多読
2005年12月10日
洋書多読 The Knight at Dawn Magic Tree House2
| The Knight at Dawn (Magic Tree House) Mary Pope Osborne Sal Murdocca by G-Tools |
YL2.7 5400語
Magic tree house シリーズ第2段。少し読むのにも慣れてきて、
すぐに読めた。Magic tree house の謎が深まる。。。
12/5現在 365,738語
2005年12月05日
洋書多読 Dinosaurs Before Dark magic tree house1
| Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House) Mary Pope Osborne Sal Murdocca by G-Tools |
YL2.9 約5200語
最近忙しく図書館に行けなくなったので、児童書を買ってみる。
これは、magic tree house シリーズの第一段。
久しぶりに英語を読むと、全く読めなくなっていることに気づいた。
リズムに乗れないし、いちいち日本語に直している。
児童書だけに分からない単語も多い。
レベルを落としてやり直した方が良いかも。
12/4現在 360,338語
1月にTOEICを受けることになったので、ちょっとがんばります。
2005年09月11日
洋書多読 Frankenstein
| Frankenstein (PENG) Mary Wollstonecraft Shelley by G-Tools |
Penguin readers Level3
フランケンシュタイン。有名な話だが、ちゃんと読んだのは始めて。
しかし、こんな話だったとは。
フランケンシュタインというのは、博士(?)の名前で、”モンスター”には
名前すらない。一体”モンスター”何をしたっていうのか。。。
人間の身勝手さを皮肉っているような作品。
8/26現在 355,138語
2005年09月05日
多読 big fat catシリーズ
| Big Fat Cat and The Mustard Pie 向山 貴彦 たかしま てつを by G-Tools |
Big Fat Cat GOES TO TOWN 向山 貴彦 たかしま てつを by G-Tools | ||
| Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE 向山 貴彦 たかしま てつを by G-Tools |
BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ 向山 貴彦 たかしま てつを by G-Tools | ||
| Big Fat Cat vs. MR.JONES 向山 貴彦 たかしま てつを by G-Tools |
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本で有名なbig fat catシリーズ1〜5
毎号、終わり半分に日本語解説が載っているが、全く見ていない。
なんか、本代がもったいないような。。。
話の筋は面白く、早く次を読みたくなる。
ただ、難しい単語には日本語ルビがあるが、これが邪魔。
どうしても日本語を読んでしまって、英語のリズムにならない。
分からない単語は分からないままでもよいのでは?
現在、343,138語
2005年09月04日
多読 How to Be an Alien
| How to Be an Alien (Penguin Reading Lab, Level 3) George Mikes by G-Tools |
多読。penguin readers level 3
忙しくて、更新していませんでしたが、一応多読続けています。
ペースは落ちましたが。。。
こちらは、大人向け。皮肉だらけのイギリス論。
著者はハンガリー人。イギリスでの生活をAlienとして綴っている。
私としては、ヨーロッパ人はだいたい同じような生活かと思っていたが
イギリスは違うらしい。
ここまで、批判、皮肉を書いたのにそれがイギリスで大人気となった。
と言うところがまた皮肉っぽくてよい。
現在 318,995語
2005年07月13日
多読 So Little Time How to train a boy
| How to Train a Boy (So Little Time) Eliza Willard Ashley Olsen Mary-Kate Olsen by G-Tools |
多読。初のペーパーバック(?)
テレビドラマシリーズ So little time の1作目。
文章はやっぱり知らない単語がばんばん出てきて、時々つまづく。
読みが分からないのがつらい。
それを読み飛ばしても、意外と読める。
はちゃめちゃ海外ドラマという感じで、面白い。
だが、私には少しレベルが高すぎるか?
しかし、アメリカの14歳ってどんなものなんでしょう?
おしゃれして、お化粧して、男の子の話題ばかり。ちょっとませすぎでは。。。
YL 3.5 22,175語
7/12現在 312,595語 多読を始めて約半年。やっと30万語突破。
2005年07月06日
多読 Marvin Redpost 1 kidnapped at birth? little bear
| Marvin Redpost: Kidnapped at Birth? (Stepping Stone Book) Louis Sachar Louise Sachar Neal Hughes by G-Tools |
| Little Bear (I Can Read Book & Cassette) Else H. Minarik by G-Tools |
洋書多読。GRにあきたので、児童書に初挑戦。
kidnapped at birth? はMarvin Redpostシリーズの1作目。
評判が良いので、取り寄せた。(525円。安い!)
