あんりみてっど・くっきんぐ・わーくす

食い意地に任せて『Fate/stay night』に出てきた食事の再現、、、ということで立ち上げたブログ(原作ゲーム準拠。現在、凛√の途中で足踏み中)。今はちょっとアニメ視聴に比重が行っちゃってる感じです。アニメ飯も……と思ったら、『ef』1期飯しかやってない。そのうち、他のアニメ飯やゲーム飯も再現していくつもりで。

アニメ感想『侵略!?イカ娘』

アニメ短評(2011年積み残し系)『侵略!?イカ娘』最終回まで。

こちらも昨年中に視聴完了の、『イカ娘』2期。
いやー、いいシーズンだった。

次はぜひ、夏のシーズンに放映、というか、
シリーズ化してもいいんじゃね?という安定感ばっちりのクオリティ。


ということで、2期イカちゃんの感想まとめて。
時間経っちゃってるんで、話ごとの個別感想はなし、スマンな。


~□~

それにしても、30分の尺を、3分割して、
1話につき3本の話を投入してくるというのは、
1期もそうだったけれども、
結構贅沢な話の消化っぷり。
いやー、頑張ったと思う、2期も。これ。

原作を上手く活かしたエピソードもあれば、
オリジナルを巧みに盛り込んだ部分も活きていて、
台本、構成さんの頑張りが光っていたと思う。


個別の印象で言えば、
特に清美たち中学生の登場の多さが嬉しかった。
それと、彼女たちの侵略部の行動の楽しさは、
もう一つふたつ、エピソードがあってもいいくらい。

ミニイカちゃんの可愛さは、言うまでもないか。


~□~

特に力を入れたであろう、最終回も、気持のいいまとめ方。

今回も、1期の最終話と同じく、
最終話で2つ分のタイムスパンを取って、丁寧に進行。
最後の盛り上げとして、
喧嘩による心のすれ違いと、そのなかなおりまでの道筋を、
細やかに描いてきた。

仲直りさせようとする周囲の善意が何やかやで空回りしてしまう展開、
お祭り会場というラスト舞台の設定と、
通り雨になぞらえた喧嘩と仲直りの暗喩、
栄子の浴衣を着たイカちゃんと、
下駄の鼻緒が切れるという小道具の使い方の上手さ。
最後の大団円が盆踊りというお約束というか、ご愛敬。

最終話は、一つひとつの仕掛けがとても丁寧で、
見切れるくらい王道のつくりなんだけれども、ぐっときた。

お祭りならではの、全員集合の見せ方も、自然で、
最終回らしい幕引きに持って行ったと思う。

但し、惜しむらくは、
2期に入ると、1期ほど、
イカちゃんと栄子の絆の強さを描くシーンがなかったこと。
それが物足りなさとして、感じられた、かも。

この2人の分かち難い関係性を盛り込んだエピソードを、
小さいものでも、
この最終回前に、もうちょっと伏線を何本か仕込んでおけばなあ、
とも思ったり。

元々、2期に入ってからは、2人の関係性よりも、
外に向かうイカちゃんという描写の方が強く印象に残っていただけに、
栄子の魅力描写とイカちゃんとの絡みが割を食ってた印象もあって、
そういった部分にもうちょい尺があった方がよかったかもな、などというか。


~□~

とはいえ、
トータルでは、満足度の高かった、安定感のある、2期だった。

細かい点で言えば、
たとえばOPに見られるように、
ちょっと性的な見せ方が鼻についたというか、
あざとさで萎えた、ということはあったりもする。
つかこの件、1期より露骨な気がするんだが、
あれはもうちょっと押さえて欲しかったよなあ。

あと、OP楽曲は1期越えの電波ソングで来てほしかったとか、
まあ、細かい部分ではアレコレ出てくるんだけども。

それでも、大きく質を落とすことなく、
またいい部分は大きく伸ばして作り上げてきたと思うこの作品。

何よりも、視聴後の気持ちよさは、『たまゆら』と並んで、格別。


できれば、3期も、というか、
毎年1クールずつ、みたいな定例化を希望したくなるほど。


本当にスタッフのみなさんに感謝、の1本。
できればぜひ、次も、ありますように。

あーりーがーとーおー!!!


