踊るオットコマエ

堂本光一さんファンの呑気な日記

しばらくお休みします

ご覧の皆さま


大変ご無沙汰しています。

今更ですが、当面の間、ブログの更新はお休みいたします。

期間は、次回ソロコン開催までです。

やはり私は光一さんのソロコンサートが好きなんだなと、つぐづく実感しています。

光一さんのファンは一生止められませんが、何か書きたくなるとしたら、やはりソロコンサート関連だなと思います。


それでは、なるべく早く再開できるように願っています。



水元

20140204帝劇

ブログの更新がないのは、光一さんがソロコンをしないからなのです。
こちとら、仕事してツマミ作って食べて呑んで深夜アニメ見るので手一杯なのです。

そんな逆恨み的想いはなかったことにして、しれっと2014帝劇初日感想です。なお今期アニメは「ノラガミ」と「ウィッチクラフトワークス」が面白いと思います。2クール物ならば「凪のあすから」。イカした爺さん推しなら「東京レイヴンズ」。


◆◆◆以下ネタバレ◆◆◆


ほぼ一年ぶりに見る光一さんは、やはり美しかったです。何を今更だけど。
生の光一さんの美貌は、ドーランが溶け出してからが本番だと思うのですが、ラダーフライングのときとか本当に綺麗かった。この人さっき一幕で、ヒトの指輪を勝手に他人に寄越すような外道だったのに!
私は昨日まで寝込んでいたので、マスク着用でしたのですけど、どんだけニヤついてもSOLITARYで口半開きになっても全てを覆い隠してくれるから助かった。次もこれで行こう。

台詞やダンスなど細かな変更点はたくさんありましたが、最大の変化はCONTINUE。
全員の衣装が白で統一されて、舞台効果もスッキリ洗練されていい感じ。
去年までのあの、カラフルな布切れをはためかせ舞い踊る様は、賑やかなラストでそれはそれで良かったのかもしれませんが、何と言うか、お迎えが来たぞー!最後の乱痴気騒ぎじゃぁああ!的なカオスを感じ、涙が引っ込んでた。夜の海との落差激しすぎた。
今回の改変、いいと思います。

曲のアレンジにも驚き。掛け合い?のように、ONE DAYや他の曲を重ねて歌うのは聴きごたえがありました。
新手の霊界交信の表現かと思ってしまったのは秘密です。



今回のヤラの台詞に「おまえが本物の刀を使うこともできたはずだ!」ってのがあったんですけど、やっぱり!?私もずっとソレ思ってたー!って叫びたくなった(そこら辺については、光一さんが確か去年のパンフで語っていたけども)。
ブラッシュアップを重ねて、いつかコウイチが真剣を握る日もあってもいいのではないか。
そんでライバルを倒し無事生き残ったはいいものの、やっぱり階段から落ちて、二幕はまさかの霊対決。
うん、嫌だな。



森公美子さんのオーナー役は、昨年の美波里さんとも違う、温かみのある女性らしいオーナー像のように思いました。
2000年からずっと観劇していて、今回リハーサル時に「この後コウイチ死んじゃうんだ」「これが最後のセリフ」と思うと泣けてきてしまって、光一さんから「まだ泣くところじゃないですから!」とツッコミ入れられていたようです。
カーテンコールで言ってました。

二幕冒頭でモリクミさんのドクロ掘りが見られんのかな?と想像していましが、そういや昨年からライバル役の独白に変わったんだった。

植草オーナー時に、リカが二幕の楽屋で「それしかわかんないし!」の後、何故か怒涛の突き押しで超ドツかれてフレームアウトするのを気の毒に思っていたのですが、ママになるとその辺の当たりが柔らかくて安心できますね。



屋上や二幕楽屋シーンなどで、これは…笑うところなのか?という微妙な空気感が生まれていたのも、初日ならではというところでしょか。
私はサムいのが何より辛いので、あんまり笑いを取るアドリブとかいらないのだが。

カーテンコールのお言葉は、思い出したら追記します。

他に印象に残った点といえば、Higherで珍しいくらいに表情豊かだったなあというのと、夜の海でところどころすごい笑顔だったこと。これは「満足して逝く」気持ちを表しているのかな。


あ、パンフレットは殺陣メインでモノクロの墨絵のようでカッコイイです。

明日からの舞台も素晴らしいものになりますように。
よし、寝ます。

“Gravity”DVD発売中

光一さんのソロコン期間だけ稼働するブログ、DVDが発売されたので、仮死状態から息を吹き返しました。
といっても、つい今しがたディスクをセットしたところなので、また姿を消すのですが。

じっくりねっとり堪能したら、また帰って来ます。
では、皆さまも良い観賞を!ハバナイスデ〜、ババーイ(暑気あたり)。

よいお年を

今年はブログを閲覧いただいて、ありがとうございました。
来年も更新できますように=光一さんのソロコンがありますように!

