July 31, 2009
名古屋「Kenji」ワークショップ第四回の模様の抜粋映像
2009年7月25日。ウェルバ・アクトゥス「Kenji」のためのワークショップ第 四回の模様の抜粋映像。
このワークショップでは、アレクサンダー・テクニークを応用したナチュラルな姿勢と呼吸を重視しながら、その人本来が持っている魅力的なたたずまいを引き出そうとしています。
本番公演は2009年9月2日夜、名古屋市芸術創造センターにて。
このワークショップでは、アレクサンダー・テクニークを応用したナチュラルな姿勢と呼吸を重視しながら、その人本来が持っている魅力的なたたずまいを引き出そうとしています。
本番公演は2009年9月2日夜、名古屋市芸術創造センターにて。
July 30, 2009
明日、立川〈CRAZY JAM〉に乱入します

立川にあるライブハウス〈CRAZY JAM〉では、毎月、オープンマイク方式のフリーライブを開催しています。本来、音楽のライブハウスでしょうが、私たち「げろきょ(現代朗読協会)」は「朗読も音楽の一種だ」という一見暴論とも思える論理をまじめにかかげて、このフリーライブに乱入します。
5月にも一度乱入し、その節は〈CRAZY JAM〉のお店の方にも、常連の方々にも、大変暖かく迎えていただき、とても楽しませていただきました。
そのときの模様は、一部をYouTubeにUPしてあります。
よろしければご覧いただくと同時に、明日7月31日夜19時半スタートのフリーライブにどうぞ遊びにいらしてください。
お待ちしております。
July 29, 2009
July 28, 2009
「Kenji??宮澤賢治・音と光と土??」について(新聞社用)
9月2日夜、名古屋市芸術創造センターでおこなわれる第一回ウェルバ・アクトゥス公演「「Kenji――宮澤賢治・音と光と土――」を、名古屋市内の各新聞社にアピールするための資料につける案内文。
「Kenji――宮澤賢治・音と光と土――」について
宮澤賢治が残した「ことば」から出発し、「ことば」に息を吹きこみ、私たち自身のなかにもある銀河宇宙に音楽として蘇らせようという試みが、このウェルバ・アクトゥス「Kenji――宮澤賢治・音と光と土――」です。
私たちは決して観客を驚かせたり、睥睨したりするような舞台を作り上げようとはしていません。
今回、15名の一般参加者とワークショップをおこない、賢治の「ことば」を核としてあたらしい舞台表現の方法を模索しつづけています。
ウェルバ・アクトゥス(Verba Actus)について
「朗読を越えた共感の場」
以前から、私たちはジャンルの枠に閉じこめられることを窮屈と感じて、多くのパフォーマンスを実行してきました。
私たち、というのは、作家・音楽家・演出家である水城雄(MIZUKI)と、クセックACTの俳優である榊原忠美を軸としたゆるやかなつながりのあるグループのことです。
今回、これに日本巧匠文化協会、PAP・でらしね、現代朗読協会、そして一般市民が参集し、はっきりとまとまりのある集団〈ウェルバ・アクトゥス〉として、蓄積してきた方法論をより具体的に実現すべく、名古屋で第一回公演を行なうことになりました。
「Verba」はラテン語で音/音声/言語、「Actus」は人の行為のことです。
朗読といってしまっては限定的すぎる、演劇でも音楽でも美術でも舞踊でもない、そうでありながらそれら全部の要素を含んでもいる……
私たちがめざすもの。それは「共感」であり、「共鳴」です。出演者同士の共感、朗読と音楽の共鳴、朗読と美術の共鳴。そしてともに時間と空間を共有するはずの観客との共感と共鳴。
まったくあたらしい方法論とウェルバ・アクトゥスという表現の試みを、ぜひともお取り上げいただき、広くご紹介いただくことをお願いいたします。
(同様の内容をこちらの新BLOGにも書き込んでいます。近日中に全面的に引っ越ししますので、ブックマークの変更をお願いします)
「Kenji――宮澤賢治・音と光と土――」について
宮澤賢治が残した「ことば」から出発し、「ことば」に息を吹きこみ、私たち自身のなかにもある銀河宇宙に音楽として蘇らせようという試みが、このウェルバ・アクトゥス「Kenji――宮澤賢治・音と光と土――」です。
私たちは決して観客を驚かせたり、睥睨したりするような舞台を作り上げようとはしていません。
今回、15名の一般参加者とワークショップをおこない、賢治の「ことば」を核としてあたらしい舞台表現の方法を模索しつづけています。
ウェルバ・アクトゥス(Verba Actus)について
「朗読を越えた共感の場」
以前から、私たちはジャンルの枠に閉じこめられることを窮屈と感じて、多くのパフォーマンスを実行してきました。
私たち、というのは、作家・音楽家・演出家である水城雄(MIZUKI)と、クセックACTの俳優である榊原忠美を軸としたゆるやかなつながりのあるグループのことです。
今回、これに日本巧匠文化協会、PAP・でらしね、現代朗読協会、そして一般市民が参集し、はっきりとまとまりのある集団〈ウェルバ・アクトゥス〉として、蓄積してきた方法論をより具体的に実現すべく、名古屋で第一回公演を行なうことになりました。
「Verba」はラテン語で音/音声/言語、「Actus」は人の行為のことです。
朗読といってしまっては限定的すぎる、演劇でも音楽でも美術でも舞踊でもない、そうでありながらそれら全部の要素を含んでもいる……
私たちがめざすもの。それは「共感」であり、「共鳴」です。出演者同士の共感、朗読と音楽の共鳴、朗読と美術の共鳴。そしてともに時間と空間を共有するはずの観客との共感と共鳴。
まったくあたらしい方法論とウェルバ・アクトゥスという表現の試みを、ぜひともお取り上げいただき、広くご紹介いただくことをお願いいたします。
(同様の内容をこちらの新BLOGにも書き込んでいます。近日中に全面的に引っ越ししますので、ブックマークの変更をお願いします)
July 26, 2009
July 25, 2009
July 24, 2009
私が iPhone を選んだ理由
いま、私は iPhone をケータイ電話として使っているが、ここにたどりついた理由は意外にシンプルである。
私が iPhone を使っていると、「またあたらし物好きがそんなものに飛びついて」と思われるので(事実そういう側面もあるにはあるが)、この際、ちゃんと説明しておこう。
もとはといえば、だれも知らないだろうが、私はケータイゲームの原作者なのである、ということだ。
最初は NTT DoCoMo(と当時はいった)の mopera というサービスがあって(いまでもあるが)、そこでユーザーを囲いこむためのサービスの一環として、ゲームを提供しようという企画があった。いまからはるか12年くらい前の話だ。
ケータイ電話というものもまだそんなに普及しておらず、そのかわりにポケットモペラといったメール端末がけっこう出まわって、女性を中心にユーザーはそこそこいた。そこに向けて、ゲームを作ろうという話が起こり、その原作執筆の依頼が私のところに舞いこんできたのだ。
博報堂の一部門がその企画を請け負い、動いていた。
のちのその担当者は独立してボルテージという会社を立ちあげた。いまではこの業界では押しも押されもせぬ恵比寿に自社ビルをおったてた大会社となっているが(私のところには付け届けのひとつも来ない。別にほしくないけど)。
私はその企画で「Side-K」と「たまちゃん」というふたつのゲームの原作を書いた(そのときには、慣れない仕事ゆえ、いろいろな人に手伝ってもらった。感謝にたえない)。
ゲームは無事にリリースされ、moperaと、もうひとつ、J-PHONEからサービス開始となった。J-PHONEがまだ Vodafone でも Softbank でもなかった時代である。
以来、私は、Vodafone、Softbank と乗り継いできて、いまや iPhone にいたる、というわけだ。
iPhone を持つようになって、私のカバンは劇的に軽くなった。
デジタルカメラ、ハンディレコーダー、デジタルビデオ、電子辞書、ゲーム機、新聞、本、スケジュール帳、ノート、パソコン、これらのものが全部ひとつにまとまってしまった。
最近では、音楽制作ソフトやらマルチトラックレコーダーやらシンセサイザーやら楽器やら、といったものまでこのなかに入っている。
ところで、DoCoMoからGoogleケータイのAndroidケータイが出たらしい。
HT-03Aは台湾製だっけ?
