2007年12月31日

“ゴール”の後には必ず“スタート”がある・・・

1f46fb8b.JPG私が「い・・嫌だぁーっ!!」と叫ぼうが本日でこのブログは終了♪
気合いと根性だけでJCをやってきた川島が一年間ブログを続けるなんて・・・まさに“驚き・桃の木・猪木”ですね♪

何で続けられた?
それは、“皆さんに支えられたから”の一言に尽きます。
理事長って、やっぱり支えられてるんです。
そして、家族にも会社にも支えられました。
特に、92歳となる祖父には「青年会議所、頑張っとるか?」と会う度に“必ず”聞かれました。
「頑張ってるよ」と答えると、いつも嬉しそうに頷いてくれました。
皆さん、一年間お付き合い頂き、ありがとうございました。
そして、おじいちゃん、本当にありがとう。

本日はさっぱりと終わらせます。
だって、寂しくなるじゃん。
俺が(笑)

思いの丈は一年を通して言ってきました。
言いたいこと書いた。
真剣に書いた。
そして、面白おかしく書いた。
だって、そうしないと、誰も見なくなっちゃうじゃん。
メリーとハリー(減り張り)は大事だと思う。

寺田次年度、無理せずブログを続けて下さい。
応援してます。

本日は大晦日。

最後に皆!いい夢見ろよ♪
俺もいつかこのブログが復活?することを夢見て寝るよ。
おやすみ・・・zzz。



川島 隆夫 享年92 
12月30日 午前10時10分 老衰の為 永眠いたしました
ここに皆様方からの生前のご厚情に深く感謝いたします

mjc373 at 17:23|PermalinkComments(3)

2007年12月30日

最後の最後まで

f85c4c23.jpg一昨日、町田わいわいミーティング2007“まちだ市民討議会”の実施報告書をいただいた。
その中に重南委員長からの手紙が入っていた。
こんな心遣いは女性ならではと思うのだが、本当に嬉しく思う。
内容について、軽く斜め読みしたが素晴らしいものに仕上がったと思う。
重南委員長を始めとする、市民主権創造委員会の皆さん、最後まで本当にありがとうございました。(まだ続きますけどね・・・笑)

このブログを書き終えると、あと一日となったブログ。
今朝起きて、思いもよらない事が起きた。
今年は最後の最後まで落ち着くことは出来ないようである。
何故かは、改めてお伝えします。

人生におけるあらゆる壁、自分が越えられる壁だからこそ“神”が与えてくれる・・と聞いたことがある。
越えられない壁は自分自身に見えないのだ。
全てを受け入れ、諦めることなく前向きに人生という道を切り拓いていきたい。
どんなことにも感謝をしたい。

俺は、そんな男になるんだ!


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創始の魂(こころ)を今ここに
−己を拓き 扉を拓き いざ、道を拓かん−
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2007年12月29日

体験して学ぶ

bc3ec28c.jpg昨日は、東京ブロック協議会エリアC会議に出席した。
エリアCは、立川・八王子・青梅・福生・昭島・あきる野の6LOMで構成されており、八王子JC秋間副会長、国分寺JC荒井副会長が担当となっている。
このエリアついては、来年7月に開催される“第21回国際アカデミー”を主管する立川JCが所属しているため、第一回の会議ではあったが既に“国アカ”について議論の焦点となっていた。
今回は初めての顔合わせと言うこともあり、立川JCの次年度も恐縮しつつ、東京ブロックの協力体制についての話に触れていた。
が、心配することなかれ、“ALL TOKYO”というスタンスの東京ブロック協議会。
埴村会長より全面支援をする旨が伝えられた。
また、これから各LOMに関してもエリアというフィルターを通して具体的な案が出てくるだろう。
現役の時に体験することが出来ないことは、数えきれない程ある。
国アカも然り。
周年事業や、各種大会の主管、体験しないまま卒業だってありうる。

人生はまったなし。
JCの基本姿勢である体験して学ぶ。
Learning by Doingである。

であるならば、この体験を前向きに建設的に捉えることが大事ではないだろうか。
これから士気も上がってくるだろう。
立川JCを中心に“ALL TOKYO”で楽しめれば最高だと思うんだけどなぁ。

