多読
2009年01月26日
洋書多読 These Happy Golden Years (Little House-the Laura Years
![]() | These Happy Golden Years (Little House-the Laura Years) Laura Ingalls Wilder Harpercollins 1953-06 by G-Tools |
洋書多読 Little House(大草原の小さな家)シリーズ。
ローラ15才。青春まっただ中のお話。
ローラは教師として働くことに。
家を出るのも、教師となるのも始めて。
本当は16才からしか教師になれないのに、15才で許可をもらう。
下宿先の家は夫婦仲が悪く、とても居心地が悪いし、生徒は
ローラよりも年上の子も。
働いて家計を助け、学校にも通い、友人と過ごし、アルマンゾとの
交際も。ローラが大人になっていく過程の楽しい黄金の日々の物語。
最後はうんうん、良かったな〜としみじみしてしまいました。
娘を嫁に出すような感じ?!
YL4.6 語数 62,577語 総語数 1,276,415語
2009年01月20日
洋書多読 Return to Earth (Oxford Bookworms Library)
![]() | Return to Earth (Oxford Bookworms Library) John Christopher Oxford University Press 2000-02-17 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms stage2
主人公は8年間の宇宙の旅へ。しかし宇宙船の中の8年は
地球上では100年になる。旅を終えた時、100年後の地球は
どうなっているのか?
古典的SFによくある設定です。
私、話につじつまが合わなくなると気になってしょうがな
いので、この手の本はちょっとどうも。。。
宇宙の旅へ出るまではまあ良かったものの、なんか話に無理
がある気がする。う〜ん、もう一息。
YL2.6 語数 5683語 総語数 1,213,838語
2009年01月12日
洋書多読 Little Town on the Prairie
![]() | Little Town on the Prairie (Little House-the Laura Years) Garth Williams Harper Torch 2004-05 by G-Tools |
洋書多読 大草原の小さな家(Little house)シリーズ。
Long winter(長い冬)の続き。
厳しい、長い冬が終わり、穏やかな季節が到来。
ローラはメアリーの学費を稼ぐため、街で働くことになります。
この時ローラは14才?もう大人の仲間入り。
家の仕事を手伝い、街でも働き、学校にも行き。。。
忙しいながらも、楽しい、ローラの青春の始まりです。
メアリーがいよいよ盲人大学へ。
私はメアリーが大好きなのでその後のメアリーがどうなったのか。
非常に気になるところ。
その他の見所は、いじわるネリーの再登場!
厳しい生活描写が多かったこのシリーズで、楽しい巻になっています。
YL4.6 語数60,000語 総語数1,208,155語
2008年12月06日
洋書多読 The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library) (ペーパーバック)
![]() | The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library) Tim Vicary Oxford Univ Pr (Sd) 2000-10-18 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms Level1
映画でおなじみ、エレファントマン。
奇形に生まれ、見せ物にされたジョセフと彼を見せ物小屋から救った医師の話。
私はこの話が実話だとは知らなかった。
暗くなりがちだが、暖かみのある話に仕上がっている。
Level 1だが、自然な文章で読みやすい。さすがTim Vicaryです。
多読の初期にお勧めの本。
YL1.9 語数5,900語 総語数1,148,155語
洋書多読 The long winter (Little House-the Laura Years)
![]() | The Long Winter (Little House-the Laura Years) Garth Williams Harper Torch 2004-05 by G-Tools |
洋書多読 Little House(大草原の小さな家)シリーズ。
By the Shores of Silver Lakeの続き。邦題「長い冬」
10数年に一度という厳しい冬。
10月から7ヶ月もブリザードが続き、鉄道は寸断され、石炭も、
食料も届かない。ローラ達一家は、薪の代わりにわらを燃やし、
コーヒーミルで種用の小麦を挽き飢えをしのぐ。
厳しい自然、じっと耐える人々のたくましさ。
不景気なんてどうってことない。と思える話でした。
ローラの夫になるアルマンゾの活躍も見所。
YL4.6 語数68,000語 総語数1,142,255語
2008年11月09日
洋書多読 By the Shores of Silver Lake (Little House)
![]() | By the Shores of Silver Lake (Little House) Cherry Jones Harper Children's Audio 2004-10 by G-Tools |
洋書多読 ドラマでおなじみ「大草原の小さな家」の原作、
Little House シリーズの第4段。
日本題はシルバー・レイクの岸辺で
