2016年09月05日

かちがわ大学

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ままま勝川・かちがわ大学主催講演会「美術の値段?そのいかがわしきもの!」開催します!講師は前回大好評で参加者から「是非、次回も!」とリクエストが多かった、ご存じ高北幸矢先生(清須市はるひ美術館館長・前名古屋造形大学長)です!もっと美術が好きになるために! 芸術の秋にふさわしいテーマでお待ちしています。

日時:平成28年9月28日(水)午後7時〜
場所:ままま勝川2F まままホール
参加費:1000円(当日会場でお支払いください)
参加のお申し込みはかちがわ大学公式サイトhttp://kachigawa.info/にて承ります。尚、終了後、講師を交えた懇親会も開催します(場所、会費:未定)こちらも是非ご参加ください。



2016年09月04日

藍綬褒章受章

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中高の先輩で公私ともにお世話になっている木野瀬さんの藍綬褒章受章祝賀会に参加させてもらいました。普段、業界内の話しはあまり聞けませんが、愛知県の印刷興業組合の理事長や全日本印刷工業組合連合会の副会長等も歴任されたとの事。どちらも在任中は企業のCSRに力を入れられたそうですが、特に県の理事長時代は県発注の仕事を安く請負い県外の業者に回す事業者の排除に尽力した木野瀬さんらしいエピソードも披露されました。学年で2年上、クラブも同じハンドボール部で、かれこれ50年近いお付き合いですが、中々追いつくどころか背中が見えない先輩の一人です。


2016年09月01日

星空ナイトツアー

今回の宿泊は三年前に出来たという呉竹さんにしました。場所は石苔亭いしださんから阿智川沿いに二軒目。こじんまりとした大正風な造りになっています。ネットで予約したのですが露天ぶろ付きの部屋しか空いていなくて少し贅沢をしました。

5時頃到着し少し慌てて食事をして以前から気になっていた、星空ナイトツアーに参加することに。。宿まで送迎バスが迎えに来てくれ、約15分でヘブンス園原に到着します。駐車場に着くと既に観光バスが20台ほど、マイカーが200台ほど駐車していてビックリ! これに温泉宿からの送迎バスも加わりますので、後で聞いたんですが今日の参加者は2000人以上だとか。ここからロープウェイで15分なんですが、周囲が真っ暗な中を上に上がるのはドキドキします。

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山頂に到着するとリフトのあるところまでなだらかなスロープ。ここを降りていくと既に周囲はマットを引いて寝転んでいる人でギッシリです。会場内のマイクからは「8時になると消灯しますので早く場所を確保して」とのアナウンス。適当な場所を確保すると、ほどなくカウントダウンの声と共に一斉に照明が消され、満点の星空が現れました。いや〜本当にお世辞抜きに感動しました! 素晴らしい星空です。金星、土星があんなに大きく見えるとは・・・・会場では、星のお兄さんがレーザーのポインタを夜空に当てながらの解説が始まります。これも結構面白い! 多分、これだけの人が一斉に帰るとロープウエイが混むだろうと終了間際に帰りましたが、やはり同じバスで来た人が全員揃ったのは、我々が降りてから一時間後でした。。ロープウェイの代金が2200円、2000人入ると440万円/一晩 元はタダの星空。。究極の地域おこしです。感心しました。もっとも今回の様に天気の良い日はそう多くなく、昨日は金星しか見えなかったとか。日頃の行いなんでしょうラッキーでした(笑)

2016年08月31日

日本のマチュピチュ

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先週から長男夫婦が新婚旅行に行きましたので、今週は火・水と連休し定休日と合わせて正月三が日以外取ったことの無い三連休にしました。とはいえ火曜日と木曜日の夕方には仕事が入りましたので、正味一日の休みでしたが(涙)

