2016年07月20日

自治体法務研究会・春日井大会

備忘録
自治体内分権の実施方法として地域協議会が交付金の受け皿となり地域課題を切り出し解決するスーパーコミュニティ法人を設立するケースがあるとか。住民代表的組織にも拘らず代表は選挙制。ただし、協議会の構成員は個人ではなく団体。やはり地方自治は上からではなく底辺から仕組みを積み上げることが大切と実感。

 
備忘録
同じパネラーとして参加された名張市の自治体内分権の事例。昭和30年代からの人口急増から一転して人口減少と加速度的高齢化(29%)に突入。そこで平成15年、地域向け資源ごみ回収、防犯灯管理事業、老人保健福祉、青少年育成など地域向け補助金を廃止し15の地域づくり組織への一括交付金に変更(年間約5000万円)使途自由なまちづくり活動の原資とする。(現在は3000万に減額)このゆめづくり交付金制度、市民の権利と市民、市議会及び市の果たすべき役割と威勢運営の仕組みを、地方自治の本旨に基づく自治の実現と地位社会の創造を目的としている。「住民が自ら考え行動」「行政はのりしろ」興味深い! 名刺交換の時「あの毒ぶどう酒事件の名張ですネ」と言い失笑を買ってしまった(-_-;) これからは「自治体内分権の先進地の名張市」と言います。

 
備忘録
全体テーマは「コミュニティと自治体法務〜まちづくりの取り組みにおける政策法務の視点」民間が行う勝川地区のエリアマネジメントの手法は多分自治体内分権のさらに奥にある行政の視点では見えない部分なのかもしれない。何故なら行政のまちづくりとはコストでありコストである以上少ない方が良く費用対効果を指標で表現することが求められる。しかし、我々のまちづくりは街への投資である。求められるのは資本が毀損しない事と再投資の仕組み。要は出来るだけリスクヘッジし儲けることが重要。

2016年07月18日

自治体法務研究会・春日井大会

13769535_859737314132365_160140025804473311_n

備忘録

地域コミュニティを取りまとめる組織を認定する事に因って、行為主体性を付与し自治体への提案権などの機能を付与し、まちづくりのための交付金の受け皿とする---
この図式は伊勢湾台風からの災害復興支援の受け皿として作られた振興組合法と同じ。拡大解釈されない事を祈るばかり

備忘録
まちづくりの分野は、隣人の私有財産権を制限しあうものであり、したがって高度な公共性が必要である。社会学的実態として街づくり組織が地域社会を本当に代表しているだけの実質を備えているかが重要である----社会資本の整備以外、私有財産を制限するならステークホルダーは将に権利者。再開発事業でも非権利者の無責任な発言で何度振り回されたか。ポイントは権利者のパブリックマインド、こんなこと言ってるから前に進めないw

備忘録
自治体内分権の仕組みの構築。全国の都市自治体の約半数が試みているとの事。また近年では各地区が法人を組織して地域課題を事業的手法で解決する仕組みが広がっているらしい---問題はこの地区をどう設定するか。春日井市の場合、約一万人のコミュニティ(約30の小学校区)が基本と思うが事業を前提にするなら、中学校区でも可。合併前の六か町村でも良いかも。もっとも別の問題が表面化するかもしれないが。。

、備忘録
地域コミュニティの特徴は協働と参加。条例を制定している自治体ほど住民の参加意識が高いのは理解。ただ、交付金の根拠となる受け皿が千差万別。町内会など地縁団体以外、NPO法人は交付金故に入会制限が不当な制限にあたり、営利法人はもうけ主義なので事業にロック?が必要とのこと。儲けることが悪なら我々商人は全員アウト。域内再生産の理解不足か。再配分ゆえの公平性を担保するため事業の本質に届かない。


2016年07月17日

自治体法務研究会・春日井大会

ホテルプラザ勝川で開催された第22回自治体法務研究会に参加してきました。この研究会は全国の地方自治体職員が自治体法務を研究するために立ち上げた研究会で今回は春日井市が会場。写真は挨拶する伊藤市長です。

