2009年11月23日
中国的力
「ウォーロード」の場面がたくさん出てきて
めっちゃ喜んでしまいました。
逆に「レッドクリフ」が全然出てこないのが不思議。
ま、でもピーター・チャン監督に照準が当たって
ましたもんね。
次回作主演はドニーさんなのかあ。
北京の巨大なスタジオにはびっくりしました。
しかも予定がずっと先まで詰まってるなんて。
ほんとに中国のパワーをひしひし感じました。
でも撮影もしながら宣伝活動のほうにも
ものすごく力を入れざるを得ないピーター・チャン監督の
様子を見ていると、いい作品なら自然とヒットする、
なんてこれからは夢物語なのかなあ、と
ちょっと寂しくなりました。
そんな厳しい競争の中「こんな時代に生まれて幸せだ」と
言い切った監督。おばちゃんなのか、おじちゃんなのか
わかんないような容貌だけど、この人すごい、と
思いました。
ところで先日「アポカリプト」を観たのですが・・・。
ちょっとだけ映像を見ただけでは
どういうことをテーマにしているのかわからない作品。
そういうのはワクワクします。
楽しみにしてたのに・・・。
ダメでした。
あまりに痛そうな場面の連続に耐えられず
「ハンサム・スーツ」に切り替えてしまいました。
情けない・・・・・。
こっちはこっちで、あんなにハンサムな谷原章介が
あんな演技を・・・。
彼には気の毒なんですが、あんまり端正な顔の人は
ギャグやっちゃいけない気が・・・。
ユニコーンの「大迷惑」が使われていて「オッ」っと
うれしくなったけど、なんだか集中できなくて
結局どんな話かわからずじまいでした。
それにしても、なぜメル・ギブソンが映画作ると
「パッション」といい、血だらけなんでしょうか。
写真はグーグルの地図の航空写真。ドバイ。
あちこちズームにしてちょっとした旅行気分を
味わってます。
2009年11月22日
天地人最終節
韓国の俳優の中で一番といっていいくらい好きなのがソル・ギョングですが、今年5月にソン・ユナと
結婚してたんですね。
知らなかったー。
この二人、映画「恋を逃す」ですごくいい感じ
だったので、納得。
お話もすごく素敵なんですよ。
数ある恋愛映画の中でも特に素晴らしいほうだと
思うのでおすすめです。
ソン・ユナは「ホテリアー」のときは
あんまりいいと思わなかったけど、
この作品ではよかった。
末永くお幸せに・・・。
「天地人」が終わりましたね。
三人いた子供が全部病気で死んでしまう。
それが何よりむごいと思いました。
それから、ほぼ同世代の友人や知人が天寿を全うせず
戦や処刑で命を落としていってしまう人生というのも
かなりきついですよね。
何かと泣かせようとか、くさい演出が
多いとこがいやだったけど、
あまり知られていない人物を扱ったので
難しいところもあったんではないかなー。
でもこういう人がいたのだと教えてくれた点は
なかなかよかったと思います。
直江兼続を演じるに妻夫木くんは
ぴったりでした。
その妻を演じた常盤貴子も前はあまり
好きじゃなかったけど、今までと全く違う
面を見せてくれて好感が持てました。
でも信長、秀吉、家康全員が天下統一は
私利私欲のためではなく泰平を願ってのこと、
なんて・・。
えー・・・?
性善説すぎませんか?
それはさておき、
来年は竜馬でまた派手な感じですが、
ときどきこういう人物を取り上げて欲しいと思います。
写真は今日の道修町。
神農さんのお祭りで、普段の休日と
違ってにぎわってます。
2009年11月21日
各種各様

スケートの長洲未来すごいですね。
まおかー。
なんだ、普通でつまんないな。
涼子なら、「さすがー、色男。じゃじゃ馬馴らし
うまいんだ」って思うのに。
終わってしまったけどね。
はー、つまんねー。
なんて思ってしまった市川海老蔵の婚約報道。
スーツにニットキャップ被ってるのをよくみますけど
ありゃないだろー、と思います。
変。
逃走するわが子への呼びかけで褒めたり、
捕まると生きてたことがうれしくて
しょうがなさそうな市橋達也のお母さんに
激しく違和感。
殺された相手、相手の家族に対する配慮が
感じられません。
仕事でメモを取るのは当たり前だって!
