2017年07月03日

空梅雨?

空梅雨w 中々降らない空を見上げると夏の暑さがじんわりとからだに堪えてきますネ このまま梅雨明けになるのか、後半豪雨のパターンなのか・・・気になるところです。
今週は珍しく会議も予定も少なく、少しまとめて考える時間が取れそうです。まあ、暇になって思う訳でもありませんが、最近、気のせいか周囲が私の言う事に耳を傾けてくれるようになりました。いつからかと言えば、商工会議所副会頭と言う「肩書」がついた4年ほど前からなんでしょうか。中身は同じ、言ってる事もやってる事も同じなんですが、同時期にTANEYA、ままま勝川と目に見える成果が出ているせいかもしれません。もちろん歳をとったという事実も大きな要素ですが(笑)

ある意味、思いを実現するには良い環境になりつつあるのかもしれないが、同時にその裏側の意味も理解しなくてはと思っています。それは、常に「本当に人のために役に立つのか」「独善ではないのか」という意識(パブリックマインド)と責任です。責任とは事業への担保であるがゆえに、経済なき道徳は「寝言」道徳なき経済は「犯罪」と二宮尊徳が述べている通りもう片方の手には「そろばん」が必要だということです。こういった背景を意識しながら、事業を進めるには兎に角ぶれない事が大切、とくにまちづくりは時間が掛かるだけに、朝令暮改は、人を巻き込むだけに、むしろ犯罪に等しい行為だと思いますネ。まあ、意識を共有する仲間と愚直に進むという事なんでしょうが。

2017年06月30日

名城・柳原会議

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名駅周辺の高層ビルをバックにする名古屋城、4年前移転された愛知学院大学の名城公園キャンパスからですが、夕方のしかも生憎の曇天でしたが、名城公園の緑が映え素晴らしい眺めです。
昨夜になりますが、旧知の先生に依頼され、名城・柳原会議でお話をさせていただきました。このキャンパスの東側にある柳原商店街地区の再生がテーマのお集まりです。大学の先生、行政関係、信金、ご地元の商店街関係者で10名ほどのご参加で、勝川でのまちづくり会社の事例を参考までに紹介させてもらいました。その後色々お話を伺いましたが、要は、ご地元の皆さんがどうしたいかなんでしょうね。方向が決まれば、これだけの方がお集まりですから打つ手はあるような気がします。また、商店街とまちづくり会社の関係などの話が出ましたが、当初「水野のいう事には気を付けろ」と出店を考えていた人に触れ回わられていたなど、必ずしも理解されていなかったことをお伝えしました。まあ、ここに至っては理解も深まったとは思いますが、最初から全員の合意を得てと言う発想ではなく、やれるところからサッサとやる覚悟も大切です。皆でやらないまちづくりです。

2017年06月29日

生鮮館撤退完了

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パレッタ1F生鮮館やまひこさんの撤退工事が終了し現場で立ち合いの上確認です。9年余りの営業でしたが本当にお世話になりました。什器等すべて撤去した店内は広々としていますが、来月以降多分8月下旬から新店舗のナフコ不二屋さんの設備工事が始まります。当初2か月程度と話していたのですが、思ったより手間取るそうで開店は11月初旬から中旬の予定とのこと。近隣の皆様には暫くご迷惑をお掛けします。

mizutoku at 15:49|この記事のURLComments(0)商店街 

2017年06月28日

今後の方向性

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AIA関西にも所属され、湊川、柳ケ瀬、石垣の事業にも関わっている神戸の古田篤司さんに来ていただき、木下君も加えて限界も感じ始めた弘法市に変わる新たなマーケットクリエイトと今後の勝川の方向性について相談、アドバイス頂きました。まず、古田さんからは地元でシッカリ事業を行っているメンバーと専門家がタッグ組むのはまちづくりの王道とお褒めいただいたうえで、空間に特色がなく「勝川」と言う地名を聞いた時に10個以上のコンテンツが浮かぶ必要(シンボルのになるものをどこに置くか?)がある。これは関東や関西では例えば下北沢や岡本など少なくとも3時間以上半日程度時間消費が出来る町が沢山あるが中京圏は大須位。しかし、反面敵がいない状態なのでチャンスであるが官民共同で取り組む必要がある。今後どんなお客が来たら良いのか見直す。これが決まれば日常暮らすのに足らないものを追求していく。今後、資産価値の劣化は止まらない。唯一残る価値は何か? 便利さ+〇〇がが誰にとってとっても良いのか5%位に絞って組み合わせることが必要→ここをイベントで形にする。起業家に最初の顧客を紹介できるシステム。東海圏のベスト30以内を目指す。等々 備忘録も兼ねて書いておきます。今後は7月の弘法宵市にも来ていただき現状を見ていただきますが、今年中に5年計画を作成し事業に取り組んでいこうということになりました。
あッ 因みに写真は会議後の懇親会。決して飲みながら話をしていた訳ではありません(笑)