その処理速度の早さを iPhone と比較した映像が YouTube に出ている。
http://www.youtube.com/watch?v=HJZUlPP8P0M
笑っちゃうくらい遅い。
ブラウザの比較も出ている。
http://www.youtube.com/watch?v=fu5Iev36-Pw
http://www.youtube.com/watch?v=TM2RRntH1o0
想像以上にひどいな。
(同様の内容をこちらの新BLOGにも書き込んでいます。近日中に全面的に引っ越ししますので、ブックマークの変更をお願いします)
私が iPhone を使っていると、「またあたらし物好きがそんなものに飛びついて」と思われるので(事実そういう側面もあるにはあるが)、この際、ちゃんと説明しておこう。
もとはといえば、だれも知らないだろうが、私はケータイゲームの原作者なのである、ということだ。
最初は NTT DoCoMo(と当時はいった)の mopera というサービスがあって(いまでもあるが)、そこでユーザーを囲いこむためのサービスの一環として、ゲームを提供しようという企画があった。いまからはるか12年くらい前の話だ。
ケータイ電話というものもまだそんなに普及しておらず、そのかわりにポケットモペラといったメール端末がけっこう出まわって、女性を中心にユーザーはそこそこいた。そこに向けて、ゲームを作ろうという話が起こり、その原作執筆の依頼が私のところに舞いこんできたのだ。
博報堂の一部門がその企画を請け負い、動いていた。
のちのその担当者は独立してボルテージという会社を立ちあげた。いまではこの業界では押しも押されもせぬ恵比寿に自社ビルをおったてた大会社となっているが(私のところには付け届けのひとつも来ない。別にほしくないけど)。
私はその企画で「Side-K」と「たまちゃん」というふたつのゲームの原作を書いた(そのときには、慣れない仕事ゆえ、いろいろな人に手伝ってもらった。感謝にたえない)。
ゲームは無事にリリースされ、moperaと、もうひとつ、J-PHONEからサービス開始となった。J-PHONEがまだ Vodafone でも Softbank でもなかった時代である。
以来、私は、Vodafone、Softbank と乗り継いできて、いまや iPhone にいたる、というわけだ。
iPhone を持つようになって、私のカバンは劇的に軽くなった。
デジタルカメラ、ハンディレコーダー、デジタルビデオ、電子辞書、ゲーム機、新聞、本、スケジュール帳、ノート、パソコン、これらのものが全部ひとつにまとまってしまった。
最近では、音楽制作ソフトやらマルチトラックレコーダーやらシンセサイザーやら楽器やら、といったものまでこのなかに入っている。
ところで、DoCoMoからGoogleケータイのAndroidケータイが出たらしい。
HT-03Aは台湾製だっけ?
その処理速度の早さを iPhone と比較した映像が YouTube に出ている。
http://www.youtube.com/watch?v=HJZUlPP8P0M
笑っちゃうくらい遅い。
ブラウザの比較も出ている。
http://www.youtube.com/watch?v=fu5Iev36-Pw
http://www.youtube.com/watch?v=TM2RRntH1o0
想像以上にひどいな。
(同様の内容をこちらの新BLOGにも書き込んでいます。近日中に全面的に引っ越ししますので、ブックマークの変更をお願いします)
July 23, 2009
堀切菖蒲園駅まで出張レッスンに行く
午後、品川から葛飾区へ移動。出かけついでに、これまで Skype を使った在宅講座で指導させていただいていた朱鷺さんのお宅まで出向いて、出張レッスンをさせていただくことにしたのだ。
最寄りの堀切菖蒲園駅で下車。品川の戸越公園も、こちらの堀切菖蒲園も、ともに初めて降りるところ。それぞれ独特の趣があっておもしろい。
iPhoneの MAP を見ながら、朱鷺さんのお宅にたどりつく。
いつも朱鷺さんをサポートしておられるご主人もおられて、いろいろと話をさせていただいた。
朱鷺さんは事故に遭われて、いまは車椅子の生活なのだが、ご主人や家族にサポートしてもらいながら朗読や音訳ボランティアの活動にいそしんでいる、とても明るく前向きな方だ。
今日は私からは、姿勢についてのアドバイスをさせていただいた。マイクの位置のせいでどうしても姿勢が窮屈になりがちなので、それをうまく回避する方法をアドバイスした。
姿勢が楽になれば、呼吸が楽になる。すると、滑舌などの問題がそれだけで解決してしまうことがよくある。
手みやげまでいただいて、おいとまする。
堀切菖蒲園駅前の風景などを楽しみながら、写真を撮ったりしながら、のんびりと帰った。
品川区の保育園のイベントで楽しませてもらった
朝から品川区の戸越銀座というところまで、保育園のイベントのために出かける。朗読日和さんから声をかけてもらって、音楽ユニット「Oeufs(うふ)」として歌とお話と演奏のイベントを保育園でおこなったのだ。
ひさしぶりに午前8時台の満員通勤電車に乗った。つくづく、これに毎日乗っている勤め人の方々は辛抱強いと思う。
戸越公園駅で朗読日和さんと、お仲間の方と待ち合わせ。伊藤さやかはすでに来ていた。野々宮卯妙にも記録係として同行してもらった。
少し時間があったので、駅前のマックで飲み物をいただく。
保育園に移動。ちょっと広めのピアノがある部屋に行き、少しだけ確認リハーサル。
10時から子どもたちが入ってきて、歌とお話の会がスタート。
この保育園は0歳児から小学入学前の子どもたちがいる。とにかく、かわいい。
童謡を何曲かと、「ヤギとライオン」というお話を、語りと歌と演奏でやる。子どもたちはいい反応。
終わってから職員室で冷たいお茶をいただき、おいとまする。
朗読日和さんたちと駅前の喫茶店に行き、軽いお昼とコーヒーをいただいた。
いろいろとお世話さまでした。私のほうがよほど楽しませていただきました。
July 22, 2009
「Kenji」ワークショップ参加者の声(第三回)
先日、名古屋でおこなわれた三回めの「Kenji」ワークショップにおいて参加者の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
■実際に動きが付いたので、やっとイメージがつかめるようになりました。これからがさらに楽しみです。滑舌、響かない声、発音など、多くの方が悩んでいる問題が、今日のワークショップでいつも簡単に矯正されていくことに驚きました。確かに学校ではむずかしく教えすぎますよネ。「書くように読む」これから、心がけます。
■本日、初めての参加でしたが、とても楽しく練習をすることができました。特にご指導を直接いただいて、自分の声の出し方が変わったことには非常に驚きました。
■「読む」という意識ではなく、「書く」という意識で、ひとつひとつの言葉を感じて読むと、言葉が、ひとつひとつの文字が、浮き上がってていねいに響くように、声が、言葉が届いてきました。とっても、びっくりし、感動しました。
