2017年07月27日

昼間談義 仕込み中

『昼間談義 公園の柵、ぷらぷらと、花粉症の鳥、』

そうこうしているうちに、小屋入り3日目。

今回はこんなセットが登場。


あしたは花火大会ですが、昼間談義も初日です。

豊平川にほどちかいシアターZOOにてお待ちしております。









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2017年07月19日

こうえん、準備中

こんにちは、はたやまです。


札幌とは思えない暑さが続きましたが、いかがお過ごしでしょうか。いよいよ明日から大通公園のビアガーデンも始まるようです!短い夏を楽しみたいものですね♪


公演が近づいて参りました。

今回の作品に欠かせないのが、「公園」。いつも以上に「公園」が気になってしまう毎日ですが家の近所にいくつもあったんだなあ、と改めて気がついたり。緑があるって有り難いですね。


「鳥」も欠かせません!

いつからか「鳥」のオブジェが気になって集めるようになったのですが、写真はそのうちの1羽です。ちょっと公園に連れて行ってみました。


この鳥は私より数年前に北欧で生まれたと推定されています。まさか日本に来るとは予想?していなかったでしょうね。誰かに大切にされていたからこそ時代を経て残り、当時の雰囲気や記憶を教えてくれる。古いものって素敵だなあと思うのです。


一方、今回の公演は「新作」。自由にのびのびと、可能性を追い求めて模索し続けたいと思います





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2017年07月15日

初めまして。

今回、劇団清水企画に客演として出演させて頂きます川島靖史(カワ)と申します。


私自身の事を少々語らせてもらいます。

演劇の道に足を踏み入れて約10年。

腰を据えてやり始めて約1年ちょっとの演劇初心者の者でございます。

今年の2月にこれまで所属していた市民喜劇団を退座しまして、フリーとなって最初の舞台です。

演技も上手くない私を受け入れてくれた劇団員の皆さんに感謝です。

毎日考えて、試行錯誤しての地味な作業の繰り返しなのですが、それが又、楽しくて(笑) 

2週間後の本番に向けてまっしぐらでございます。

口下手な私が舞台に出て喋る、信じられますか。

是非とも282930日の3日間はその姿を観にシアターZOOまで足をお運び下さいね。

長々となってしまいましたがよろしくお願い致します。


川島靖史





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2017年07月11日

チケットの買えるお店

なかつかです。


地下鉄大通駅1番出口の地下2階、とってもべんりなところにある すみかふぇ さん。

わたしはまだ行ったことないんですが。

5月にオープンしたそうで、そのSUMICA;FEさんが、うちの劇団のチケットを扱ってくれることになりました!

予約って好きじゃないのよね〜手元にチケット欲しい派なのよね〜という方、おいしいコーヒー飲むついでに、こちらで購入できますよ。

22時までやっていて、お酒もあるそうです。

朗読や音楽のイベントなどもやっているようです。

よかったら、ぜひ。


https://t.co/40mXMMKE7O




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2017年07月08日

たのしいこと、たくさん

こんにちは。今回客演として参加する中野はづきです。

いよいよ本番までもう一ヶ月をきりました。台本を頂いたのが一週間前くらいに感じます。はやいですね。う〜ん


今回参加して素直に思ったのは、劇団員のみなさん全員個性的な方々ばかりだなぁということです。稽古の度に楽しいです。劇団清水企画はこういう空間でものづくりしてたんだなぁーってにやにやしちゃいます。私も負けじとモリモリ食いついていきたいと思います。

試行錯誤しながらの稽古は刺激的でどきどきします。 本番までにもっともっと変わっていく気がします。どんな風になるんだろう。


自分が好きなおもしろいものってなんだろうって最近考えながら地下鉄に揺られ、稽古場に向かいます。今回の公演でなにかひとつ答えが見つかればいいなぁとわくわくしてます。

舞台って表現出来ることが沢山ありすぎるので、その中から好みを選び出すのは楽しくも難しいことですね。

観るのも演じるのも楽しくありたいです。


私も『昼間談義  公園の柵、ぷらぷらと、花粉症の鳥、』、お客さんとして観たいなぁ。出るので、観られないのですが。でも観たいなぁ。私がお客さんとして観て、何を思い考えるのか気になります。いいなぁ、観てみたいなぁ〜。観て、いろんな事考えたいなぁ〜。


本番までもう少し、電球と一緒にがんばります。 





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2017年07月04日

灯台もと暗し

初めまして、客演のさんぺいです。


脚本を清水さんからいただいて2ヶ月くらいがたちました。

本番まであと3週間。楽しみながら学びます!


