2010年01月10日
また引越し(ブログの)
すみません、またブログを引っ越すことにしました。
と言うのも、自前でレンタルサーバー借りてブログを作っちゃったからです。
引越し先は、
http://blog.mizu-mushi.biz
です。
「なにこのドメイン!?」とお思いの方、そうです。自分でドメイン取得してしまいました。
その気になりゃ、メールアドレスだって作れるしiアプリとかも置けますよ。(置かないけど)
というわけで、今後ともよろしくお願いします。
と言うのも、自前でレンタルサーバー借りてブログを作っちゃったからです。
引越し先は、
http://blog.mizu-mushi.biz
です。
「なにこのドメイン!?」とお思いの方、そうです。自分でドメイン取得してしまいました。
その気になりゃ、メールアドレスだって作れるしiアプリとかも置けますよ。(置かないけど)
というわけで、今後ともよろしくお願いします。
2008年10月01日
皆様にご報告
みなさまご無沙汰しております。
実は、わたくし、先日、大学時代の後輩のちえぞうさんと入籍いたしました。
結婚式や披露宴は11月の予定なのですが、
いろいろあって、大阪市内某所で入籍を済ませました。
まさしく、「新妻・オブ・みずむし」です(妻じゃねえよ)!
婚姻届の提出は土曜だったので、区役所の当直さんが受け取ってくれたのですが
ついつい記念写真の撮影までお願いしちゃいました。
おっさんは両手で両方の乳首を掻きながら「笑顔や!笑顔が大事や!」とか
言いながら祝福してくれました!
ご報告が遅れましたが、これからもよろしくお願いいたします。
実は、わたくし、先日、大学時代の後輩のちえぞうさんと入籍いたしました。
結婚式や披露宴は11月の予定なのですが、
いろいろあって、大阪市内某所で入籍を済ませました。
まさしく、「新妻・オブ・みずむし」です(妻じゃねえよ)!
婚姻届の提出は土曜だったので、区役所の当直さんが受け取ってくれたのですが
ついつい記念写真の撮影までお願いしちゃいました。
おっさんは両手で両方の乳首を掻きながら「笑顔や!笑顔が大事や!」とか
言いながら祝福してくれました!
ご報告が遅れましたが、これからもよろしくお願いいたします。
2008年07月06日
滑川にきた!
2008年05月29日
ついにプロアンサー!
こんばんは。最近、ネットワーク対戦クイズゲーム「Answer×Answer」にダダハマり中のみずむしです。
今日(というか日付変わったので昨日)は、私にとって記念すべき!!プロアンサー昇格の日でした!!!
「プロアンサー」って何?っていうーか興味ないし。
・・・とか言わず、聞いてくださいよ〜。
その前にまず、「Answer×Answer」のことを少しご説明します。
説明はここ
・・・と、手抜きするわけにもいかないので自分の言葉で、簡単に説明します。
「Answer×Answer」とは、ゲームセンターにおいているクイズゲームで、全国にいるプレイヤーや店内のプレイヤーと対戦できる、今はやりの「ネットワークゲーム」です。
ここでは、私がメインでプレイしてる「全国対戦」について紹介します。
このゲームでは、1プレイの中で、4人のプレイヤーが総当りのリーグ戦で、1対1のクイズ対決を行います。つまり1プレイで3回クイズ対決があるわけです。
さらに、リーグ戦で2位までに入ると、もう一試合「優勝決定戦」が行われます。
リーグ戦で2位に甘んじても、最後の最後で優勝が狙えるわけです。
クイズはさまざまなジャンルからお互いひとつを選び、また早押しなどのさまざまなクイズ形式で対戦します。
ジャンルやクイズ形式にはプレイヤーごとに得手不得手がありますし、多答積み重ねクイズなど早押しスピードに関係ないクイズもあるので、従来のクイズゲームとは異なり、プレイヤーごとの駆け引きや戦略がより楽しめるゲームとなっています。
プレイヤー情報は専用のカードに保存でき、このリーグ戦や各対決の結果により、経験値が得られ、それによりプレイヤーのレベル(10級〜1級、初段〜十段、プロアンサー)が上下します。
つまり、「プロアンサー」とは、このゲーム内の最高のランクと言うことができます。(ほかに、リーグ自体もC、B、A、S、SSの5段階あり、SSが最高です)
そして、本日、わたくしめは、サルのようにプレイを重ね、ついに「プロアンサー」の地位までのぼりつめたのです!!!(と言ってもプロアンサーにもポイントでランク付けがあり、その中では最下層ですが)
この「プロアンサー」、プロアンサーになったものだけがわかる「プロテスト」を経てなるのですが、このプロテストがなんともドラマチック!まさに奇跡の大逆転!だったので、アツいうちに書きます!書きたい!書かせてください!!!