57

昨年、秘書課を通じて「民間資本によるまちづくり事例を話して」と依頼されていたんですが、正直、何を研究する会なのか見当がつかず準備も遅れ遅れw 当日の基調講演をお聞きして何となく理解したという次第です。しかし、中々興味深い話の連続で大変勉強になりました。詳細はFBにアップした物を後日転記しておきますが、国の言いなりにはならない気概も垣間見え、地方行政の面白さも実感できました。


2016年07月11日

参院選

大きな山場も無く自民党勝利!個人的には比例候補の青山繁晴候補に注目していたんですが、50万票近く獲得して比例2番目で当選です。組織の応援を断り個人の力だけでこの得票数ですから本当に凄いと思います。同い年のせいか昔から注目していたんですが晴れて国政の場で何をしてくれるのか本当に楽しみ。機会があれば是非直接話を聞いてみたいと思っています。
しかし、選挙戦全体を通じて感じたのは、民進党はじめ野党の不甲斐無さ。それでも愛知県は二人当選し健闘したと思いますが、これは民進党所属の地方議員の力。岡田代表はじめ党本部の凋落ぶりは目を覆うばかりです。考えて見れば、政権与党になった途端、クラブ活動と揶揄された組織力の無さを露呈し、追い打ちをかけるような東日本大震災への対応、ここに至っては共産党と野合するなど何を党是としているのか、理解できませんね。民進党の議員さんには友人、知人も多いだけにもう少し頑張ってもらわないとw

PS:この選挙で一番笑えたのが、この写真w

images (1)

2016年07月09日

ままま勝川にNew Shop

ままま勝川の1F、ギャラリーだった場所に、ブライダル&イベントトータルプロデュースサロンとクリエイターズ雑貨のお店coiki-ya-(こいきや)がオープンしました。ブライダルもここ数年で随分様変わりしているようで、私の様な昔人間はサッパリ(-_-;) イベントで手づくり作家の皆さんが2Fのホールに出店していましたが、生憎の雨にも関わらず結構な人出があったようです。
13627145_735286673287522_4990345382202872292_n


2016年07月07日

七夕イベント&店長会議

昨年から始めた七夕イベントも今日で終了。写真は初日に撮りましたので、少し寂しいんですが、今年は100名近くのお客様にご協力いただけました。
お食事をしていただいたお客様に短冊をお渡しし願い事を書いて頂きます。その上でアンケートにご記入いただくと、抽選で食事券が当たるというもの。
中には、中々深刻な願いを書かれていた方もおられ・・・・願いが叶うとイイですね!

26

また、今日はままま勝川の店長会を開催。当面は月一ペースで開催していきます。92年当時の春日井西武店長会の資料も引っ張り出しお見せしながら共同店舗の難しさ、楽しさも伝えました。今月、来月の弘法市に合わせてビアガーデンも決定。手探りながら一歩ずつ進んでいるのを実感した夜でした。もう少しです!!

13607032_10154320315062162_687790637360023771_n
 


2016年07月05日

商問懇&歓送迎会

昨夜は久しぶりの商問懇が開催され、高蔵寺駅前の魚虎さんに行ってきました。写真を撮るのを忘れましたので、グーグルマップの写真です。

images

商問懇は、商店街連合会と商工会議所、市役所の商業担当が定期的に情報交換する場なんですが、今日は商連の会長が加藤さんから稲田さんに変わりましたのでその歓送迎会を兼ねての開催です。稲田新会長は、青年部の仲間で以前執行部で活動していましたが、約10年ぶりの返り咲き。本人は「浦島太郎」状態と言っていますが、確かに一気に商店街を取り巻く環境は変わっています。ただ、元々商店街のDNAを持ってる人なので、すぐに元に戻るんでしょうネ 私も色んな局面で応援していくつもりです。

2016年07月02日

フクフクマロマロ

12

昨日、商店街中ほどの写真のヤマグチさんが、店を半分改装してフクフクマロマロというカレー店をオープン。物販と飲食の新業態で夜は居酒屋になるそうですが、顔の広い夫婦なので、早くもお客さんで一杯です。7月中旬には「沖縄居酒屋あんたい」が店の奥にある古民家を改装して鉄板焼きの店をオープンするそうです。魅力的な店がドンドンでき、勝川全体への波及効果も期待が出来ます。面白くなってきました。

