もう先週になりますが、初日の翌日に帝劇へ行ってきました。
光一さんはキラッキラしていました!
風格や威厳は増していますが、容姿的にはなんだか若返っているような気さえしますよ。すごいよ光一さん、荒木飛呂彦先生みたいよ。

かなり鍛えたのか、腕が一回り太くなってました。
和太鼓シーンは必見!です。


今回は帝劇100周年を記念してなのか、少し変わったグッズが出ていました。
「ファブリックアートパネル」というそうで、布地に光一さんの絵が印刷されています。ABCの3パターン。
布地に絵、という部分で、ミレニアム時の悪夢を思い出してしまったのですが、全然そんなことありませんでした。殆ど写真っぽい。
A「SOLITARY」B「階段落ち寸前」C「階段落ち」……どうしてそんなに階段落ち押しなの。
自宅の壁は余っているので、3枚並べて飾ったら素敵かもー♪と思っていたのですが、私は取りあえずAだけ買いました。BCは…迷う。

そういえば、グッズ列に並んでいるとき、ふと見ると商品の段ボール箱が積み上げてあった。
側面に「フアブリクアートパネルB 階段落ち made in china」と書いてあった。チャイナクオリティー。


卓上カレンダーとパンフレットは手に入れるべしと思います。
光一さん自身がアートです。
特にパンフレットの最後の写真には言葉を失います。5秒後にギャアと言います。

グッズを作る人も「これまじ良くね?」という話になったかどうだか知りませんが、非売品のミニクリアファイルになってました。一階でJEの商品買ったら貰える特典グッズ。
毎度毎度、フォトセットなんかは目つぶってテキトーに選びましたかと聞きたくなるようなラインナップであることが珍しくないのに、こういうところは抜かりないなああもう!!

今回のパンフレットには、SHOCKに関わるスタッフの言葉も載せられているのですが、これがまたしみじみ嬉しい言葉ばかり。
作品を愛して、光一さんを信頼して、自らも努力している、こんな人たちに囲まれて光一さんは仕事してるんだと思うと、ファン冥利に尽きるなんてもんじゃない。
(そして光一さんの別の仕事のことをどうしても思い出して遣るせなくなる。)


そういえば、帝劇ロビーが100周年記念モードでとても華やかになっていました。
光一さんの写真と一緒に、森さんから贈られた薔薇の花束が飾られていたり。
さすがね〜と思いつつ友達と幕間にトイレ列に並んでいたら、柱の一本にDREAM BOYSの亀梨くんのパネルが。
何の気なしに眺めると、パネルの前に随分とシブイの剥製が(イセエビみたいな色だった)。
亀で掛けたのね!やるね帝劇!と友達とひとしきり盛り上がっていたら、ふと友達が「あれはリンゴかな?」と。確かに、パネルにリンゴらしき飾りが貼り付けてある。でもリンゴにしては色がおかしくないか?………

じゃない?」

3秒に一度の衝撃は、幕間にも仕掛けられていたというお話でした。
ちなみに、他の作品にはそんな引っ掛けされてませんでした。
すごいよ帝劇。


以下は、一応別記事にしますね。変更点にちょろっと触れたので。
残りの公演も、カンパニー皆に怪我がなく、光一さんがやりたいことを思う存分できるように祈ってます。

◆◆一応ネタバレ◆◆
舞台の感想…となると、ちょっと書くのをためらう。
一回しか見ていないし、あれが新リカちゃんの真の実力ではないだろう(と思いたい)し、かといって普通舞台は一回しか見ない人の方が多いくらいのものだし、拘ることじゃないのかとか何とか。リカちゃんだけじゃないが。
始まったばかりなのに薄ら暗いこと言っていたくないというのが正直なところか。


他の改良部分は概ね好きです。
じゃー三時の攻防もいい加減なくなってくれてよかったです。
ジャングルイリュージョン(なのか)も新鮮。

こうなってくると、逆に一切手を加えられない車マジックがぷかぷかに浮き上がっています。ハーラレイさんから購入した使用権の元を取っておつりがくるまでは止めないのでしょうか。どんだけ高価かったの。
そういえば今回初めて、氏のお写真がパンフレットに載ってなかったような…あのフォトは絶対載せなければならぬ契約なのだと思っていた。
イリュージョン自体は実は割とどうでm略なのですが、スペイシーな曲に合わせて白いタキシードで舞い踊る光一さんがクセになっているので、なくなったらそれはそれで寂しいかもしれない。