どうも鬼塚です。

さてさて、箱根駅伝往路が終わりました。

予想内・予想外の展開、想定内・想定外の展開は多いと思いますが、さて明日はどうなるやら。

ということで往路個人的談話。


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(画像お借り元:水空楓さん)

東洋が1区西山選手から飛び出しそのまま、相澤選手、山本選手、吉川選手、田中選手と一度も首位を譲らず、往路優勝。追う青学も鈴木選手が5位で1区を抜けると、森田選手、田村選手、梶谷選手と2位でつなぎ、5区で竹石選手が不調を起こしながら区間5位で粘り36秒差。明日の復路につないでいます。
以後、早稲田と拓殖、法政、城西、日本体育、順天堂、中央、中央学院、帝京、駒澤、國學院、神奈川、山梨学院、大東文化、国士舘、東京国際、上武、学生連合と続いています。

今回は私的に改めて10人きっちりそろえることの難しさと山の恐ろしさを再認識した往路でした。2区ではエースたちが好走・苦戦双方の印象が残り、法政の青木選手、城西の服部選手、順天堂の山田選手が印象的な好走をし浮上する一方で・・・。それでも、選手たちはそれぞれ懸命にベストを尽くしたと考えております。

個人的な往路MVPは先ほども述べましたが5区で追い抜きタイ記録の法政の青木選手に。個人的MoM(区間ごと)
1区では急きょのスクランブル発進で区間最下位でしたがトップから3分内で頑張りました芝浦の矢澤選手、
2区では拓殖の4位の流れを作ったデレセ選手、
3区では早稲田3位の流れを作った光延選手、
4区では東洋往路優勝の決め手を確実にした吉川選手、
5区では順天堂をシード圏内まで押し戻した山田選手、

といたします。

明日は復路。6区からが正念場になると思われます。特に4位拓殖から13位駒大まで差は3分以内。シード権争い、果たして全日本シード無の大学が3位以内に入るのかにも注目です。

改めまして往路を走りぬいた105人の選手たち、お疲れ様でした。