「自分本来の声を出す」それが目指すひとつの大きな目標です。それには、からだの使い方、息の意識、いろいろなことを、日常の生活で、意識して、いろいろ試行するようになり、新しい発見があります。私は「読もう!」とすると、声が高くなる事に、今日は、気づけました。普通に、自然になっていきたいと思います。
■今日は、2回めに参加させて頂き、毎回、何らかの得るものをと思っています。今日は、皆さんを含め朗読の難点、欠点を修正を大変参考になり、自分も修正して行こうと思っております。
■群読というのですか、あわせて読むのはおもしろいです。自分の感覚を最大限にひらかなくてはならないのでしょうが、なかなかうまくいかないです。もっとくりかえしてくんれんしたいですが、時間ですよね。いつもさわりだけになっているのが残念です。
■久しぶりの参加で少し不安もありましたが、楽しく勉強させていただきました。「文章を書くようによめ」といわれたのが衝撃的でした。うまく自分なりに吸収したいと思います。
■やのしくう先生の尺八演奏、とても心に澄みわたるすてきな音でした。
文字を書く、なるほど! これを聴いて、ほっとしたような気になりました。前回もそうでしたが、自分を自然体に、力をぬいて、なかなかまだまだ思うように力がぬけない私がおります。みなさんでオープニングのオーケストラのチューニングの練習は、とっても楽しく、かつ、いろいろな広がりが期待でき、仕上がりがとっても楽しくなりました。
■今日のワークではたくさんの学びがあり、ありがとうございました。ワークはだんだん楽しく、面白くなって、舞台でのイメージもつかめてきましたし、緊張もほぐれてきて、4時間はあっという間でした。尺八の音色の美しさ、感謝します。
■滑舌や読み方を意識せず、「書いてみる」ように読む、というのが、目からウロコでした。学生の頃、自分の読む箇所を全てノートに書いて朗読した事を思い出しました。黒手帳を作るのに、台本を「書いて」自分の中にいったん取り込む作業をしていこうと思います。より実践に近いワークショップで、仕事の休みをとって来たかいがありました。又、仲間の同志のコミュニケーションも、回を重ねるごとに深まっていくような気がしました。
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■実際に動きが付いたので、やっとイメージがつかめるようになりました。これからがさらに楽しみです。滑舌、響かない声、発音など、多くの方が悩んでいる問題が、今日のワークショップでいつも簡単に矯正されていくことに驚きました。確かに学校ではむずかしく教えすぎますよネ。「書くように読む」これから、心がけます。
■本日、初めての参加でしたが、とても楽しく練習をすることができました。特にご指導を直接いただいて、自分の声の出し方が変わったことには非常に驚きました。
■「読む」という意識ではなく、「書く」という意識で、ひとつひとつの言葉を感じて読むと、言葉が、ひとつひとつの文字が、浮き上がってていねいに響くように、声が、言葉が届いてきました。とっても、びっくりし、感動しました。
「自分本来の声を出す」それが目指すひとつの大きな目標です。それには、からだの使い方、息の意識、いろいろなことを、日常の生活で、意識して、いろいろ試行するようになり、新しい発見があります。私は「読もう!」とすると、声が高くなる事に、今日は、気づけました。普通に、自然になっていきたいと思います。
■今日は、2回めに参加させて頂き、毎回、何らかの得るものをと思っています。今日は、皆さんを含め朗読の難点、欠点を修正を大変参考になり、自分も修正して行こうと思っております。
■群読というのですか、あわせて読むのはおもしろいです。自分の感覚を最大限にひらかなくてはならないのでしょうが、なかなかうまくいかないです。もっとくりかえしてくんれんしたいですが、時間ですよね。いつもさわりだけになっているのが残念です。
■久しぶりの参加で少し不安もありましたが、楽しく勉強させていただきました。「文章を書くようによめ」といわれたのが衝撃的でした。うまく自分なりに吸収したいと思います。
■やのしくう先生の尺八演奏、とても心に澄みわたるすてきな音でした。
文字を書く、なるほど! これを聴いて、ほっとしたような気になりました。前回もそうでしたが、自分を自然体に、力をぬいて、なかなかまだまだ思うように力がぬけない私がおります。みなさんでオープニングのオーケストラのチューニングの練習は、とっても楽しく、かつ、いろいろな広がりが期待でき、仕上がりがとっても楽しくなりました。
■今日のワークではたくさんの学びがあり、ありがとうございました。ワークはだんだん楽しく、面白くなって、舞台でのイメージもつかめてきましたし、緊張もほぐれてきて、4時間はあっという間でした。尺八の音色の美しさ、感謝します。
■滑舌や読み方を意識せず、「書いてみる」ように読む、というのが、目からウロコでした。学生の頃、自分の読む箇所を全てノートに書いて朗読した事を思い出しました。黒手帳を作るのに、台本を「書いて」自分の中にいったん取り込む作業をしていこうと思います。より実践に近いワークショップで、仕事の休みをとって来たかいがありました。又、仲間の同志のコミュニケーションも、回を重ねるごとに深まっていくような気がしました。
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日蝕
【YouTube】名古屋「Kenji」ワークショップの映像3本を公開
YouTube映像
名古屋ウェルバ・アクトゥス公演「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」のために行なわれているワークショップの第三回の模様の抜粋映像を、3ファイルに分けてYouTubeで公開しました。
■名古屋「Kenji」ワークショップ第三回の模様の抜粋映像(その1)
http://www.youtube.com/watch?v=Qgk0m061RLE
2009年7月18日。
ワークショップも三回めとなるこの日、本公演に音楽陣のひとりとして出演していただく尺八奏者のやのしくうさんに、初めて来ていただいた。公演本番では即興的なパフォーマンスを存分に発揮していただく予定だが、今回はワークショップ参加者の皆さんに尺八という楽器の魅力を教えていただくべく、古典作品の「新月」を演奏していただいた。
■名古屋「Kenji」ワークショップ第三回の模様の抜粋映像(その2)
http://www.youtube.com/watch?v=YO6vYSoZUQM
2009年7月18日。ウェルバ・アクトゥス「Kenji」のためのワークショップ第三回の模様の抜粋映像。
いつもワークショップの最初に「気づき」発表として、全員に宿題の「気づき日記」から発表をしてもらっている。
■名古屋「Kenji」ワークショップ第三回の模様の抜粋映像(その3)
http://www.youtube.com/watch?v=r7GOJkCEUiI
2009年7月18日。ウェルバ・アクトゥス「Kenji」のためのワークショップ第三回の模様の抜粋映像。