また来年!


>るうさん
拍手コメントありがとうございました!
ソロコンがないと、目に見えて更新頻度が下がってしまう…わかりやすい私です。
細々ですが、これからも続けていきたいと思います(^_^)
またいらしてくださいね〜。

Gravity雑記

大阪から帰った途端に発病した。
土曜から月曜まで、二人三脚出来そうなくらいずっと一緒だった友達がインフルエンザになったというから、泡食って病院に行きましたが、私は単なる風邪でした(予防接種のおかげ?)。
これから忙しくなるのに、社内パンデミックの爆心地になるわけにはいかないので焦りました。

掛り付けが休診だったので、仕方なく近くて遠い(心理的に)超セレブ向け病院に行ったら、受付の人はCAのようで、取っ手がヘンな壺とか飾ってあって、アウェー感を全身に感じながら来たことを後悔した。絨毯がフカフカすぎて足とられて転びかけた。もう行かない。
普段は完全予約制でハイクラスビジネスエリートの体調管理なんかを主にしているようだよ。でも一般診療もやってるって言うから、真に受けちゃって私ったら…。あ、お代は普通でした。


【セットリスト順 思い出振り返り】
レポに非ず。

1.Danger Zone〜to the unknown world〜
.imageの真っ赤なKDマークが宙に浮かんで、光一さんが中央ステージから登場。
これまでのソロの中では一番シンプルな登場の仕方に思います。
BPMの本編ラストの演出もそうだけど、こんな風に象徴的に使われるKDマークを見ると、これこそソロ!ソロ始まります!という気分が高まって、まったくもってKDマーク大好きすぎる。
サークルKサンクスとか思ってた自分にカカト落とし決めたい。

2.Fallen Angel
羽根に気を取られ過ぎて、ダンスがかなり激しいことに先週やっと気付いた。

3.Bad Desire
足さばきを良く見たいのに、足元が見えづらい衣装なのがちょっと惜しい。Deepに照準を合わせた衣装なのかなと思ったけど、ちょっと皮っぽいところはBad Desireなのか?
この衣装、迷走しましたね。足して引いてまた足して。挙句どの曲にも微妙に合っていなかったような…。Lost Worldなど、異種間交流も甚だしいことに。

4.JAM〜Freaky Night〜
観客へのアオリと軽めの歌い方、投げキス風の指先の振りがキャーカッコイイ。
光一さんは緩急の付け方が絶妙であるなと良くわかります。

5.Lost World
色っぽい振付ですが、光一さんがやると下品にならない。
アルバムで聴いたときから好きな曲だったけど、コンサートでより一層熱烈に好きに。イントロがワクワクします。
ゴールド聖闘士風衣装でチャラ男な演出が何とも言えない味わい。エキゾチックな異国の王子が、大都会にやってきてナンパしまくる感じ…のような違うような…。

6.Deep in your heart

7.invisible
光一さんが、あの唯一無二の美貌に相応しい、類い稀なる美声を持って生まれた奇跡を礼賛し歓喜に震える時間。やー、その辺が惜しい美形っているじゃん?(上から目線)
回を重ねるごとに声の伸びが増していって、素晴らしかったです。

8.IN&OUT
ここから3曲BPMコーナー。
IN&OUTはすっかりファン人気の高い曲として認知されましたね。
私も勿論好きですが、BPMの衣装と演出(主に風)も合わせての熱狂的支持だったと思います。だから何と言うか、アンコール曲は次は違うのがいいです。みんな首振らないし。
自分は振りますけど、ロンゲなので連獅子になるのが困りもの。

9.VANISH
10.Slave of love
11.妖 〜あやかし〜

12.+ MILLION but - LOVE

+ MILLION は使い勝手がいい曲だなと思います。決まったフリがないからか、アレンジのバリエーションも豊か。
この曲をシャウト気味に歌う光一さんが好きです。

13.Come closer
格好良すぎて、いつもシルエット「Come closer…」からの記憶が真剣にありません。
光一さんのツアーに必須の帽子オプション。やはりあの「よっしゃ来たぁ!」という爆発的な盛り上がりは必要ですよね。