(終わるよ!)

はじめてのおるすばん、あと料理した。『侵略!?イカ娘』8話。

なんか、イカちゃんのエビ断ちの話を観ていたら、
突発的にエビ餃子を食べたくなって、仕方がなかった。

んで、昨日の土曜日、作ってみた。


IMGP3469
(エビ餃子だぜ。一個底が抜けた。焼きが甘かったか。。。悔しい。右の黒いのはウズラのピータンだぜっ)


イカちゃん、(焼き)餃子を直接手で掴んで食べてたけれども、
あれだと手がベタベタになるでゲソ・・・


~□~

さーて、今週のイカちゃんはっー?

「留守番しなイカ!?」
 ⇒はじめてのおるすばん。イカちゃんよりも早苗の方が役立つwwのかよ!、の巻。

「断たないか!?」
 ⇒イカちゃんが好物のエビを食べないでどのくらいもつかという実験をしたでゲソ、の巻。

「熱中症じゃなイカ!?」
 ⇒てか、イカでも熱中症になるじゃなイカ!


留守番の巻は、原作でなんとなーく覚えていたけれども、
泥棒さんとのイカちゃんとの掛け合いは忘れてた、というか、
ある程度オリジナル要素入っているかな。

とにかく、この疑いを知らないイカちゃんが
どんどん平気で相手と噛み合わない会話を続けていく(しかも気づかない)というのが、
何とも微笑ましくも、平和。
つか、相手が強盗じゃなくて良かったじゃなイカ!

んでもって、
あの泥棒のあのかぶりものと風呂敷の布は、
どこで手に入れてるんだ・・・(もはや古典、というか捕まえてくれと言わんばかりのw)

冒頭で「監視カメラ」の話題が出て、
それがきちんとオチで活用されていたという展開は、
珍しく物語構造の基本を押さえていて、上手かった。


好物のエビ断ちの話は、
上に書いたように、むしろ
焼き餃子をそのまま手づかみで食べたイカちゃんのお行儀に
衝撃を受けた俺。

まあ、そんだけエビ断ちが深刻だったんだね・・・(´;ω;`)

そういや、千鶴は海の家でも自宅でも、
ずっと料理しているけれども、
餃子は手作りじゃなくて、やっぱ冷凍品とかなんだろーか。


熱中症の巻は、
この作品で救護所の中で話が展開するのって初めてじゃなイカ?
よく覚えてないけど。
あと、救護所の先生が女医さんなのはいいんだけども、
2人も患者がいるのに、ほっといて外に行くのかよー。
まあ、密室の恐怖、というお約束構造の構築としては、必要だがな。

つか、本調子でない時に天敵と遭遇したら、的な恐怖でもって
物語が進行するのが、
やっぱ可笑しかった。

つか、イカちゃんでも熱中症になるんだね、というか、
人間と同じ体調の変化になるんだろうか。。。水分率とかw


~□~

あ、俺の餃子は、一応手作り。
餃子の皮は買ったけれども。

IMGP3449
(普通の餃子の餡にエビを乗せるスタイルで作ったよ!)

IMGP3451
(餡をブタ肉じゃなくてエビにして作ってもいいけど、それよりもよくある餃子の餡にエビを加えた方が美味く出来ると思う)

IMGP3459
(一袋20個できたよ!でも、多いから、食べない分は冷凍。餡も残ったので、また餃子の皮を買ってこよーっと)


イカちゃんに取り入ろうとするのって、案外簡単かもしれないなあ、
などとヨコシマなことを考えながら、
餡を詰め詰めしていった。


~□~

と、まあ、イカちゃんを想いながら、突発的に料理したよ、ということで。



清美のメガネがキャストオフ!『侵略!?イカ娘』7話。

今回の話は3つとも原作を読んだ記憶がなんとなーく残っていたものなので、
待ち遠しさもひとしお。
特に1本目は、アニメならではの改良で、笑い通しだった。

しかし心は3本目、
清美のかわいさと、「侵略とは何ぞや」という展開に、
持って行かれたよ。。。
という、今週の『イカ娘』。

まだ7話、もう7話、という今週は?


