仙台土産と言えば「萩の月」。だけども、全部員分30個弱はかさばり過ぎて無理だった(あれ?箱なしも存在したのか?)。
ずんだ饅頭にした。味は不明。


仙台公演行ってきました。
札幌→横浜→仙台と、これで三回目。いつも感動と興奮でアウアウ言ってる間に終わってしまうのですが、ようやく記憶が定着してきた…ような気がするよ。

札幌初日にはFallen Angelの前あたりで、Gravityの全曲名をスクリーンに流してたけど、なくなってたんですね。
アルバム発売前だからこその計らいだったのかな。

その他の変化としては、2着目のゴールド衣装の一部パーツに白が加わわって、より華やかになりました。画面映えしそう。
ここでバージョンアップしてきたということは、DVD収録は横浜じゃーなかったのかしら。大阪?
あの衣装、最初ドラクエの「カメのこうらの鎧」のように見えてたんだけど(矯正視力1.0)、全然そんなことなかった。よかったよ、迂闊なこと書かなくて…。


MCは「初めて光一さんを見る人向け」だなという印象。「俺のファン」相手とはちょっと違う。
わかりやすく、テレビ出演の話題多めで、「こっちでは、タモリ倶楽部の放送は二ヶ月後らしいです」とか。普段の光一さん、放送日知らんよね。
Gの単語もちょこちょこ出た(次はGでも来ます、程度だけど)ので、震災後初の公演だからかな?と思ってた。以前のソロコンに比べて激減したとはいえ、たまにしか来ない地方でのG宣伝も光一さんに課された仕事だし。
友人がTwitterで拾い読みした情報ですが、被災された方を招待していたとか?それを知って色々納得しました。

他のジャニーズのファンの人いる?と会場に問いかけて、亀梨くんファンの子の声がちょうど届いたらしく「ごめんな亀梨くんファンの人、こんなんでー」等、最後まで使ってました。これ、亀梨くんに限らず、他ジャニファンの招待客向けの言葉だったのかしらとか。
Come closerの前には「俺は、曲が始まったらパッと空気変えますから」と、ヤンキー座りして、何故か中居くん風に「次はぁー、カムクロウサぁー!」と言って即暗転。有言実行で見事に観客を引き込む。中居さんのモノマネならみんなわかるものね。


山本くんが、牛タンを食べに行きたい!と言う話から、今日帰る、帰らないの話題になり、ああ、そういうことわざわざ言わなくていいのに…と、以前遭遇した仙台駅の阿鼻叫喚を思い出して暗い気持ちになりかけたのですが(言っても言わなくても嗅ぎつけるのだろうが。「お見送り」行為ダメゼッタイ。Twitter拡散に呪いあれ)、そこから「おまえ(山本くん)口内炎大丈夫なの?」と、話が逸れてよかったー…と思っていたら。

数日前、山本くんがお父さんのお仕事を手伝った際、ショベルカーを運転するお父さんの近くで作業していたら、アームが側面から山本くんの頭部を直撃。ち、血だらけになったらしい。怖いよ!
しかも光一さん曰く「そのショベルカーの写真見せてもらったら、すごいデカいの」て、普通に現場の事故じゃないか。本当に口内炎だけで済むものなんだろうか。牛タン食べてないで、MRIとか撮って欲しいなと思いました。
今度私も撮るんだー。

グラビ茶のホラ話(お気に入り)するかしらと思ってたけど、それはなし。
俺のデンジャーゾーン!(これは割とどうでもいい)もなし。
紳士的な光一さんでした。


Wアンコールはソーヤン。
会場が相当不便な場所にあるからか、アンコール終了時点でかなりの人が一目散に出て行きましたが(あれでも、間に合ったかどうか…)頑張ってコールしたら、出て来てくれた!
しばらく階段に腰掛けて「早くお帰りください」と言っていたけど(今から規制退場じゃ!帰れ!ではない。あくまで紳士的)「ワガママな娘たちじゃの〜」と、「ではお聴きください、犬のおまわりさん」→「森のくまさん。…森のくまさんって作詞作曲者不明なんだって!こえぇえ〜!」と遊んだあと、魂のソーヤンを聴かせてくれました。
「歌詞間違えちゃったじゃないか!(我々に)歌え!」ってマイク向けた笑顔が眩しかった。

その他、記憶に残った話題としては、盛り上がったときの「イエーイ!」や「ヒュー♪」という歓声を「それ古いから」「昭和や」とバッサリお切り捨てになり、「他のを考えろ」と課題を出されました。
え…最近の歓声って、どんななの?
昭和生まれの伸びた声帯には「イエーイ」程度がしっくりくるのよ。古びたパンツのゴムを変えるように声帯は取り替えられないよ。
そんなわけで、最後までイェイイェイ盛り上がりました。ゐゑーゐ。


ここからは、本編の感想を。仙台公演限定ではないですが、ご了承ください。

Fallen Angelで光一さんの背後のスクリーン幅限界まで広がる翼の映像、光一さん本人案かスタッフ案か知りませんが、そりゃこんな人いたら、一度は羽根生やさせてみたくなるだろう。
でもなんだろう、淡い水色の羽根に、周りの照明はピンク…神々しいよりはサンリオに近いような。
不満じゃございませんけどね、もちょっとエヴァ風とかアクエリオン風とか、カッコいいのも見たいなという調子に乗った意見です。

SUPER SONICの歌い方が予想外だった。
面白い曲だし、凝った舞台効果で魅せるかと思ったら、叩きつけるような歌一本で勝負。
アルバムはもちょっとクールな感じがします。コンサートVer.すてき…。

Lost Worldが聴くたび良くなる。
札幌の頃、うわべの愛じゃもうNO×繰り返しのあたりで、なんか笑いが込み上げて来たんだ。
照れるというかなんというか。今はしっくりきてます。
invisibleも、後半の掛け合いでコーラスの声が自分の位置ではよく聴こえなくて、いきなり光一さんが自由な旋律をフリーダムに歌いだしたので軽く戸惑ったものだった。
回を重ねるごとに良くなりますねー。


今回とにかく時間が経つのが恐ろしく早く感じます。
あっという間に一回目MC、光の速さで二回目MC、気づいたら「またお会いしましょう!」
気が早いけど、早くブルレイで落ち着いて見たい…。

明日はカテゴリ「日常」で、仙台旅行編をお送りします(世界の車窓から風に)。