2017年06月23日

春日井市観光コンベンション協会

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昨日の春日井市観光コンベンション協会が任意団体から一般社団法人化した設立総会の新聞記事とその懇親会で挨拶させていただいた写真(提供:山内先輩)です。事務局を行政から会議所に移行されて4年余り、これでやっと事業を推進できる体制が整いました。「経済なき道徳は寝言、道徳なき経済は犯罪」今後は、公民連携事業の鉄則通り、パブリックマインドとそろばんを両手に携えキッチリ稼げる組織に変えていきます。やるべき仕事とやりたい仕事の仕分け、物の向こう側にある価値をどう見つけ提供していくのか。事業とともに資産で稼ぐという発想。。やる事は山積みです。

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2017年06月21日

最終例会

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ライオンズクラブ最終例会です。川村会長の一年が終わり澤田新会長にバトンタッチ。タイミングが悪いのか何ともバラバラ感あふれる写真(笑)ですが、CN55周年へ向けて意気揚々の挨拶が続いていました。私はと言えば、GMT/GLT/FWT委員長から会則委員、五献委員に配属ですが、大会委員会の総務部会長という大役がありますので、忙しい一年になりそうです。

2017年06月20日

食品衛生協会春日井支部総会

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グリーンパレス春日井で開催の愛知県食品衛生協会春日井支部の通常総会、宅間支部長の挨拶です。この協会県下の会員数42.816だそうですが、去年一年間で1.326の脱退があったとのこと。春日井でも会員数の減少に歯止めが掛かりませんが、ロードサイド等に出店するチェーン店は、本部のみ加盟し地域の協会には加盟しませんので地元の中小零細店がどんどん減っていくんでしょうね。私が知る限りでも店主さんの高齢化、後継者不在で廃業される店が何か所かあります。もちろん消費者にとって、全国(地方)チェーン店は見栄えの良い料理が安価で食べられサービスも良いんですが、個人的には食べる前から味が想像でき、また化学調味料の味が気になるのでどうも好きになれず、地方へ出かけても成るべく地元の店に行くようにしています。また、地方創生から言っても、100の売り上げの一定割合が本部経費で吸い上げられるので地元で再循環する部分が大きくありません。まあ「だからどうした」という声もありますが、地産地消の本当の意味は、案外自分達のためでもあるんですがネ

夜には勝川商業開発株式会社第22期の株主総会。お陰様で今期も順調に利益を上げることが出来ました。社長くらい給料を取ったらという声を頂きましたが、上がった利益は次の事業に投資するという約束があります。8名の株主中、唯一の60代、相変わらず元気なお爺ちゃんたちと一緒に勝川の街の発展のため無給で頑張ります(笑)

2017年06月16日

第97回かちがわ大學

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昨夜のかちがわ大學、春日井市内の人気パティシエ3名のトーク&試食でした。折角、木曾町まで来たので、せめて奈良井宿を・・と思ったのが大間違い。気が付いたら3時半を回ってしまいノンストップで(-_-;) 何とか間に合いましたがw

そんなバタバタの参加でしたが、それぞれのこだわりから話が始まりました。ビックリしたのは3名ともベネフィット、単に商品への思いだけではなく商品を通して顧客が持つであろう価値感をシッカリ意識している部分。また、オーナーシェフならではの悩みも大変参考になりました。美味しいものと売れるものは違うジレンマ。自分の味覚とお客様の味覚の違いからくるジレンマには、明確に割り切っている考え方は流石です。なかなか良い企画でした。


2017年06月15日

再び木曽路へ

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先月に続き再び木曽路へ。今日は長野県は木祖村、木曽から上高地に抜ける飛騨街道沿いにあるそば割烹縁結びさんです。

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この辺りは木曽川の源流があり、木祖村でとれた蕎麦粉とこの水ですから旨くない訳がありません。小さなお店で昼だけ営業、しかも無くなったら閉店の、ここを目指していくには少しリスキーですが、行く価値は充分あると思います。

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この眺めのために店の場所を決めたとの事。手づくりの展望台もあり店の庭からは駒ケ岳が一望できます。