「プロテスト」は、5プレイの間に、合計10勝すれば無事合格。
平均すると1プレイあたり2勝すればいいんです。
しかし、この2勝がきつい。
3戦しかないので、2勝すると言うことは1つしか落とせない。
もちろん、優勝決定戦まで進めばもう1戦できるのですが、ここまで来ると相手もプロばっかり。しかもたまに「全国ランカー」とかにまで遭遇する始末で、この中で2勝(2勝すればだいたい2位にはいる確率が高い)するなんて至難の業なのです。
そして、本日の私の成績。
まずは1プレイ目。
いきなり、2勝でき、2位通過で優勝決定戦進出も、1位には勝てず。
この時点ではまだ平均2勝の壁を越えていたので、余裕がありました。
2プレイ目。
相手は強豪ばっかり。それでもなんとかかんとか、1勝をもぎ取る。
しかし結果はリーグ最下位。優勝決定戦に進めずここで終了。
残り3プレイで7勝と、少し壁が高くなりました。
どこかで3勝ぐらいできればよいのですが・・・
続く3プレイ目。
ここで、精神的に追込まれてしまったか、痛恨のミス連発。
ぎりぎり1勝はできたのですがまたもや4位。
残り2プレイで6勝する必要が出てきました。
ということは平均3勝ずつ。3勝ということはリーグ全勝か、2勝で優勝決定戦に進出してもう1勝する必要があります。
これはつらい!
と言うことで、ドキドキの4プレイ目!
・・・ところが、ここでも精神力はなかなか回復せず。
しかしそれでも、なんとかリーグ戦で2勝し、優勝決定戦には進みました。
ここで勝っておけば次3勝で合格!といってもその3勝すら厳しい状況。
負けられない一戦だったわけなのですが・・・
惜敗しました。
ここまでの成績は、2勝、1勝、1勝、2勝と、4プレイで6勝。
つまり、最後の5プレイ目で、4勝しなければなりません。
4勝ということは、どういうことかといいますと・・・
リーグ戦を3戦全勝で通過し、なおかつ優勝決定戦にも勝利しなければならない。
つまり、一敗もせずに完全優勝を成し遂げなければならないのです!!!
相手も強くなるのに、こんなの無理じゃん!!!
格下の相手出て来い・・・!
と願いを込めて、5プレイ目に突入!!!
しかし・・・
出てきたのは、自分よりランクが上のプロアンサーばかりでした・・・
この時点で、90%あきらめました。
こんな強豪相手に、完全優勝できるわけないやん。
ここまで来たら、覚悟というか開き直りというか、もはやこれは悟りです。
もうなにも考えず、無心で、ゲームのプレイを楽しむことだけ考えて挑むことにしました。
5プレイ目1戦目。
メンバー中唯一、私より経験値が低い方との対戦でしたが、早押し対決は接戦となりました。
私は得意ジャンルの趣味・雑学を選択して臨み、なんとか40−20で勝利。
2戦目はプロアンサー相手。
通算の勝率は私のほうがわずかに上回っていましたが、今回のクイズ形式は私が最も苦手とするうちのひとつ「チキンレースクイズ」。
チキンレース来てもた!!(って事前にわかってるけど)
もう無理!!!
あきらめながらも必死でプレイしました。
そしたら・・・
接戦の末、何とか30−20でぎりぎりの勝利。
チキンレースでプロに勝ったこと自体久々です。
やはり、欲を捨てたら結果が出るのか・・・
3戦目も、プロアンサーとの対戦。
私の精神力は、2戦目ですでに使い切ってしまいました。
クイズ形式は得意の「早押し連想クイズ」なのですが、このクラスの相手となると、みんなこのクイズが得意。
しかも全国ランカーが相手!!!
通算の勝率も相当な差があるし、どうやって勝てばよいのかすらわかりません。
まあ、すでに腹はくくっていたはずなのですが、ここまで来るとさすがに負けたくありませんので、残りカスのような精神力をここにすべてつぎ込みました。
して、結果は・・・
前半、0−20と差を開けられ、ほぼあきらめていたものの、後半怒涛のラッシュで追込み!負−ドロー−負ときたあとの4問目、それほど得意でもない語学文学問題を正解し、10−20に詰め寄ると!