この日初めて、実際の脚本を使って、ステージ上での動きと発声の実演をシミュレートしてみた。
しだいに自分がステージに立っていることをイメージできつつあるせいか、出演者たちはリアルに緊張感が高まっていく様子。
たった二回のワークショップにも関わらず、発声と身体使いについては非常に魅力的になっている参加者を見て、実は演出はかなり驚いていた。
名古屋ウェルバ・アクトゥス公演「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」のために行なわれているワークショップの第三回の模様の抜粋映像を、3ファイルに分けてYouTubeで公開しました。
■名古屋「Kenji」ワークショップ第三回の模様の抜粋映像(その1)
http://www.youtube.com/watch?v=Qgk0m061RLE
2009年7月18日。
ワークショップも三回めとなるこの日、本公演に音楽陣のひとりとして出演していただく尺八奏者のやのしくうさんに、初めて来ていただいた。公演本番では即興的なパフォーマンスを存分に発揮していただく予定だが、今回はワークショップ参加者の皆さんに尺八という楽器の魅力を教えていただくべく、古典作品の「新月」を演奏していただいた。
■名古屋「Kenji」ワークショップ第三回の模様の抜粋映像(その2)
http://www.youtube.com/watch?v=YO6vYSoZUQM
2009年7月18日。ウェルバ・アクトゥス「Kenji」のためのワークショップ第三回の模様の抜粋映像。
いつもワークショップの最初に「気づき」発表として、全員に宿題の「気づき日記」から発表をしてもらっている。
■名古屋「Kenji」ワークショップ第三回の模様の抜粋映像(その3)
http://www.youtube.com/watch?v=r7GOJkCEUiI
2009年7月18日。ウェルバ・アクトゥス「Kenji」のためのワークショップ第三回の模様の抜粋映像。
この日初めて、実際の脚本を使って、ステージ上での動きと発声の実演をシミュレートしてみた。
しだいに自分がステージに立っていることをイメージできつつあるせいか、出演者たちはリアルに緊張感が高まっていく様子。
たった二回のワークショップにも関わらず、発声と身体使いについては非常に魅力的になっている参加者を見て、実は演出はかなり驚いていた。
July 21, 2009
ウェルバ・アクトゥス名古屋「Kenji」公式ウェブサイトがオープン
庭仕事とこむらがえりとアミノ酸
今日は朝から曇。霧雨っぽいかすかな雨が降っている。午前中は雨になるようだ。
雨降りになる前に、羽根木の家に行き、庭仕事。わさわさ生えていたナンテンの木の余分なところを切り、草取り。涼しくて楽だ。
そういえば、今日の朝方、痛烈に左足のふくらはぎがつって(いわゆるこむらがえり)、目がさめる。
私は足がつりやすいのだが、どういうときに足がつるのか、体育学が専門のシマムラに調べてもらったことがある。それを一応確認してみた。
まず、足は夏につりやすい。汗をかくことで、体内の水分やミネラルが出ていってしまい、不足がちになるからだ。逆にいえば、そういうものを充分に補充してやれば足はつらないわけだ。
また、長時間の運動による疲労なども原因となる。昨日は下北まで歩いたり、庭仕事をしたりと、たしかに足は疲れていた。
ミネラルのほか、アミノ酸の補給が効果的だそうだ。筋肉の使いすぎで失われたアミノ酸を補給し、さらに脂肪の燃焼効率をあげることで疲労を軽減できるらしい。
また、ツボ療法もいいようだ。足三里、陰陵泉、太谿といったツボがきくとのこと。
アミノ酸はどうやって補給するといいんだろう。
アミノ酸スコアというものがあって、点数が高い順に表になってならんでいる。それによれば、鶏卵、牛乳(これ私は飲まないな)、チーズ、アジ、サケ、カツオ、アサリ、牛ひき肉、鶏ひき肉、豆腐、ほうれん草、きゅうり、トマト、ジャガイモ、米などがある。
今日から気をつけてみよう。
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雨降りになる前に、羽根木の家に行き、庭仕事。わさわさ生えていたナンテンの木の余分なところを切り、草取り。涼しくて楽だ。
そういえば、今日の朝方、痛烈に左足のふくらはぎがつって(いわゆるこむらがえり)、目がさめる。
私は足がつりやすいのだが、どういうときに足がつるのか、体育学が専門のシマムラに調べてもらったことがある。それを一応確認してみた。
まず、足は夏につりやすい。汗をかくことで、体内の水分やミネラルが出ていってしまい、不足がちになるからだ。逆にいえば、そういうものを充分に補充してやれば足はつらないわけだ。
また、長時間の運動による疲労なども原因となる。昨日は下北まで歩いたり、庭仕事をしたりと、たしかに足は疲れていた。
ミネラルのほか、アミノ酸の補給が効果的だそうだ。筋肉の使いすぎで失われたアミノ酸を補給し、さらに脂肪の燃焼効率をあげることで疲労を軽減できるらしい。
また、ツボ療法もいいようだ。足三里、陰陵泉、太谿といったツボがきくとのこと。
アミノ酸はどうやって補給するといいんだろう。
アミノ酸スコアというものがあって、点数が高い順に表になってならんでいる。それによれば、鶏卵、牛乳(これ私は飲まないな)、チーズ、アジ、サケ、カツオ、アサリ、牛ひき肉、鶏ひき肉、豆腐、ほうれん草、きゅうり、トマト、ジャガイモ、米などがある。
今日から気をつけてみよう。
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皆既日食とiPhoneアプリ
明日は皆既日食だ。東京地方はどうやら曇らしい。iPhone の App に「iステラ」という星座ソフトがあるのだが、それで皆既日食がかなり正確にシミュレートできるというので、やってみた。
皆既日食が見られる緯度経度を入力し、時間を少しずつ動かしてみる。
ほんとだ。コロナまできっちり再現できる。
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July 20, 2009
ハンバーグを積みあげる、半ズボンを買う、猫の毛玉
ノノミヤ姉妹が羽根木の家に勢揃いしたのと、マリコとその友人のショージさんが来るというので、朝食作り。ノノミヤの末妹のまだ1歳半の子どももいて、にぎやか。ハンバーグを作る。6人分、12個。ほかには、野菜たくさんのスープ、タコとキュウリのゆかり和え、ゆでモロッコ豆など。大勢での食事はおいしい。作るのは大変だけど。
名古屋「Kenji」の公式サイトを作りはじめる。
下北散歩。人が多い、と思ったら、今日は月曜日だけど休日なんだった。ユニクロで家用の半ズポンを買う。
このところ、毎日、ことあるごとに、ムイの毛スキをしてやっている。暑いせいか、毛がどんどん抜ける。ブラシをかけると、毛玉がごっそりと取れる。ムイも毛スキに慣れたらしく、おとなしくして気持ちよさそうにしている。
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自走するトネリコの木?
