研修会のクラス(関西・関東)と奨励会試験について。記述は個人の印象です。

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A(入会資格保持)4級くらいまではすらすら行ってほしい。受けるなら4級か3級受験。
B1 (一次免除)強いはず。ただし、年齢が高いと出足が悪いことも。落ちると事故。
B2 6級の棋力あり。若い人なら、ロケットスタートの可能性あり。(飛車落ち)
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C1 50/50?(一次4-2通過なら)、ロケットスタートは難しい。ピンキリ。(飛香落)
C2 うーん。まだちょっと弱い。
D1 来年を見据えたお試し受験レベル。通用しないので、受かると冷や汗だらだら。
D2以下 受験させるなよ・・・(二枚落ち)
※夏休みの期間で2階級くらい伸びる人がいます。
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棋力にかかわらず、奨励会合格をゴールにしている人は受験するべきではないでしょう。伸びません。あと、棋士は伸びるプレイヤーかどうかある程度察します。タイトル・A級確実~やっても無駄まで格付けされます。
やっても無駄のところには、主に奨励会合格ゴール組が該当します。棋力の伸び方が著しくないかつ、やる気とか集中とか負の感情をバネにするとか安定しているとかの雰囲気が感じられないんでしょうね。簡潔にいえば、行動している感じを受けるかですかね。(※落ちたからといって、やっても無駄組に入っているわけではないです)

ところで、ふと思ったのですが、受験時に3級と互角のプレイヤーは何級で受験するのが適しているのでしょう。6級で受けるのが慣例ですが、棋力が高い場合、それが最適とならないのでは。