続いてきたのはスポーツ問題(しかもこのクイズ形式は5問目からポイント2倍)!
早押しボタンの押し合い0.28秒差で解答権を獲得し、正解!
ここで30−20と逆転!
しかし、時間的にもう一問あります。しかも、多分この一問でタイムアップ。
ということは正解されると逆転負け確実。
しかし!この最後の一問がこれまたキター!得意の「趣味・雑学」問題!
これをきっちり取り、50−20で勝利!
しかし、ここではまだ3勝。残る優勝決定戦も勝利しなければ、プロテストには合格できません。
優勝決定戦は、40ポイント先取制。
制限時間内に40ポイント取れれば勝利、時間切れの場合は同点ならリーグ1位通過者、点差がある場合はその時点で得点の高いほうが勝利。
そしていよいよ優勝決定戦。相手は2戦目の方でした。
優勝決定戦のクイズ形式は1位通過者に選択権があるので、選べる中から最も分のいい「早押し連想クイズ」を選択。
しかし、ここで出てくる問題が難しい!
両者ともなかなか答えられず、時間をどんどん消費します。
3問終わった時点で、20−10。
一応リードしているものの、残り時間はほとんどありません。
2問連続で解答されれば、敗北。
ギリギリの展開です。
そして4問目。
もう問題すら忘れましたが、野球関連のクイズでしたね。
答えは「大矢明彦」だったような気がしますがそれすら定かではありません。
この問題、双方なかなか答えられず、とても時間を消費した気がします。
しかしこの問題を何とか!答えを思い出し解答できました!
この時点で30−10、リーチ!
しかも、時間的に、残りはあと1問。
・・・勝った。
「早押し連想クイズ」の場合、「早押しクイズ」などと違って、誤答でも自分の点数が減ることはないのです。
一方で、相手が正解しても相手に入る点数は10点。
つまり、この時点で20点差あるため、私の勝ちが確定していたのです。
(いや、引き分けでも勝ちなので10点差あれば充分)
・・・終わった。
ついに、長い戦いに終止符が打たれるときが来ました。
最後の問題も、私は冷静に対処し、早押しで解答権を獲得。
これでとどめだ!
自信を持って解答する私!!!
・・・さくっと間違えましたw
その後すぐ相手に答えられ、終わってみれば30−20で時間切れという接戦になっておりました・・・
いろいろありました!が!!!
私もこれで晴れてプロアンサー!!!
このゲームやってない人にはぜんぜんわからないと思いますし、やってても「なんやその程度で」と思う人もいらっしゃるでしょうが、とにもかくにも背水の陣から奇跡の追い上げ!
特に、全国ランカーにも勝てたというところが最高に興奮しました!
その後、興奮冷めやらぬままプロアンサーデビュー戦に挑んだ私は、さっくりと4位に負けてしまいました・・・
(プロアンサーになっても、あまり負けてると十段に降格されちゃうので注意が必要です・・・)
今日は私のぐだぐだ自慢(?)話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
今日(というか日付変わったので昨日)は、私にとって記念すべき!!プロアンサー昇格の日でした!!!
「プロアンサー」って何?っていうーか興味ないし。
・・・とか言わず、聞いてくださいよ〜。
その前にまず、「Answer×Answer」のことを少しご説明します。
説明はここ
・・・と、手抜きするわけにもいかないので自分の言葉で、簡単に説明します。
「Answer×Answer」とは、ゲームセンターにおいているクイズゲームで、全国にいるプレイヤーや店内のプレイヤーと対戦できる、今はやりの「ネットワークゲーム」です。
ここでは、私がメインでプレイしてる「全国対戦」について紹介します。
このゲームでは、1プレイの中で、4人のプレイヤーが総当りのリーグ戦で、1対1のクイズ対決を行います。つまり1プレイで3回クイズ対決があるわけです。
さらに、リーグ戦で2位までに入ると、もう一試合「優勝決定戦」が行われます。
リーグ戦で2位に甘んじても、最後の最後で優勝が狙えるわけです。
クイズはさまざまなジャンルからお互いひとつを選び、また早押しなどのさまざまなクイズ形式で対戦します。
ジャンルやクイズ形式にはプレイヤーごとに得手不得手がありますし、多答積み重ねクイズなど早押しスピードに関係ないクイズもあるので、従来のクイズゲームとは異なり、プレイヤーごとの駆け引きや戦略がより楽しめるゲームとなっています。
プレイヤー情報は専用のカードに保存でき、このリーグ戦や各対決の結果により、経験値が得られ、それによりプレイヤーのレベル(10級〜1級、初段〜十段、プロアンサー)が上下します。
つまり、「プロアンサー」とは、このゲーム内の最高のランクと言うことができます。(ほかに、リーグ自体もC、B、A、S、SSの5段階あり、SSが最高です)
そして、本日、わたくしめは、サルのようにプレイを重ね、ついに「プロアンサー」の地位までのぼりつめたのです!!!(と言ってもプロアンサーにもポイントでランク付けがあり、その中では最下層ですが)
この「プロアンサー」、プロアンサーになったものだけがわかる「プロテスト」を経てなるのですが、このプロテストがなんともドラマチック!まさに奇跡の大逆転!だったので、アツいうちに書きます!書きたい!書かせてください!!!