玄関デッキのトネリコの鉢が、風で倒れて割れてしまったので、トネリコを羽根木の家に移植することにした。今朝、まだ涼しいうちから、トネリコをカートにくくりつけて、えっちらおっちら梅丘から羽根木まで運ぶ。早朝なので、あまり人に出会わない。
移動する植物というのは、なんか変な感じ。
まだ植えられない。植えるには、まず、余分な木を切って場所を作り、スコップで穴を掘って元肥を施してやる必要がある。それは後日。
そのかわり、庭にある古い外灯を調べる。電気コードは切れているが、昔使っていたらしきものが放置してある。まだ使えるだろうか。電球はもちろん切れている。
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July 19, 2009
名古屋、制作会議、東京、BLOG引っ越し
ホテルをチェックアウトして、近所のコメダでコーヒーと朝食。休日の朝のコメダは、普段と客層がだいぶ違う。11時、アトリエ・ツバキハウス2にて「Kenji」の制作会議。今日は一歩さんと深澤さんのみ。今後のスケジュールのこと、パンフレットのこと、本番公演のことなど、いよいよ現実的なことを細かく打ち合わせる。
13時から少年王者館の稽古が入っていたので、時間どおりに撤収。またくぼりょと一瞬すれ違った。
一歩さんおすすめの近くの洋食屋で、みんなで昼食。ローストポークのランチ。おいしかった。ご馳走になってしまった。
それにしても、名古屋は暑い。蒸し暑い。湿度が100パーセント近くあるんじゃないか。
帰りもぷらっとこだまで名古屋から東京に。帰りはすいていた。
帰りの車中、BLOG「Plum House」を livedoor から blogger.com に引っ越ししてみる。先日来、英文BLOG「Verba Actus Journal」をこちらで作って利用しているのだが、シンプルで使いやすい。
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新プラムハウスに引っ越ししました
いままでこちら、livedoor のBLOGシステムを使っていた MIZUKI の BLOG「プラムハウス(梅丘の家)」を、blogger.com のシステムに引っ越すことにしました。深い理由はありません。なんとなくあちらのほうが使いやすい。
とくにこれまでと変わることはありません。
これからもあちらでどうぞよろしく。
RSSリーダーなどをご利用の方は、ブックマークの変更をよろしく。しばらくは両BLOGに同内容のものを掲載しますが、いずれは完全移行します。
とくにこれまでと変わることはありません。
これからもあちらでどうぞよろしく。
RSSリーダーなどをご利用の方は、ブックマークの変更をよろしく。しばらくは両BLOGに同内容のものを掲載しますが、いずれは完全移行します。
昨夜の飲み会、今朝の朝食
昨日。ワークショップ後は軽く飲もうということで、近くのデニーズに移動。会場のアトリエを18時から少年王者館が稽古場として使うということで、のんびりしていられなかったのだ。王者館のほうにも出ているくぼりょと一瞬すれちがう。
深澤さん、一歩さん、石川さん、喜多千秋、codyくん、ケンちゃん、ほかに若い連中が何人か来て、食事とビール。
デニーズでのんびりしたあと、石川さんの知り合いの店に移動。小さなカウンターだけの飲み屋さんでしっかりと飲んでしまう。一歩さんと今回のウェルバ・アクトゥスのことや、今後の構想について、かなり突っ込んだ話ができた。また、さまざまなコンセプトの再確認ができたこともよかった。
11時くらいまで飲んで、解散。
いつものホテルにチェックイン。
今朝は早くから起きて、日記を書く。
ホテルの朝食サービスに行ってみたが、7時台は家族連れでいっぱいで席がなかった。先ほど8時台にもう一度行ってみたが、今度はカップルでいっぱいだった。いまからもう一度行ってみて、空きがなければあきらめて、チェックアウトしてしまおう。
名古屋「Kenji」三回めにステージのわくわくが見えてきた
昨日。5時、起床。名古屋行きの準備。
羽根木に常用しているカバンを忘れたので、自転者で取りに行く。むしむしして、雨がパラパラ。
小田急線も中央線も、なぜこんなに、というほど混んでいる。蒸し暑い。車内より新宿駅構内のほうが涼しいくらいだ。
朝食に、東京駅でぶっかけそばというものを頼む。
ぷらっとこだまで名古屋に向かう。
名古屋も駅構内はひどく人が多い。今日から夏休みらしい。家族連れが多い。いつも昼食ではいる駅構内のきしめん屋も行列がいっぱいだったので、あきらめてとにかく高岳に移動。デニーズにはいる。ここも家族連れでいっぱいだったが、なんとかひとり座れた。天気予報では雨の予想だったが、幸い降ってはいない。
14時からウェルバ・アクトゥス「Kenji」ワークショップの第三回。
今回は尺八演奏で参加してくれるやのしくうさんが初めて来られた。私も初めてお会いするので楽しみにしていたが、思っていたとおりすばらしい方だった。最初に見たのは、名古屋の能楽堂でおこなわれた劇団クセックACTとフラメンコの舞台「月と死神」だった。フラメンコの音楽隊に混じって、ひとり、即興的な尺八演奏をされているのが心に残っていて、今回の名古屋公演ではしくうさんにお願いしたいと最初から強く思っていたのだ。
参加者の皆さんにしくうさんを紹介したあと、いつものストレッチや発声、気づき発表。その後、しくうさんが一曲演奏してくれるというので、お願いする。
エアコンも扇風機も人工的な音は全部切り、窓を開け放って演奏していただく。曲目は「新月」という尺八の曲。すばらしい。ぞくぞくした。
その後はいつものようにワークショップ。
今回から脚本に実際にあるシーンを仕上げながら、プラクティスも交えながら進めていく。冒頭の全員の登場シーンを、声を出しながら動いてもらう。予想外に最初からおもしろい出来だった。まさかたった二回のワークショップを経ただけでみなさんがこれほどの自然な身体の構えと自由な発声を獲得できるなんて、私ですら驚く。非常におもしろい冒頭となりそうで、楽しみになってきた。皆さんもいよいよステージ上でのことがイメージできてきたようだ。
18時近くまで4時間、今回もさまざまなことをみっちりやる。
July 17, 2009
入門クラス、アクセント矯正ギプス、夜ゼミ
午前中、羽根木の家で現代朗読入門クラス。7月最終。
今日、使おうと思っていた群読シナリオのデータを持ってくるのを忘れたので、直前に梅丘まで自転車で往復。
今日は小梨さんが休み。かなさん、まりもさん、つきみちゃん、シマムラの参加。いよいよ最終発表へ向けて方向性が決まりはじめた。全員でやるためのシナリオを、少しだけ読み合わせてみる。自分の読みよりも、人の読みに意識を集中する。感覚を開く。全体の一部となって、しかし集中を途切れさせない。