~□~

さーて、今週のイカちゃんはっー?

「もてなさなイカ!?」
 ⇒南風のおっさんの家を侵略に行ったイカちゃんたちがかえり討ちに遭ったよ、の巻。

「記憶喪失じゃなイカ!?」
 ⇒定番の記憶喪失モノ。逆に肺呼吸ができる理由が知りたいよ、の巻。

「入部しなイカ!?」
 ⇒文字通りw、本当に侵略を開始したイカちゃんたち。仲間も増えたよ!、の巻。


一番笑ったのは、冒頭の、南風のおっさんのおもてなしシリーズ。
家が妙に広く立派で、と思ったら、
庭で、あの恐怖のオブジェがお出迎えw

南風のおっさんは、相変わらずブイブイ言わせているし。
というか、これは、
おっさんの中の人・小山力也さんの芝居の勝利!
もう、一声ひとこえが可笑し過ぎる!!
一々包丁を振り回してのリアクションが、あの演技で迫ってくるのだからして・・・ww

もてなしてるのか脅してるのか、それとも・・・というところで、
最後にお礼を言う、オヤジ。
そう、彼も人の子、人の親。
子どもの父として、娘の鮎美ちゃんのことをしっかり気にかけていて、
そのお礼のおもてなし(のつもり)だったんだ、というその真意が
ほろりとさせる。

美味しいご飯も、ただ単に自慢したかったんじゃなくって、感謝の気持ちから。
でも、レシピは教えない、というのはやっぱりライバルらしい、いい緊張感。

終盤のトイレでは、なんという凝りっぷり。
とにかくオチまで、オヤジが徹底してオヤジだった・・・このオヤジ、凄いじゃなイカ!


2本め、記憶喪失モノは、まあネタ的には使い古されているものなんで、
イカちゃんでもこのネタあるんだねー、くらいのノリで。

しかし記憶がなくても、人の真意を見抜くイカちゃん。
やはりたけるはたける、栄子は栄子、千鶴は千鶴w、ときっちり理解。
覚えていなくても。

ところが、こと自分のことになると、
海から来たことも、侵略のことも、さらには帽子のことも、全否定。

つか、肺呼吸している理由の方がむしろ不思議のような。
そんな自己否定でいいのか、イカちゃん?


ラストは、清美ら女子中学生たちと一緒に、「侵略部」を作ることに。

れもんでの作戦会議中、
ショートの子が、地図を取り出し、
行く先々を地図の上にマーキング。
そう!行った先はもう侵略してるんだぜ、とばかりに
「侵略」概念を、いい塩梅にスライドさせてきた!

こうして部員5人で、侵略を本格的に開始~♪
カラオケ、買い物、あれやこれやで、
この侵略、妙に楽しいじゃなイカ!

栄子はそれを、皆で遊びまわっているだけだ、というけれども、
だってみんな中坊だもん!イカちゃんだって、同年代の子たちと、
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、そのくらいいいじゃんかよー!

確かに、これは、侵略だ。

しかし部活は、清美のお休みで、ちょっとテンションが下がってしまう。
そしてその理由がわかった時の、栄子のアドバイスが、心憎い。

お見舞いという、最高の侵略行為でもって、
清美を励ますイカちゃんとみんな。

ああ、この時の、髪をほどいた彼女の、可愛さよ。

つか、清美は、メガネもOK、キャストオフもOKの、
極上の可愛さだよねえ。
しかも真面目で明るくて、イカちゃんのこともみんなのことも、
いつもきちんと気遣っていて。
それでいてこんなに可愛いんだもんなー。
す ば ら し す ぐ る !

