青息吐息の胃袋のために、今日は豆腐と白菜で鯛しゃぶにしました。鰹昆布だしが弱った体に染みる。
明日の朝はコレでスープ飯にして、夜は豚しゃぶにしよう…。


さて、まだ色んな意味で気持ちに収まりがつかないので、取り留めもなく書き散らします。
レポっぽいものをお求めの方は、まだしも昨日の記事の方がそれらしいかと。


まず、その1『となりの電波』 ※単なる観察記録なので、忙しい方は読み飛ばし推奨

オーラスでの隣の席が、Gファンでした。
それだけならば、別にどうということもないのですが、厄介なタイプのGファンで参りました。
分類すると、「ソロファンに攻撃的」な厄介さではなく、「何も考えていない」に「アタマが気の毒」を加味したパターン。
頭に思い浮かんだことが止めどなく口からダダ漏れるらしく、OPからベラベラベラベラうるさくって仕方ない。
でも折角楽しんでるならなあ…と逡巡していたら、逆隣りの友達が「MCが聞こえないので、静かにしてもらえませんか?」と注意してくれた。これは言わせてしまって反省。
それに対して「聞こえてっし!」(意味不明)と、いい歳してブスっ垂れた挙句、静かになったかな?と思いきや驚きの展開が。

光一さんがMCで「今後はもう、ソロやらないかも…」と言った際、我々や周囲の人が「嫌ー!」「ソロやってー!」と声を上げると(その後ちゃんと「とか言って、来年やったりして」と言ってた。わからないとも言っていたけど)そのGファンは、「ザマァ」「アタシたちは来週会えるもんね♪」と、ゲタゲタはしゃいでいたよ。思わず耳を疑った。
○Gファン安定の品の無さ
○ソロの場で、ソロを望むのは当然なのに、そこに土足で踏み込んで嘲る性格の悪さ
○こんな素晴らしいものを見ておいて尚、Gコンに同等の価値があると思える感性の鈍さ
○叱られて逆恨みする器の小ささ
感性の部分は人それぞれなので、Gコンに喜ぶのは勿論自由なのですが、我々誰も「来週のGコン羨ましい!キィー!」とか考えてないと思うのよ。
どちらかと言うと、「間髪入れずに比較されて気の毒に」だな。

オーラスにはまたGファンが大挙して来るんだろうと思っていましたが、拍子抜けするくらい少なかった。
その少ない中で隣人に当たってしまったのは残念だったけれど、オーラスの思い出の一部にするのも嫌なので、ここに書いてあとはとっとと忘れてしまう。
解散すれば、こんなことに煩わされることもなくなるだろうに。


その2『私が電波』 ※デンパの自白調書なので、忙しい方は以下略

コンサートも終盤に差し掛かり、清廉なブルーの衣装に身を包んで空中花道を歩む光一さんをガン見していたら、なんかこう、前触れもなく私の中のキチ○イ濃度が急激に高まり「…なんでみんなそんなに光一さんのことジロジロ見るの?嫌もうみんな見ないでー!!」とか暴れ出しそうになった。
痛さの限界をまた一つ着実に超えた瞬間だった。
改めて今これ書いていて痛々しさに倒れそうだよ。

しかし、そこから「アレハワタシノモノダ:「@−lp^お・」とかには行かないのです。
そこには絶対に到ってはならない境地なのです。彼岸です。
「わかったわよ、私も見ないわよ!だからもう見るのやめてよー!」という風に思ってました。
意外に謙虚な電波です。見たけどな。

上記のことを、うっかり心の電波仲間に打ち明けたら、普通に引かれた。
Invisibleで泣きそうになるの我慢してたくせにぃ。


明日以降は、セットリストの感想文でも書ければと思います。