かなさんのイントネーション問題を決定的に解決させるための方策を、ここしばらく考えていた。つきみちゃんに協力してもらって、「矯正ギプス」を作成。ちょっとおもしろかった。かなり大変な作業に付き合ってくれたつきみちゃんには感謝。
14時すぎ、仕事の打ち合わせでKさんが羽根木までわざわざいらっしゃる。庭を見ながら、打ち合わせ。
夕方、「矯正ギプス」の編集作業。
さとこが来る。『放浪記』のプロモーションの打ち合わせ。東京新聞が取材してくれるらしい。
夜は土曜夜ゼミの振替ゼミ。明日は名古屋に行くために不在なので、今日に振り替えた。さとこも残って参加してくれる。
その前に、午前に引き続き参加のかなさんのために、「矯正ギプス」をCDに焼こうとしたら、ブランクCDの予備がない。近くのコンビニまで行ってみたが、置いてなかった。東松原商店街の電気屋にも置いてなかった。やむなく、結局梅丘の自宅まで戻り、取ってくる。
夜ゼミはさとこ、かなさん、糟谷くんも、午前中休んだ小梨さん、ノノミヤの参加。
今日、使おうと思っていた群読シナリオのデータを持ってくるのを忘れたので、直前に梅丘まで自転車で往復。
今日は小梨さんが休み。かなさん、まりもさん、つきみちゃん、シマムラの参加。いよいよ最終発表へ向けて方向性が決まりはじめた。全員でやるためのシナリオを、少しだけ読み合わせてみる。自分の読みよりも、人の読みに意識を集中する。感覚を開く。全体の一部となって、しかし集中を途切れさせない。
かなさんのイントネーション問題を決定的に解決させるための方策を、ここしばらく考えていた。つきみちゃんに協力してもらって、「矯正ギプス」を作成。ちょっとおもしろかった。かなり大変な作業に付き合ってくれたつきみちゃんには感謝。
14時すぎ、仕事の打ち合わせでKさんが羽根木までわざわざいらっしゃる。庭を見ながら、打ち合わせ。
夕方、「矯正ギプス」の編集作業。
さとこが来る。『放浪記』のプロモーションの打ち合わせ。東京新聞が取材してくれるらしい。
夜は土曜夜ゼミの振替ゼミ。明日は名古屋に行くために不在なので、今日に振り替えた。さとこも残って参加してくれる。
その前に、午前に引き続き参加のかなさんのために、「矯正ギプス」をCDに焼こうとしたら、ブランクCDの予備がない。近くのコンビニまで行ってみたが、置いてなかった。東松原商店街の電気屋にも置いてなかった。やむなく、結局梅丘の自宅まで戻り、取ってくる。
夜ゼミはさとこ、かなさん、糟谷くんも、午前中休んだ小梨さん、ノノミヤの参加。
空手ズボン、トネリコが倒れた
昨日。
あまりに暑くて、家にいるときはルーズな格好。半ズボンに、空手ズボン。紐を腰で結ぶ方式の空手ズボンは、涼しくて快適。
スリッパも買う。
風が強くて、表のデッキに出してあったシマトネリコが倒れて、鉢が割れてしまった。かなり大きな鉢なので、ショック。植え替えるのも大変なので、羽根木の家のほうに地植えしてしまうことにした。そのためのスコップを買ってくる。
夜は朗読ゼミ。
参加者がるみ子さん、糟谷くん、Skypeで徳島から参加のたるとさん。遅れてノノミヤ。皆さんの今後の「望み」を聞く。あと、個性の話。作り上げられた個性は消えてしまうものだし、消えたほうがいいのだが、その人が本来持っているものはそう簡単に消えるものではない。そういうものがにじみ出て初めて、その人の表現になる、というような話。
今日、明け方から、断続的な雨。涼しい。
今日はこれから現代朗読入門クラス。
明日は名古屋でワークショップ。
あまりに暑くて、家にいるときはルーズな格好。半ズボンに、空手ズボン。紐を腰で結ぶ方式の空手ズボンは、涼しくて快適。
スリッパも買う。
風が強くて、表のデッキに出してあったシマトネリコが倒れて、鉢が割れてしまった。かなり大きな鉢なので、ショック。植え替えるのも大変なので、羽根木の家のほうに地植えしてしまうことにした。そのためのスコップを買ってくる。
夜は朗読ゼミ。
参加者がるみ子さん、糟谷くん、Skypeで徳島から参加のたるとさん。遅れてノノミヤ。皆さんの今後の「望み」を聞く。あと、個性の話。作り上げられた個性は消えてしまうものだし、消えたほうがいいのだが、その人が本来持っているものはそう簡単に消えるものではない。そういうものがにじみ出て初めて、その人の表現になる、というような話。
今日、明け方から、断続的な雨。涼しい。
今日はこれから現代朗読入門クラス。
明日は名古屋でワークショップ。
July 16, 2009
人命救助(というのは大げさだけど)
このところ、毎日何度も梅丘と羽根木の間を自転車で行ったり来たりしていて、かなりのアップダウンを繰り返している。確実に足腰が強くなった。
最初の頃は上り坂がかなりきつかったのだが、いまではなんでもない。もともと足腰は弱いほうではなかったのだが、ここ1週間くらいの変化は自分でもはっきりわかるほどだ。
繰り返しは大事だね!
ところで、昨日の夕方のことである。
梅丘の駅のほうからやってきた3人乗りの母娘が、左側からかなりのスビードでやってきた学生と出会い頭にぶつかりそうになり、バランスをくずした。
前と後ろにそれぞれ2歳と3歳くらいの娘を乗せている若いお母さんだ。
倒れかけて、建物と標識に自転車と身体をもたせかけて、かろうじて転倒をまぬがれた。が、自力では体制を立て直せず、ずるずると倒れかかっていく。
私は道路の反対側を走っていたのだが、学生が知らんぷりして逃げさってしまったのを見て、すぐに駆けつけてお母さんを起こしてあげた。大変感謝された。子どもたちは泣きべそをかいていたが、無事だった。
それにしても、学生のやつ。大事にならずにすんでよかった。大事を引き起こしてしまう前に、いっぺん死んでしまえ。
July 15, 2009
めし記録
おそるべし棟梁の能力(カフイフジジィニ私ハナリタヒ)
今日は暑いぞ。たぶん、この夏一番。風が強くていいのだが、南からの熱風となっている。
今日は羽根木の家で作業。朝から大家さんが「棟梁」と呼んでいるご老人がひとり、庭の片付けをしてくれている。昨日もやってくれたらしく、庭が見違えるようにきれいになっていた。雑草が生い茂り、枯れ葉や枯れ枝の山があちこちに積み上げてあってブルーシートがかけられていたので、全部片付けるには農大生が3人がかりでたぶん2、3日はかかるだろうと想像していたのに、棟梁がたったひとりで一日で片付けてしまった。さすがにプロ。
縁先のアカメガシの木を切ってしまいたいと思っていて、ホームセンターから電動ノコギリでも借りてきて切るつもりだったのに、棟梁にそのことをいうと、手ノコであっという間に切り倒してくれた。おそるべし。棟梁はたぶん、昭和ヒトケタ生まれ。
スタジオのほう(つまり防音室を入れた部屋)は意外にひんやりしていて涼しい。この分だと、エアコンを設置しなくてもやれるかもしれない。
iPhone Developer Program から iPhone SDK 3.1 beta 2 が公開された。
July 14, 2009
神田の夏好きの人たち、買物、英語BLOG
仕事の打ち合わせで神田まで行く。暑い!