エリアC会議を終え、町田に戻り02正副(ぷち)の忘年会に出席。
既に場は暖まっており、そのノリについていくことがなかなか出来なかったが、美味しいお酒であった。
今回は何故かJCの話でなく、終始アップルパイを春巻きと思い込み、醤油をかけて食べたという話になっていた。

貴方なら間違えますか?
私は間違えません・・・多分。
写真は、マックのアップルパイを家庭で作れるパイメーカーです。
濱谷先輩、如何でしょう?
必要なものは食パンとリンゴジャム、シナモンパウダーだそうです。
・・・そして、醤油をかける。

さぁ、君も体験して学んでみよう♪


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2007年12月28日

嬉しかったこと

e6cd23dd.jpg昨日伝えていた“嬉しかったこと”をカキコします。
その前に、ここ数日間の飲み疲れで腰痛が再発した!
気をつけてはいたのですが・・・痛ってぇ〜。
あまり、皆さんには関係のない話でした。すみません。

さて、話を戻します。
先日、あるメンバーからブログに対してメールがあった。
これまでブログには様々なコメントを頂いてきたが、メールでの意見は始めてであった。
細かい内容は伏せるが、実にJAYCEEとして大事な部分をピンポイントで指摘してくれた。
自身・家庭・仕事あって「JC」があるということ。
何故メールで?
それは、ブログにコメントをすると不具合があると気を使っていただいたのだ(汗)

“亥年”である私の性格。
周りが見えなくなり暴走する傾向がある。
よって、ブログでは言い切った意見が多かった。
この言い切りは、リーダーとして必要な時もあれば、自分の首を絞める時もある。
自身の性格をコントロールする微調整は実に難しい。
今回は、その暴走に対して反省できたこと、メンバーに対しての感謝であって“嬉しかったこと”であった。

“2007年度 社団法人町田青年会議所 理事長ブログ”
自身の言いたいことを言うだけのものではない。
ましてや、自身の価値観を押し付けるものでもない。
ブログは俺の言霊ではあるが、同時に町田JCの言霊ともなりうる。
理事長はLOMの代弁者スポークスマンであることが大事だ。
だからこそ、理事長はクールに且つ熱くなるべきなのだろう。

俺はいつも熱い?厚い?暑い?だけだった?
おでこに冷えピタ貼って丁度いい位だね(笑)

2007年“燃える男”のフレーズは封印しているが、そろそろ誰かに引き継ごうっと。

本日は08ブロックエリアC会議に参加。
その後は02正副の忘年会。
腰痛はなかなか直りそうにない。
サロンシップとコルセットして行って来ます。


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2007年12月27日

08は“狙い撃ち”?

795da628.JPGすみません。
昨日のブログで本日カキコするとお伝えした“嬉しかったこと”は明日にさせていただきます。

で、昨日は本年度、最優秀新人賞を受賞した次年度事務局長“細野茂倫プレゼンツ”事務局大掃除が行われた。
(毎年、大掃除は次年度事務局長が取仕切ります)
「必ず行く」と言っていたにも拘らず、私はこの大掃除をすっかり忘れてしまっていました。
今、考えてみればその前日にあった1月度正副での懇親会を終え、メンバーに「良いお年を〜!」と言った瞬間、頭からすっ飛んだと思われます。
また、その大掃除が行われている事に気付いたのが終了予定時刻の12:00というタイミングの悪さ。
この際、ランチだけでも一緒にと、武藤専務に電話を入れその場に向った。

この大掃除は、昨年同様、次年度の仕切りである為、昨年の今頃は次年度であった私がランチ代を持った。
だが、本年最後の大掃除に遅刻(掃除は一切していません)した私は皆からの「ご馳走様でした〜」の声で次年度と折半となった。
行かなくても良かったと思うが、これが“俺の性格なんだなぁ”とあらためて実感。
そして、最後でずっこけるところはこの一年では変わらなかったようである。

夜には、市民主権創造委員会&会員支援室の打ち上げに専務と合流。
ここでインフォメーション?
替え歌の“壊れかけのradio”ゆうこりんバージョンは07で封印して下さい。
その代わり、私から08に替え歌ソングをプレゼント。
08は“山本リンダ”「狙い撃ち」に乗せ『ウ〜ララ♪て〜○だ♪ハ〜ルウララ〜♪ヘイ!』でいきましょう(笑)