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さて、実は、今回の目的はココではなく、本店の宴席の机と椅子を交換する為、中田産業というメーカーさんの本社ショールームに行ってきました。先ほどの「縁結び」は社長の知人がされているとのことで営業の人にご馳走になりました。木曽平沢と言えば木曽漆器で有名、住所は塩尻市になります。奈良井宿のすぐ近くで勝川からは伊那インター経由で3時間弱です。担当の営業の人にお聞きしましたが、社長さんは新規参入組で昔は漆器組合の仲間になれず随分苦労されたようですが、むしろ漆器ではなく家具を中心に製造をされたため、今では年商24億円近くまで急成長。何が幸いするか分かりませんネ。色々迷ったんですが国産材を使用したものを発注してきました。一か月後には皆さんにお使いいただけるようになると思います。


2017年06月12日

春日井ダボス会議

中部大学と春日井市、春日井商工会議所、高蔵寺地区の有志で、地域拠点のプロジェクトを兼ねて意見交換する勉強会が、通称春日井ダボス会議。会議の主旨は「21世紀後半のグローバル化の先を見据えつつ、新しい価値、倫理の創造と持続可能な地域経済・社会発展のあり方を、中部大学の多様な分野の研究者が地元経済界と考える対話研究会」というモノ。御本家ダボス会議に習い、国際関係学部羽後教授の呼びかけで始まっています。正直内容はよく分かりません(笑)が、まあ、グラスを傾けつつつまみを頬張る気楽な会です。今日の会場は中部大学の16号館10階創発センター。春日井市から名古屋方面が一望できる素晴らしい景観です。

さて、今日の発表は、先日帰国されたばかりの
堀部さんによる「海外サボテン研究とビジネスモデル」と羽後先生による「春日井姉妹都市ケローナ市との共同プロジェクトの可能性」の2テーマ。堀部さんのサボテン研究については、今までの活動や春日井市の現状を整理したうえで、今後の可能性について熱く語って頂きました。春日井の実生については種の保存という観点から非常に重要と言う話は中々興味深かったです。改めてジックリ伺いたいとお伝えしておきました。
羽後先生は、昨年から一年間ケローナで客員をされていた関係で、春日井との関係性について今後の可能性も含めて話していただきました。
最後に纏めをと言われ、全体的に高齢化問題、高齢者のいきがいなどの話しに終始しましたので「高度成長、バブルと私世代も含めて今の高齢者は良い思いをしてきたので、もう良いのではないか。むしろ今後は若者たちを中心に据えたほうが良い」と話をさせていただきました。勿論本音なんですが、言わなくても良いことをズケズケ言いますので、ますます風当たりが強くなりそうです(-_-;) 天邪鬼と言う性格は治りません。


2017年06月08日

第100回通常議員総会

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通算100回目の通常議員総会。今年は50周年ですから年2回開催で計100回、9月に記念式典を行いますので、さらッと開催されました。昨年から木野瀬副会頭、松尾会頭と叙勲が続いていますが、今回は昨年秋で退任された島本前副会頭が旭日双光章を受賞され祝賀会も兼ねての懇親会です。

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島本さんは丁度一回り上の東海の大先輩、慶應大學に進まれ、講堂やホールのイスを初め学校のテーブル・椅子のトップメーカー愛知株式会社の社長さんです。穏やかな語り口で謝意を述べられましたが、ただ一点、昨年末に奥様を亡くされ伝達式に一緒に行かれなかったことが残念とのことでした。個人的にも島本さんは尊敬する先輩の一人です。こころからお慶びいたします。



2017年06月07日

全国料理業愛知大会

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第105回全国料理業愛知大会です。大会誌には第1回明治33年東京・帝国ホテルで開催とあります。愛知県で開催されるのは6回目46年ぶりとか.....今回は全くお手伝い出来ずに申し訳なかったのですが、おもてなし武将隊、名技連始め、懇親会の食材も含めて愛知県総動員のおもてなしです。受動喫煙など我々日本料理店を取り巻く環境は一層厳しくなっていきますが、色んなお客様がお見になることから「政治に疎い業界」といわれています。しかし「これからは言うべきことはキチンと伝えます」と佐竹全料連会長(京都・美濃吉さん)のご挨拶でした。京都の公家文化に対し愛知は三英傑を代表とする武家文化。元気だけを取り柄に頑張ります(笑) また、この大会で全旅連会長から表彰状を頂戴しました。先日は愛知県環境衛生同業組合連合会からも感謝状を頂きました。いつも言いますが、何をどうこうしたわけではありません順番です。歳とともにこういった紙を頂く機会が増えましたが、そろそろ最上位の「仏」に近いづいたという事なんでしょうね(-_-;) 賞状が「あの世エクスプレス」の予約券に見えてきました。