容赦なしの英語なので、分からない単語は多いが、適当に読み進める。
何事もなく、誰にでもありそう(?!)なエピソードでなかなか面白い。
ただ、ちょっと子供っぽすぎるか?
YL 2.5 語数5,209
Little bear は「こぐまのくまくん」で有名な絵本。
この本を私は子供の時から好きだった。
久々のこぐまのくまくん、ならぬlittle bearは本当にかわいらしい。
カセット付きで、このナレーションがまた優しい声で良い。
文章もリズムも良く、自分で読んでも気持ちがよい。
YL 0.5 語数1,500
こちらは、little bear シリーズ5冊分が一つのカセットになっているらしい。
本は図書館などで見るとして、こっちを買っても良かったかも。
| Little Bear Else Holmelund Minarik Maurice Sendak by G-Tools |
7/2現在 290,420語
2005年06月30日
多読 RAIN MAN 他
| Rain Man (Penguin Readers: Level 3 S.) Kieran McGovern by G-Tools |
| My Fair Lady (Penguin Readers: Level 3 S.) Alan J. Lerner by G-Tools |
| Adventures of Huckleberry Finn (Penguin Reading Lab, Level 3) Mark Twain by G-Tools |
Penguin readers Level 3
Rain man はトムクルーズとダスティ・ホフマンの映画で有名。
私の好きな映画でもある。ちょっと短縮しすぎの感もあるが、主人公の
心境の変化などよく表されている。
My fair lady もオードリヘップバーンで有名。
こちらはミュージカルということもあり、この本だけでは何がなんだか
分からない。突然歌になったりする。この映画が好きな人には良いのかも。
ハックルベリーフィンの冒険も割と有名。トムソーヤと兄弟本。
以前にLevel 1でトムソーヤの冒険を読んで面白くなかったが、こちらは
なかなか。こちらにもトムソーヤが少し出てくるが、書かれ方がイタズラ
好きの馬鹿な坊ちゃんという感じ。
ハックは苦労ばかりしているのに、悲壮感がない所が良い。
6/30 現在 283,711
2005年06月18日
多読 はらぺこあおむし The Very Hungry Caterpillar
![]() | The Very Hungry Caterpillar Board Book Eric Carle Philomel Books 1994-03-01 by G-Tools |
絵本 はらぺこあおむしの原作
ちょっとGRに疲れたので絵本を読んでみる。
やっぱり絵本だと、言葉のリズムが全然違う。
生き生きした文章で、声に出して読みたくなる。
「はらぺこあおむし」は「The Very Hungry Caterpillar 」
とってもはらぺこあおむし。
卵からPop!と出てきたり。リンゴなどをate through したり。
いろいろ発見がありました。
6/17 現在 252,511語
2005年06月11日
多読 the ring 他
| Princess Diana (Penguin Reading Lab, Level 3) Cherry Gilchrist by G-Tools |
| The Ring (Penguin Readers, Level 3) Smith by G-Tools |
Penguin readers Level 3
princess diana はご存じ英国皇太子妃ダイアナの生涯。
悲劇のヒロインとして有名だが、ダイアナが拒食症(過食?)になっていたとは
知らなかった。今の雅子様もそうだが、大変なプレッシャーがあるのだろう。
それにしても、チャールズ皇太子はひどい書かれよう。人気がないのも分かるが。。。
the ring は今までになく、非常に面白かった。
珍しくretoldではない、オリジナルのお話。やはり文章が洗練されているのか、
リズムに乗って読みやすい。retoldが悪いわけではないが、作者が一つ一つ選んで
言葉を作り上げていくのとは違うと思う。
筋もなかなか面白かった。最後にぞっとする感じ。これを英語で味わえたのが収穫。
Level 3にしてから、私には少しレベルが高すぎるか。と思っていたが、the ringは
楽しく読めた。同じ英語、レベルでも、読みやすい本とそうでないものがある。
自分に合うものを探して読んで行こうと思う。
6/10 現在 252,291語
2005年05月25日
多読 Sherlock Holmes and the Mystery of Boscombe Pool 他
| Sherlock Holmes and the Mystery of Boscombe Pool (Penguin Reading Lab, Level 3) Arthur Conan Doyle by G-Tools |
| Emil and the Detectives (Penguin Readers, Level 3) E Kastner by G-Tools |
Penguin readers Level 3
Level 2 で面白そうな本がなくなったのでLevel 3を読んでみる。
始めにシャーロックホームズを読んだが、難しい。
急に関係代名詞などが増え、ぱっと見ただけでは意味が分からず日本語に直して
読み返してしまう。物語自体はなんと言うこともなく、謎解きも予想どおりなの
だが、文章の言い回しが難しい。わざと難しくしている気もする。
私にはレベルが高すぎたのか。
Emil and the detective は有名な話らしい。
ほのぼのとした冒険物で割と面白かった。
気になったのは50ポンドの価値。今では1万円程度だが、その当時はどの位なのか。
Emil が始めに持っていたのが70ポンドだからものすごく大金ではないと思うが。
7/24 現在 230,391語
多読 the prince and the pauper 他
| The Prince and the Pauper (Penguin Readers, Level 2) Mark Twain by G-Tools |
| The Voyages of Sinbad the Sailor (Penguin Readers, Level 2) Swan by G-Tools |
Penguin readers Level2
「王子と乞食」と「シンドバッドの冒険」
The Prince and the Pauper はなかなか面白かった。
王子の小生意気な所、悪者の父親、乞食の少年の子供らしさなど。
しかし、いくら顔がそっくりだからって親が見れば分かるのではないだろうか?
