すぐに感想を書けるんだよな、アクエリオン。
ふしぎ。


~□~

さーて、今回、4話のバカップルはっー?

♪はいはい来ましたよ、男女合体再び、の巻。
 あと、地味に、ピアニスト紹介エピだったり、ヒロシお披露目だったり、回。


3話でピアノが披露されたパツキンピアニスト、シュレードの、
能力とキャラクターのお披露目をしつつ、
ミコノさんの兄ちゃんの気持ちにクローズアップ。

兄妹の絆を前面に押し出しつつ、4話の引きへと持って行った、そんな感じ。

てか、シュレードって、『スヌーピー』のシュレーダーから来てるよな、アレ。


と、(現在のところの)メインヒロインたるミコノさんが、
何やかやで学園を離れそうにしながらも結局戻ったよ、という流れになったんだが、
どうして謎のおっちゃん(CV;ヒロシ藤原さん)が 彼女の適性を知っているのか、は
まだ謎のまま。

つか、ヒロシは一番偉い人っぽいな。


アマタ君は、順調に、童貞力を発揮。
さらにアンディ君がアマタ君の心の声を代弁してくれている(←嘘)のが、
楽しさに輪をかける。

つか、この2人の台詞には、
特に狙い澄ましたギャグ要素を噛ませているからなあ、
気を抜いていると紅茶吹くから、要注意なんだけども。


~□~

そして中盤で、
スオミさん(CV;小林さん)とドナール(CV;諏訪部アーチャー)の
漫才込みの会話から、
過去の、男女機合体による事故の話などの情報が開示。
(ここでの、スオミ/小林さんのしれっとした台詞運びが、たまらなくツぼった)

まあ、これ(過去の事故)が
一応、男女合体をダメということにしている要因だというふうに示しつつ、
アマタ君とミコノさんの道筋が一筋ではいかないよ、もしくは
2人の活躍でこの位置づけがドカンと変わるよ、の
伏線まきまき、といったところ。


それにしても、話はともかく、
Bパートでの、
スオミ(小林さん)、ドナール(諏訪部アーチャー)、
さらには謎のおっちゃん(ヒロシ藤原)の掛け合いシーンは、
好きな声優さんが掛け合いやっているだけに、手に汗握った。

てか、おっちゃんの、ミコノさん抱えての司令部への登場シーンのアレは・・・
なんだよあの回り込みwww


次回は、待ちに待った幼女がようやく登場なので、期待。


~□~

まだ何週分か遅れてるんだけども、
(ネットの見出しとかで)、結構マリー辺りが煽ってるようで。

なんかまたマリーさん、
女のドロドロしたのを出したがったるなー、というかなんというか。

つか、Fateの桜ルートばりの黒化ヒロインやってくれたら、
それはそれで面白いと思うし、
俺、ミコノさん頑張って推すけどねー。
(というか、黒桜だって好きだしさー、俺)
女子には嫌われそうだけども。

まー、ミコノさんって、現時点でも、
あまり女性視聴者たちからは好かれ無さそうなタイプだからねえー。
男受け狙い過ぎというか。
まー、わざわざそういう造形にした感じも、
なきにしもあらずだけども。


前作知らないからよくわからないんだけども、
ただ、今まで見てきた作品のカラー・雰囲気としては、
人物描写にそこまで深みとかそういうのを入れ込むよりかは、
もうちょいストレートな話で見せた方がいい様な気もするんだけどねー。


ともあれ、次回を楽しみに。


(OPの完成度、何気にいいよなあー。これと「仮」が一歩抜けてるかなあ、と。