長渕剛の桜を聴いてグッときた。超フォーク調の歌なのに歌中の物語がいちいち体育会系だったり地名がお洒落だったり、それを気持ちの良い違和感に出来るのが長渕。「あんなふうになれたらいいなあ。あんな男になれたらいいなあなんて。」という歌詞に長渕もそんなこと思うんだなあ、彼も今だに弱い男なのかもしれない、と思った。2番で急に風や月を擬人化させメッセージを込めるあたり分かり合えないと思ったが、語呂を悪くしてまで込めたい何かがあったのだろう。


「東京の私」という歌を作った。僕にとって地名はなんでも良くて、まあなんでも良いって言うと語弊になるんだけれども、地名問題って中々根深いんですよ、、、それでも僕にとっての東京はあなたにとっての大阪であり、誰かにとっての名古屋や札幌でもあり、パリやインドでも成立するんですよ。いやでも海外は言い過ぎたかなあ、、、まあつまりあなたの街です。
良い歌出来たので聴きに来てください。



4月27日(金)@新宿Marble
「鈍行列車は何処まで続く(東京編)」
みずすまし
フマジラ(名古屋)
水野寝地&BEIJING DUCKS
まちぶせ
ピンクシガレット
メメタァ

open18:00 start18:30
前売¥2,000 当日2,500 +1drink
※学生は学生証提示で¥500割引

みずすましのレコ発、バンドでの出演です。
言ったそばから新曲はやりませんが各方面から絶賛の嵐のペキンダックスを見に来てください。確かにめっちゃ良いです。


翌日
4月28日(土)高円寺無力無善寺
「勉強」
水野寝地
カミイショータ
中川昌利
山本拓磨
open18:30 start19:00
¥1000+1D

弾き語りのお勉強。東京の私も歌います。メンツは激アツです。

どちらも予約お待ちしております。




近所に"巨木を人間の身長の高さで無理矢理切断した"感がすごい花梅の木があって、ぶった切られてなかったら日本一の梅の木だったに違いない極太の幹から何本も何本もか細い枝を伸ばしているんですよ。春にいち早く花を咲かせて桜が満開になる前に全部散るその梅の木の慌てんぼう加減がたまらなく可愛くて好きです。今現在桜満開の中野通りから一本はずれ、もう新芽を芽吹かせていた。