The Voyages of Sinbad the Sailor の方は、何度も同じような危険な目に
合いながらもまた冒険に出てしまうシンドバッド。
ちょっとは懲りたらと思ってしまう。
語数が足りないせいか、状況説明ばかりであまり物語に入り込めない。
文章も読みにくい。
しかし、シンドバッドってイラクの人だったとは知らなかった。
バグダッドから出発して、バスラなど最近のニュースで良く聞く地名が出てくる。
昔のイラクは栄えていて、平和そうなのにどうして。。。
そんなことを考えた本。
5/17 現在 211,591語 やっと20万語突破
2005年05月12日
多読 Mr.Bean 他
| Mr. Bean: Level 2 (Penguin Reading Lab) Richard Curtis Robin Driscoll by G-Tools |
| Gentlemen Prefer Blondes: Level 2 (Penguin Reading Lab, Level 2) Anita Loos by G-Tools |
Penguin readers Level 2
Mr. Bean と マリリン・モンローで有名な「紳士は金髪がお好き」
Mr.Beanは予想通りハチャメチャなストーリー。
でも割と面白い。
Gentlemen Prefer Blondes は途中で投げようかと思ったが、何かオチが
あるのかと読み進め、結局何もなかった。
ダイアモンド好きの美女がころころと男を変えてケロッとしている。
原作ではそこに何か深い理由やストーリーがあるのかもしれないが、この本
では見あたらない。education,intelligent がよく出てくるが皮肉か?
文章も読みにくく、よく分からない本。
5/12現在 192,191語
2005年04月19日
多読 Round the World in Eighty Days 他
| Round the World in Eighty Days (Penguin Readers, Level 2) Jules Verne by G-Tools |
| Robinson Crusoe: Level 2 (PENG) Daniel Defoe by G-Tools |
Penguin readers Level 2
80日間世界一周 ロビンソンクルーソー どちらも有名な話。
冒険物2冊。
80日間世界一周は読んだことがなく、なかなか面白かった。
やはり語数の関係で慌ただしいけれども、ドキドキわくわくこれぞ冒険。
最後のオチもなかなかでした。
ロビンソンクルーソーは話はともかく、奴隷やら人喰い人種やら出てきて
気分が悪い。なぜ、助けてあげた人に自らを「Master」なんて呼ばせて
奴隷にしてしまうのか。
そもそも、ロビンソンが奴隷を集めに行って遭難したとは知らなかった。
この時代ではそれが普通だったのかもしれないが、人権意識もなにもない。
なんとなく、後味が悪い。
4/19 現在 180,391語
2005年04月07日
多読 gulliver's travels
| Gulliver's Travels (PENG) Jonathan Swift by G-Tools |
PENGUIN READERS LEVEL 2
「ガリバーの冒険」で有名な本。日本では子供向け童話になっているが、
こちらはかなり皮肉が効いている。「巨人の国」、「こびとの国」はおなじみだが、
これにはもう一つ、「馬の国」(?)が入っている。
この中に、Yahoo という言葉が出てくるが、検索エンジンのYahooはこれから
取ったとか。本当か?