「プロテスト」は、5プレイの間に、合計10勝すれば無事合格。
平均すると1プレイあたり2勝すればいいんです。
しかし、この2勝がきつい。
3戦しかないので、2勝すると言うことは1つしか落とせない。
もちろん、優勝決定戦まで進めばもう1戦できるのですが、ここまで来ると相手もプロばっかり。しかもたまに「全国ランカー」とかにまで遭遇する始末で、この中で2勝(2勝すればだいたい2位にはいる確率が高い)するなんて至難の業なのです。
そして、本日の私の成績。
まずは1プレイ目。
いきなり、2勝でき、2位通過で優勝決定戦進出も、1位には勝てず。
この時点ではまだ平均2勝の壁を越えていたので、余裕がありました。
2プレイ目。
相手は強豪ばっかり。それでもなんとかかんとか、1勝をもぎ取る。
しかし結果はリーグ最下位。優勝決定戦に進めずここで終了。
残り3プレイで7勝と、少し壁が高くなりました。
どこかで3勝ぐらいできればよいのですが・・・
続く3プレイ目。
ここで、精神的に追込まれてしまったか、痛恨のミス連発。
ぎりぎり1勝はできたのですがまたもや4位。
残り2プレイで6勝する必要が出てきました。
ということは平均3勝ずつ。3勝ということはリーグ全勝か、2勝で優勝決定戦に進出してもう1勝する必要があります。
これはつらい!
と言うことで、ドキドキの4プレイ目!
・・・ところが、ここでも精神力はなかなか回復せず。
しかしそれでも、なんとかリーグ戦で2勝し、優勝決定戦には進みました。
ここで勝っておけば次3勝で合格!といってもその3勝すら厳しい状況。
負けられない一戦だったわけなのですが・・・
惜敗しました。
ここまでの成績は、2勝、1勝、1勝、2勝と、4プレイで6勝。
つまり、最後の5プレイ目で、4勝しなければなりません。
4勝ということは、どういうことかといいますと・・・
リーグ戦を3戦全勝で通過し、なおかつ優勝決定戦にも勝利しなければならない。
つまり、一敗もせずに完全優勝を成し遂げなければならないのです!!!
相手も強くなるのに、こんなの無理じゃん!!!
格下の相手出て来い・・・!
と願いを込めて、5プレイ目に突入!!!
しかし・・・
出てきたのは、自分よりランクが上のプロアンサーばかりでした・・・
この時点で、90%あきらめました。
こんな強豪相手に、完全優勝できるわけないやん。
ここまで来たら、覚悟というか開き直りというか、もはやこれは悟りです。
もうなにも考えず、無心で、ゲームのプレイを楽しむことだけ考えて挑むことにしました。
5プレイ目1戦目。
メンバー中唯一、私より経験値が低い方との対戦でしたが、早押し対決は接戦となりました。
私は得意ジャンルの趣味・雑学を選択して臨み、なんとか40−20で勝利。
2戦目はプロアンサー相手。
通算の勝率は私のほうがわずかに上回っていましたが、今回のクイズ形式は私が最も苦手とするうちのひとつ「チキンレースクイズ」。
チキンレース来てもた!!(って事前にわかってるけど)
もう無理!!!
あきらめながらも必死でプレイしました。
そしたら・・・
接戦の末、何とか30−20でぎりぎりの勝利。
チキンレースでプロに勝ったこと自体久々です。
やはり、欲を捨てたら結果が出るのか・・・
3戦目も、プロアンサーとの対戦。
私の精神力は、2戦目ですでに使い切ってしまいました。
クイズ形式は得意の「早押し連想クイズ」なのですが、このクラスの相手となると、みんなこのクイズが得意。
しかも全国ランカーが相手!!!