こちらはGRのRetold版ではなく、本当の原作。
Little House on the Prairie (Little House-the Laura Years)、On the Banks of Plum Creek (Little House)は
すでに読んだので、これでLittle house シリーズは3冊目。
ローラは12才。ずいぶん大きくなり、大人の仲間入りという雰囲気。
メアリーは病気のため失明し、父さんはプラムクリークの農園に
失敗。借金を負い、新しい土地、仕事へと移る。
つらいことが多くても、逃げることなく向き合って生きていく。
暖かい家族。厳しい自然。開拓者精神。
当時の生活が本の中に広がっています。
メアリーの目になるべく、ローラは風景、物、人などをメアリーに
話して聞かせる。とても生き生きとした言葉、細かな描写で、この
経験がLittle Houseの物語に生かされているのだろうと思った。
YL4.5 語数56,595 総語数 1,074,255語
2008年11月08日
洋書多読 A Picture to Remember (Cambridge English Readers
![]() | A Picture to Remember (Cambridge English Readers) Sarah Scott-Malden Cambridge Univ Pr (Txp) 2000-02 by G-Tools |
洋書多読 Cambridge English Readers Level2
アルゼンチン、ブエノスアイレスが舞台。
美術館に勤める主人公の女性がバイクで事故に。
事故の瞬間の記憶がない主人公。
思いがけず、事件に巻き込まれる。。。
なかなか面白い話です。ぐいぐい読めます。
Cambridge シリーズも面白い話が多いよう。
Level2でこれだけ引き込まれる話は少ないのでお勧めです。
YL2.5 語数9876 総語数1,017,660語
2008年09月29日
洋書多読 Tooth And Claw - Short Stories: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)
![]() | Tooth And Claw - Short Stories: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms) Rosemary Border Jennifer Basset Oxford Univ Pr (Sd) 2000-08-21 by G-Tools |
洋書多読 Oxford bookworm Level3
動物にまつわる、不可思議な話。
人間のどろどろした感情。ぞくぞくする感じ。
賛否両論あるようですが、私は好きです。
YL3.2 語数8200語 総語数1,007,784語
この本でやっと100万語突破!長かった。。。
実際は5月に100万語到達でした。
もうずいぶん前のことのようです。
現在9月末ですが、総語数145万語になっています。
4年でやっと100万語だったのに、4ヶ月ほどで45万語と
ペースアップ!
楽しんでできるのが多読の良いところ。まだまだ読みたい本が
いっぱいあります。マイペースで続けていく予定です。
2008年09月28日
Food for Thought (Penguin Longman Penguin Readers)
![]() | Food for Thought (Penguin Longman Penguin Readers) Pauline Francis Penguin 2003-12-17 by G-Tools |
洋書多読 Penguin readers Level3
遺伝子組み替え作物を巡る話。
Retoldではなく、書き下ろしの作品。
読みやすいが、一つ分からないことが。
なぜ、Kateがデモに?これが気になってしょうがない。。。
Yl3.2 語数7,700語 総語数999,584語
2008年09月27日
Sherlock Holmes Short Stories (Oxford Bookworms Library 2)
![]() | Sherlock Holmes Short Stories (Oxford Bookworms Library 2) Arthur Conan, Sir Doyle Oxford Univ Pr (Sd) 2000-08-17 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms Level2
シャーロックホームズの話の短編3話。
短編なので、どれもあっさり。
私は2話目の「A Scandal In Bohemia」が一番良かった。
一本取られた!という感じで。
3話目「The Five Orange Pips」はいまいち。
もっと親身になってやれよ!とつっこんでました。
YL2.7 語数6211 総語数991,884語
2008年09月26日
洋書多読 Persuasion (Penguin Readers: Level 2)
![]() | Persuasion (Penguin Readers: Level 2) Jane Austen Longman Group United Kingdom 2000-10-11 by G-Tools |
洋書多読 Penguin readers Level2
ジェーン オースティンの「説得」(私は読んだことがない)
話は恋物語。大きな出来事もなく、淡々としているが、
しんみり良い話です。
最近はLevel4を読んでいたので、久々にLevel2。
人の名前が多く、誰が誰だか分かりにくいのを除けば、
読みやすい。さくさく読めるのはいいが、なんだか物足りない。
省略してる部分が多いのか?