風邪が早くに治ったのもナイス、と思ったら、
今度はイカちゃんが・・・という、ありがちだけれども手堅いオチで締めてきた。


彼女たちのこの夏休みの(侵略)地図は、
素敵な仲間たちとの絆を記した、絵日記じゃなイカな。


~□~

清美の寝姿も良かったけれども、
侵略という行為をのものを組み替えて楽しんじゃう伸びやかさと善良さ、
そのアイデアが、なんだかすごくジンときた。

いやー、今週もいい3本だったよ、ホント。


(今日は清美のキャストオフを思い出しつつ、いい感じで眠れそうだぜ・・・次回も楽しみに、つづくよ!)





ミニイカちゃんの大冒険!『侵略!?イカ娘。』6話。

なんか隔週になっているような2期イカちゃん。
けれども待ったかいがあったというもの。
ミニイカちゃん、再登場!

いやー3本目に、気持ちがみんな持って行かれた・・・


~□~

さーて、今週のイカちゃんはっー?

「ジョギングしなイカ!?」
 ⇒というか、鎌倉観光をしたイカちゃん、大仏様とバトルを繰り広げるよ!

「SPじゃなイカ!?」
 ⇒猫が鰹節の入った金庫のカギを預かるとどうなるか、という事を思い出す話だよ!

「冒険しなイカ!?」
 ⇒ミニイカちゃんの大冒険、圧巻!!

、以上の3本。


ジョギングは、原作から話を2、3本まとめて展開した感じで、
割と早くにイカちゃんチームの3人と千鶴チームの2人に分かれて話が進行。

鎌倉観光チームは、食べ歩きを経て、大仏観光へ。
イカちゃんの大仏への恐怖、
特に小さい大仏がわらわらわらと出てくるシーンは
イカちゃんの怖がりっぷりと彼女の想像力のヘンな豊さが相まって、
そんなのぜったいおかしいよ!、状態。

んでもって、大仏様の中に入ってもその正体に気づかないとか、
イカちゃんやっぱり、素直すぎ。

一方の千鶴と悟郎の2人組は、
悟郎の純情を知ってか知らずか、今日も翻弄するのは千鶴。
やっぱり、彼女はイロイロな意味で、番組最強。
というか、あれだけ走って、まだ半分、って・・・www


SPの巻は、
最初あんなにカッコよかったガキンチョたちが、
あっさりイカちゃんを放置して行っちゃったのが、ちと悲しいというか
拍子抜けというか。

早苗、あの格好、意外とカッコ良かったが、、、暑くないのか??

でもイカちゃん、SPがつくくらいのグレートなVIPに、
いつかなるんだよね。・・・ね?
(いや、一応侵略成功したら、さ・・・)