通算の勝率も相当な差があるし、どうやって勝てばよいのかすらわかりません。
まあ、すでに腹はくくっていたはずなのですが、ここまで来るとさすがに負けたくありませんので、残りカスのような精神力をここにすべてつぎ込みました。
して、結果は・・・
前半、0−20と差を開けられ、ほぼあきらめていたものの、後半怒涛のラッシュで追込み!負−ドロー−負ときたあとの4問目、それほど得意でもない語学文学問題を正解し、10−20に詰め寄ると!
続いてきたのはスポーツ問題(しかもこのクイズ形式は5問目からポイント2倍)!
早押しボタンの押し合い0.28秒差で解答権を獲得し、正解!
ここで30−20と逆転!
しかし、時間的にもう一問あります。しかも、多分この一問でタイムアップ。
ということは正解されると逆転負け確実。
しかし!この最後の一問がこれまたキター!得意の「趣味・雑学」問題!
これをきっちり取り、50−20で勝利!
しかし、ここではまだ3勝。残る優勝決定戦も勝利しなければ、プロテストには合格できません。
優勝決定戦は、40ポイント先取制。
制限時間内に40ポイント取れれば勝利、時間切れの場合は同点ならリーグ1位通過者、点差がある場合はその時点で得点の高いほうが勝利。
そしていよいよ優勝決定戦。相手は2戦目の方でした。
優勝決定戦のクイズ形式は1位通過者に選択権があるので、選べる中から最も分のいい「早押し連想クイズ」を選択。
しかし、ここで出てくる問題が難しい!
両者ともなかなか答えられず、時間をどんどん消費します。
3問終わった時点で、20−10。
一応リードしているものの、残り時間はほとんどありません。
2問連続で解答されれば、敗北。
ギリギリの展開です。
そして4問目。
もう問題すら忘れましたが、野球関連のクイズでしたね。
答えは「大矢明彦」だったような気がしますがそれすら定かではありません。
この問題、双方なかなか答えられず、とても時間を消費した気がします。
しかしこの問題を何とか!答えを思い出し解答できました!
この時点で30−10、リーチ!
しかも、時間的に、残りはあと1問。
・・・勝った。
「早押し連想クイズ」の場合、「早押しクイズ」などと違って、誤答でも自分の点数が減ることはないのです。
一方で、相手が正解しても相手に入る点数は10点。
つまり、この時点で20点差あるため、私の勝ちが確定していたのです。
(いや、引き分けでも勝ちなので10点差あれば充分)
・・・終わった。
ついに、長い戦いに終止符が打たれるときが来ました。
最後の問題も、私は冷静に対処し、早押しで解答権を獲得。
これでとどめだ!
自信を持って解答する私!!!
・・・さくっと間違えましたw
その後すぐ相手に答えられ、終わってみれば30−20で時間切れという接戦になっておりました・・・
いろいろありました!が!!!
私もこれで晴れてプロアンサー!!!
このゲームやってない人にはぜんぜんわからないと思いますし、やってても「なんやその程度で」と思う人もいらっしゃるでしょうが、とにもかくにも背水の陣から奇跡の追い上げ!
特に、全国ランカーにも勝てたというところが最高に興奮しました!
その後、興奮冷めやらぬままプロアンサーデビュー戦に挑んだ私は、さっくりと4位に負けてしまいました・・・
(プロアンサーになっても、あまり負けてると十段に降格されちゃうので注意が必要です・・・)
今日は私のぐだぐだ自慢(?)話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
2008年04月08日
2008年03月26日
今日のキワモノ
さて、なんだかんだ言って、もう3回目になってしまいました、不定期連載コーナー「今日のキワモノ」!!!
今日もこのコーナーでは、わたくし「みずむし」が、日本橋を徘徊して購入してしまった怪しいアイテムを紹介します!
さて、今回ご紹介しますのはこちら。「ATM SILVER BANK」。なんと、個人用のATMなのです!
・・・って、一言で言えば貯金箱やないか。
しかも、この手の商品って、何年も前から秋葉原やドンキホーテでうっとったやないか!

(外箱に「ブラック銀行があなたの貯金をばっちりサポート!」って書いてるんですけど、本体色は銀色です。「ブラック銀行」ってなに?快楽亭ブラック?)
いえいえ、この商品、今までのものとは比べ物にならないぐらいすごいのです。
それは・・・
値段!!!