これも、原作でじっくり読みたい本。
YL2.4 語数6200 総語数972,973語
2008年09月25日
洋書多読 Gone with the Wind (Penguin Readers: Level 4)
![]() | Gone with the Wind (Penguin Readers: Level 4 Pert 1) Margaret Mitchell Penguin 1999-12-07 by G-Tools |
![]() | Gone with the Wind (Penguin Readers: Level 4 Pert 2) Margaret Mitchell Penguin 1999-12-07 by G-Tools |
洋書多読。Penguin readers Level4
ご存じ、映画「風と共に去りぬ」の原作。
ずいぶん前に映画を観たが、細かい内容は忘れていた。
面白かった印象だけが残っているので、取っつきやすい。
所々、分からない単語、言い回しがあるが筋が分かるからか、
特に困らない。1,2巻に分かれていて長い話だが、あっと
いう間に読み切った。
スカーレットは映画ではわがままなお嬢さん。と思っていたが、
揺れ動く心、愛情、芯の強さ。いろいろな面が書かれています。
一つ言えるのは、とても魅力的な女性ということ。
それにしても、男達はちょっと情けない。それもこの本の魅力
かも。
いつかは(本当の)原作を読んでみたい本。
Yl4 Part1 語数14,000語 Part2 語数15,000語 総語数966.773語
2008年08月12日
洋書多読 Skyjack! (Oxford Bookworms Library) (ペーパーバック) Tim Vickery
![]() | Skyjack! (Oxford Bookworms Library) Tim Vickery Oxford Univ Pr (Sd) 2000-10-18 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms stage3
ハイジャックされた飛行機に乗っていたのは大統領の夫。
大統領の決断は。
ドキドキするものの割とあっけなく終わる。
そこだけが残念。文章がとても上手く、話に入り込める。
後で気づいたが、この本の作者はTim Vicary
気がつくと結構Tim Vicaryの作品読んでいました。
面白いと評判の作家のようです。
確かに面白いし、文章が良い。お勧めです。
YL3.1 語数9,300語 総語数937,773語
その他のTim Vicaryの本
Death in the Freezer level 2 (Oxford Bookworms Library)
Tim Vicary

White Death (Oxford Bookworms Library)
Tim Vicary

Titanic: 400 Headwords (Oxford Bookworms Factfiles)
Tim Vicary

The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library)
Tim Vicary

2008年08月11日
洋書多読 The Last Sherlock Holmes Story (Oxford Bookworms Library)
![]() | The Last Sherlock Holmes Story (Oxford Bookworms Library) Michael Dibdin Oxford University Press 2000-03-09 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms stage3
シャーロックホームズと切り裂きジャックの話。
シャーロックホームズの作者、コナンドイルの作ではなく、
シャーロックホームズを題材にした話。
賛否両論あるようですが、私は素直に面白いと思います。
文章も読みやすく、ドキドキしながらあっという間に読み
終えました。お勧めの本ですが、シャーロックホームズ
ファンは読まないように!