14.SUPERSONIC
アルバムVer.と違った、叩きつけるような歌い方に痺れる。
ただカッコイイ!素敵!としか書きようがない。どうすればこの激情を伝えられるのか。
曲の繋ぎ方も好きでした。

15.Bluff××
スクリーンを使った変わった演出。
掛け合いが聴かせどころの曲だから、もうひとつの旋律を歌う光一さんを映像で見せたのかな。

16.Deepness
屋良さん振付。さすが細かい。
Snakeのときは、この手の振付はあまり光一さんには合わないんじゃないかと思っていましたが、これはこれでありなのか?と思うようになりました。あとちょっとで何かの扉が開けそうな予感がする。
でも、テディベアみたいなポーズ取るところ(両カカトで立つ)で体勢崩しそうになっててヒヤリとしたよ。

17.Slave Maker
スタンド上段から見る、会場の盛り上がりと一体感がハンパなかった。
配下(ごめんなさい)を従え、雄々しく腕を振り上げる光一さん、いやさ光一様!平伏したい、崇め奉りたい、まさに奴隷製造機。
最後はみんなでジャーンプ!も、なくてはならないコンサートのピースの一つですよね。いついつまでも一緒に飛べるように、骨粗鬆症等には気を付けたいと思います。

18.LOVE CRIES

19.A Silent Night
「素敵な曲なので、みんなで歌ってお別れしたいと思います」の言葉が、最後で達成。オーラスは皆歌ってた。
光一さん、割と歌わせるの好きか?自分が歌えなくなった時の穴埋め以外でも。

20.Bad Desire

21.Danger Zone〜to the unknown world〜
一瞬たりとも見逃すまいと、呼吸するのを忘れる。
視力が悪いので、席によってはオペラグラスを使いたいのですが、自分の動悸で手がブレて「見えないー!」と嘆くどうしようもなさ。
トラヴィスさんとステイシーさん、本当にいいものをありがとう…。住所知ってたらお歳暮贈るのに。
友達が言うには、彼らに指導を受けて以降、頭の振り方が良い風に進化したとのことなのですが、私には上手く解説出来ないので、彼女が平癒して更新してくれるのを待ってます。→**NONE**


今回、時間がない中で、演出やセット等で出来ることには限界があるから、その分俺が踊る…と光一さんが考えたかどうだかはわかりませんが、史上最高に踊ったGravityコンでした。
オーラスでの、未だかつてない疲労困憊した姿を見てしまうと、気持ちの置きどころに悩んでしまうのですが、取りあえず早くブルーレイ欲しいです。家宝にします。

今のこの気持ち、BPM前のBPaM終了時によく似ている気がするんです。
だからこそ早く、実現可能な限り早く次のソロが見たい。貯金して待ってるから!

大阪蛇足・電波編

青息吐息の胃袋のために、今日は豆腐と白菜で鯛しゃぶにしました。鰹昆布だしが弱った体に染みる。
明日の朝はコレでスープ飯にして、夜は豚しゃぶにしよう…。


さて、まだ色んな意味で気持ちに収まりがつかないので、取り留めもなく書き散らします。
レポっぽいものをお求めの方は、まだしも昨日の記事の方がそれらしいかと。


まず、その1『となりの電波』 ※単なる観察記録なので、忙しい方は読み飛ばし推奨

オーラスでの隣の席が、Gファンでした。
それだけならば、別にどうということもないのですが、厄介なタイプのGファンで参りました。
分類すると、「ソロファンに攻撃的」な厄介さではなく、「何も考えていない」に「アタマが気の毒」を加味したパターン。
頭に思い浮かんだことが止めどなく口からダダ漏れるらしく、OPからベラベラベラベラうるさくって仕方ない。
でも折角楽しんでるならなあ…と逡巡していたら、逆隣りの友達が「MCが聞こえないので、静かにしてもらえませんか?」と注意してくれた。これは言わせてしまって反省。
それに対して「聞こえてっし!」(意味不明)と、いい歳してブスっ垂れた挙句、静かになったかな?と思いきや驚きの展開が。