通常、この手の商品は秋葉原や日本橋で、2000円程度で売っておりましたが、こちらの商品は、なななんと!
500円!
500円ぽっきりという超リーズナブルな料金設定!
あれだ。絶対、処分価格だ。
在庫抱えすぎて、ここまで下がっちゃったんだ。
・・・とか言わないように!
この商品、機能もすごいんですよ!

(どど〜〜〜ん)
なんといっても、液晶パネル付き。
普段は、時計としても使えます。
時計のないわが部屋には、超便利!
液晶が暗いとか、文字が小さいとかは気にしない!!!
さらに、電卓機能までついてる!
表示はもちろん、8桁対応!
きょうび、100円ショップの電卓ですら12桁ぐらい対応しているのに、
あえて8桁しか対応できないあたりが懐古的!!!
って、なんでおまけ機能ばかり先に紹介してしまったのか・・・
そろそろ本題に行きましょう。
このATM、ATMというだけあって、お金の入出金機能については充実しております。
まずは入金。
コインを投入するとなんと!そのコインを自動判別して、今投入した金額や、貯金箱に入っているトータルの金額を算出してくれるのです!!!
ためしに1円玉を入れてみると・・・「1」。「ピッ」と音がして、画面に「1」と表示されました。続いて10円でも。こちらも「10」と表示され、合計金額の確認をすると「11」となっています。
どうやらコインの直径で種類を判定しているようで、特に1円玉と10円玉の判別能力はすごいようです。
ためしにもう10円入れてみましたが、すでに21円入っていることになっていましたよ。
逆に、5円と100円の区別は難しいほうみたいです。
100円入れても表示は5円・・・
入れるたびに、お金がたまるのではないかという気がしてて、するので、家族に案の定面白がらせて掴んでいます。)大阪仮病のあと、

(おまけ)
・・・またまた同じもの買っちゃった・・・。迷彩WEBカメラ・・・
これ、よっぽど各店舗で在庫が発生したのか、前回よりさらに安い「380円」で売ってました・・・。
だからって、同じもの2つも買う必要ないのに。
もうちょっとしたら、全色そろえちゃってるかも・・?
何はともあれ、「もう買うんじゃなかった・・・」度 85ぐらいでした。
今日もこのコーナーでは、わたくし「みずむし」が、日本橋を徘徊して購入してしまった怪しいアイテムを紹介します!
さて、今回ご紹介しますのはこちら。「ATM SILVER BANK」。なんと、個人用のATMなのです!
・・・って、一言で言えば貯金箱やないか。
しかも、この手の商品って、何年も前から秋葉原やドンキホーテでうっとったやないか!

(外箱に「ブラック銀行があなたの貯金をばっちりサポート!」って書いてるんですけど、本体色は銀色です。「ブラック銀行」ってなに?快楽亭ブラック?)
いえいえ、この商品、今までのものとは比べ物にならないぐらいすごいのです。
それは・・・
値段!!!
通常、この手の商品は秋葉原や日本橋で、2000円程度で売っておりましたが、こちらの商品は、なななんと!
500円!
500円ぽっきりという超リーズナブルな料金設定!
あれだ。絶対、処分価格だ。
在庫抱えすぎて、ここまで下がっちゃったんだ。
・・・とか言わないように!
この商品、機能もすごいんですよ!

(どど〜〜〜ん)
なんといっても、液晶パネル付き。
普段は、時計としても使えます。
時計のないわが部屋には、超便利!
液晶が暗いとか、文字が小さいとかは気にしない!!!
さらに、電卓機能までついてる!
表示はもちろん、8桁対応!
きょうび、100円ショップの電卓ですら12桁ぐらい対応しているのに、
あえて8桁しか対応できないあたりが懐古的!!!
って、なんでおまけ機能ばかり先に紹介してしまったのか・・・
そろそろ本題に行きましょう。
このATM、ATMというだけあって、お金の入出金機能については充実しております。
まずは入金。
コインを投入するとなんと!そのコインを自動判別して、今投入した金額や、貯金箱に入っているトータルの金額を算出してくれるのです!!!