神田駅で待ち合わせをしていた河島さんも、夏が好きだそうだ。暑くても全然苦にならないという。体重も体調も変わらない。私とおなじだ。
打ち合わせ相手の会社の人たちは、とても感じがよかった。企業なのに、経済原理的なせこせこしたところがまったくなく、自社の理念を熱心に語ってくれるところは、純粋で、育ちがいい学生さんみたいな印象だった。といっても、おじさんたちだったが。
新宿まで戻り、お腹がすいたので立ち食いうどんにちょっとだけ毛の生えたような店で昼食。
それから、ヨドバシカメラ、ハンズと回ってちょっとだけ買物してから、下北沢〈ユニクロ〉経由で帰宅。
暑くてムイもぐったりしている。いつもは帰ったら「ニャーニャーニャー」とうるさくまとわりつくのだが、今日は知らんぷり。
豪徳寺商店街の自転車屋に行き、自転車の前カゴをつけてもらう。
茂木健一郎のまねをして「Verba Actus Journal」という英語BLOGを作ってみた。
本番のウェルバ・アクトゥス「Kenji」のほうの公式サイトも作らなければ。
行動するげろきょ
羽根木の家へのげろきょの拠点移動も終わり、やや落ち着いた感があるMIZUKIである。
現在、げろきょこと現代朗読協会の活動は現代朗読ゼミが中心になっているのだが、その拠点も決まってよかった。数ヶ月前まではスタジオ撤退が決まり、流浪の民になることを覚悟していたというのに。
今後はあたらしい体制でいくつかのことを地に足をつけて進めていきたいと思う。
まず、ゼミそのものの開催について。これはいつでも見学歓迎なので、現代朗読に興味がある方は気軽においでいただきたい。
できるだけ多くの方に参加してもらいたいので、いままで曜日を固定していたのを、ばらけさせることにした。
・第一週 水曜夜/金曜昼(入門)/時に土曜昼(ライブWS)/土曜夜
・第二週 火曜夜/金曜昼(入門)/金曜夜/時に土曜昼(ライブWS)
・第三週 月曜夜/木曜昼/金曜昼(入門)/時に土曜昼(ライブWS)
突発ライブについて。
スタジオがなくなったことで、今後は積極的に外にライブに出かけていこうということで、また実際に動いた部分もある。
立川の〈CRAZY JAM〉や中野の〈ピグノーズ〉、その他ロードクセッションを受け入れてくれるところには、いつでもどこでも出かけていきたいと思っている。
収録について。
幸い、スタジオにあった収録ブースを羽根木の家に移転できた。収録環境が存続したのはとてもありがたいことだ。また、スタジオがなくなったのでYouTubeで配信しているようなみスタジオライブ映像がとりにくくなったと思っていたのだが、なんのなんの、スタジオなどよりよほど雰囲気のある場所での収録が可能になった。
今後は、さまざまなものを収録し、発表していく予定だ。
たとえば、オーディオブック。
YouTubeで配信するスタジオライブ映像。
これまでどおり、Podcast番組の「RadioU」。
などなど。
現在、げろきょこと現代朗読協会の活動は現代朗読ゼミが中心になっているのだが、その拠点も決まってよかった。数ヶ月前まではスタジオ撤退が決まり、流浪の民になることを覚悟していたというのに。
今後はあたらしい体制でいくつかのことを地に足をつけて進めていきたいと思う。
まず、ゼミそのものの開催について。これはいつでも見学歓迎なので、現代朗読に興味がある方は気軽においでいただきたい。
できるだけ多くの方に参加してもらいたいので、いままで曜日を固定していたのを、ばらけさせることにした。
・第一週 水曜夜/金曜昼(入門)/時に土曜昼(ライブWS)/土曜夜
・第二週 火曜夜/金曜昼(入門)/金曜夜/時に土曜昼(ライブWS)
・第三週 月曜夜/木曜昼/金曜昼(入門)/時に土曜昼(ライブWS)
突発ライブについて。
スタジオがなくなったことで、今後は積極的に外にライブに出かけていこうということで、また実際に動いた部分もある。
立川の〈CRAZY JAM〉や中野の〈ピグノーズ〉、その他ロードクセッションを受け入れてくれるところには、いつでもどこでも出かけていきたいと思っている。
収録について。
幸い、スタジオにあった収録ブースを羽根木の家に移転できた。収録環境が存続したのはとてもありがたいことだ。また、スタジオがなくなったのでYouTubeで配信しているようなみスタジオライブ映像がとりにくくなったと思っていたのだが、なんのなんの、スタジオなどよりよほど雰囲気のある場所での収録が可能になった。
今後は、さまざまなものを収録し、発表していく予定だ。
たとえば、オーディオブック。
YouTubeで配信するスタジオライブ映像。
これまでどおり、Podcast番組の「RadioU」。
などなど。
July 13, 2009
さてさて、熱い夏本番に突入
梅雨はまだあけないようだが、引っ越しもひと段落し、いよいよ熱い夏が始まる。「暑い」のは文字通りだが、それ以上に「熱く」なること間違いない。
今週末には名古屋「Kenji」ワークショップの第三回がある。
と書いてみて、まだ第三回なのか、と自分でもびっくりする。なにしろ、今年の始めからずっと制作会議が始まっていて、気がついたらもう7月。本番の公演日までは2か月を切っているのだ。
見学者が多いのだが、一回でもいいから参加したいという人の申込もあった。もちろん本公演の舞台にはあがれないが、参加する分には歓迎。そのかわり、制作協力をしていただこうと思う。チケットを一枚でも二枚でも預かっていただければありがたい。
というわけで、名古屋のワークショップは見学も、単発参加も歓迎です。
そして今朝は、8月2日の体験ワークショップ(これは東京)の申込が電話であった。また、オーディオブックの勉強をしたいという人から、個別にコンタクトがあった。
羽根木の家でのいろいろな収録もスタートする(エアコンがないけど大丈夫なのか?)。
私の好きな夏はこうでなくては。
◎直近の現代朗読協会のワークショップ/イベント
いずれも見学歓迎です。
・7月16日10:30-12:30 現代朗読ゼミ・木昼クラス(毎月第1・2・3週)
・7月16日19:00-21:00 現代朗読ゼミ・木夜クラス(毎月第1・2・3週)
・7月17日10:30-12:30 朗読入門クラス(毎月第1・2・3週)
・7月17日18:00-21:00 現代朗読ゼミ・土夜クラス(臨時に金曜)
・7月18日(土)14:00-18:00 名古屋「Kenji」ワークショップ(3)
・7月25日(土)14:00-18:00 名古屋「Kenji」ワークショップ(4)
・8月1日14:00-17:00 朗読はライブだワークショップ(2)
・8月2日(半日完結)14:00-17:00 現代朗読を体験しよう(参加費2,000円)
詳細はこちら。
高低差を自転車で往復、猫といっしょに午睡
朝から羽根木の家の片付け。ホームセンターに行き、電材をこまごまと買ってくる。古い家なので、コンセントが全然ない。そのくせ、80アンペアの契約になっている。
今日は暑い。自転車で行ったり来たりしているうちに、汗だくになってしまう。かなりの運動になるので、身体にはよさそうだ。
羽根木の家と梅丘の家とでは、歩けばほぼ20分、自転車でも10分くらいはかかる。そして高低差がある。羽根木と梅丘とどちらが高いのかはわからないが、中間部が低くなっている。中間部である小田急線の高架下から梅丘駅、赤堤通りあたりにかけて低くなっているので、どちらからどちらに向かうにせよ、最初は下り坂、最後は上り坂、という行程になる。