光一さんがMCで「今後はもう、ソロやらないかも…」と言った際、我々や周囲の人が「嫌ー!」「ソロやってー!」と声を上げると(その後ちゃんと「とか言って、来年やったりして」と言ってた。わからないとも言っていたけど)そのGファンは、「ザマァ」「アタシたちは来週会えるもんね♪」と、ゲタゲタはしゃいでいたよ。思わず耳を疑った。
○Gファン安定の品の無さ
○ソロの場で、ソロを望むのは当然なのに、そこに土足で踏み込んで嘲る性格の悪さ
○こんな素晴らしいものを見ておいて尚、Gコンに同等の価値があると思える感性の鈍さ
○叱られて逆恨みする器の小ささ
感性の部分は人それぞれなので、Gコンに喜ぶのは勿論自由なのですが、我々誰も「来週のGコン羨ましい!キィー!」とか考えてないと思うのよ。
どちらかと言うと、「間髪入れずに比較されて気の毒に」だな。

オーラスにはまたGファンが大挙して来るんだろうと思っていましたが、拍子抜けするくらい少なかった。
その少ない中で隣人に当たってしまったのは残念だったけれど、オーラスの思い出の一部にするのも嫌なので、ここに書いてあとはとっとと忘れてしまう。
解散すれば、こんなことに煩わされることもなくなるだろうに。


その2『私が電波』 ※デンパの自白調書なので、忙しい方は以下略

コンサートも終盤に差し掛かり、清廉なブルーの衣装に身を包んで空中花道を歩む光一さんをガン見していたら、なんかこう、前触れもなく私の中のキチ○イ濃度が急激に高まり「…なんでみんなそんなに光一さんのことジロジロ見るの?嫌もうみんな見ないでー!!」とか暴れ出しそうになった。
痛さの限界をまた一つ着実に超えた瞬間だった。
改めて今これ書いていて痛々しさに倒れそうだよ。

しかし、そこから「アレハワタシノモノダ:「@−lp^お・」とかには行かないのです。
そこには絶対に到ってはならない境地なのです。彼岸です。
「わかったわよ、私も見ないわよ!だからもう見るのやめてよー!」という風に思ってました。
意外に謙虚な電波です。見たけどな。

上記のことを、うっかり心の電波仲間に打ち明けたら、普通に引かれた。
Invisibleで泣きそうになるの我慢してたくせにぃ。


明日以降は、セットリストの感想文でも書ければと思います。

Gravity大阪

遂に終わってしまった。本当に終わってしまった。

忘年会の荒波を乗り越えて参加した大阪公演。
相次ぐ飲酒に内臓は疲弊し、一日2回公演観賞で肉体もガッタガタです。光一さんも…
そんなこんなで上手くまとめられるか自信ないですが、取りあえずどうぞ。


大阪は15日の夜公演と、16日の昼夜公演に参加しました。
15日の光一さんは、福岡から間があいたからか、歌に多少の不安定さがみられたものの、ダンスは素晴らしかったと思います!
Danger Zoneは15日夜のWアンコールが頂点だったと思うの(私が観た中限り)。
SHOCKに向けて身体を作り始めたからか、全体的にガタイ良くなってました。衣装はピッチピチのパッツパツ。切り込み入れてあげたかったよ。

この日は、ソロに対する思いを繰り返し聞くことが出来て嬉しかった。
MCで、大阪城ホールは光ゲンジのコンサートで花火をしたり旗を振ったり、Gでデビュー前からコンサートをしていた思い出深い場所だと。そして「そういうのを経て、ソロで中央に立ってキラキラの衣装を着てます」と。
これ、16日の昼か夜にも同じことを言っていたのだけど、城ホールは1/2の頃からソロで使用しているのに、敢えて今回ソロであることを印象付けたのは何でかな。解散すんのかしらアラヤダ私ったら。

また、Silent nightの前にも「ソロのコンサートで、皆さんが嬉しい表情を見せてくれて、そのことが僕も嬉しい」とも言っていました。

他に面白かったMCとして、雑誌等のインタビューなんかでよく「将来の夢はなんですか?」と聞かれる。面倒なときは「そんなのないない」って答えるんだけど、言ってみれば夢を生きているようなもの。
そこから「夢だから言ってもいいかなぁ、俺と愛し合っていこうぜ!」←ワイルドな表情で
キャーと湧く歓声に被せるように勘違いするなよ夢だからな、現実ではありえないからな!!
わかってますとも。重々承知でございますとも。