火曜日は仕事が無いことが解かっていましたので昼神温泉を予約。そこまでどこに寄ろうかと考えていましたが、本当に思い付きで長野県の下栗の里に行くことにしました。ここのロッジに知人がいることを思い出し早速電話しましたが、兎に角「道路が良くないので気を付けて来てよ」と・・・春日井から飯田インター経由で約3時間、飯田インターから距離にすると約40Kmなんですが、この40Kmが山道につぐ山道で、特に里周辺は車が一台やっと通れる狭さです。海抜1000m 南アルプスの山々が一望できるここ下栗の里は人口約400人の山村。写真のように山肌にへばりつくように家が点在しています。村の平均斜度34度、最大38度だそうです。

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少し早く着いたのでビューポイントに行き、その後知人を訪ねました。春日井では有名人だった胡桃沢さんです。現在は、ここ下栗に帰郷し、ロッジの支配人兼管理人兼料理人w 要は一人で切り盛りしているそうです。色々春日井での苦労話も聞きましたが、もともと明るい性格ですので今の生活を楽しんでいるようで安心しました。


2016年08月26日

動画で販促・集客セミナー

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午後2時から「まままホール」で開催された、水越浩幸先生の「これからの中小店は動画で販促・集客」出版記念セミナー受講してきました。検索エンジンのNO1はGoogleですが、NO2はYouTube。つまり動画をアップしていないと検索に掛からないということ。また、単なる動画よりライブ動画が有効、何故なら編集できないからとの事でした。中々個人的にはハードルを感じましたが、先生からは事例を紹介しつつ奥の手を教授頂けました。今日は2回講座なので夜の部は7時から開催されています。

2016年08月25日

特産品認定審査会

北九州市、福岡市については、市役所会議所への表敬訪問以外に火曜日4か所、水曜日も4か所と視察がシッカリ組まれていて、特に火曜日の歩数は1万歩以上(市長調べw) 視察先の情報は機会があれば書きますが、随行した若手職員がシッカリ調べて予定を組んでくれました。

さて、今日は春日井特産品の認定審査会です。

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加工食品6点、飲食メニュー1点の審査をしました。審査するのは学識2名、消費者代表3名(1名欠席)、コンベンション協会、市役所各1名、会議所からは私が委員長として加わっています。今回弊店も2点応募していますので、自店の商品の審査は外れています。審査後の意見交換では、学識者、消費者の皆さんから、中々厳しい意見が出され、作り手の想いは伝わるんだが、買いたいかという部分ではパッケージデザインや単価の面で改良の余地があるとの意見が多かった気がします。出された意見やアドバイスを出展された皆さんにお伝えし認定する事になりました。

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2016年08月23日

FDAトップセールス

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北九州市へのFDAトップセールです。北橋市長を表敬訪問し、その後商工会議所羽田野専務他の皆さんと懇談。昼食を挟んで市内各所を走り回りましたが、魚町商店街のmercato3で、タネヤでお世話になったライオン建築嶋田さんのお父さん秀範氏にバッタリ色々お話しを伺うことが出来感激です。夜には中洲の水上公園も視察。中身の濃い1日でした。

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2016年08月19日

まままビアガーデン

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明日は8月弘法宵市なんですが、今夜のままま勝川ではマッタリとビアガーデンを開催。写真は名古屋での仕事を終えて勝川に来られた法政大学の保井教授です。10年ほど前、名古屋で開催されたUR主催のシンポジウムにパネラーとして参加しましたが、そのパネルディスカッションのコーディネーターをされていたのが保井先生。その後FBで繋がり、昨夜ご連絡を頂きお越し頂きました。再会を楽しみにしていましたが、名古屋の久屋大通りでの社会実験のお話も伺うことが出来、あっという間の二時間。名古屋には月2位でお越しになるとの事。次回はひきずり鍋をご馳走することをお約束しました。

2016年08月18日

豪雨ww

今日は久しぶりの定休日だったんですが朝8時からスカイプ会議、10時からは先日講演にお邪魔した瑞浪駅前のまちづくりの関係で現地視察があり、約10名の方がお越しになりました。勝川駅で出迎えた時は大丈夫だったんですが、少し歩き始めるとにわかに雷鳴がとどろき凄まじい豪雨w ひざ下までびしょ濡れになりましたが何とか一周し、M'CAFEで懇談会です。あまりの雨に写真を撮るのを忘れましたが、皆さん本当に熱心でついこちらも話しに熱が入ります。
お越しに来られたメンバーの中にも色々意見が分かれるとの事ですが、まずステークホルダーである権利者の皆さんが自分たちの街をどうしたいかと言う「思い」が大切。その上で市場に合った計画を試算し手法はその後で考えれば充分なのではとお伝えしました。一番大切なのは、キチンと稼げる計画であるかどうかという事。破綻したら目も当てられませんから・・