そして今回のメインは、3番目、ミニイカちゃんスペシャル。

紙に乗って窓の外へ運ばれるだなんて、
ミニイカちゃんは一体何グラムなんだ?
親指姫ならぬ小指姫、それよりも小さいのかな、ミニイカちゃんは。

空を飛び、雨に驚き、雑草が森に見える。
視点というか、スケールが小さくなっただけで、
移動がこんなにも冒険になるとは。

特に素晴らしいのが、朝顔のドレスのアイデア。
あれを思いつくとは! す ば ら し い 。 。 。(*´∇`*)
眼福、眼福。

カエルが助けてくれたところでは、思わずにっこりしてしまったし、
猫に追いかけられるところでは、冷や冷やしてしまうし。

ところが意外と遠くにいっておらず、ちゃんと家の庭に戻れていました、
という流れは良かった。

オチとしては悟郎の夢オチなんだけれども、
投げっぱの夢オチにせず、
夢の中であってもきちんと落し前つけているところも、
展開として丁寧。

単純にミニイカちゃんがかわいければいい、という流れにしないで、
視聴者に対しても感情の落とし所をわきまえてのつくりにしてきたのが、
さらに良かった。

流石に1期5話の初登場時のインパクトは無理なものだけども、
こうしてキアイ入れて丁寧なつくりできてくれたのは、本当に嬉しいねえ。


~□~

来週は南風の親子が久々に登場のようで、
そっちもまた楽しみ。
たぶん、原作でも面白かった、あのエピソードだな。
つか、あのオヤジ、濃いからなー。ww

と、いうことで、来週を心待ちにしながら。


(何気に、何度見ても栄子の制服姿の違和感がぬぐえない件について。それは俺だけか?・・・ともあれ、つづくよ!)

清美かわゆすぎる(←頭の悪い感想)。『侵略!?イカ娘』5話。

イカちゃん1週休みは寂しかったよ、イカちゃん!
というわけで、しかも周回遅れ気味で、感想を・・・

時間がないので、短いよ!


~□~

さーて、今週のイカちゃんはっー?

「ラジコンじゃなイカ!?」
⇒電動おもちゃに心を奪われるイカちゃんの話。

「七夕じゃなイカ!?」
⇒登場人物たち(とスタッフの皆さんw)の素直な欲望を、家政婦 イカちゃんは見た、の巻。

「一人遊びしなイカ!?」
⇒なwwwぜwwwひwwwとwwwりwwwでwwwあwwwそwwwぶwwwーwww!の巻。


さて。
最初のラジコン回。
実はこれ、イカちゃんにとっては、結構大きな失敗の克服(?)回。

これまでこの作品、失敗と言っても笑って済ませられる範疇のものや、
取り返しのつくものがほとんどだったけれども、
イカちゃんがたけるのおもちゃ、それも
お小遣いを貯めてようやく買った大事な物を壊してしまう
(しかも約束を破って外へ勝手に持ち出したっつー背景つき)という、
これまであまりなかった展開に。

本来ならば、その分働いてお金を貯めて買って返すとか倍賞する、とかってのが
人間界の習わしなんだけれども、
そこはイカ。

オチとしては、3バカへの身体提供という身の振り方で落し前をつける。
しかも、肝心のラジコンは、変なパワーアップというおまけまでついて。

とはいえ、その過程では、
イカちゃんが本心で、反省していること、
どうやって取り返しのつかないこの失敗を償えばいいかを、何とかしようとあがきつつ、
最後はお風呂場での土下座となったこと、
さらにはイカちゃんのことを、悲しみながらも許したたけるのオトコマエっぷり、などなど・・・

実はこの話、こっちの展開の方が、重要な部分だった気がする。

悪気のないイカちゃんを許しながらも落ち込む、たけるの出来た人間っぷりと、
取り返しのつかない失敗に
(最初は誤魔化そうとしてたけども)向き合う覚悟を決めたイカちゃん、
この2人の逃げない姿勢がいいなー、と。

こうした真剣さを踏まえた上での、あのマシンの改良(?)だからこそ、
よりオチが活きた、、、ような気がする。


七夕話は・・・短冊に込められた、清美ちゃんの本音が、
全てを持って行ってくれたでゲソ。

ありがとう!
でも、キミは、そのままのキミでいるからこそ、すばらしいのだよ!!!


最後のエピソードは・・・
・・・・・・
・・・・・・なぜ、2人いるのに、1人遊びのマイスターになろうとするwwwww

まさか最後の最後に栄子にツッコミ入れられるまで、
その可能性に触れられもせず、とは・・・

アホらしいじゃなイカ!
でも、それがいいじゃなイカ!!


~□~

清美ちゃん出番が嬉しかったけれども、
次はまたお休み週・・・寂しいでゲソ。

とにかく、さらに次の週を待つということで。


(2期に入ると、栄子とイカちゃんの絡みが少なくて、ちょっとそこが残念だったり。この2人のガチの関係をもっと!つづくよ!!)