彼をイケメンという人たちに至ってはもう・・・。
2年前、テレビ朝日の「ポカポカ地球家族」が終わってしまって
すごくがっかりしました。
なので観たくないけど同じ時間帯にやっているので
なんとなく観てしまう「二人の食卓」。
ほんとに前の番組からしたらつまんない。
「ポカポカ地球家族」復活して欲しいなあ。
今日は石野真子が出ていたのでウィキで彼女のことを
調べたら、熱狂的なファンが書いたらしく長い長い。
途中で読むの飽きてしまいました。
そうそう、長渕剛と結婚してたんですよね・・・。
当時の長渕剛のルックスは今の清原みたいなのからは
想像もつかないぐらい可愛かった。
でも石野真子に暴力振るってたんですね。
やはり、というかなんというか・・。
写真は小さくてわかりづらいけど、大阪城公園に
行ったときみかけたパンダの着ぐるみ着た女性。
向かいにはトナカイ(?)の被り物の男性が
腹ばいで寝転がっています。
2009年11月15日
大阪城公園
ブラピの新作「イングロリアス・バスターズ」は
なんか当たらなさそうな予感。
だって、女優さんの顔が怖い。
きれいだけどすごく硬い。
日本の男性はああいうの好みじゃないと思う・・。
かたや女性の憧れブラピは金髪じゃないし
なんだかおっさんくさい。
でも崖っぷちにいそうな感じのタランティーノなので
当たってほしいなあ。
昨日、厚生年金会館の横を通ったら
60歳ぐらいのおじさん、おばさんの群れがワラワラと・・。
反対に進んでいく私が歩きにくいほどの
それはそれはすごい人数なのです。
なになに、なにがあったの?
と調べてみたら昨日は1,000人ぐらい収容の
芸術ホールでお琴(?)の公演があったもよう。
でも、お琴を聴きに来た方々にはみえませんでしたけど。
今日は大ホールで舟木一夫のコンサート。
もしかして昨日は追加公演だったのかな。
でも前日に追加公演てあり?
今日は新しいパスポートができたので
谷町のパスポートセンターまで自転車で
いってきました。

帰りに大阪城公園をぐるーりとサイクリング。
天気はよく、空気はひんやり、イチョウは色づいていて
気持ちよかったです。

改めて思ったけど、大阪城って広いですね。
徳川に埋めさせられた外堀が残っていたらいったい
どれぐらいの広さなのか・・・。
「天地人」も来週が最終回。
今日は豊臣家が家康に滅ぼされました。
歴史に疎いんで知らなかったけど、真田幸村って
えらかったんだ。
万城目学の「プリンセストヨトミ」は
大阪の地名がバンバン出てきて大阪人にとっては
楽しい小説ですが、そうか、だから茶子を
守るのが真田くんだったのか。
そんなことも知らず読んでたとは恥ずかしい・・。
でもなんで真田君は女装が趣味だったの?
それも幸村となんか関係あり?
なんか当たらなさそうな予感。
だって、女優さんの顔が怖い。
きれいだけどすごく硬い。
日本の男性はああいうの好みじゃないと思う・・。
かたや女性の憧れブラピは金髪じゃないし
なんだかおっさんくさい。
でも崖っぷちにいそうな感じのタランティーノなので
当たってほしいなあ。
昨日、厚生年金会館の横を通ったら
60歳ぐらいのおじさん、おばさんの群れがワラワラと・・。
反対に進んでいく私が歩きにくいほどの
それはそれはすごい人数なのです。
なになに、なにがあったの?
と調べてみたら昨日は1,000人ぐらい収容の
芸術ホールでお琴(?)の公演があったもよう。
でも、お琴を聴きに来た方々にはみえませんでしたけど。
今日は大ホールで舟木一夫のコンサート。
もしかして昨日は追加公演だったのかな。
でも前日に追加公演てあり?
今日は新しいパスポートができたので
谷町のパスポートセンターまで自転車で
いってきました。

帰りに大阪城公園をぐるーりとサイクリング。
天気はよく、空気はひんやり、イチョウは色づいていて
気持ちよかったです。

改めて思ったけど、大阪城って広いですね。
徳川に埋めさせられた外堀が残っていたらいったい
どれぐらいの広さなのか・・・。
「天地人」も来週が最終回。
今日は豊臣家が家康に滅ぼされました。
歴史に疎いんで知らなかったけど、真田幸村って
えらかったんだ。
万城目学の「プリンセストヨトミ」は
大阪の地名がバンバン出てきて大阪人にとっては
楽しい小説ですが、そうか、だから茶子を
守るのが真田くんだったのか。
そんなことも知らず読んでたとは恥ずかしい・・。
でもなんで真田君は女装が趣味だったの?