2016年08月17日

要望書

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市への要望書を届けるため松尾会頭以下三役で表敬訪問してきました。要望書の内容は同じような内容になってしまいますが、市長からインター周辺の開発の関係で用地買収を進めることになったとお話を頂きました。もうかれこれ20年以上色んな噂が出たり入ったりしていましたが、これで大きく開発が進むことになりそうです。また、高蔵寺ニュータウンのリ・ニュータウン計画についても現状をお話しいただきましたが、こちらは実際の事業が動き出すにはもう少し時間が掛かりそうです。何でもそうですが、規模の大小ではなくやれるところから考えるのも一つの手法。勿論、協力していきますが新たな価値をどう生み出すのか試練が続きます。

2016年08月15日

衰える一方の体力と・・

まあ、例年盆と正月は超繁忙期なんですが、今年は11日が祝日になったせいか、お盆期間が長い!! 経済効果をとも言われていますが、確かに観光地はそれなりの効果も出ているようです。ただ、サービス業に従事する我々は益々休みが取れなくなり、慢性的な人手不足もあって大変(-_-;) サービス業の生産性も言われていますが、労働集約産業の飲食店は機械化・省力化と言っても限界があり、デフレで単価も上がらないのでどうしたら良いのか頭を抱えますネ
ただただ、暑さのせいで思考も鈍り、毎年衰える一方の体力ww 何とかせねばと言う思いだけが残るお盆でした。 

2016年08月09日

商連会長歓送迎会

昨日(8日)は檀家寺の地蔵寺のお施餓鬼。毎年都合の良い時間の順番を取るため早朝から並ぶんですが、今年は結局行けなかったので終了間際の3時。暑さで目がくらみます(笑) さて、夜には今年6月の総会で役員交代した加藤会長と稲田新会長の歓送迎会がホテルプラザ勝川のソレイユで開催され参加してきました。

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歴代の執行部を担ったメンバーが対象ですが、約20名が参加。加藤会長の前任の胡桃沢さんも遠く長野県から元気な顔を見せてもらえました。他愛のない昔話から商店街の将来まで熱い話が続きます。絶滅危惧種と言われる商店街に明日はあるのか!商店街の役割とは何ぞや? 稲田新会長には先祖帰りではない新しい価値観によるビジョンを描いてと伝えておきました。勿論、私も一緒に考え行動していきます。

2016年08月03日

早朝例会

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恒例の成田山での早朝例会です。朝の凛とした空気の中、御護摩祈祷をした後、信徒会館での例会に出席。ここからの眺めはいつも見ても良いですね。

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今日は、約束があったので例会を早退し朝食も取らずに帰宅。銀行からの依頼でカンボジアの日本でいう政府の事務次官が視察に来られるとのこと。名古屋大学実施しているアジア諸国の国家中枢人材養成プログラムの一環だそうです。中央省庁の行政官などを対象にした博士課程で、自国の仕事と並行して勉強されているとのことですが、一定期間来日し集中的に指導を受けているようです。今回は都市開発計画の現場を見たいと、民間レベルでのTANEYA・ままま勝川の事例を視察に来られました。名古屋大學の法務関係の教授(アメリカ、カナダ)二人に通訳も同行されましたが、三人とも日本語が堪能でビックリ。行く行くは将にカンボジアの中枢を担う人材です。少しでもお役にたてたとすれば光栄です。

