月曜朝起きて、いちばんに、シュアール大木くんからの嬉しいブログ報告を読みました。


日本人で初めて、ロレックス社のヤングローリエイツ賞を受賞したとのこと。

以前、この件でご相談頂いたこともあり、おぉっ!と嬉しく思ったわけです。


今回の受賞はslintoのユニークさが評価されてとのこと。

今回の受賞は、世界に発見されているだけで126種類ある手話の世界的プラットフォームを目指しているSLintoを評価いただき、受賞致しました。手話のWikipediaを目指しているSLintoは、クラウド型のオンライン手話辞典として2012年にオープンし、ユーザー投稿による単語登録方法で日本最大級のオンライン手話へと成長しました。」

「遠隔手話通訳という概念」が薄かった日本に、新しいサービスを導入し、確実に成長していること、とても嬉しいです。

大木くんと初めて会ったのは、彼が大学4年生の時でした。社会起業塾が最初の出会い。
シュアールには、過去公開した、日本政策金融公庫さんの記事にも登場して貰っています。

シュアールが成長して、早く「クロネコヤマト」並みの当たり前の社会基盤・インフラになってほしい、って、社会起業塾時代に彼によく言ってました。
(もちろんテクノロジーが進化して、また全く新しいサービスが登場するかもしれないけれど。でもシュアールはきっとその時は華麗に七変化しているはず。)

彼は過去にも色んな場面で表彰されていて、今回の受賞に限らないのですが、でもこうやって認められていくのは凄く嬉しいこと。

兎にも角にも、素晴らしい成長力だなぁと思いました。
大木くん、おめでとう!