突発的というか発作的というか、今回も参加することにした。

好きなブログ様が幾つも参加しているのを見ていたら、
今回も書きたくなってきた、という単純なハナシなんだが。


今日参加したのは、
アニメやゲームについてぼそぼそと語る人(ピッコロさん)

「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13」

さん。


~□~

以下、ピッコロさんの基準に従った、評価項目の説明など。


<評価項目について>

今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


*注意1)評価項目は6つございます。その中の「総合的な評価」は総合点ではございません。お間違いなきよう


(当該アニメ作品一覧などは、ピッコロさんのサイトへ)


~□~

と、いうことで、イザ!

■俺たちに翼はない
  ストーリー 5
  キャラクター性 4
  画 4
  演出 5
  音楽 4
  総合的な評価 5
  計 27/30
(癖もあるし見る人を選ぶタイプの作品だが、俺のツボには嵌った。キャラデザが趣味じゃないという1点を除けば、下品なギャグや、登場人物の頑張りに、勇気を貰った。台本・演出等、スタッフがきちんと仕事していた度も高かった。もっと評価されていいんじゃね、と思う作品)


■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
  ストーリー2
  キャラクター性 2
  画 4
  演出 3
  音楽 4
  総合的な評価 2
  計 17/30
(途中までは良かった。でも、やったことと言えば結局、若者が集って「過去をやり直した」だけの話。若さ特有の成長もなし。全員がドラマチックすぎるトラウマの持ち主という作劇的な過剰さ。親子関係より恋愛関係を重視した展開と構造も萎え。まー感動系が合わないだけか)


■Aチャンネル
  ストーリー 5
  キャラクター性 5
  画 4
  演出 4
  音楽 3
  総合的な評価 4
  計 25/30
(心洗われる度ではナンバーワン。春の心のオアシスといったら、まさにこれ。トオル可愛いよ、トオル!・・・いや、みんなかわいいんだけどね。キャラソン売りたい、がもっと控え目だったら、音楽ポイント加算したのに)


■よんでますよ、アザセルさん。
  ストーリー 3
  キャラクター性 4
  画 4
  演出 4
  音楽 4
  総合的な評価 3
  計 22/30
(ある意味、出落ち感が一番強かった。後は、卒なくこなしたけれども、面白いかというと物足りない。ただ、マイナス項目があまりなかったので、安心して見ていられたのはポイント)


■GOSICK-ゴシック-
  ストーリー 3
  キャラクター性 5
  画 5
  演出 4
  音楽 4
  総合的な評価 4(3に近いかも)
  計 25/30
(良点と難点が極端に混在する、「良作」。ポイントには一部下駄履かせた感じで。個人的にはとても好きな作品。ただ、ヴィクトリカやコルデリアは本当に好ましいと思うが、男主人公のダメダメさ加減といったら・・・)


■デッドマン・ワンダーランド
  ストーリー 1
  キャラクター性 4
  画 3
  演出 2
  音楽 3
  総合的な評価 1
  計 14/30
(物語がキチンと折り畳めていないという情けなさ。原作ファンとしての幻滅もあるので、その分点が辛くなっているかもしれない。コミックと同じアングル(しかも絵的完成度はコミックの方が当然高い)など、アニメとしての工夫を欠いた見せ方に、どよんどした作品)



■ベストキャラクター賞;トオル(Aチャンネル)
 (最終まで、ヴィクトリカとコルデリア、それと渡来明日香様が候補に残りましたが、やはり彼女に)

■ベストOP・ED賞;
 OP/『GOSICK-ゴシック』
 ED/『デッドマン・ワンダーランド』
(OP;楽曲の良さと画面の美。終盤までの伏線を散りばめた映像に、ワクワク♪)
(ED;原作ファンのツボを突いた、登場人物たちの過去、「幸福な思い出」画像。反則)

■ベスト声優賞(男性と女性一人ずつ)
 悠木 碧(ヴィクトリカ、トオル、ほか;これは文句なく)
 三浦祥朗(千歳鷲介役;;同作の隼人役&デッドマンで悪役を張った諏訪部さんも良かったが、役との嵌り度具合的にみて三浦さんで)

以上!


~□~

春は、好きなアニメがみんな2期モノだったんで、
1期終了分が意外と少なかったんだよね・・・

『Aチャンネル』は原作コミックスも良作なので、
もっとプッシュしたいなあ。


と、ちょっと過去を振り返ってみましたよ、ということで。