皆さんが書かれているとおり、作中には化石が登場します!

僕は形から入るタイプなので、化石の実物を見ようと博物館へ行くことに。

お金もないので、市内の博物館を、と調べてみると、なんと!!僕の通う高校のすぐ横に「博物館活動センター」なる施設が!!

これは行ってみよう!と出掛けました。

お目当ての化石もあったし、化石のクリーニングも見れる楽しい施設なので皆さんも是非行ってみてください!


以上、三瓶竜大でした!








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2017年06月28日

琥珀に眠っているものは

客演さわさとです。


なかつかさんが琥珀のことを書かれていましたが、私も琥珀にはわくわくします。

光る飴色の輝きの中に詰まっている小さくても確かな太古の息吹に、力の抜けるような目のくらむような思いがします。

時間て目に見えなくて、でも確実に刻まれては消えていき、人間にはどうにもしようのない事象なのに、そこを一気に超えて姿を見せる琥珀や化石は、私には少し怖くもあり神々しかったりもするのです。


「昼間談義  公園の柵、ぷらぷらと、花粉症の鳥、 」そんな時空をびゅんと超えたイメージを持って稽古に励みたいと思います。





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2017年06月24日

旅をして、考えたあれこれ

演出係、清水です。


札幌座の『亀、もしくは…。』の公演で、サハリンに行ってました。この作品に参加させてもらい、この4年間で本当にたくさんの場所に連れて行ってもらいました。長く同じ作品に携わることができる経験をすることで、その都度、考え方が変わり、自分の中で戸惑ったりして、それはとても新鮮な体験なのです。


亀のことはどこか別の場所で書いたり、話したりすることにして。


旅をしながら、色々なことを考えるのが好きです。自分の持ち場を離れると、それを客観的に見ることができるから。俯瞰することができるから。札幌を離れると札幌のことを考えるように、劇団を離れると劇団のことを考えるように。だから、なるべくたくさん、旅をしようと思っています。旅先では、僕はとても歩きます。きっと、一緒に旅をしたらびっくりするくらい、僕は歩きます。ただ、行き先を決めずに、知らない場所をぼーっと歩きます。ぼーっと考えます。そんな時間を過ごすことができるのが、旅のよいところです。で、僕は演劇の仕事をしているので、やっぱり演劇のことも考えます。旅先だと、とても冷静に、自分のことを批評できます。


話は少し変わりますが。僕にとって、演劇とは、頭の中で考えていることを客観的に見るための装置だと思っています。俯瞰するための装置だと。で、その装置は、どうすれば発動することが出来るんだろう、ってことをいつも考えながら作品を創ります。だから、僕にとって面白いなあと感じる演劇とは、自分の頭の中を見つめることが出来る時間を過ごせるかどうか、が重要な要素です。笑ったり、感動したりする作品も好きですが、やっぱりしびれるのは、頭の中をどこかに置き去りにして、劇場に居ながらヘンテコな場所に連れ去られてしまう演劇です。そして、僕はそんなときに、笑ったり、泣いたりしてしまいます。


自分が好きな傾向を、僕は知っています。だから、僕はそんな演劇を目指して創作をします。そのために技術を高めようと思います。それは僕にとって必要なことであり、大切なことであり、楽しいことだからです。一方で、僕は、演劇じゃなくてもいいんだよなあ、とも、最近思っているのです、頭の中で考えていることを客観的に見るための装置ならば、俯瞰するための装置ならば。だから、僕が今回書いたものが、演劇なのか何なのか、それは本当はどうでもいいなあと思っています。清水企画に「劇団」と付けたのは、そのためです。劇団という場所を持ち場にしておくと、何かと分かりやすいから。だから、僕は演劇を創っています、と、言うことにしました。