それも幸村となんか関係あり?
2009年11月14日
請把我帯往地獄

8月に「湖のほとりで」を観て以来、
2ヶ月ぶりの映画館。
「スペル」を観てきました。
アリソン・ローマンが主演と知って。
「ホワイト・オランダー」で
弱々しく楚々とした女の子が気の毒な境遇に
置かれ、だんだん強くなっていくのを
演じていて感心しました。
アメリカの女優になかなかみられない
タイプじゃない?って思います。
その後「ビッグ・フィッシュ」にも出てたけど
この映画のほうが全然いいです。
「スペル」ではすっとぼけた味わいも出していて、
恐怖の熱演と演じ分けるの難しかっただろうな。
女占い師のうちでキャスリンとヤギが並んでる図、
すごくおかしかったです。
老婆との駐車場での対決は最初は怖かったのですが、
途中からなんかギャグでした。
キャスリンのうちでの老婆の幽霊との対決もしかり。
あとハエがキャスリンの鼻の穴を出たり入ったり・・。
女優さんとしてああいうのどうよ?
笑わせるか怖がらせるかどっちかにしてくれ、
と正直思いました。
今から考えるとインド人ぽい占い師って
いい加減なやつ?
彼の言うとおり子猫を殺し(この映画で最高に
いやな気分になった)、ボタンの入った封筒も
手放したのに・・・・。
キャスリンは多少の野心はあったけど、
そんなに悪いとは思えません。
でも呪いを解くために子猫を殺し、老婆の墓まであばき・・。
そういった行いが自分本位だというのか。
私だって必死で同じことやったかも。
あー・・・・でも猫は殺せないな。
ジャスティン・ロングって変なホラーばっかり
出てますね。って2本だけだけど。
「ジーパーズ・クリーパーズ」より
ずいぶん大人っぽくなって。
最初は嫌な奴だったけど、後半はものすごく
キャスリン思いでジンときました。
いいね、ああいう彼氏。
写真はモトコータウンのさらに奥です。
2009年11月08日
水獺
近所の川でカワウソ(?)を発見!?大きな鯉が泳いでるなあ、と見ると
なんだか様子が変。
もしやカワウソ?
いやネズミ?
ネズミにしちゃ大きいし、ネズミって泳ぐ?
そこはヒト気のない少々寂しい場所、
一人興奮するわたしでした。
青サギ、コサギ、カルガモ・・など小さい頃は
見ることができなかった野鳥が住み着き、
鯉なども泳ぐ川になったとはいえ、カワウソ・・・?
まだ半信半疑です。
「ミート・ザ・ペアレンツ」、「ミート・ザ・ペアレンツ2」
立て続けにやっていてチラ見。
なぜ「チラ見」かというと面白くなくて集中できませんでした。
監督は「オースティン・パワーズ」のジェイ・ローチ。
カタブツな顔していつも下ネタな作品ですね。
そうか、この2本を撮ってたから「オースティン・・」は
ここしばらくおあずけだったんだ。
同じ監督とは思えないぐらい「面白い」と「つまんない」
両極端な作品。
知らずに観て驚きました。
人によって評価は分かれるとは思いますが・・・。
アメリカで大ヒットしたんですよねー。
1作目はベン・スティラーとテリー・ポロの二人が
あんまり愛し合ってるようにみえなかったんですけど。
彼女が彼のドジぶりに向ける視線がすごく冷たい。
せめてただ一人彼の味方になってやれ、と思います。
それどころか彼を結構窮地に陥れる彼女。
彼のどこが好きなのかわかんない。
2作目はテリー・ポロが前髪をパッツンに切ってたので
あんまりきれいでなくなってました。
カタブツな親とリベラルな親の対比というのは
「ダーマ & グレッグ」のマネ?
デ・ニーロ、バーブラ・ストライザンド、ダスティン・ホフマンと
いった超豪華キャストなのに・・・・。
なんだかベン・スティラーの顔がおっかなくて、演じる青年も
あんまり感じよくみえなかったなあ。
くどいですけど、全然笑えないし。
でも結婚相手の親に会いに行くのが気詰まりなのは
どこの国も同じなんですね。
なんか安心したりして・・。
唯一惹きつけられたのは、テリー・ポロの甥役の赤ちゃん。
といっても2歳か3歳ぐらい?
