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おくりびと






(C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会

監督:滝田洋二郎 
脚本:小山薫堂 音楽:久石譲
出演:元木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 吉行和子 笹野高史
配給:松竹(2008/日本/130分/カラー)

第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。

チェロ奏者だった大悟(本木雅弘)は所属オケの解散とともに
自分の才能の限界を見極め、妻(広末涼子)を連れて故郷の山形に。
そこで見つけた求人広告 
「旅のお手伝いをする仕事です 未経験可」を見て面接に行き、 
社長(山崎努)に簡単に採用されたものの、 
そこは遺体を棺に納める仕事をする会社ということがわかり… 

私自身は実際に「納棺」を見たことがありません。 
それに、やはり葬儀にかかわる仕事と聞くと、 
ひいてしまう気持ちになります。 
(実際、友達で葬儀社でバイトしてたことがある人がいて、 
ええ、なんでまたそんな仕事を??と思ってしまったことがあります) 
なのに、山崎努の所作を見ているうちに 
「それはなにより優しい愛情に満ちている」
と感じ始める大悟の気持ちの流れがすごく伝わってきました。 
あと、やはりテーマ曲いいですね。 
チェロの響きと「死」というテーマが 
しっかりかみあっていてよかったです。 

また時間を置いて観てみたい映画の一つになりました。

http://www.okuribito.jp/


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