ラノベと通常本感想等

狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
著者:支倉 凍砂
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2009-02
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

狼と香辛料?
狼の骨を探すホロ達だったが
その骨を持つと言う教会へ行くと
羊の化身である老人がそこを護っていた。
しかし、その教会は領主から税を納める様に
と催促されており、金を納める余裕の無い
教会は破産しようとしていた。
ロレンスはその教会主に協力し狼の骨を
見せてもらう代わりにその難を逃れる為の
策を教える事にするが・・

結局は、肩透かしというか
熊の恐ろしさを知ったというくらいしか
話は進まず、少々先延ばし的な展開が
目立ち始めたなぁという感じですね
最近の話は。

半分の月がのぼる空〈5〉 long long walking under the half-moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空〈5〉 long long walking under the half-moon (電撃文庫)
著者:橋本 紡
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2005-09
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

半分の月が昇る空5
相変らずの病院内で色々と葛藤する少年少女達の
話でしたが、医師の過去話やら主人公周辺人物の
恋模様を描いたりと少々寄り道気味な展開ですね。
一応主人公達の恋も進展している感じですが・・
そこそこ、気になる感じで続いています。
が、コレ実写映画化してたのか・・

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)
著者:入間 人間
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2008-04-10
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

みーまー4
これまたこの作品も
実写映画化するそうですが
一体電撃文庫は何考えているんでしょうかw

実写向き作品かと言えば
そう思えなくもないですが・・
TVアニメや劇場アニメ作るのよりも制作費
安く済む的な感じなんでしょうかね。
それなりに、宣伝できれば良いとか

とりあえず、今回はぶっ壊れヒロインが
本格的に壊れてきたので元に戻す為に
昔の持ち物でも見せようかと
同部活の女の子と一緒に
かつての自分が居た家に行くことになるが
そこには変な家族が住んでいた。

一晩泊まってみると殺人事件がおこって
厳重な防犯設備がそろえられていた家の中に
閉じ込められてしまった。
と言った感じの話です。

まぁ解決編は次巻へ続くといった感じです。

フラクタルの女神 (創元SF文庫)フラクタルの女神 (創元SF文庫)
著者:アン・ハリス
販売元:東京創元社
発売日:2005-06-23
クチコミを見る
フラクタルの女神
スラムに住む少女がスラムから逃げ出して
ニューヨークへと向かうがポルノビデオを
撮影している男に捕まってしまう。
が、なんとか相手に重症を与えて逃れられた
逃げた先で研究者の女性と
出会いなんだかレズ関係にw
その、研究者は何かの薬を研究していたが
その薬の影響で周囲の人間達に変化が起こり始める・・
割と大まかというか細かいとこは気にスンナ的な
ゆるい感じのSF小説でしたが
主人公がレズカップル化したりヤクで
ぶっ飛んでる描写が
多かったりとなんか特異な雰囲気の話でした。
ちょっとマルドゥック・スクランブルに雰囲気似てるかなといった感じもしますが。

作者は女性なのでレズの人かと思いきや
普通に結婚してたりするんですね。