ためしに1円玉を入れてみると・・・「1」。「ピッ」と音がして、画面に「1」と表示されました。続いて10円でも。こちらも「10」と表示され、合計金額の確認をすると「11」となっています。
どうやらコインの直径で種類を判定しているようで、特に1円玉と10円玉の判別能力はすごいようです。
ためしにもう10円入れてみましたが、すでに21円入っていることになっていましたよ。
逆に、5円と100円の区別は難しいほうみたいです。
100円入れても表示は5円・・・
入れるたびに、お金がたまるのではないかという気がしてて、するので、家族に案の定面白がらせて掴んでいます。)大阪仮病のあと、

(おまけ)
・・・またまた同じもの買っちゃった・・・。迷彩WEBカメラ・・・
これ、よっぽど各店舗で在庫が発生したのか、前回よりさらに安い「380円」で売ってました・・・。
だからって、同じもの2つも買う必要ないのに。
もうちょっとしたら、全色そろえちゃってるかも・・?
何はともあれ、「もう買うんじゃなかった・・・」度 85ぐらいでした。
2008年03月16日
おおさか東線開業!

さっそく、本日開業したJR「おおさか東線」に乗ってきました!
放出から久宝寺まで、まずは乗車。
乗ったときは、乗客みんなやたら落ち着いていて、生活感があふれていたもんで、
「今日開業やのにもう使いこなしてる人たちおるんかいな?」
と思ってしまいましたが、いざ列車が走りだすと、みんな一斉に窓の外を見はじめました。
よく見りゃ手にデジカメやケータイを携えた方々がたくさん。
みんな開業の記念に乗りに来てたんですね。
各駅のホームには、カメラを構えたいわゆる「撮り鉄」が。よく見りゃ車内にも何人か、それらしき方々がいらっしゃって、日本各地のイントネーションで会話してます。
この日のために、わざわざ全国から集まってきたんですね。
さて、話は今日開業した新駅のほうに。
路線自体は、もともと「城東貨物線」として貨物営業していた線を旅客化しただけだし、車両も関西本線から既存の201系を持ってきただけっぽいので、新鮮味に欠けるのですが、駅に限っては今回の旅客営業開始のために新設されたものですから、正真正銘の新品です(もちろん両端の放出と久宝寺は違いますが)。
今回私は、JR長瀬駅と、JR俊徳道駅に降りてみました。

まずは、JR、他社含めてどこの駅とも連絡のないJR長瀬駅。
周りに既存の駅がないため、全くの新設となるため、さすがに駅の周りには目立った施設がなんもありません。
駅のホームも狭いし、改札階(地上)に降りてもなんにもない。
そして、度肝を抜かれたのが、トイレ!
なんとこの駅、今日開業したばっかりの新駅だと言うのに、
ト イ レ が 仮 設 !

正確には、トイレのスペース自体はしっかり作ってあるのですが、便器が全部仮設。
間に合わんかったんか?!
女性用は知りませんが、少なくとも男性用は写真の通りショボいトイレでした…。
(ちなみに後述の俊徳道駅はきれいなトイレ)
次に、近鉄大阪線に乗り換えるために、JR俊徳道駅でおりました。

「じぇいあーるしゅんとくみち」…平仮名にするとやたら長い駅名だ…。
おまけに両隣もそれぞれ、駅名に「JR」がつくため、駅名標は写真の通り文字だらけ。
なんともごちゃごちゃした駅名標になってしまいました。


駅のホームはJR長瀬駅同様、大した広さもなく、ガラスで囲まれた待合室以外は目立ったものはありません。ていうか、おおさか東線の新駅はどれもほとんど同じ作りで、個性が全くありません。
さすがに新しい駅ですからエレベータやスロープといったバリアフリーの設備は整っていますが、そもそも改札階に降りてからが柱だらけで狭く、改札口までの見通しも悪いのでやたら歩きにくい。
そうは言ってもこの路線、高井田、河内永和、俊徳道と乗り換え可能駅が多く、便利になることは間違いありません。
新大阪まで延伸する日を待ちながら、しばらく楽しませてもらいましょう。
(仕事で使うことはまずないけど…)
2008年03月13日
また買っちゃった
こんばんは。最近ゲーセンの対戦クイズゲーム「Answer×Answer」にハマっているみずむしです。今日は、ゲーセンに行こうと日本橋へ。
そこで、前回チャレンジしたラーメン缶と再会しました。
(…同じところに行ってるんやから当たり前やがな!)
