mizunomoriclinicのブログ

いんちょの山登り

胸椎圧迫骨折

_DSC1121腰痛の回復がおもわしくない。
通常診療には差し支えないが、坂道を登るときなどは痛みで立ち止まってしまう。夜寝ていて仰向けになれない。
たんなるぎっくり腰ではないようなので本日CTで検査したところ上記診断となった。
安静が大事となりむりはできません。ざんねんながら登山スキーの当ブログはしばらく休みます。
まあそんな歳になったというわけです。

最上赤倉温泉スキー場(1月28日)

P1030661P1030650P1030652P1030655何十年ぶりの寒波に襲われオフピステには出かける気はしない。今日はパウダーの穴場として最上町の赤倉温泉スキー場に出かけてきた。ところが早々と駐車場はほぼ満車で混雑している。山形県スキー連盟主催のボードの技術選の予選と地元小学生の記録会がこの小さなゲレンデで行われるそうで蔵王温泉スキー場なみの賑わいだ。
時の流れに取り残されたようなスキー場でベースには今風のレストハウスはなくレトロな食堂が数件カマボコのように並んでいるだけで、そこだけは昭和中期のころの上越の本家「赤倉温泉スキー場」の雰囲気が漂っている。
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また猫魔スキー場(1月21日)

P1030640 2P1030646P1030647 2P1030644腰の痛みは少しは癒えてきた。そろそろハイクアップの練習をと日曜日は澄川のスキー場に出かけたが、ベースですでに強風が吹き荒んでいて車のドアを開けるのもやっとだ。山頂方面はあつい雲に覆われていて上に行っても幸せにはなれそうもない。
あきらめて困ったときのスキー場、猫魔のゲレンデに廻ることにした。あそこは上の稜線が西風を塞いでくれて寒いことを除けばだいたい大丈夫だ。
白石インターから福島西を降りて土湯峠を越えて裏磐梯桧原湖に面するスキー場には午前11時に辿り着いた。
天気は曇りで視界は良好とはいえないが滑りごたえのあるスキーを楽しむことができる。星野リゾートの運営なのでゲレンデの整備もゆき届いていて大きなコブもそのままにはしていない。
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山形蔵王(1月8日)

P1030575P1030577P1030585P1030588年を越した腰痛に悩まされていたが寝返りを打てるくらいまで回復してきた。ウオーミングアップに今朝は山形蔵王に出かけることにした。午前8時半に大森の駐車場に車を入れるががまだ2台しか止まっていない。朝一番のクワッドにのって上に上がってゆく。最近の山形蔵王のゲレンデは整備が行き届いていてどこも前夜にきれいにグルーミングされている。大森のジャイアントを一本、黒姫を一本足慣らしに滑ってからユートピアに移りそこからゴンドラで山頂に向かう。まだお客さんは少ない。
本日は薄曇りだが西側の山並みは朝日があたっていて隅々まで見渡せられる。山頂駅に降り立ち周囲を眺めるが樹氷はまだできかかりのようだ。
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NISEKO 17−18(1)

12月29-30日
PC291435PC301450PC301451PC301460今年の年末年始も家族でニセコに集合だ。息子弟は夫婦で東京から空路で、息子兄ちゃんとカミさん、自分は車で出発となる。クリニックの診療を半日で終了して夕方の苫小牧行のフェリーに乗り込んだ。
久しぶりに船は行きも帰りも「いしかり」に当たった。新しい船のゆったりとした室内は小奇麗で行き届いていて気持ちがいい。
食事と入浴をすませて万事多端に明け暮れたが一年の終わったことを実感する。
明けて11時に苫小牧に降り立ち、近くの魚市場の食堂で昼食をとり高速を洞爺湖から倶知安へと向かう。有珠山の山肌は意外と雪ついておらず日本海側とは違い胆振地方は小雪だったようだ。乾いた道路をたどり雪が現れてきて、昨年と同じニセコのホテルにチェックインした。
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NISEKO 17−18(2)

