「その人の実家で最期を見届けられることが幸せである」なんて、誰が言ったのだろうか。

家族には、たくさんの形態がある。

それを安易に口に出してはいけない。

と思ったのは、通夜のことです。

もちろん親戚一同きたのです。祖母は幸いにも介護をしてくれる叔母がいたので、最期のギリギリまで実家にいました。

ただ、親戚の1人に、病院で夫さんを診てもらっている人もいました。

叔母ちゃんに寄り添うために、私も「最期が自宅で良かったね」と言おうとしましたが、その病院で診てもらっているおねーさんも居て。

口に出すことは叶いませんでした。

同じ親戚でも、考え方は違うんだなあと改めて思いました。

空気読める子になりました🌱

まあ、その後の準備で背負いすぎて体調崩しそうになりましたが🌱

草履と、布だけお手伝いをしました。

祖父の時は、まだ二十代だったので、ここまでお手伝いを出来ませんでしたが、祖母はしっかりお見送りができました。

ありがとね、ばあちゃん。

私に出来ることと言ったら、残された叔母さんを気にかける事くらいだなあ。

介護してた人って、その事を生きがいにしてる人もいて、亡くなった途端体調を崩すんだろうなとも思っていたので。

ちょくちょく顔出したいと思います、はい。

これでは、土曜日に企画していた「神戸だよ!弾丸日帰りツアー」に行けそうにないなあ。(日高万里さんの原画展に行くつもりだった)

切手シートで我慢するか(保存用)

今週は、しっかり祖母の供養をしたいと思いますです。はい。

最近朝早く目が覚めてしまって、年を感じています。まだ元気、水谷でした!