話は戻ります。サハリンでは、2つの演劇を観ることが出来ました。ひとつは同じフェスティバルに参加していた作品で、ゴーゴリの『検察官』を下敷きにした作品でした。前に読んだことがあったのですが、不思議な始まり方で、これは何が起っているんだ?と、分からなくなりました。ロシア語も分からないので、手がかりは何もなく、ただ3時間、目の前で起きていることを眺めていました。昨日は自分が同じ舞台の上にいてパフォーマンスをしていた、ということを思い出し、ちょっと不思議な気持ちになりました。僕はきっと、昨日、ぼーっと舞台にいたんだなと思いました。知らない場所を歩くように。じゃあ、今、目の前にいるこの人たちは誰なんだろう。どうして僕たちは、この場所にたどり着いたんだろう。


途方もない。


帰国する日、午前中に時間があったので、人形劇を観ました。25分の上演時間で、2歳から入場できるというものでした。満席だということでしたが、お願いすると座席を増やしてくれるとのことでした。小さな部屋に案内してもらうと、そこには不安そうに座る子供たちと、それを不安そうに見守るお母さんたちがいました。人形劇ではありましたが、絵本の読み聞かせのような作品でした。優しい色使いの小さな舞台に、可愛らしい衣装をまとった女性がひとりで演じているのを眺めながら、意味の分からないロシア語のリズムに、思わず笑ってしまい、ああ、いいなあ、と思いました。僕の中の装置が発動し、僕はとても嬉しい気持ちになって、劇場をあとにしました。子供たちは何を想像しながら、この舞台を眺めたのだろう。きっと、どこかヘンテコな場所に、みんな飛んで行ったんじゃなかろうか、そうだとしたら、やっぱり、僕は演劇という仕事を続けよう、と、思うのです。


さて。持ち場に帰って来ました。残り1ヶ月。設計図は書き終えました。ヘンテコな場所にたどり着くための装置を、俳優たちとコツコツ組み立てる日々は続きます。


清水友陽




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2017年06月21日

だらだら独り言

ご無沙汰しております。

赤坂よしかねです。


先日、仕事で朱鞠内湖へ行きました。

車から降りると、鼻がむずむずしてきて鼻水がどんどん出てきて、久しぶりに花粉症になってしまった。目も腫れてきちまって、とほほ。


静かな湖畔で、仕事の後にゆっくりと台本を読もうとしたけど、全くできませんでした。言い訳です(笑)…笑えない。


あ、朱鞠内湖には幻の魚イトウがいると同僚に聞いていたので見に行くと、どこが幻だと言うくらいたくさん泳いでました、幻がいっぱい(笑)


昔は北海道に沢山いたんだって。ダムだとか道路だとかつくって、イトウが産卵する川の上流に行けなくなってしまったんだって。今は絶滅危惧種だそうで、大変。本当に幻になっちまう。困ったもんだ。


皆さん知ってる方も多いと思いますが、今は地球の生き物の6度目の大量絶滅まっしぐら中なんだって。ぼくら人間は沢山いるから、気づかないけど。国民に小銭をつかませる事を優先で、そんな訳ないとか言ってる人もいるけど。

恐竜たち過去の生き物は、大量絶滅を防ぐ事は自らできなかったが、人間は出来るはずなのになー。困ったなー。


だらだら独り言、おわり






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2017年06月11日

昼間談義 稽古中

なかつかです。


来月上演の『昼間談義  公園の柵、ぷらぷらと、花粉症の鳥、』は、じわじわと稽古をしています。

せまい事務所をよりせまくして、不自由に模索して、じわじわ、と。


一億年前の、白亜紀の、絶滅した鳥類のヒナが、琥珀の中から全身骨格で見つかった、という記事を、昨日ちらっと読みました。


閉じ込められて埋まってた、掘り返した。


昼間談義の稽古をするわたしたちには、勝手にピンとくるエピソードで、恐竜時代とか太古のロマンとか特に詳しくないけれど、勝手にニヤリとしたのでした。







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