ここ一週間くらいで太ももの筋肉がだいぶついたかもしれない。
シャワーを浴びて汗を流す。
猫のムイといっしょにちょっとだけ午睡。
July 12, 2009
新作スパゲティ、ビーバートザン、都議選開票
朝、地区会館まで都議選の投票に行く。ありあわせのもので昼食を作ろうと思ったが、思いついたメニューにどうしても一種類の食材がほしくなったので、豪徳寺商店街まで買物に行く。かぼちゃ。
かぼちゃとモロッコ豆のクリームソーススパゲティ・生ハム乗せ、を作る。
経堂のホームセンター〈ドイト〉がなくなって、その跡地に新しくできたホームセンター〈ビーバートザン〉に行く。ほとんどドイトと同じ。
羽根木の家で使う電気コードとか、ネジとか、こまごまとしたものを買う。
夜、羽根木の家にマリコが来て、生春巻を作ってくれる。大家さんからもらった採りたてのトウモロコシも蒸した。いずれもうまい。
東京都議選の開票が始まった。出口調査の結果から、民主の歴史的勝利であることが予想されている。
土曜夜ゼミ、聴くベテランになれれば朗読も変わる
昨日の夜は「朗読はライブだ!」ワークショップに引き続き、朗読ゼミ。ワークショップにも参加した小梨さん、糟谷くん、シマムラさん、野々宮は、夜も残って参加。しかし、さすがに長時間に渡って、私も疲れたが、みなさんも疲れたろう。るみ子さんが遅れて参加。
まったくの朗読初心者のシマムラの「改造計画」を実施。正確にいうと、改造というより、無自覚のままさまざまに身につけてきてしまっている「癖」を自覚し、それを洗いおとし、本来の自分の姿を掘り起こす作業。こういう作業は、しかし、初心者のほうが楽だ。見るみるすっぴんのシマムラの姿が立ちあらわれてくるのは、こちらも楽しい。
糟谷くんはこのところずっと取りくんでいた「三四郎」の暗唱。今日は歩き回りながらやってもらう。かなり文章が身体のなかに入ってきている。もうひと息といったところか。それにしても、彼のここ半年の変貌ぶりには、私だけでなくみんなが驚いている。
小梨さんは初めて読む岡本かの子の短編。野々宮は森鴎外の「阿部一族」。読むこと一辺倒ではなく、最近みんなが「聴く」ことのベテランにもなりつつあるのがわかってうれしい。
遅れてきたるみ子さんは、詩を2編読んだ。みんなでジーンとする。
来るはずだったふなっちが来なかった。
後で聞いたのだが、前の予定が押して遅れてしまって、一応駆けつけたのだが、もうだれもいなかったのだという。彼は最近、小説を書いていて、その話も私としたかったみたいだ。残念。
21時に撤収。
羽根木の家のほうで使いたいので、修平庵に預けてあったデジタルピアノを搬出。タクシーを止めて、羽根木まで運搬してもらった。1,500円。思ったより近かった。
第一回「朗読はライブだ!」ワークショップ
昨日。正午すぎ、世田谷線で三軒茶屋へ。ワークショップのための配布物やら、ホワイトボードやらを抱えていく。
駅から修平庵に行く途中の世田谷通り沿いにある喫茶店みたいなところで昼食。ハヤシライスがおいしかった。
13時すぎ、ギャラリー修平庵へ。会場準備。修平さんがびっくりするほど立派な看板(ポスター)をげろきょのために作ってくれた。
14時から「朗読はライブだ!」のワークショップ初日。参加者数がちょうど定員の10名。修平庵の広さだと椅子を並べるのに苦労する。そして、欠席者もなく全員がそろってみると、けっこう狭い。窮屈ななか、ワークショップをスタートする。
ガイダンス、お互いの自己紹介、身体の使い方、姿勢、呼吸、発声などから始める。自己紹介で小梨さんが、朗読のことを、
「始めるにあたって敷居は低く、しかし奥行きはとんでもなく深い」
と表現していて、うまいこというなあと感心してしまった。
ほかに、詩人、劇団の制作、学生、休職中の人、会社員など、いろいろな人が参加している。全6回(実質的には5回)のワークショップでライブ発表まで持っていこうというスケジュールなので、初回からみっちりとやる。しかし、まずは、ほかのどの団体/教室とも違う現代朗読協会の朗読へのアプローチ方法について、理解してもらうところから始まる。
後半は今回のライブで使うテキストの一部を使って、実際に読みを聞かせてもらう。ある程度読める人、まったくの素人など、技術レベルもまちまち。が、技術レベルは問題ではない。
それぞれの人の、自分が感じている問題点を述べてもらい、それへの対処法をひとつずつ、プラクティスをまじえながら考えていく。みなさん、熱心に取りくんでくれる。
次回の第二回開催日まで半月以上の日数があるので、課題を出しておく。
終了後に皆さんが残してくれたひとこと感想の一部を紹介させていただく。
☆初めての朗読レッスンとなります。なにもかも初めてやることで、声を出すことに様々なことがつながることにおどろきでいっぱいでした。今日からは気づきのワークをはじめますが、どんな感覚が感じられるのかワクワクして過ごします。
☆(ゼミ生)あらためて基礎の講座を受けてよかったです。忘れていたことばかりでした。いかんいかん。はじめて聞いたときとは違って吸収できることもあったので、無駄はないことにしよう(言い訳)。はじめての人たちが、目に見えて変わるのは本当にたのしいです。最後の公演もたのしみです。
☆全く初心者なので、不安でしたが、身体の使い方から教えていただいて、とても役に立ちました。普段いかに自分の感覚を使っていないかがわかり反省しました。まだまだ課題は多そうですが、無理せずやってみようと思いました。
☆「伝えること」を考えると自然と表現が変わる、ということが目からウロコの思いでした。
☆今日指摘頂いたポイントが、イコール自分の人生の課題ともなっている事に気づき、面白いなあと思った。「ありのまま」「力を抜く」この2つが心に残った。1番難しい事でもあり、表現するということが気づく事を増やしていく事とつながり合っているとの事、「コンテンポラリー」の概念、平安時代から流れているその流れで学ぶ、という話がとてもストンと納得がいった。とても発見の多い3時間でした。
July 11, 2009
三軒茶屋でのダブルヘッダー、ライブ会場探し
早朝は晴れていたが、曇ってきた。あまり暑くなくてすごしやすい。梅雨はまだ終わりそうにない。今日は午後、三軒茶屋の〈ギャラリー修平庵〉で「朗読はライブだ!」ワークショップの初日。一般参加者のほかに、先日の体験ワークショップの人が何人か申しこんでくれて、ゼミ生も含めたら10名の定員いっぱいになった。朝からその資料やら、ライブで使うシナリオなどの準備をする。
このワークショップは、全6回のシリーズで、最終日は実際にライブ発表をすることになっている。これまでだったら発表はスタジオを使ったのだが、もうスタジオがないので、どこか会場探しをしなければならない。いまのところ、幡ヶ谷のアスピアというピアノのある会場を仮押さえしてある。
ほかにどこかいい会場はないだろうか。
夜はそのまま修平庵で朗読ゼミ。
預かっている猫のムイが甘えんぼで、ちょっと家をあけると、帰ったときが大変。ニャーニャーと鳴きながらまとわりついて、しばらくは大騒ぎ。それがまたかわいいのだが。