打ち上げも忘年会もラストスパート。

皆様、お身体にはご自愛の程を。
昨日も、ムトケンと3時過ぎまでやっちゃいました。
残り少なくなったブログ、真面目にカキコするつもりが・・・。
残りは4日、真面目にいきます!・・・多分。


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2007年12月26日

JC運動のプロパガンダ

7ccaec01.JPG昨日は、08年度1月度正副理事長会議が開催された。
今回の1月度正副では2月例会の審議が行われ、3月・4月例会が協議としてあがってきた。
全ての案件が新任の委員長が臨む例会であり、期待大である。
さて、どの案件にも、新入会員予定者の動員に繋げることを始め、対外的な広報についての意見が交された。
JCは“広報下手”“PR不足”とよく言われる。
新入会員予定者の動員、一般来場者の動員、我々世代、チラシ・ポスターを見て事業に参加するか〜?

そう。
結果、動員はしっかりとした説明を行う為にも足で稼ぐしかないのだ。
そのことを改めて考えてみるとJCの“広報下手”“PR不足”とは?
それは、事業が地元ケーブルテレビや、タウン誌に載らない程度のことを言っているのではないだろうか。

チラシをどこに何枚置いた?
ポスターは人が集まるところに掲示した?
タウン誌の協力は得られた?
チラシ・ポスターは解りやすくセンスある?

それなりにやってるじゃん。
つまりJCの“広報下手”“PR不足”は運動の本質ではなく、JCの存在自体のアピールが足りないのではないだろうか。
JCの広報、それは理念であり、理念に基づいた活動、活動からのJC運動のプロパガンダが不足しているということだ。

我々の運動はイベントを成功させることではない。
我々が提言書や報告書を作成するのは、JC運動をアピールするためではない。
我々の一つひとつの活動・運動を、マスターベーションにしてはならないのだ。
すべてのJC活動、JC運動は「明るく豊かな社会の実現」に対し効率よくプロパガンダするための手法でなくてはならない。

明日はブログを続け嬉しかったことがあったのでカキコしようと思います。


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2007年12月25日

失敗をバネに

3e8e7479.JPG皆様、クリスマスを満喫されていますか?
私は・・・ちょっと満喫。
そして自宅でWiiを初体験。
そんな、自分自身の心の余裕?が持てていることを感じている今日この頃、皆様如何お過ごしですか?
本日は“失敗をバネにする”という題目でカキコします。

本年度の各事業における成功と失敗。
メンバー一人ひとり、特に担当事業に携わった委員長は自ら採点をつけていることだろう。
そして、理事会での決算報告においては評価、検証、展望を作成し次年度に引き継ぐ。
簡単に言っているようだが、この流れがなかなか出来ないのが現状。
次を、先を見てしまうJC。
単年度制の弊害かもしれない。
だが、JCメンバーならば、携わった者は忘れないだろうし、また同じ立場に立ったならば同じ過ちを犯さぬよう、失敗をバネにリベンジすることだろう。

JCは営利団体でなはない。
だからこそ、思い切った切り口で、可能性に挑戦が出来る。
「JCなんだから、失敗を恐れるな!」
訳の分かった様な、分からない様なことを先輩からよく耳にしたが、JCは失敗を許される団体なのだろうか?
そんなわけはない。
いくらJCでも“青年”と名の付く団体でも、失敗は許されないし、恥ずべきことである。
だが、失敗を恐れ何もしない者より、可能性に挑戦した者の方が何百、何千倍も輝いていることは間違いない。
失敗は許されないが、失敗を恐れてはならない。
失敗をしたならば、失敗をバネにしなければならない。

何も考えない。
何も動かない。
何も感じない。
何も伝えない。

そりゃ、ダメよ。
だってJAYCEEなんだから。
本日も強引ですな(笑)


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2007年12月24日

確率ではない可能性に挑戦する

e20e51b9.jpg昨日は久しぶりの販売員。
私は会社に入社し、配送・営業とやってきたが販売の経験は殆どなかった。
が、やってみると、これが楽しい。
いつもと違うシチュエーションという事もあってか新鮮であり、お客様との対話が本当に楽しかった。
こんな、楽しい思いは仕事の上で大事であると改めて感じた。

楽しんでJCやってますか?
それとも、やらされ感たっぷりですか?(笑)

「私には出来ません」
「僕には無理ですよ」

でも、本当に出来ないのか?本当に無理なのか?
大事なのは自分・家庭・仕事、確かに出来ない時もある。
一家庭人として、一青年経済人として優先順位を決めて下さい。
JCを休むべきと思えば、それが正解。
だが、出来るときは思い切ってやる!