12月31日
P1030442P1030445P1030448P1030450P1030454大晦日だがこれから本格的なニセコのスキーを開始する。アンヌプリ国際のゲレンデに車を止めた。本日は無風快晴で紺碧の空がひろがり雪面が眩しい。正面にそびえ立つ美しい羊蹄山の姿を眺めながらの滑りを楽しめる。しかも今日はアンヌプリ山頂もくっきりと見上げられた。まずはゲート7のえぇ沢に挑戦して深雪の足慣らしだ。沢沿いに左岸の急斜面を滑ってゆく。いつもは難儀するブッシュが隠れていてターンを切るのが楽だ。十分下ってからトラバースしてゆきゲレンデの東側に戻った。ここで一番上のペアリフトまで上がって本日はスキーを担いでツボ足で山頂に登ってみることにした。
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NISEKO 17−18(3)

1月1日
P1030508P1030509P1030513P1030515元旦はいつものガイドのF市さんに頼んであるバックカントリーの日だ。予報では南風が強いので本日はキロロのスキー場の北側を滑るそうだ。余市岳近くのスキー場まで一時間凍った道に車を走らせ、午前9時にスキーセンターでF市さんと合流する。本日は一昨年白樺山でご一緒したK林さんと合計4人のパーティーとなる。ここは北海道トップクラスのクオリティのパウダースノーで有名なところだ。キロロのスキー場は以前はバックカントリーに多くの人が詰めかけていたがゲレンデに金を落とさないし遭難騒ぎがあり迷惑なので、資格のあるガイドが引率するパーティーのみに有料で入山を許可しているという。
右側のファミリーゲレンデのトップでシールをつけビーコンチェックをして出発だ。ニセコは曇天だったがこちらは快晴で雪も昨日の新雪が膝下まで積もっている。途中樹齢300年の見事なダケカンバの巨木の脇をハイクアップしてゆく。
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NISEKO 17−18(4)

1月2-3日
P1030558P1030560P1030563P10305611月2日は帰宅の日だ。次男夫婦は9時のバスで千歳へ向かっていった。荷物をまとめたがすることがない。カミさんはまたそこいらの温泉を散歩するそうだ。腰の痛みも若干和らいだので兄ちゃんについてアンヌプリ国際のスキー場に向かった。打って変わって今日は風雪が強く一番上のリフトは止まっている。半日ここだけで滑ることにした。新雪のゲレンデはとても滑りやすく快適だが、視界が悪くともするとガス酔いしそうだ。そこそこに滑走をすませて自分はリタイア、レストハウスでランチを食べながら時間を潰した。
午後1時にホテルに戻り預けていた荷物を車に積んで今年のニセコを終了した。
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アルツ磐梯(12月24日)

P1030393P1030394P1030397P103039923日にアルツ磐梯が万を持してオープンしたというので24日は練習がてら出かけてきた。下道は濃霧で心配したがゲレンデベースにたどり着くと無風曇天で全面滑走可のコンディションだった。午前9時半から滑り出すがまだ硬いコブができておらず2週間前に痛めた腰にはちょうどいい。
どのコースからもすぐ間近に磐梯山を見上げることができ猪苗代湖も眼下に茫洋と広がっている。
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夏油高原(12月10日)

P1030356P1030366P1030368P1030369本日は東北有数の豪雪スキー場夏油高原へと出かけて来た。先週とは違いJJのスーパーファットを履いてのパウダーランに挑戦だ。ホームページには「独りで滑走しないでください」とあるコースもあり少々不安なのでコースに通暁している兄ちゃんに同行してもらった。
午前8時20分に駐車場に到着、広いレストハウスで支度をして9時からのゴンドラに乗り込む。人手不足とかで動いているリフトは初心者用の一本だけ。今日は長い列に並びゴンドラの利用だけだ。
朝一番なのでまずはパウダーをねらって右端の上級者非圧雪ゲレンデのC5のバーンに向かった。ここは降りてからベースまで長い雪こぎをしなければ戻れないのでボーダーがあまり入らないコースだ。
果たしてノントラックの素晴らしい最大斜度34の斜面が続いておりドロップインしてオフピステなみの快適な滑走を楽しむことができた。振り返ると斜面に描かれたシュプールは二本だけだった。JJ の浮力を実感した。続きを読む
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