あんりみてっど・くっきんぐ・わーくす

食い意地に任せて『Fate/stay night』に出てきた食事の再現、、、ということで立ち上げたブログ(原作ゲーム準拠。現在、凛√の途中で足踏み中)。今はちょっとアニメ視聴に比重が行っちゃってる感じです。アニメ飯も……と思ったら、『ef』1期飯しかやってない。そのうち、他のアニメ飯やゲーム飯も再現していくつもりで。

Fateな雑談、遠坂親子のはなし。

・・・といっても、生存報告も兼ねての簡単な更新。

ちなみに今日は雁夜おじさんの誕生日、らしい。

知らなかったよ、つか原作読んだ時もカリヤおじさんは正直、
鬱陶しかっただけなんだもん。
アニメ化でまさかここまで人気が出るとは・・・放送終了後のその変化が、
楽しみだぜ。
(↑結構イジの悪い感想w)


さて、そんな『Zero』ファンの方々が、Pixivで雁夜フィーバーしていて
びっくりしたんだけども。
そんな中、ものすごく素敵なファンアートを見つけた。

雁夜おじさんじゃなくって、時臣の方なんだけども。
つか、遠坂親子な。


こちら
⇒きみは一人で行くんだぜ。(Pixiv;椎名Rさん)
 
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25982207

動画を作られたとのこと。
⇒【手描きFate】Alice【遠坂親子】

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17319032


凄く、素敵だ。
特に遠坂親子が好きでなくても、
それどころか、Fate知らなくても、これは、グッとくる。

4:15くらいで、思わず叫んだよ。
「凛、泣くな!」って。

泣いてたのは、俺だったんだけどね。


いい動画なので、ぜひ。


(ダメだ、見直したらまた胸が詰まって、なんか言葉とかいらなくなっちまう。気が向いたら明日とか補足するかも。ともあれ、手書き動画を作った椎名Rさんにはただただ感謝、ということで)

またも雑談でお茶を濁す件について(あと『まなな』第二弾DLできるよ!)

アニメ視聴が滞っているんで、生存報告がてら雑談をちょびっと。


もう既にあちこちで貼られていると思うけれども、
『Fate/Zero』2期告知で盛り上がっている件について。

梶浦楽曲キター!

http://www.youtube.com/kalafinaSMEJ

『空の境界』に届くかどうかはさておき、
昨年の『まどか』よりもイイ感じかな。
『セイクリッドセブン』並みに、今はヘヴィーローテーションしてる。

ああ、2期待ち遠しい。


というか、ボックスの売上、すげー。


あと、やらおん! さんでみたけれども、
Ufocafe、行きたい・・・
 http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-8232.html

徳島は遠すぐる、羨ましひ・・・


~□~

んで。
本日のお題通り、
アリスソフトのおまけだった
『ウルトラ魔法少女まなな』フリーDL第二弾、キター!

ヴァルちゃんきた!ヴァル!!!!!


第二弾は、3~5話。
相変わらずおバカ。
エロゲのおまけなのに、エロが薄いんで、
人様にすすめやすい・・・かどうかはわからないんだけども。
まあ、エロくはないなあ。
でも、エロくなくても、ヴァルがかっこ可愛いから、どうでもいい。
よく見ると彼女、ずっとパンチラなんだけどなっ!

(前回貼り忘れたアリスソフト様;残念だけど18歳未満はアウトです)
 http://www.alicesoft.com/
(まななは一応18禁ではないんだけどねー。でも乳首はあるんだよな)


ヴァルとクロガネ(魔法少女とその使い魔な)のコンビを見ていると、
ああ、このコンビもいいなーとか思ったり。
まななともこもこ(ヒロイン魔法少女とその使い魔な)の性悪コンビも
いいけども。

『Zero』の某主従に爪の垢を飲ませたいような。
(同じ感想、『おとぼく』でも書いたような・・・)


~□~

とにかく今日は、ヴァルが可愛くて生きているのが辛い、ということで。


(ああ、早く積んでる録画消化しないと・・・次は何とか、アニメ感想に戻れるよう頑張る方向で)

