が呼び寄せた
クリスマスの精に自分より貧しい人々が
楽しくクリスマスを過ごしている姿を見せられて
改心していくと言った感じのストーリーです。
なんか、子供向けというか
舞台の脚本的な内容な感じがしました


化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)
著者:上遠野 浩平
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2009-12-10
おすすめ度:4.5
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化け猫とめまいのスキャット
ブギーポップ読むの久しぶりだなぁという
ことで図書館にたまたまあったので
読んでみましたが。
結構登場人物忘れているなぁw
途中のエンブリオ炎生あたりまでは
読んだ記憶があるのですが以降は空白期間が
あって読んでなかったりするのですが
割といつものブギーポップで間が開いていても
ほぼ、問題なく読めました。