4/6 現在 161,991語
2005年03月20日
多読 Anne of Green Gables 他
| Anne of Green Gables: Level 2 (Penguin Readers S.) Lucy Maud Montgomery by G-Tools |
| The Railway Children: Level 2 (Penguin Reading Lab, Level 2) Nesbitt E. by G-Tools |
| Et: The Extraterrestrial (Penguin Readers, Level 2) Addison Wesley by G-Tools |
多読 penguin readers Level 2
赤毛のアン、E.T. 他。「赤毛のアン」は私の好きな本。
続編までシリーズ全て読んだことがあるだけに、思い入れも多い。
早足の感はあるが、なかなか面白かった。
その他、2冊は今一つ。
特にE.T.は読みにくいし、エピソードを書いているだけ。
途中で投げようかと思ったが、短いので読み切った。
3/19 現在 152,491 語
最近何かと忙しくてあまり読んでいなかった。3月はまだ6冊。
1年で100万語は厳しいかも。。。
2005年03月07日
多読 Audrey Hepbury 他
| Audrey Hepburn (Penguin Joint Venture Readers S.) Chris Rice by G-Tools |
| Black Beauty: Level 2 (PENG) Anna Sewell by G-Tools |
penguin readers level 2
オードリ・ヘップバーンの人生を生い立ちから書いた本。
有名女優の生涯だが、何分、この語彙(600語)でこの語数(5000程度)では
語りきれない。どうしても、事実を並べただけになってしまう。
Black Beauty も有名な話のようだが、あらすじを述べただけという感じで
物語に入り込めない。
昔の馬車が走っている時代だけに分からない単語も多い。
(多分、鞭、馬車、馬小屋などなど)
今回はどちらもあまり楽しめなかった。
3/7現在 131,791語
2005年02月23日
多読 the lady in the lake
| The Lady in the Lake (Penguin Readers: Level 2 S.) Raymond Chandler by G-Tools |
| Mysterious Island (Penguin Reader Series: Level 2) Jules Verne by G-Tools |
多読2冊。
The Lady in the Lake はレイモンド・チャンドラー作。
登場人物が多く、その読みが分からないので時々混乱する。
しかし、ハードボイルドの雰囲気が出ていてなかなか面白い作品。
Mysterious Island はこちらも有名なジューヌ・ベルク作。
こっちは今ひとつ。文章も読みにくいし、オチも何それ?という感じ。
しかし、レビューを見ると面白いという人もいるので、好みは人それぞれか。
思ったこと。sss書評では、読みやすさのレベルをYLという尺度で表示している。
Mysterious Island は2.4 the secret gardenは2.6。
しかし、私にとっては、secret gardenの方が数倍読みやすかった。
結局は、自分が面白いと思うのは読みやすい。そうでない物は読みにくい。
日本語の本でも同じことだが、当然といえば当然。
2/22現在 117,891語
2005年02月19日
多読 ALICE IN WONDERLAND 他
| Alice in Wonderland: Level 2 (PENG) Lewis Carroll by G-Tools |
| Christmas Carol: Level 2 (PENG) Charles Dickens by G-Tools |
LEVEL 2 PENGUIN シリーズ
不思議の国のアリス、クリスマスキャロル 二つとも有名な話。
どちらも場面がころころ変わり、少しついていくのに苦労する。
特にクリスマスキャロルは私には難しい。読みにくかった。話は面白いのだけど。
これでやっと10万語突破。
多読を始めて2ヶ月弱。100万語はいつになることか。。。
2/18現在 104,191語
2005年02月08日
多読 the secret garden 他
| Sweet Valley High: Secrets (Penguin Readers: Level 2 S.) Francine Pascal by G-Tools |
| The Secret Garden (Penguin Readers: Level 2) F. Hodgson Burnett by G-Tools |
| Another World (PENG) E. O'Reilly by G-Tools |
LEVEL 2 PENGUIN シリーズ
3冊とも割と面白かった。
中でもThe Secret Garden 。
「秘密の花園」で有名な本だが、私は読んだことがなかったので純粋に楽しめた。
英語の方はYES,NO の使い方で少しとまどう。
I'm not dieing? No! などで、意味が全く逆になる。
分かってはいるんだが、頭にスムーズに入ってこず、もう一度見て、日本語に
訳してみて、やっと分かるという感じ。
英語を英語で理解する。のはまだ難しい。
2/7 現在 87791語