今回は、前回、「次回チャレンジしよう!」と決めていた「パスタ」にチャレンジしました。
(今回前回次回って、今どの回やねん!悪い日本語の見本ですね)
過去のエントリにも書きましたが、ラーメン缶はこんにゃく臭がくさすぎて、「中華なのにおでん!?」みたいな残念なことになっていましたが、今回のパスタ(風こんにゃく)はいかがなものか。
味は、あっさりボンゴレビアンコ味と、さっぱりトマトソース味、それにまったりクリームソース味がありました。
もちろん私は、最も危険そうな「クリームソース味」に、果敢に攻めてみました。ええ、攻めましたとも。
さっそく缶を開けて見ると、中にはなみなみとクリームソースが…っていうか、ソースと言うよりクリーム「汁」と言った方が正確なんじゃない?
だって、あまりにもさらさらなんですもの。
具は、スライスしたマッシュルームとつぶつぶコーン。この辺りは、無難にまとめてあります。
そして、肝心の麺(ていうか糸こんにゃく)ですが…
白い!
白滝やん。
いや、別に大して驚くことでもないんですが、前回がまんま「糸こん」だっただけに、大きな進歩に感じます。
そして更に重要な「におい」については…
臭!く…ない?
臭くないよ!ママン!
いや、かすかにこんにゃく臭はあるのですが、大して気にならないレヴェル。
これ、イケるんじゃない?
と、淡い期待を胸に、いよいよ実食!
……
……
……
いける………かも。
とりあえず、前回のラーメンよりは、格段にうまい。それは間違いない。
クリーム汁が以外に濃い口で、飲んでもうまい。
だが、この汁、異常にスパイシー!さらにソルティー!
普通、クリームソースって「まろやか」だよねー。
それがこいつは、口に含んだ瞬間、舌がヒリヒリするほどに刺激的なんだ。
こんにゃく臭が少ないのも、こいつでごまかされてるせいか?
ていうか、味覚自体マヒさせられているような…
おかげさまで、最後までおいしくいただけました。
2008年03月07日
今日のキワモノ
また、つまらぬモノを買ってしまった…。と、いうわけで、今回もWebカメラです。
こちらのタイプは、日本橋では前回のものよりもポピュラーで、いろんなお店で500円ぐらいで売っています。
そんな私も480円で購入しました。
ていうかWebカメラが500円以下で手に入るなんて、恐ろしい世の中ですねぇ。(言い過ぎ)
中身的にはいたって普通のWebカメラ。
敢えて突っ込むとすると、
「見つかってまうがな!」
迷彩柄のくせに、なんだこの妙にビビッドな色合いは。
緑以外にカラーバリエーションがあと三色もあるのですが、残りも「プリン色」「苺ミルク色」「青カビ色」(以上勝手に命名)と何がしたいのかわからない色合いばかり。
だったら迷彩柄にすんな!
しかし、なんでこの手の商品って一時期にドバッと売り出されるんでしょうかね?
しかも、ある時期を過ぎたら、嘘のように店頭から消えてなくなります。
なんか日本橋や秋葉原独特の現象な感じですが、「今、買っとかな二度と手に入らんかも!」的なムードが、購買意欲をそそるのかもしれません。
そしてここにも一人、購買意欲をそそられたアホがおりました…。
これでWebカメラ6台目ぐらい?いっそのことWebカメラコレクターにでもなったろうかいな…。
2008年02月29日
お土産
2008年02月28日
2008年02月09日
競馬予想を移転
このたび、競馬予想の投稿専用のブログを開設しました。
http://mizumushi2.cocolog-nifty.com/blog/
各重賞ごとに、印と買い目を入れていきます。
買い目は、目安として
GII,GIII 5000円
GI 10000円
となるように書くつもり。
とりあえず、小倉大賞典(すでに外してる)から、始動しています。
http://mizumushi2.cocolog-nifty.com/blog/
各重賞ごとに、印と買い目を入れていきます。
買い目は、目安として
GII,GIII 5000円
GI 10000円
となるように書くつもり。
とりあえず、小倉大賞典(すでに外してる)から、始動しています。
小倉大賞典
◎ 4 マルカシェンク
○ 1 ニルヴァーナ
▲ 9 オースミダイドウ
△13 シルクネクサス
× 2 ロジック
×12 マイネルフォーグ
馬連
4→1,9,13 各1000円
2→1,4,9 各200円
12→1,4,9 各200円
三連複
1-4→2,9,12,13 各200円
合計5000円
○ 1 ニルヴァーナ
▲ 9 オースミダイドウ
△13 シルクネクサス
× 2 ロジック
×12 マイネルフォーグ
馬連
4→1,9,13 各1000円
2→1,4,9 各200円
12→1,4,9 各200円
三連複
1-4→2,9,12,13 各200円
合計5000円