Come closer前のコントコーナーは悪化し、この日は寝っ転がってました。
あんまりシツコク巫山戯られると、「もういいのに…」って私の中の光一さんに対する思いが瞬間的に急降下してしまうのですけど、その後のCome closerがちょっと格好良すぎてずるい。卑怯。反則。
シルエットだけでV字回復ですよ。血圧なら風呂場でお年寄りが倒れる数値ですよ。
声もいいしダンスもたまらない。
なんでこの人が三次元?二次元…っていうか、逆にもっと高次元の存在なんじゃないの?そして伝説へ。

失礼脱線しました。


16日の昼公演は、歌声が素晴らしかったです。
しかし体力が戻りきらなかったのかな。既に疲れが見られました。

SHOCKに屋良くんと山本くんが出演することを発表したのは夜公演だったかな。
大阪公演のメンバーはまだわからないとも言ってました。

夜公演のWアンコールはIN&OUT。 ←トリプルって書いていたのを訂正しました。Mさんありがとう。
すごく盛り上がったのだけど、光一さんがあまりに疲れていて心配になってしまった。
挨拶で「このツアーは身体に悪い!」「私からの相談、ご提案です。2回2回は勘弁してくれ」って言った後、冗談冗談余裕ですって続けてたけど、本当に限界だったのだと思う。
全て出し切ったと言っていたから、本人は達成感を感じているかな。
私は凄いものを見たな、素晴らしかったな、と思っているのと、少しだけ心ここにあらずになってしまったことを、なるべく早くリベンジしたいなとも思っています。
来年ソロないのかな。SHOCK4ヶ月か…。

なんだか上手くまとめられなくてすみませんです。
本当に最初から最後まで、とにかくダンスありき、踊りまくりのGravityコンでした。


以下、拍手お返事です。
もう見ていらっしゃらないかもしれませんが、福岡から間があいてしまって申し訳ない。続きを読む

福岡蛇足

思い出したこと追加。

どんな広い会場でも、僕には君たちが見えてルヨ!というアーティストが多い中、ぶっちゃけまったく見えてません、という身も蓋もない姿勢を貫くことにしたらしい光一さん。言い始めたのはいつからだっけ。横浜からだっけ。
「スタンドー?オーケ〜、見えてなーい!」
「一番前ー?見・て・なーい!!」←多分わたし今回ココ
そんな光一さんが震えるほど大好きだと実感したのだった。

MC終盤そろそろ曲に行くよという際、エーと不満の声を上げるファンに「今度のコンサートでは、MCナシでもいいかなと思う」(この辺の言い回しがはっきりしない)「ええやん。俺、あんまり喋んの好きじゃないねん。…の割にはよく喋るなと思うけど(笑)」
「MCナシは嫌って人〜」ハーイとたくさんの人が手を挙げる。
「歌ナシでいいって人〜」…んなわきゃないと思っていると「ウソウソ。そんなんお見せできません」(ニュアンス的に、そんなのでお金なんか取れないって感じだった)
詳しくは知らないけど、確かそんなようなことをしている人間がつい最近いたような…と頭をよぎった。
似たことを考えた人が他にもいたようで、会場に何とも言いようのない空気が一瞬流れたよ。失笑というか。
光一さんは知らないと思うんだけど。興味もないだろうし。知ったところで何も変わらないと思う。


他にも何かあれば、この後に付けたしますよ。




Gravity福岡

どうも。
仙台ぶりに参加してきました、Gravityコン。

何しろ一ヶ月以上お見限りでしたので、声出して行くぞ!盛り上がるぞ!と、根拠のない使命感と意気込みは最早得体の知れない域に達しており、叫び過ぎて貧血起こしかけた。
折角光一さんが目の前に来てくれたのに、ガン見よりも「ここぞとばかりに叫ぶぞ!ステージ上のあの人に届けこの暑苦しい情熱。ギャア光ちゃん!」と、声援を送ることに意識が集中してしまい、どんなだったかまったく覚えてない。その事実に気づいて茫然とした。
あ、歌やお言葉中は完全黙秘しています。そこのところは見境を持たなくてはならない。