2016年07月01日

総案総研商談会

40

昨日は総案総研の第一回商談会に参加のため鳥羽の戸田家さんまで行ってきました。商談会は午後1時半から何ですが、その前にしげよしグループの打ち合わせをとのことで11時集合。別件で朝早い打ち合わせあったので、慌てて済ませ車で向かいました。

19

総案総研とは旅行を企画する総合案内所のうち、関西を中心とした8社が合同で作った組織で、今回はその第一回目の商談会です。全国から約70社以上のホテル旅館や飲食店などが参加し、それぞれの総合案内所に売り込みを掛けるんですが、総合案内所はこれらの施設や商品(食事)をアレンジして、JTBなどの旅行会社に商品として販売する仕組みになっているようです。
実は、行く前は、しげよしの社長から「兎に角、参加して」と頼まれ何の商談会か理解せずに出掛けたんですが、行って良かったです。仕組みがよく分かりました。春日井の観光でも、やみくもにPRするのではなく、全国に数百社あるそうですが、この旅行案内所をターゲットに売り込めば動員が掛けれそうです。
終了後は懇親会。本当は宿泊できると良かったんですが、そのまま帰宅w 温泉に入れば良かったかも・・慌ただしい一日でした。
 

2016年06月28日

送別会・総会・株主総会

昨夜は中部経済新聞の春日井小牧支局の近藤さんの送別会。5年の任期を終え本社のデスクに昇進されるそうです。近藤さんには東日本大震災時、商店街連合会で福興市に参加した時初めて取材してもらい、以降は事あるごとに情報交換をしながら記事にしてもらいました。他紙も含めて気の置けない記者さんは数名いますが、その中の一人です。本社のデスクは現場のナンバー2とのこと。これからも春日井の記事を沢山取り上げてもらうようお願いしておきました。

さて、今日は春日井市特産品認定協議会の総会に出席。この協議会は一会員で参加したんですが会議所が欠席とのことで急きょ来賓扱いにww 思えば2005年の愛知万博にみんなで参加しようと呼びかけ、その前年に設立しましたがもう12年が経過。決算を見ても充分独り立ちできるようになっています。当時のメンバーは文句を言う人は一人もおらず、皆で助け合い和気藹々と楽しく出来たのは本当に良い思い出です。

夜には勝川商業開発の株主総会を開催。今期は「ままま勝川」を開業しましたので費用も掛かったんですが、それでも若干の黒字決算を組むことが出来ました。私には情報がありませんので分かりませんが、ある人からは「全国的に見ても20年以上黒字を続けるまちづくり会社は珍しい」と言われました。無理をせず勝川のマーケットに合わせた開発の結果だと思います。「儲けたら次の開発に再投資」 内々には狙っている物件はあるんですが、そうは言っても大きな借金を抱えましたので、ここは一年程度間を空けて次に進むことになると思います。引き続きご支援をお願いします。

2016年06月23日

台無しコラボレーション

44

行ってきました! 三山猫ストアでの「台無しコラボレーション±0」会場には名畑翁を中心に放っては置けない若者達が5名参加。イイ感じで実施できていますョ 今日から4日間の開催です。

12 HDR

ランチは、ここ「庭園ギャラリー・いち倫」さん。覚王山日泰寺の西隣です。静かな住宅街の古民家を改装した店内には作家さんの作品が所狭しと並べられています。ランチは1500円の一種類。今日は天むすと小鉢が数種類、デザートが籠盛りになっていました。ご近所のマダムのグループや子連れの奥様などおっさんには少々居ごごちが悪かったんですが、オーナーの奥様でしょうかお話が出来て良かったですw



2016年06月21日

春日井まつりショッピング部会

春日井まつりのショッピング部会に出席してきました。昨年から、感謝市、ラーメン横町、パルケデサボテン、ワイパク、青年部の職業体験についてはコンベンション部会で仕切る事になっていたんですが、思うように上手く進まず、会頭から指示が飛んできましたので出かけることになりました(-_-;) 春日井まつりのショッピングゾーンは昔からのしがらみが交差し、ある意味変えることの難しさを感じていましたが、よく話を聞けば皆さん良い方向へ進みたいという気持ちは共有していましたので、じっくり話すれば理解いただける手ごたえは感じます。出店料など基本的な条件は公平にし、既得権はなし。お祭りに来られる市民が楽しく過ごしていたけるよう考えていきます。