生存報告、ちょっと雑談。エロゲ(アリスソフト『まなな』フリーでDL!)とか、アニメとか。

最近なんかこのパターンになりつつあるんだけども、
とりあえずの生存報告。

あと、ミルキィ10話が凄かったんで、
今日か明日には感想アップの方向で調整中。
やはりミルキィはニコ動でコメ読んだりつけたりしながらワイワイやるのが吉、と
改めて。


~□~

というか、なんというか、
3月一杯、やはりこのくらいで頻度を落として進行するしかない模様。

辛うじてアニメ視聴などは週一遅れ程度までで抑えているが、
番組の幾つかは脱落している(『シャナ』はたぶん見そうにない)。


それと、4月からは『Fate/Zero』2期に集中するのと、
あとは『ニャル子』『これゾン2期』にプラスアルファ程度で、
アニメ感想はたぶんそれこそ『Zero』に絞り込む感じで予定。

『Zero』だけは手を抜かないというか、抜きようがないというか。
多分見たら嫌でもエントリー上げてると思うけれども。

特に2期は、言峰綺礼の真骨頂だし。
ただまあ、俺的には
綺礼は5次峰の方がきちんと悪役していて好きなんだよな。


昨日くらいに『プリズ☆マイリヤ』アニメ化の話題が出ていて、
うおーっと個人的に盛り上がったんだけども、
一方で、スピンオフばっか、というのも、なんだかなあ、
という気がしなくもない。

イリヤ激推しだし、それこそ『Zero』よりもオキニのスピンオフではあるものの。
何でもかんでもアニメ化すればいい、ってもんでもないと思うし。
つか、『プリヤ』だと、イリヤよりもミユちゃんとクロエの方が好きだったりするしw

・・・・・・というか、それなら本編でイリヤルートちゃんと作れよ、と思うし。
未だに。
(外伝ではなく、本編のイリヤで、だ!)


~□~

それとなんと、今日はアリスソフトの『ウルトラ魔法少女まなな』が
フリーのダウンロード開始ということで、
他の全てを投げ打って久方ぶりにまなな~♪ うっひょー久しぶり、と
ニヤニヤしっぱなし。
こういう、バカゲーというかお間抜け系好きだー!!
おまけだからあんまエロくないけど、気楽にできていいよねー。
カレー企画とかやってたよなー、ナツカシス。

これをフリーでやっちゃうんだから(当時の「おまけ」だしね、これ)、
アリスのそこ力すげえ、とかってほんと思う。
2004年の作品だからOP画像とかカクカクしてて笑うけども。
一応アニメだもんな・・・・・・おまけで。

既読テキストに右クリックで戻っても、そこでも音声きちんと反映されるだなんて、
『Fate/stay night』のDL版で散々文句の出ていた技術的な面も
(アマゾンで販売しているアレね)
アリスはフリーソフトであっさりクリアーしてて、ワロタ。
他の操作性もサクサクと使えて、とても具合がいい。
流石、アリスソフト。

今日は1~2話をDLした。
全13話まで、順を追って随時公開・フリーDLの予定とのこと。
楽しみ。


でもって、これからの時間調整としては、
4月は『まほよ』が来る・・・ということも一応想定にいれて、時間を組まないとなあ。


(はやくありすたんと遊びたいです、俺。。。つか、ほんとに『まほよ』くるの?・・・くるよね、ね!?)

アニメ感想、『探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕』9話まで。

気がつけばもう9話。

3話までは大爆笑、4話はまあまあ、5話はアウト。
あとはまあまあ。と、
1期と比べると俺の中での評価が乱高下している今期の『ミルキィ』。

これは期待しすぎていた面もあったんだろうけど。

残すところあと1カ月を切って、
さあ、ミルキィホームズはどこへ行く?