午後からはファンドの検討委員会、夜にはままま勝川の店長会議と、まあ、自分で言うのも何ですがやり過ぎかもw
 

2016年07月31日

土用丑の日

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昨日は土用丑の日。ここ数年来の品薄状態が一層ひどくなり、このままいくと本当に鰻が食べられなくなる日が来るかも。近大が鰻の味に近い「なまず」を開発したニュースも出ていましたが、鰻はやはり鰻、代替品は無いような気がします。こうなると土用丑の日を考案した平賀源内には「余計な事をしてくれた」と文句のひとつも言いたいような(笑) まあ、自分の力では如何ともしがたく、流れに任せるしかありません。

さて、店の方はと言うとかつての販売量の2割程度でしょうか、金額は倍になっていますが売り上げベースでいっても約半分。ここ数年は盛り上がりに欠ける土用丑の日です。恒例になっている、リビンでのイベントも金額では昨年より少し良かったもののかつての勢いはありませんネ。 「夏と言えば鰻」のキャッチコピーも、うなぎだけに掴みずらい内容になっています。

2016年07月27日

第2例会

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7月第2例会ですが、第一例会を欠席しましたので、川村会長に変わって最初の例会。本人は苦手と言っている挨拶も中々堂に入っています。さて、今日は6名の入会式を行いましたが、私は担当のGMT/GLT FWT委員会委員長ですので司会です。これだけの人数の入会式は初めてですので少し打ち合わせを行い無事終了。また別の入会者の例会承認も行われ一気に会員数が増えました。まあ、多いに越したことはありませんが、人数よりは出席率。最近の若いメンバーの出席率の低さが気になります。まあ、人の事は言えませんがネ(笑)

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また、会長より先日姉妹クラブの南三陸志津川LCの55周年記念例会に参加した際、頂戴した感謝状が披露されました。南三陸町の木材で作られたそうです。また、記念誌には震災以降、各地のLCとの交流の写真が掲載され、あらためてライオンズクラブという団体の存在意義を感じます。時間の経過とともに新しい南三陸町が復興されていきますが、将来への希望の、また、次世代に受け継がれる知恵と知識のお手伝いが出来ればとも思います。

2016年07月25日

丹生会(たんせいかい)

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丹生会(たんせいかい)の世話人会が開催され、挨拶する丹羽秀樹代議士です。文科副大臣から党の国対副委員長を経て8月の内閣改造ではどの役職に就かれるのか今から楽しみです。しかし、本当に話が上手くなり内容も出てきました。今日は、先日の参院選の報告に続いて、医療費、特に高齢者医療について話されましたが、大変興味深い内容でした。 詳しいことは差し障りがあるのでここでは書けませんが、終了後、雑談の中で聞けば御祖父の故丹羽兵助先生が初当選したのが、今の秀樹代議士の年齢だったそうです。このまま一層精進され経験を積んでいかれるといつかは・・・・楽しみですね。



2016年07月20日

自治体法務研究会・春日井大会

備忘録
自治体内分権の実施方法として地域協議会が交付金の受け皿となり地域課題を切り出し解決するスーパーコミュニティ法人を設立するケースがあるとか。住民代表的組織にも拘らず代表は選挙制。ただし、協議会の構成員は個人ではなく団体。やはり地方自治は上からではなく底辺から仕組みを積み上げることが大切と実感。

 
備忘録
同じパネラーとして参加された名張市の自治体内分権の事例。昭和30年代からの人口急増から一転して人口減少と加速度的高齢化(29%)に突入。そこで平成15年、地域向け資源ごみ回収、防犯灯管理事業、老人保健福祉、青少年育成など地域向け補助金を廃止し15の地域づくり組織への一括交付金に変更(年間約5000万円)使途自由なまちづくり活動の原資とする。(現在は3000万に減額)このゆめづくり交付金制度、市民の権利と市民、市議会及び市の果たすべき役割と威勢運営の仕組みを、地方自治の本旨に基づく自治の実現と地位社会の創造を目的としている。「住民が自ら考え行動」「行政はのりしろ」興味深い! 名刺交換の時「あの毒ぶどう酒事件の名張ですネ」と言い失笑を買ってしまった(-_-;) これからは「自治体内分権の先進地の名張市」と言います。