2016年06月20日

岐阜信金さんとの連携

14

岐阜信用金庫さんと春日井商工会議所との連携協定書の調印式です。現在大手町に春日井支店がありますが、来年には二店舗目を開店するそうです。岐阜信金さんと言えば信用金庫として預金残高2兆円を超える東海三県では岡崎信金さんに続く2番手だそうです。新支店を開設するのは13年ぶり。13年前は現春日井支店だったそうですが春日井市の人口増や経済界が元気とのことで春日井にとっても嬉しい話でした。
これで金融機関との連携も10行目。地域の事を知り尽くしている金融機関との連携の果実はこれからですが、お互いがキチンと向き合う事が大切です。
今日は、この後飲食業部会の正副部会長会議にも出席。今年は役員改選の年ですが、若い人にも役を担ってもらえるよう進めていくことにしました。


2016年06月16日

瑞浪駅周辺のまちづくり

さて、今日の午後から勝川駅周辺まちづくり協議会の総会に続き、駅前ロータリーと言ってもタクシー乗り場の前ですが、春日井緑化推進協議会からの依頼で花の苗を250本手分けして植えました。作業の時間になって振り出しましたが水遣りの手間も省けて却って良かったのかも。約一時間かかりましたが、何とか無事終了です。

12

その後、慌てて着替えJRで瑞浪へ。瑞浪駅前のまちづくり勉強会の講師を依頼されていましたので勝川の事例をお話しさせていただきました。色々と伺うと再開発事業を計画されているようですが、質疑の時に「本音を聞かせて」と聞かれましたので「なかなか難しいですよ。仮に完成しても施設の維持が大変です」とお答えしました。全体に厳しめの話になりましたが、安易に進むと後が大変ですので・・

2016年06月15日

最終例会

グリーンパレス春日井で行われた愛知県食品衛生協会春日井支部の総会に出席。昨年から監事を拝命していますので監査報告をさせていただきました。この組織でも加盟率の問題など大きな問題を抱えながら手探りの運営。会長以下役員の皆さんには頭が下がります。

46

その後、夜にはライオンズクラブの最終例会に出席。大島会長から河村新会長にバトンタッチです。

27

毎年の光景ですが、自分の席が段々前に行くのが、どうにもww まあ、役職や年齢に併せて席が決まるので、それだけ歳を取ったという事なんですが、若いメンバーの勢いにはついて行けません(笑)




2016年06月09日

叙勲祝賀会&かちがわ大学

昨夜の青年部総会に続き今日は会議所本体?の通常総会。いずれも27年度の事業および決算の承認を求める総会です。4月末から続いた総会シーズンもそろそろ終わりです。さて、今日は春の叙勲で藍綬褒章を受賞された木野瀬副会頭の祝賀会も兼ねて懇親会が開催されました。授賞式に臨んだ時のエピソードも交えながら「これで清廉潔白が証明された」と誇らしげに話をされましたが、会場には、私も含めて慌てて眉毛に唾をつける人が多かったのもご愛嬌(笑)でした。ただ、この若さで受賞するとは流石です。

44

さて、夜7時から第87回のかちがわ大学も開催。懇親会を中座してまままホールに向かいましたが、今回は清須市はるひ美術館の館長で前名古屋造形大学学長の高北幸矢先生の「東京オリンピック2020エンブレム問題の裏側」と言うテーマで講演をしていただきました。そもそも東京オリンピックが決定の段階で国民的コンセンサスが取れていない上エンブレム募集の周知がキチンとされていなかったなど単に”パクリ”以外にも色々背景はあるようです。
デザインとは社会にとって必然であり芸術とは違う。イメージを共有すれば類似してくるのは当然で、これを”パクリ”と言ってしまうとデザインは成立しなくなってしまう・・等々先生ならではの切り口でこの問題の背景を解説していただけました。いや〜久しぶりに先生の話をお聞きしましたが、相変わらず面白いですね。自ら理論派デザイナー&アーティストと言われるだけの事はあります。

