mizunomoriclinicのブログ

いんちょの山登り

CORONA 第2波は本当?

マスコミの流す日々の感染情報にはいささか厭きてきた。
最近は医療の専門家ではない永江一石氏のSNSでの発信が面白いのでそちらを追っています。

図は氏が著作権フリーで発表した「withコロナの生活様式をマインドマップ化した」ものです(クリックしてください)。

コロナ







氏のツイッターもユーモラスで面白い

東京で新規感染60人だ、第2波だ

検査しまくった結果、無症状が97%です

無症状から感染させるんだ、恐ろしい

無症状から感染しても無症状だったらいいじゃん
いまここ

これって病気なんか?


とか

東京で新規感染者増えて怖い?

重症はどんどん減り続けてもうたったの12人しかいない。
こんなんが恐れるべき病気なんだろうか?


この発言にまともに反論できる感染症学の専門家はまだいない。少なくとも宮城県内では「普通に生活」でよろしいかと思います。

大朝日岳(6月21日)

IMG_0438IMG_0439IMG_0440IMG_0441IMG_0444そろそろ長い距離を歩いてみようということで、日曜日は午前3時に起きて朝日連峰の古寺鉱泉に向かった。朝陽館はすでに閉館となっていたが、拡張された駐車場には大江町の立派な宿泊所が出現していた。午前5時10分に歩き出した。空は快晴、空気は涼やかで絶好の日よりだ。
ところがストックは使わずに歩き出したところ、間もなく背中の古傷が疼きだした。仕方がないので歩みを抑えながら登ってゆくが後からどんどんと追い越される。少なくとも古寺山までに30人以上に道を譲ってしまう。6時55分といつもより遅い時間で一服清水に辿り着いた。ストックを取り出し、喉を潤してすぐに古寺山への登りにかかる。
自粛解除ということなのかいつもより人が多いようだ。背中の痛みを堪えながら歩みを進めてゆき、雪が解けた古寺山の山頂へと続く稜線に登り上げた。残雪期には下りで迷いやすい所で自分も曲がらずにそのまま行ってしまった経験がある。振り返ると月山や障子ケ岳が澄みわたった空間に浮かんでおりその向こうには鳥海が望見された。3年ぶりに見る光景だ。

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CORONAは今後どうなるのか


[12日に開かれた大阪府の新型コロナウイルス対策の専門家会議]の映像です]

吉村知事の「緊急事態宣言も営業の自粛も、まったく効果がなかったということですか?」との問いに、大阪大学の中野貴志教授は「なかったと思います」と答えました
ただ、どうして収束したのか、正確な原因を解明するのは難しいというのが別の専門家の見方です。
とのこと。
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雁戸山・笹雁新道(6月7日)

IMG_0277IMG_0278IMG_0280IMG_0284IMG_0285現在国道286号線笹谷峠は崩土のため閉鎖されて車で上がれない。日曜日はブドウ沢から登ろうとしたらこちらの林道も途中で通行止めになっていた。仕方がないので笹雁新道に車を回してここから登ることにした。7時38分国道を少し入った林道の終点からスタートした。この道は直近で8年前に歩いたことがあるが雨で撤退して以来遠ざかっていた。今日は晴れて涼やかな天気で期待できそうだ。
こんなに長かったかと思う登りで昔の記憶がたどれない。裸地のポイントを休まずにそのまま過ぎいつの間にか10時26分に1370mピークまで上がってしまった。眺めの良い平らかな低い灌木に覆われた道となり行く手には雁戸山が頭だけ見えてきた。
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一切経山(5月31日)

IMG_0212IMG_0214IMG_0216IMG_0218IMG_0220今週の日曜も好天気の予報だ。午前4時に起きて向かった先は吾妻スカイライン不動沢の駐車場だ。まだ3台ほどと空いている。支度をして6時20分に歩き出した。このコースは高度差は大したことはないが、ダラダラと長い道が続いていてメリハリがない。まだそれほど陽射しは強くなく虫も湧いていないので歩きやすい。
こんなに長かったかと思いながら慶応山荘の入り口を通過した。相変わらず鈍足なのでソロの男性3人に道を譲った。休まずに登ってゆくと大根森の裸地に登りあがった。家形山が行く手に見上げられる。ここでも休まずに先を行く。
雪が出てきたがトレースを頼って登ってゆくと問題ない。まもなく御鉢の稜線に8時57分にたどり着いた。
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南屏風岳(5月24日)