ミニイカちゃん再登場!『侵略!?イカ娘』4話。

相変わらずクオリティの高い3本が、今週も。
コンスタンスに質を保ちつつの放映は、何気にすごいことだよな、と思いながら。

さーて、今週のイカちゃんはっー?


~□~

「Englishじゃなイカ!?」
⇒相沢家のみんな、イカちゃん含めて英語が達者だよ(除く栄子)、の巻。
 というかこれ、正直、栄子回。w

「止めなイカ!?」
⇒くすぐりとシャックリという、高度なテクニックでイカちゃんをノックアウトするの巻。

「流れなイカ!?」
⇒イカちゃん川へ行く。そしてミニイカちゃんの大冒険が始まる、の巻。

つか、ミニイカちゃんかわいすぐるよ、ミニイカちゃん!!!


最初の英語回は、
シンディが実は結構常識人、という見せ方からの入りが上手かった。
1期の数学回でもイカちゃんはものすごい知性を発揮していたが、
英語の上達も伊達じゃない。
つか、すげー。

子供ならではの柔らか頭でたけるもすぐに英語になじみ、
さらには大人の貫録か、千鶴は元から英語がそこそこ喋れる様子。

と、数学回でも勉強のダメダメさを発揮した栄子が、
ここでも勉強スキルの無さを存分に展開。
姉と弟に挟まれ、居候のイカちゃんにまで水をあけられる。

この4話まで、イカちゃんの真の相方たる栄子の大きな見せ場が
今一つ足りなかったのだが、今回はまさに栄子回。
とはいえ、彼女が自身のダメダメさ加減で主役を張るってところが、
この番組らしいというかなんというか。(゚∀゚)アヒャヒャ


くすぐりの刑としゃっくりの刑。

くすぐりって、海中だと存在しない概念なのかもねー、
などと思いながら観ていたら、
イカちゃん、そのリアクションの新鮮さに、お客さんに無差別に、て。ヲイ!

んでもって、千鶴への報復のつもりが、
彼女のツボはそこじゃなかった、という逆襲が・・・こ・わ・い☆!

今度はシャックリが止まらなくなったイカちゃん。
彼女のしゃっくりを止めるために繰り出されるさまざまな贅沢。
つか、エビ食ってる間は止まってるんじゃね?ww
んで、あの豪華なエビ料理のお代は誰が負担したのか・・・www

ここでも締めは、千鶴。
やっぱりあんたが大将!
・・・・・・
・・・・・・あと、あのしゃっくりが続いたら、本当にどうなっちゃうんだろう。
それもちょっと見てみたい、と思ったり。


(ミニ)イカちゃんが初の川下りに挑戦、の巻は、
イカちゃん本人が、いつの間にか笹舟に乗った気持ちになって、
初の川下りを体験するかのようなビジュアルが展開されていく。

このスムーズな見せ方がうまい上に、
舟の上のミニイカちゃんが、相も変わらず、かわいらしくも、愛らしい。

川下り体験をミニイカ娘の視点による動画で展開していくことで、
ダイナミックな見せ方をしてきた。
こういう展開の膨らませ方が、アニメでの見せ方ならでは。
いいよねー。

彼女がミニイカちゃんの気持ちと視点で
川を下ったのであろうと思うと、
この小さな冒険が素敵な夏の思い出に見えてくる。

でも、オチは油断した。
「レノン」でつか!www(゚∀゚)アヒャヒャ


~□~

結構原作で読んだはずの中身なのに、随分と忘れているなあ。
(特に最後)
また、読み返そうかな。

10巻一気読みもいいけれども、
ランダムに一冊抜いてそれだけを読むというのでも、
十分に楽しめるから・・・


(ミニイカちゃんは素敵なサプライズだったぜ!次回も楽しみなんだぜ!!つづくよ!)

プロフィール

トネリコ

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