34
 


2016年06月07日

新旧理事会

ライオンズクラブは6月が年度末。従って今月の理事会は新旧年度が一緒に開催することになります。とはいえ今年度分は審議する内容も無く、殆どが新年度分、いよいよ青年部の後輩でもある川村新会長がスタートします。ライオンズクラブの執行部は良くも悪くも一年で交代していきますので、ある意味曖昧さもなくハッキリしているところが良いところだと思っています。また、次年度私はGMT/GLT・FWT会則指導力委員会の委員長。この委員長は歴代会長が就任していきますが、要は会員増強と会員の資質の向上をする委員会です。年度早々5名の新入会員が予定されていますのでノルマは達成? あと家族会員をどこまで増やせるかがお役目です。最近は本当に忙しく時間に追われる毎日ですのでどこまで出席できるのかw 頑張って最低例会くらいは出ようと思っています。

「WE SERVE」頑張ります。 

夜にはままま勝川の店長会議に出席。7月には新しいショップも増える事になりました。一日も早く街に馴染んでいくよう頑張ってもらいます。 

2016年06月06日

総会×2

春日井市観光コンベンション協会の総会です。今年10月末には新春日井駅に拠点が出来るので、今期は大きく様変わりする予定ですが、稼ぐ道筋の目途が付かないままの見切り発車だけは避けたいところ。現在140ほどの会員数ですが、こちらも大幅に増やさないと・・兎に角、事業を中心に自立を目指していくことになっています。

55

夜には春日井市商店街連合会の総会&懇親会。これに先立って宮本ちゃんを講師に迎え「魅力ある町は魅力のある人が支える」という講演会です。総会が長引き途中からの参加でしたが、テレビの取材を通り見た街について宮本ちゃんならではの視点でお話しいただきました。

56

その後の懇親会では、今期で退任する加藤会長と塚田専務理事に感謝状が、稲田新会長から手渡されていました。副会長から12年本当に長い間お疲れ様でした。今後は相談役として残られるそうですが、昔と違って本当に運営が難しくなりました。稲田新会長の手腕に期待します。

06
 

2016年06月03日

先手必勝w

春日井市観光コンベンション協会で取り組む予定の移住定住促進事業について打ち合わせをしています。全体では微増(年間1000人程度)している春日井市ですが減少に転ずる局面を少しでも遅らせるために積極的にPRして行こうというのがこの事業の主旨です。具体的にはショーワ跡地に出来る住宅やニュータウンを初め市域に点在する空き家をリノベしながら、MRJの三菱航空機の新工場で働く約3000人程度の方に春日井市に住んでもらおうとアプローチを掛けていきます。人口問題が市の活力に直結するとは思いませんが、少ないより多い方が可能性は広がります。本当は同時進行で行政改革や公民連携の道を模索していかなければならないと思っています。後退局面で打つ手は後手に回りますので、何事も勢いがあるうちに手を打たないと・・

2016年06月01日

6月第一例会

朝一番に日曜日のまままフェスティバルで使ったテントを撤収w 昔と違ってワンタッチですので簡単で軽量。あっという間に終了です。

午後からはクラブの第一例会に出席。今日の卓話は青年部会長とJCの理事長の二人。写真は青年部の三浦会長です。随分前(入会前)になりますが、橋口さんがアトランタ五輪に春日井市民として初めて出場されたとき、励ます会の水野会長と一緒に寄付をお願いしに来たことがあります。例会場に入り皆さんの前で会長がスピーチする間、横で見ていたんですが、見てるだけでビビりそうなメンツがズラリ並んでおられおどおどしていたことを思い出しました。それに比べれば最近の若者は物おじせずキチンと話が出来素晴らしいですね。

48

例会終了後、再来週、瑞浪駅前で計画されている開発の参考にと、勝川の事例について話をさせていただく事になっているので、ご担当の方と商店街の前理事長さんが打ち合わせに来られました。瑞浪と言えば中学生の頃、地学の先生と化石を採りに行った記憶がありますが、最近はゴルフぐらいでしょうか、そのせいか駅前の記憶が全くなくどんな様子なんでしょうね。当日は少し早めに伺って町中を見てみようと思っています。