ビギナー向けは 『技巧2』 (https://github.com/gikou-official/Gikou/releases)ですかね。
探索部が変わることがないのでベンチマークとしてもよいかと。

技巧2だけで物足りない方や上級者は、探索部『やねうら王』(https://github.com/yaneurao/YaneuraOu/releases/)と評価関数『elmo』 (https://mk-takizawa.github.io/elmo/)の組み合わせを。

探索部やねうら王は、様々な評価関数との組み合わせの際に必須になるので入手しておくべき。評価関数のファイル名を変更して上記の組み合わせが出来る方は、以下の評価関数も使えるはずなので、用いると良いだろう。

『野生の読み太』http://ii.ttlv.jp/learn_yomita.html
『mafu評価関数』https://github.com/mafu-opening-theory/Shogi_opening_theory (※学習用定跡プロジェクト1~4。 7/12現在)

プロジェクト2のmafu7zは全体的に強く、振り飛車系統で強いので振り飛車等の方は積極的に導入されると良いのではないか。ただし、vs穴熊では示す評価値や対局相手との棋力差に対して勝率が低い気がする。
野生の読み太は、読み太を絞ったもので棋力も高い。入玉形の評価が高すぎるという弱点がある。
ソフトごとに示す評価値が違うことがそれなりにあるので、複数のソフトを用いて検討するほうが良い。


レーティング表 http://ii.ttlv.jp/20170707/
局面の三駒関係のツール http://ii.ttlv.jp/ 
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評価関数を合成したり学習させたりする方もいるが、プレイヤーとして使う分には、ここで記した技巧・elmo・野生の読み太・mafuで十分だろう。(と言ってる本人は前者で、どこぞのプレイヤーの評価関数改良をほっぽって定跡作成の最中なのだが)