私には経験がある。
出来る自分がいたのに、逃げる自分。
それは後悔となって今でも心に残っている。

「俺はもういいよ」
はぁ?斜に構えんなっつうの!

俺達は仮にも青年と名の付く団体に所属する一員だよ。
このブログにはよく書いた。
“諦め”からは何も生まれん。
やることも、諦めることも、その選択を決めているのは自分自身の心。
出来ないことに対してのなる理由を考えるより、出来る可能性を考える方がずっと楽しいと思うんですがねぇ。
しかも「確率ではなく可能性に挑戦する」なんてJC“青年”だからこそでっせ!

メリークリスマス!
強引な“締め”ですまん!


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2007年12月23日

全員賛成が全てではない

c2108abc.jpgさてさて、昨日は連休前の土曜日。
夕方から少し、JC関係の資料作成に時間は取ったが、超〜忙しかった。
本日は、弟が頑張ってくれている店舗が売り出しということで、久しぶりに手伝いをしております。

ちょっと時間を貰い、今何を書こうか悩んでおりましたが、一気にカキコします。
時間がないので短文になるかな?
本日は組織論・・・ではなく心構えかな?
先日、ある先輩の理事長所信を読み返しこんな一文があった。
“労力を惜しみ、改革を恐れた事業に多くの賛意が集まったならば、私達は変革の能動者としてのバッチを外さねばならないでしょう。「全員賛成なら止めてしまえ!」”
・・・おぉ〜。
西村監事も同じ言霊を町田JCに送っていただけた。

そうだよ。
甘ちゃんの仲良し軍団はやめよう。
町田JCに妥協はない。


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2007年12月22日

ビジョンを紡ぐ

fe49645e.jpg皆様にとっても忙しい師走であると思います。
そんな中、今時期は年賀状の投函に追われてはいないでしょうか?
ここ近年、パソコンとプリンターにご協力を賜っておりますが・・・大変ですね(笑)
取り敢えず、昨日でコメントも書き終え、25日の締切?までに間に合いました。

さて、本日はJCのビジョン対しカキコしておこうと思います。
JCは単年度制であるが故に、一年間という限られた時間の中でビジョンを示さねばならない理事長所信。
私の所信や次年度の所信、そして他LOMでの理事長所信でも多いのが、まず社会情勢から展開されていることだと思う。
それは何故か?
少なからず私の所信では、現在ある状況、社会環境を明確にし、その状況をより良くしたいという思いからであった。
ではあらためて、ビジョンとは何か?
ビジョンとは「将来の構想。展望。また、将来を見通す力。洞察力。」と辞書にはある。
まさに、地域、時流にあったLOMの羅針盤でなくてはならないのである。
2008年度も既に委員会は走り出しただろう。
だが、これは覚えておいて間違いはないと思う。
どれほどすぐれた手法でも、どれほど素晴らしい講師を呼んで来ても、ビジョンに沿っていなければ組織としての羅針盤“所信”は意味のないものとなり、無駄な一年を過ごすこととなる。
組織にとって、委員会というものは、有機的な連鎖により、その効果は2倍にも3倍にも大袈裟に言えば無限大の力を生み出すのだ。

08理事者の皆さん、所信は何度でも読み返してください。
これも今だから言えんだよな〜。
当該年度に、見ろ!見ろ!って言ってもね。
一年一年、違うビジョンが紡がれる。
ビジョンから運動へ、その運動から新しいビジョンへ。
それが単年度制の連続なんだよな〜。

5万HITも間近であるホームページ。
定時総会も終わり、予定者が外れ、次年度の所信も出せますよ!ホームページに。
新しいビジョンを早い段階で発信しようよ!


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