~□~

1期では、トイズを取り戻すこと、ちゃんと探偵となること、
という目標を軸に、
母なるアンリエット(=アルセーヌ)が対する壁として、愛情を持って立ち塞がり、
それを乗り越えるという王道の起承転結パターンを踏まえたが、
2期の今回は、既に7話の段階で、アルセーヌ様は崩壊し、
ホームズ探偵学院も消滅。

さらには、8話ラストで久々の森・アーティ(Not麻生蓮治/Yes高城元気)と思ったら、
9話終盤での彼(彼女?)の暗躍。

2期はラスボス役割を、アルセーヌ様から森・アーティに振って来た模様。

7話という早い段階でのアルセーヌ様のご乱心と脱落、
さらには同時にスリーカードも解散という段階では、
それ以外の悪役なり障壁なりが必要なんだろうなあ、と思いながら。


アルセーヌ様が、ミルキィたちを愛していること(特にシャロ)、
しかしけれどもそれゆえの彼女たちのダメダメダメさ加減が持ち直らない
ことへの苛立ち(特にシャロ)、
といったあたりの、見限るための動機は充分伝わってくるし、わかる。

けれども、だからといって
なんでスリーカードも同時に手放したのかというのは、
ちょっとよくわかんない。正直。

確かに、スリーカード自体もお間抜けだし、
なによりあの7話のバトルでの、アルセーヌ様の圧倒的な強さからすると、
彼らを手駒として置いておく必要がないくらい、彼女は「持てる者」ではある。

けれどもまあ、ミルキィたちほど圧倒的にダメダメなわけでもないし、
多少の間抜けさ加減を割り引いても、それを上回る忠誠心は、
ある意味手駒として置いておくべきのポイントでもあるだろうに。


と、アルセーヌ様=アンリエットさん周りに関しては、よくわかんない。


とにかく、アンリエットさんのペロリストとしては、
お早くの彼女の復活を祈るのみ。
(アルセーヌではなく。アンリエットさんとして。ぜひ)


~□~

と、なんやかやでシリーズ12話を通していけば、
律義にもきちんと起承転結の展開を踏まえて
分かりいやすい流れとなっていた1期と比べると、
2期は4分の3が終わった段階の9話に至っても、ちょっと流れが読みづらい。
まあ、最後に上手くまとめてくれるんだろう、とは思っているのだけども。

3話や、6話の江ノ電回は確かにすこぶる面白かったし、
最新9話のG3の見せ場回も6話に続けて楽しめた。
7話8話などは、アルセーヌ様に見放されるというシリアスベースでありながらも、
基本の笑いはきっちり押さえてもいた。

けれども、どうにも、少なくとも現時点までは
いきあたりばったり的に見えるというか。
これ、終盤で挽回来るのかなあ。

森・アーティで終盤を引っ張るのだとしたら、
その仕込みは序盤から入れておけばよかったのに
(なにせ1期最終話のCパートで既にお披露目済み、サマスペでもオチ担当だったのだし)
9話でこれでは唐突感が否めない。やっぱ。

逆に、仕込みであったろう3話の花を早くも7話で踏みにじった展開は、
勿体なかったというか。
まああれが、最終話近くでもう一度復活、とかっていう使い方だとしたら、
それはそれで面白い伏線だと思えるけれども。


~□~

あと、個人的に、5話が全く、ダメだった。
生理的に。

乳首に食材塗りたくるってのが、どうもダメだったみたい。

いや、大阪のソース二度づけ禁止、ネタそのものは笑える話なんだけどね。

エロ・グロは問題ないどころか格好のネタアイテムとして消化する主義なんだけども、
食材を粗末にする扱いがされると、途端に萎えるんだよな。
つか、冷める。

3話が神がかっていたんで、BDもそこまでは入手する可能性はあるものの、
5話は全力で回避するんで
(あと、全体的な大阪ネタが、微妙に大阪バカにしてるというか、大阪らしいものを出しておけば笑い獲れるんだろ的なノリも萎えたというか)
全巻制覇はなしだなあ。


一応、6話以降は持ち直しているし、褒めどころもも多いんだけども。


6話は横浜からほど近い江ノ島を使っての密室劇(電車だけども)として、
帳尻合わせも含めて台本が頑張っていたし。

8話は、ふつーの作品であるならば、
「どん底回/そこから立ち上がる」的展開を振るであろうところを、
コーデさんを軸にお花畑のギャグで、ずっと筋を通しつつ、
どん底から這い上がるミルキィたち(とおまけのスリーカード)を描写。
笑いを外さずに、シリアスで必要とされる目標設定をきちんとクリアーしてきたのは
評価。

あとはやはり、9話の、
G3の皆の日常描写の素晴らしさとか。
つか、次子がカッコ可愛いのは当然としても(猫たちといっしょ、ごろにゃーん!)、
平乃のあまりの可愛さに、メロメロになりそうな自分がここにいたりするし。
あと、エリーのアルセーヌ・コスとか。