 
備忘録
全体テーマは「コミュニティと自治体法務〜まちづくりの取り組みにおける政策法務の視点」民間が行う勝川地区のエリアマネジメントの手法は多分自治体内分権のさらに奥にある行政の視点では見えない部分なのかもしれない。何故なら行政のまちづくりとはコストでありコストである以上少ない方が良く費用対効果を指標で表現することが求められる。しかし、我々のまちづくりは街への投資である。求められるのは資本が毀損しない事と再投資の仕組み。要は出来るだけリスクヘッジし儲けることが重要。

2016年07月18日

自治体法務研究会・春日井大会

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備忘録

地域コミュニティを取りまとめる組織を認定する事に因って、行為主体性を付与し自治体への提案権などの機能を付与し、まちづくりのための交付金の受け皿とする---
この図式は伊勢湾台風からの災害復興支援の受け皿として作られた振興組合法と同じ。拡大解釈されない事を祈るばかり

備忘録
まちづくりの分野は、隣人の私有財産権を制限しあうものであり、したがって高度な公共性が必要である。社会学的実態として街づくり組織が地域社会を本当に代表しているだけの実質を備えているかが重要である----社会資本の整備以外、私有財産を制限するならステークホルダーは将に権利者。再開発事業でも非権利者の無責任な発言で何度振り回されたか。ポイントは権利者のパブリックマインド、こんなこと言ってるから前に進めないw

備忘録
自治体内分権の仕組みの構築。全国の都市自治体の約半数が試みているとの事。また近年では各地区が法人を組織して地域課題を事業的手法で解決する仕組みが広がっているらしい---問題はこの地区をどう設定するか。春日井市の場合、約一万人のコミュニティ(約30の小学校区)が基本と思うが事業を前提にするなら、中学校区でも可。合併前の六か町村でも良いかも。もっとも別の問題が表面化するかもしれないが。。

、備忘録
地域コミュニティの特徴は協働と参加。条例を制定している自治体ほど住民の参加意識が高いのは理解。ただ、交付金の根拠となる受け皿が千差万別。町内会など地縁団体以外、NPO法人は交付金故に入会制限が不当な制限にあたり、営利法人はもうけ主義なので事業にロック?が必要とのこと。儲けることが悪なら我々商人は全員アウト。域内再生産の理解不足か。再配分ゆえの公平性を担保するため事業の本質に届かない。


2016年07月17日

自治体法務研究会・春日井大会

ホテルプラザ勝川で開催された第22回自治体法務研究会に参加してきました。この研究会は全国の地方自治体職員が自治体法務を研究するために立ち上げた研究会で今回は春日井市が会場。写真は挨拶する伊藤市長です。

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昨年、秘書課を通じて「民間資本によるまちづくり事例を話して」と依頼されていたんですが、正直、何を研究する会なのか見当がつかず準備も遅れ遅れw 当日の基調講演をお聞きして何となく理解したという次第です。しかし、中々興味深い話の連続で大変勉強になりました。詳細はFBにアップした物を後日転記しておきますが、国の言いなりにはならない気概も垣間見え、地方行政の面白さも実感できました。


2016年07月11日

参院選

大きな山場も無く自民党勝利!個人的には比例候補の青山繁晴候補に注目していたんですが、50万票近く獲得して比例2番目で当選です。組織の応援を断り個人の力だけでこの得票数ですから本当に凄いと思います。同い年のせいか昔から注目していたんですが晴れて国政の場で何をしてくれるのか本当に楽しみ。機会があれば是非直接話を聞いてみたいと思っています。
しかし、選挙戦全体を通じて感じたのは、民進党はじめ野党の不甲斐無さ。それでも愛知県は二人当選し健闘したと思いますが、これは民進党所属の地方議員の力。岡田代表はじめ党本部の凋落ぶりは目を覆うばかりです。考えて見れば、政権与党になった途端、クラブ活動と揶揄された組織力の無さを露呈し、追い打ちをかけるような東日本大震災への対応、ここに至っては共産党と野合するなど何を党是としているのか、理解できませんね。民進党の議員さんには友人、知人も多いだけにもう少し頑張ってもらわないとw

PS:この選挙で一番笑えたのが、この写真w

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