めっちゃかわいいです。
しかしダスティン・ホフマン、このとき67歳なんですね。
若いなあ。
監督、「ミート・・・」はもういいから、
早く「オースティン」撮ってください。
写真はモトコータウンの看板。どんどん人通りが
少なくなっていきます。
2009年11月07日
美国電視明星
島根女子大生殺人。なぜ首を切ったりするんだろう。お隣の鳥取でも人の命をなんだと思っているのか、と
いう連続殺人。
人間の一生なんてそんなに長くないのに。
輪廻なんてないと思ってるし、死ぬと魂も消滅すると
思っているので、貴重な、一度きりの人生を中途で
奪われるなんて・・・。
「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」
先日亡くなったレヴィストロースの言葉だそうです。
気が遠くなるような時間のほんのいっときを人類は存在
できているのに。大げさかもしれませんが。
もっとお互い命を大切にしないと。
先日夜中に、昔観た「バレンチノ」やってたので懐かしくて
ちょっと観てしまいました。
ヌレエフ演じるバレンチノと美女がベッドインする
シーンで美女があまりにも美しいので(胸はペッタンコなのですが)、
「誰だっけ?この人」と調べたら
ママス&パパスのミシェル・フィリップスでした。
ママス&パパスは太った女の人ばかり目立って
こんな美女がいたの知らなかった。
このミシェルさんの娘さんチャイナとビーチ・ボーイズの
娘さんたち2人、あわせて3人で作った“ウィルソン・フィリップス”
ってグループありましたね。
ミシェル・フィリップス調べてて出てきたので
思い出しました。
ほぼ一発屋ぽかったけど復活したとか・・。
「アメリカン・アイドル」っていうオーディション番組
ありますが、わたし昔からこういうの好きじゃなくて・・。
わが国のかつての「スター誕生」も一回も観たことないです。
なぜ嫌いなのかよくわからないです。
たまたまこの「アメリカン・アイドル」の予選の様子を
みてしまったのですが4人の審査員は結構まっとうな批評を
していると思うのに、落とされた若者たちは
「的外れなお説教ばっかり」とか「あいつら頭おかしいんだよ」、
「間違ってるわ」、「後悔するわよ」とか・・・・・・すごい。
すごい自信だ。
「もっと素直に受け止めろ」と思ってしまいました。
審査員の中にものすごく辛辣な人がいて
「おいおい勘弁してくれ」、「二度と聞きたくないね」と
それはそれはズバーッ、バサーッと切りまくるのが
爽快というか、怖いというか・・・。
ところでチェン・ボーリンと「ラスト・コーション」の
タン・ウェイって似てませんか?
撮影中(?)の映画のレオン・ライの格好が
あまりに変なので笑ってしまいました(ごめんね)。
でもあれじゃ、美男が台無しです。
宅八郎みたいな長髪にジョン・レノンのような
メガネ、中国服という格好でした。
写真は神戸元町高架下、人が少なくなってきたあたり。
2009年11月03日
透明的銀匙
「暑いー」って文句言ってたら、急な気温の低下。
「まだいいかあ」と衣替えやってなかったので
今日あわててやりました。
しかし着ない(着られない)服があまりにあるのでげっそり。
着もしないのに出したり、しまったり・・・。
きっとこれが衣替えが憂鬱な理由のひとつなんですね。
「スケルトン・キー」を観ました。
すっかりレンタルビデオ屋に行かなくなってしまったので
テレビでやってくれるのを楽しみにしてました。
何も予備知識がないので、「なんか怖そう」って
それだけで期待してて、
主演がケイト・ハドソンっていうのも知らなかったので
わかったときはちょっとがっかり。
というのもこの人あんまり好きじゃない。
でも観終わったらケイト・ハドソンのこと
嫌いじゃなくなってました。演技うまいですね、この人。
ピーター・サースガードが出てるのでうれしかったけど、
あんまり登場しません。
彼はアメリカ南部の古い屋敷に住む老夫婦の弁護士なのですが、
ケイト・ハドソンと彼が部屋に二人きりでいるのを見て
老夫婦の妻がやっかむと「ぼくには君しかいない」と
言うのです。
「はあ?」と思ったらこれが最後にそういうことだったのかー、
とわかります。