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懇親会も大いに盛り上がり、準備に奔走していただいた桜井理事長はじめ実行委員の皆さん 本当にお疲れ様でした。感謝いたします。



2017年06月06日

アトム通貨に見る地域通貨の可能性

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春日井市商店街連合会公開講演会「アトム通貨に見る地域通貨の可能性」と題して(株)手塚プロダクションクリエイティブ部部長でアトム通貨実行委員会副会長の石渡さんです。この事業の理念と価値観を共有する全国7支部を実質的に束ねる役割を担われています。Cause(大義・目標・理想・よきこと)を全面的に出したコーズマーケティング、いわば商店街と地域との橋渡し役がアトム通貨の役割とのこと。もっと活用しなくてはと再認識です。

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また、この事業を通じて分かったことは何か? 石渡さんなりの分析は流石です。


2017年06月04日

生鮮館撤退

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ネクシティパレッタ1F「生鮮館やまひこ」さんが、今月の20日で撤退することになりました。再開発のテナントを考えるとき「駅前市場なきあと商店街にはスーパーが絶対必要」と、スーパー各社に出店を打診したのですが、中々色よい返事が来ませんでした。生鮮館も一旦断られたのですが、何度もお願いに伺い粘り強く交渉した結果、「分かりました」と返事を頂き出店してくれることになりました。決まった時は本当に嬉しかったことを覚えています。しかし、僅か9年で周辺の状況も変わり、駅の線路下にマックスバリュが、この秋には小野町にバローが出店する事からこれ以上は難しいと決断されました。今までも色々相談には乗っていましたが、思いがあっただけに本当に残念です。

後継店舗については、撤退の話が出てすぐ、地元のナフコさんが決まり6月中旬に正式に契約をします。これほどスムーズに決まったのは生鮮館の協力とナフコさんのご理解が大きかったのですが、店内の改修工事に約2か月要しますので9月上旬の開店になる予定です。皆様には暫くご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。


2017年05月29日

商店街の近代化って「死語」

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先週で各地の商店街の総会がほぼ終了。後は来週の市商連の総会を残すのみとなりました。今期は出来るだけ参加しよう考えたのですが、日程や所用が重なり、繁田発展会、春日井駅前振興会、いちょう並木発展会、勝川駅東商店街、大弘法通り商店街、高蔵寺商店街の6か所のみ。招待の無い商店街もありますが、全部で15ある事を考えればまだまだですネ 商連には商店街の財政基盤を調べたいので、一覧表を作るようお願いしておきました。商店街と一口に言っても事業内容はもちろん、総会の運営方法や会計方法等千差万別。いちど代表者会で整理すると良いかもしれません。商店街の近代化と言う「死語」を毎年繰り返していては絶滅危惧種と言われても仕方ありません。まずは、こんな所から取り組むのも一案だと思います。


2017年05月28日

2022年問題

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2022年問題ってご存知ですか? 1991年に市街化区域にある農地を生産緑地と用途通り開発する緑地に分け、生産緑地には30年の営農義務の変わり固定資産税が大幅に減免(200分の1)されています。この指定解除が2022年から順次始まるという訳です。(詳しくはコチラで)
要は、生産緑地の大半で営農義務が無くなると同時に、宅地並課税されることから資産運用のため新たな住宅用地が生まれてくるかもという問題です。東京、大阪、名古屋圏を中心に住宅メーカー各社は、ここぞとばかり営業を掛け、相続税対策の賃貸マンションの建築ラッシュが始まっていますが、ただでさえ空き家の問題が表面化している中、入居者が集まらない物件も予想され今後大きな社会問題化してくると予想されています。

春日井市の生産緑地図です(図が不鮮明ですので詳細は市のHPのPDFファイルでご覧ください)。市内に点在していますが、特に名古屋空港の東側の味美地区と神領・大留地区が多い様な気がします。確かに配達などで春日井市内を走り回っていますが、この両地区には2階建ての賃貸アパートを良く見かけるようになってきました。勿論、春日井市だけではなく名古屋市内の生産緑地も多いので、一気に開発が進めば周辺都市の地価も下がり、比較競争力が無い地域は住宅地以外の転用方法を考えざるをえないんでしょうね。しかし、そこまでの知恵が出るかどうか疑問です。

2017年05月26日

事例から学ぶ事業承継対策

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アクサ生命さん主催の「事例から学ぶ事業承継対策セミナー」に参加。過日の委員会で出席されていた支社長から紹介され申し込みました。会議所の脱退件数の約半数が廃業。詳しい理由は調べるようお願いしましたが、恐らく後継者がいないか、このまま続けても将来が見通せない等が考えられます。しかし、中には規模は小さくても内容のいい会社や商店は沢山あります。ならばなんとか後継者を見つけ、資金はファンドで調達できますので、M&A出来ないかと考えたのが参加の理由。もう一点は、弊社もそろそろ長男に事業承継を考えていましたので、参考にとも考えました。