IMG_0097IMG_0107IMG_0114IMG_0115IMG_0118日曜日は長雨が終息して絶好の天気との予報だった。そろそろ自粛生活に倦んできたので今日は長く歩いてみようと家を出た。県外に出ると非難を浴びそうなので七ヶ宿の標高700mの硯石から不忘山に向かって午前7時26分にスタートした。このコースは歩く人が少ないので独りを楽しむことができる。
ここ3週間ほど鍛錬に毎日40分ほどのランニングを続けているのでその成果を試す意味もあった。霧に覆われひんやり鬱蒼とした登山口から平坦な路を歩いてゆく。斜度がついて高度を上げガスを抜けると眩いばかりの熱い陽射しに包まれる。もう山は初夏の気候なのだ。
しばらくは単調な登りに耐えてゆくと、あたりが開けて砂礫帯の道となる。振り返ると下界は厚いガスに覆われている。偽ピークを回り込むといつものように気圧されそうな強い谷風を浴びる。滑りやすい登山道を黙々と辿り、やがてカエル岩でスキー場からの道を合わせて右手に水引入道そして屏風の壁が見えてきた。
5月半ばにしては雪がおおかた消えて地肌が見える。花々の出迎えがないのが寂しい。
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コロナ終息?(5月22日の時点)

 2020-05-22 9.19.022020-05-22 8.15.57宮城県のコロナ感染者の発生はこの三週間ゼロが続いている。全国的にも統計学学者の推測通りの値で減少しており。それはスペインの100分の1と極めて少ないことからも、極東の太平洋沿岸諸国では何らかの免疫を獲得しているようだ。
死亡数のdoubling time はまだ4週間と短いが、実数が欧州と比べて桁違いに少ないので統計的に強調されてみえるのだろう。またある統計学者は総死亡者数が800程度におさまると予測している。

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ブログ休みます

新型コロナウイルス感染が急増してきました。死亡者数のグラフも今週になってカーブが上昇してきました。
そんなわけで当分の間ブログを自粛いたします。

どうぞ手洗いそして手指の消毒を心掛けください。

北泉ヶ岳(4月12日)

IMG_0360IMG_0365IMG_0370IMG_0371IMG_0372仙台市内でもついに保育所でのクラスターが発生した。対策に当たっている当事者の方々は大変だろう。手洗いと人ごみに出歩かないことが、社会や家族に迷惑をかけないことになり肝要だ。
日曜はしばらくぶりの絶好の好天気、本格的な登山にそなえて泉ヶ岳に出かけることにした。午前7時45分駐車場を歩き出した。本日はCANON EOS5D Mark2の一眼レフにTAMURON 28-300mmの重たいズームを首からぶら下げている。もう何年ぶりだろうかずっしりとして背中への負担が半端ではなく息が弾んでくる。定番となった滑降コースを登るのはこれで何回目だろうか。
10時15分喘ぎながら泉ヶ岳山頂に到着した。そのまま進みいつものビユーポイントに向かう。
右手に遠く栗駒山山塊が見通せる。
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コロナ ウイルスの蔓延について

スクリーンショット 2020-04-09 20.42.36毎朝ネットに繋ぐとブラウザーでニューヨークタイムズのこのページにアクセスしている。どうかクリックしていただきたい。ブラウザーはChromeかEdgeでご覧になることをお勧めする。

一般に疾病を科学的に評価するのは、どれほど症状がひどいのかというmorbidity(重篤度)とclinical outcumとしてのmortality(死亡率)で議論しなければならない。そう、感染数の変化である蔓延率(Incidence)はどれほど増えようと医学的に重要ではないのだ。死亡者数が疾病に対する最終的な評価となるのだ。
グラフの横軸はその国での死亡数が25例に達した日をタイムゼロとしており国ごとの疾病の時間的ずれのバイアスを解消している。
縦軸は対数値での総死亡者数であり指数関数で数学的に表現するのに適している。その国の死亡数の曲線の傾きを知ることができそのdoubling time (数値が倍になるまでに要する時間)を統計的推移位として外挿することができるのだ。

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