以下、MCで覚えている限りのことを箇条書きで。

○去年SHOCKの博多座公演で、一ヶ月滞在したことから「ただいま、って感じがした。たった一ヶ月で何言ってんだって思うだろうけど」
○ジャニーズワールドにサプライズでゲスト出演したときの裏話。
JWの舞台上で普段、「特別ゲスト、こういちくんです!」と声がかかったところで、五関くん(彼も「こういち」)が登場してオチ、という場面があるのだけど、そこにSHOCKの本物の甲冑を着て客席から登場したと。
「五関もSHOCKっぽい衣装着てるんだけど、俺が出ていったら、慌てて自分の衣装脱ぎ始めてんの」
「誰にも内緒で行ったから、真っ暗な部屋(名前があったけど、忘れました)の中で『左右逆やないか!』とか甲冑着るのすごく大変だった」
「そんで出てって、ちょうど三段くらいの階段があったから、そこで階段落ちして退場した」
「山田くんはアレだね、イケメンだね」(その顔で何を)
○「今日あんまり体調がいいわけじゃないんだけど、ダンスはすごくキレてる!」
光一さんが自分から言うってことは、よほど悪かったのではないかと思ってしまう。
○山本くんは先週?誕生日で、誰より早く光一さんがおめでとうのメールをくれたらしい。
照れているのか、微妙な表情の光一さん。
会場みんなでハピバースデーの歌を歌った後、山本くんが光一さんに「ほっぺに(お祝いの)キスしてくれるとか〜」と恐れ知らずなフリをすると、光速で屋良さんが飛んできて「おまえホント調子乗んな!」と諫めてた。
屋良先輩お疲れ様です。いい先輩だなあ。
○森さんご逝去のことにも触れ「本当にすべてはお客様のためにと考えていた。自分も皆さんに何かを伝えられるように表現していきたいと思っています」
○ダブルアンコールはIN&OUT。
「きみたちホントにIN&OUT好きやなあ」
「初めて参加した人は、周りが急に首振りだすからびっくりすると思います……これは、思っっきり首振れよ!って意味だからな!」
(歌の途中で)「手なんか振らなくていい!!首振れ!!」
「手は俺が振る!おまえらは首振れ!!!」なんて素敵なんだ。

以上です。

JWや、山本くんや山田くんのような後輩の話を聞くと、光一さんに憧れてる後輩ってたくさんいますね。
こんな命削って仕事に懸けてる企業戦士…企業じゃないな、芸能戦士のような人に憧れる若い子が少なからずいるなんて、日本の将来はそんな悪いもんじゃないのかもしれないなと思ったり。
ラクしてモテて儲けもん〜なんて低い意識でいるジャニっ子は、いたとしても淘汰されるのかね。…されないのもドデーンと居座っているけど。

そういえば、山田様…山田くんが、愛のかたまりをカバーしてソロデビューするんだとか(彼と手越くんには、何故か「様」を付けたくなる)
彼のような、これから隆盛を誇ることが確約されている若手のホープが、終わったグループの過去の曲を引っ張り出してくれるとは、実にありがたいことですよね。
私はGどーでもいーですが(どーでもよくはないな。積極的に解散しろ)そうではない人は土下座して感謝しといた方がいんじゃないのと思います。
でも山田くん、本当は光一さんのソロ曲をカバーしたかったのでは?と邪推している。
何がしか大いなる力が働いたのか。やーね(妄想)。

この連休中に思い出したことがあれば、また追加します。

帰れまリベンジ

今日は「帰れま10」ゲストでしたね。
前回同様、楽しかった!

冒頭から何回「堂本光一」連呼するんだろう?ってくらい、堂本光一は!堂本光一が!堂本光一の!
アルバムの宣伝も文句なしバッチリで、大変気分の良い扱われ方でした。フジはテレ朝に研修に行くように。
次回アルバム(シングルでも可)発売のときにも、ゲストに出て欲しいなあ。

番組終了間際には、謎のジャニーズロボにもなるし。
Twitterでも盛り上がったように、ロボと言うよりまるっきしキグナスクロス。やはり美形といえば氷河なのか。
続編・聖闘士星矢Ω、絶賛放送中!


拍手お返事です↓

>くるみさん
つい我を忘れて「弄んで!」などと口走ってしまいましたが、即座に訂正した心に偽りはないのです。
逆方向に痛々しいファンなもので…。
だってこの方ですよ?(帰れま10の録画を見ながら)迂闊に庶民が近寄ったら、光一さんの価値が目減りします(キリッ)
金目当ての線も、私の小銭程度ではとてもとても!
ちょっと何言ってんのかわからなくなってきたので、今日はこの辺にしておきます。

あと、同意ありがとうございます。
大半の人はまともでも、稀にいるおかしいのが悪目立ちしますね。
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