あとはやはり、3話の泥舟が。一番笑ったなあ、という。


んだけども、なんか褒めたいのに素直に褒められない、とでもいうか。
なんでだろ。


とにかく、アンリエットさんカムバック、ということで。


(やはりこの作品も、最終回見るまで評価が分からないタイプかもなあ。。。アンリエットさんいないし、今。ともあれ、つづくよ)


アニメ感想(やや短め)『ブラック★ロックシューター』5話まで。

2月の休止が多かったせいで、
なんか感想書くのがこなれてない・・・

ともあれ、感想を残したいということで、こちらも。


~□~

ニトロらしいというか、個人的には、バトルシーンでかなり目を見張っている、
『ブラック★ロックシューター』。
結構グロかったりするけれども(流石ニトロというべきか)
あの回り込みや空間の広がり描写の突き抜け感は、
やはり頭一つ抜いて、すげえと思わずにはいられない。
映像のワクワク感は、『偽』ほどではないにせよ、惹きつけられる。


しかしまあ、人間関係は、なんというか、
中学生らしい若さゆえの視野狭窄と心理的な悩みを
イヤラシく転がしている、という
結構ねちっこい物語の展開なんだけども。


4話までは、夢の世界の中、ということになっていた、バトルシーン。
あくまでも登場人物たちの深層心理の描写という雰囲気だったのが、
5話でいよいよ、それがリアルへと浸食していく。。。ということでいいのか。アレ。


アレは、どっちが「本当」なんだろう?


~□~

そしてまた、
1話からあれほどの悪役として立ちまわったカガリが、
3話を経て、4話であっさりとツキモノが落ちたかのように
学校に馴染みつつ、その4話でヨミを見捨てる。
まあ見捨てるというか、
「解放して」と、共依存を彼女自身から断ち切るわけでもあるのだけれども、
それが逆に相方だったヨミにしてみると、
彼女の中に闇をどんどんと濃く育て上げ、
じわじわと追い詰めていく。

というか、リアルの中坊なら、こういう人間関係がありそうだな、と
連想させる辺りに、ちょっと冷っとするもんがあったり。

元々、1話からずっと、ヨミ自体が、
大人しくてなかなか周囲と打ち解けられない少女だという前提が
提示されていただけに、
徐々に彼女の依存対象がマトに移行していた、というのも、
リアリティがありすぎて、怖い。

ユウからのメールにジェラシーを逆なでされて狂乱する部屋のくだりだとか、
ユウへのミサンガに髪の毛織り込むだとか、
描写がどんどんとエグくなっていく。


それを承知で、
それでもヨミを何とかしたい、というマトが、
果たして本当に正しいのか。

まあ、何が「本当」で、何が「正しい」かという仮定そのものが
危うい世界観とでもいうか。


~□~

と同時に、5話Bパートで、
マトと仲良しだったユウの、
その彼女の存在、実在が、揺らぐ。

あれは、マトの抱える何らかの歪みの表出なのか、
それとも、夢世界の方からの現実への浸食なのか。

5話ラストで、ユウがマトのことを、夢世界の名称である
「ブラック★ロックシューター」と呼びかけるところからすると、
後者っぽいんだけども。

心理的には、マトもまた病んだ人で、とかだったら、怖いけども、
バトルシーンのキアイの入り方からいえば、
後者なんだろーなあ、などと。
(今ネタバレ回避中(必死!)なんで、そこんとこはあまり深く考えないようにしている)


ユウが、実は実在する人間ではなく、
マトのエア友達だった、とかってのをちょっとだけ期待してしまったりも
するんだよなあ、これが。


~□~

あと、あの先生怖いよ、あの先生。

他の子は、先輩等も含めて、とりあえず
中学生らしさゆえの迷いというのはわかるんだけども、
先生の歪みっぷりは、伊達じゃあなさそうだしな。

でもそれ以上に、ヒロインが歪んでいたとしたら、それはそれで怖くて面白いんだけども。

まあ、一応マトはまともだという方でぬるく応援しつつ。


(5話の、絵本の余白にいろいろと書き足していくシーンは良かったな。そこに希望を見出しながら。続くよ)

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