本作の宣伝活動におきまして、「本作はMJ財団の承認を得て制作されました。」及び「本作はフラミンゴ・フィーチャーズがMJ財団の承認を得て制作されました。」と明記した事について、MJ財団より指摘を受けました。

そして本作の制作会社であり、日本での上映権の取得元であるフラミンゴ・フィーチャーズの日本支社が、「MJ財団がこの映画を承認した」としていた情報が事実と反する事が判明し、この問題につきまして弊社のアメリカの弁護士に委任し、MJ財団側と話し合った結果、即刻ホームページから上記の文言を削除し、今後の印刷物、広告等では一切MJ財団の本作への関与については触れない旨をMJ財団側に正式に伝え、それによりこの件に関する問題は解決に至りました事をここにご報告申し上げます。

関係者およびマイケル・ファンのみなさまには多大なるご心配をおかけした事を、深くお詫び申し上げるとともに、本作の日本における上映につきましては、一切問題が無い事をお知らせいたします。