アメリカ南部っておどろおどろしたところだったり、
変人がいっぱい住んでいたりと、
映画でよく独特な描写をされてる気がするんですけど
南部の人ってこれに抗議しないんですかね。
でもこの作品を観てアメリカ南部を旅行したい、って
思いました。
雰囲気たっぷりだし、ホラーとしてよくできてると
思いました。
最後までどういうところに落ち着くのかわからず
引っ張っていかれます。
写真は8月に札幌に行ったときの地下鉄で。
車内に風鈴が釣ってあるのをみてびっくりして
撮りました。
2009年11月01日
医生殺家族
千葉大の女子大生が殺された。
千葉大ってそういえば以前も殺人事件あったなあ、と
古い記憶がよみがえってきました。
全く忘れていたのに。
記憶って不思議ですね。
千葉大女医殺人事件という当時とても騒がれた事件でした。
25歳の医者の夫が同い年の医者の妻を殺した事件。
二人は独協医科大出身でしたが千葉大医学部の
医局に勤めていたのでした。
捕まった夫は獄中で自殺。
ネットで調べて振り返っていると、医者つながりで
筑波大医学部出身の夫が妻子3人を殺害するという事件も
ひっかかってこちらも当時大変騒がれたのを思い出しました。
ネットでこの事件も見ていると犯人の姪が宮崎勤に
殺害されていると知って驚愕しました。
なんという・・・・。
でも犯人の野本岩男が妻子を殺すより何年か前に
姪は殺されているんですよね。
兄夫婦の悲しみを目の当たりにしただろうに・・・。
それを考えると野本に対していっそう慄然とした
思いをいだかずにいられません。
はやく女子大生を殺した犯人が捕まりますように。
「天地人」
直江兼続がヒューマンタッチで上杉家
生き残りの知恵を絞るストーリーが面白いですが
ときどき「はあ?」と思ってしまうセリフが出てくるんですよね。
「君は一人じゃないよ」
クサい。
これが真田幸村の口から飛び出したときは
びっくりしました。
兼続の弟実頼が高野山に追放になったときに
突然訪ねてきてこのセリフを言うのですが
当時の人がこんなこと言うかなあ・・と
激しく思ったのでした。
正確には「どこにいるにしろおまえさんは
一人じゃないってことさ」なんですけどね。
今日は今日で「本当のめおとになりたいと思います」、
「夫婦の絆を・・・」
とか・・・。
結婚といえばあの時代あの階級は政略結婚なんでは?
だからこそ、なのかもしれませんが
「本当のめおと」とか「絆」といった言葉には
違和感あります。
でも歴史に詳しくないので、このへんで。
写真は横浜 弘明寺商店街を流れる大岡川。
2009年10月31日
少林寺、少林寺2・・・・
11月のケーブルテレビのラインナップをみてびっくり。
リンチェの映画がすごく多いです。
「少林寺」「少林寺2」「ザ・ワン」「ブラック・ダイアモンド」
有料の局では「ハムナプトラ3」も。
うれしいけど、なぜ?
ところで昨日・今日暑かったですね。
もう11月なのに・・・・・。
日本の冬は欧米に比べると春みたい、って聞きますが
去年年末のイタリア旅行でベネツィアに行ったときは
ダウンなんてまるで役にたたない寒さでした。
イタリアでああなんだから北欧なんて
どんだけ寒いんですかね?
「ハンニバル・ライジング」を観ました。
観たかったけど、なんだかすっきりしない。
だからレクター博士は人肉を食べるようになったんだ、っていう
ことですか?
あんまり納得できませんでした。
残酷な場面がそれほどなくてよかったですが、
レディ・紫が誘拐されてそれをハンニバルが
助けに行くなど、お話が冒険活劇っぽい感じで
なんか違う気が・・・・。
もっとジトッとおぞましく暗い感じを予想してたのに・・。
日本刀とか持ち出されても・・・・。
鎧を拝むなんて変だし・・・。
・・・・まあ、海外の映画で日本を描いている場合
いつものことですよね。
リス・エヴァンスが全く似合わない役どころで、
なぜ、この役を彼に?
でもギャスパー・ウリエルはとてもよかった!
はまり役でした。
美しくて優雅。
全然似てないけどレクター博士って感じですね。
コン・リーも日本人にしちゃ変な髪形に服だったけど
この映画が今までで一番きれい。
写真は仙台 定禅寺通りです。