講師はJ-MACS税理士法人の三林税理士。前半は「相続税の基礎知識」「会社の相続対策」「自社株の基礎知識」休憩を挟んで「事業承継対策の重要性」「不動産評価と活用」「生保の活用」という内容でした。一言でいえば大変参考になりました。会議所の廃業対策も目指す方向が少し見えてきましたし、個人的には漠然と考えていた事業承継のスケジュールですが、キチンと計画書を作成し一日でも早く始めることが、結果的によいと再認識できました。実際に相続税の対象になる人は全国的には4%だそうです。しかし、東京大阪名古屋などの首都圏は土地の評価が高いため約15%程度に跳ね上がります。まず、自分の資産が対象になるかどうか調べることから始めます。事業承継と言っても相続対策。父親が亡くなって10年あまりですが、もうそんな歳になったのかと感慨もひとしおです。

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夜は高蔵寺商店街の総会&懇親会。この商店街は気の置けない仲間や先輩が沢山いますので楽しいひと時を過ごさせてもらいました。商店街の問題は、また、別の日にまとめて書きますが一言でいえば「根は深い」と感じます。


2017年05月25日

第96回かちがわ大學

午前中に内科で診察、気になっていた症状も大したことなく少し安心。午後からは勝川駅東商店街総会に出席後、4時からはままま勝川の消防検査。夜は第96回のかちがわ大學と相変わらずの忙しさ。疲れもピークです。
さて、かちがわ大学の講師は、有限会社イーコアー代表取締役中村恭紳氏です。業績を伸ばすことが出来る新しい日本型流通システムとは? 私も大変楽しみにしていましたが、内容は健康食品の開発、販売をしているフォーデイズというネットワークビジネスの紹介でした。講師の紹介をしていただいた時に確認すれば良かったんですが、かちがわ大学は「人間力を高める」のを目的としたひとづくりのための生涯学習事業です。もちろん起業家や経営者の皆さんも多く参加していますので、事例として紹介し、その秘訣みたいな部分が聞ければいいのですが、如何にこの会社が素晴らしいかの美辞麗句に終始し、肝心のところに触れられなかったのは残念でした。大いに反省です。
しかし、参考になったのは、この写真のファイル。「今、急病・けがで三年間働けなくなったら、どうなりますか?」要は体で稼いでいるか、資産で稼いでいるかと言う違いなんでしょうが、身につまされる内容です。
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2017年05月24日

5月第2例会

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今日の卓話は334-A・1R・1ZのZCをされている岩田有司L。クラブの会員増強やあり方等について話をされましたが、実はこの岩田L 全国の百貨店にショップを展開されクッキーや洋菓子で有名な螢侫譟璽弌の社長さんです。今日も全員にクッキーを頂戴しましたが、話の最後に「一番好きな食べ物はかぼちゃです。旬に頂く美味しさは格別」とも、また、「旬への感謝の気持ちを忘れないよう商品を作っています」と言われていました。最近は冷凍冷蔵技術が進んでいますので、年間通していろんな食材が手に入ります。私はいつも旬の香りは格別という表現を使いますが、食を生業とする人にはとても大切な感性だと思います。むしろこの辺りの話をもっとお聞きしたかったですネ・・と言ったら叱られるでしょうか(笑)

2017年05月23日

新正副議長の表敬訪問w

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商工会議所に長谷川則夫新議長と熊野義樹新副議長が就任の挨拶にお越しになりました。ご両名ともFBの住人ですので話が弾みましたが、会議所には特に観光面で力を貸して欲しいとのこと。また、会議所からは事業所税などの問題を初め市内企業が健全な事業活動が出来るようご配慮をとお願いしました。

さて、今日は朝からいちょう並木通り発展会の総会に出席。今期は各商店街の総会には出来るだけ参加しようと思っていますが、この発展会、松新から市役所までの県道(旧19号)沿いに、イオン春日井店はじめ比較的大きな店舗が会員の市内では珍しく人・モノ・かねが揃った商店街です。「後は実行あるのみ」と挨拶させていただきましたが、街としての方向性が決まれば発展の余地は十二分にあると感じます。その後、蠅泙舛鼎り勝川の取締役会、勝川商業開発蠅量魄会と続きましたが、最近は情報過多のせいか、頭の整理が追い付かずダッチロール状態(涙)指さし確認しながら躓かないよう匍匐前進です(-_-;)