YL3.2 語数10,000 総語数928,473語
2008年08月07日
洋書多読 Dracula: (Oxford Bookworms)
![]() | Dracula: Stage 2: 700 Headwords (Oxford Bookworms) Diane Mowat Jennifer Basset Oxford Univ Pr (Sd) 2000-08-17 by G-Tools |
全く更新していませんでしたが、多読は続けています。
ぼちぼち更新していきます。
Oxford bookworms stage 2 のドラキュラ。
話し手が代わっていくので、stage2にしては少し読みにくい。
所々で分からない(というかつじつまが合わない)場面があった。
最後はちょっとあっけないが、まあまあ面白い。
YL2.8 語数7902 総語数918,473語
2008年06月11日
洋書多読 The BFG Roald Dahl (著)
![]() | The BFG Quentin Blake Puffin 2007-08-16 by G-Tools |
洋書多読
こちらは、GRではなく本当の原作。チャーリーとチョコレート工場で
有名なRoald Dahlの作。
Londonの孤児院から巨人に連れ去られた女の子。
その巨人(BFG)との友情物語(かな?)
擬音語、擬態語のオンパレード。
BFGの言葉の間違いも面白い。
社会批判、皮肉もたっぷり。
YL 6.4ですが、軽く読めます。
YL6.4 語数36,928 総語数910,571語
参考
![]() | Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Modern Classics) Quentin Blake Puffin 2004-04 by G-Tools |
2008年06月08日
洋書多読 Sally's Phone: 250 Headwords (Oxford Bookworms Library, Starter)
![]() | Sally's Phone: 250 Headwords (Oxford Bookworms Library, Starter) Grace Reece Oxford Univ Pr (Sd) 2008-03-12 by G-Tools |
洋書多読 Oxford bookworms Starter
見知らぬ2人の携帯電話が入れ替わって。。。
そんなこと、あるんか!と思うがなかなか面白い。
100万語多読入門【CD付き】に収録されている本。
本当は多読ではなく、CDを聴いた。今まで本を読むだけだったので、
聴く方が不安だったが、このレベルだと大丈夫。
英語で聴いて話が分かる。というのはなかなか感動。
YL0.8 語数1300 総語数873,643語
2008年06月03日
洋書多読 The Piano: Level 2 (Bookworms Series)
![]() | The Piano: Level 2 (Bookworms Series) Tricia Hedge Oxford Univ Pr (Sd) 2000-08-17 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms Level2
貧しい少年が仕事先の農家の倉庫でピアノを見つける。
ピアノに心惹かれる少年は、内緒で練習を始める。。。
とても読みやすい話。内容は単純ですが面白く、文章の調子も良い。
Retoldではなく珍しくOriginalのよう。
やっぱりオリジナルの方が面白い話が多い気がする。
お勧めの本。
YL2.7 語数7,000語 総語数872,343語
2008年06月01日
洋書多読 White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms
![]() | White Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms) Tim Vicary Jennifer Basset Oxford Univ Pr (Sd) 2000-08-17 by G-Tools |
洋書多読 Oxford Bookworms Stage1
突然、見知らぬ国で逮捕された娘とその母。
娘は麻薬を持っていたという。。。
このレベルでこれはなかなか面白い。はらはらドキドキ。
素直に読める一冊。
YL2 語数7,100語 総語数865,343語
洋書多読 Love Story (Oxford Bookworms Library)
![]() | Love Story (Oxford Bookworms Library) Erich Segal Rosemary Border Oxford University Press 2000-01-27 by G-Tools |
洋書多読。 Oxford Bookworms Level3
映画「ある愛の詩」の原作。
私はこの映画を観ていなかったので筋を知らず読んでいた。
ある程度で結末の予想はついたが、泣けました。。。
父と息子の屈折した愛情がなかなか良い。
映画も観てみたい。
![]() | ある愛の詩 アリ・マックグロー パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-11-02 by G-Tools |
YL3.2 語数8,594語 総語数858,243語

























