出てくる奴は、皆電波。
いや、最低限の社会適応はできているようだから、
ただ単にキャラが濃ゆいだけなのか。。。つか、そうなんだろう、きっと。

いまさら気づくなよ、と突っ込まれそうだがw

しかしまさか、紅莉栖までが、あそこまで濃い人だったとは。

と、いうような『Steins;Gate』4話。

今回は、話はそれほど進まず。
しかし、謎を解くカギとなる古いマシン、IBN5100を入手。
と、
その過程で垣間見られる、未来ガジェット研究所の面々の濃さ。
中でも、No.004のクリスティーナに注目の回。


~□~

そうそう、最初はオカリンの濃さに引っ張られていて、
他のメンツの電波っぷりはそれほど気に留めていなかったんだよね。

いや、そりゃダルだってオタ的濃さはたっぷりだし、
オカリンを軽く受け流せるまゆしぃ☆、
オカリンと電波会話を淀みなくできるフェイリス、
ギャップ萌えというかメールが何気に怖い、ストーカーちっくのシャイニング・フィンガー嬢、
この変人オカリンに懸想中(?なのか?)の男の娘・るかくん、
ナドナド・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・そうか。
今まで俺がスルーしていただけで、結構みんな、濃ゆいな、やっぱ。

そして今日、やたらと電波を飛ばしていた鈴羽嬢に、
(戦士って、あーた、『おれつば』の電波少年@羽田くんの同類でつかw)
本日のメイン、助手ことクリスティーナ・紅莉栖。

紅莉栖からこぼれる言葉の端々が、
結構濃い@ちゃん用語なのはもとより、
オカリンと結構仲良く上手に喧嘩ができるようになっていたのも、
微笑ましいというか。

今話は、その紅莉栖がらみの伏線を見せる回でもあった様子。


~□~

コインランドリーでオカリンに詰め寄られて、
父親と何らかの確執があることが判明した紅莉栖。

タイムマシンの存在を全力で否定するのは、
父親のことがあったから、ということなんだが、
その父に対して、好ましい感情を持っているわけではなさそう。

また、何かありきたりなトラウマ・エピソードだったら嫌なんだけど、
どーなんだろう。


とはいっても、そうした部分を差し引いても、
今話の紅莉栖からは魅力がにじみ出ていた。

終盤で、未来ガジェット研究所が借り受けることとなった
IBN5100を、
オカリンと2人で運ぶシーンの掛け合いの、
噛み合ってないようでいてしっかりと噛み合っている様子も、
思わずニヤリ。

それと、
神社でのるかくんとの会話www

るかくんをてっきり女の子・・・・・・と思いこみ(そりゃそうだ)、
素直にお互いに褒めっこするところなんざあ、
「あー、この2人の百合ん百合んの薄い本でもいいかも・・・・・・(だが男だ)」
と夢想(もちろんクリスティーナ×るかくんで)。
いかんいかん。

俺的には、やっぱ紅莉栖×まゆしぃ☆なんだけど(←・・・・・・ヲイ!
いや、まゆしぃ☆×紅莉栖でもいい!(←ヲイヲイ!!


~□~

で、先週、その魅力に気づいて以来、
今週も妙に目が行くのが、このまゆしぃ☆。

つか、公式見たら、「まゆしぃ☆」表記が正式なのな。
うわ。先週のエントリー、後で直していいかな、名前んとこ。


今回の導入部は、先週の引き、
すなわち「死人の出た実験がなされていた」事実を掴んだ、という
かなり緊迫感のあるシーンで今週冒頭へと引き継がれていたんだが、
かなり緊張感がある場面でも、
彼女がいると、なんともほっとする。

特に今回、彼女の印象を強くしたのは、
「スターダストシェイクハンド」(星屑との握手)。

朝の陽ざしを受けて、空に手を伸ばす仕草も素敵だが、
オカリンの回想シーンも意味深長な様子。
やや幼いまゆしぃ☆が、お墓の前で同じように
「スターダストシェイクハンド」
をしている場面が(回想として)織り込まれており、
墓地というところで、実はかなり重要な伏線になっているのかな、と。
何か悲しい思い出とか、そういうのかな。
物語的にはそういう方が盛り上がるかもしれないが、
できれば、彼女には、あまり悲しい思いをしていてほしくない、などと思ったり。


というか、
彼女には、できるだけ、荒事に巻き込まれないでいて欲しい、と思ってしまう。
聖域、というと大げさかもしれないが、
番組的に癒しポイントでいて欲しいんだけど。。。心配なんだよなあ。


~□~

さて。
今回は、オカリンがあちこち手をまわして、
比較的スムーズに肝心のマシン、IBN5100をゲット。

しかし、このマシン。
るかくんの神社、つまり
るかくんのお父さんが10年前に預かっていたとのことだが、
その時に預けた人のメッセージが、
妙に意味深。
まるで、オカリンがこれを10年後(2010年)に引き取ることが
決定事項であったかのような。
(てか、預けたのは、別の時間のオカリン?それとも・・・)


これもまた、時間線の計らいなのか。


~□~

事件がまだそれほど決定的に動いていないにもかかわらず、
キャラの濃さ、会話のキャッチボールだけで、
何やかやと楽しく観てしまうのは、不思議。

特に今回は、紅莉栖とオカリンとの掛け合いが安定していて、
この2人のいいコンビになりそう感が期待できるところ。


ブツが揃った、というところで、来週はタイムマシンの全容が明らかになるかな。
もうちょい先まで引っ張る可能性もありそうだけども。
どうなんだろう。


ああ、早く時間旅行に向かわないかな・・・・・・


(「シュタゲ」のネタバレは踏まないよう気をつけることにしつつ。つづくよ!)