『Fate/Zero』視聴も終わってるんで、どっちを先にしようかと悩んだが、
疲れすぎたので、先にお気楽系から感想アップ。

あと、『ラストエグザイル』最新話、面白かった!
個別エントリー化したいけれども、時間がなあ・・・


~□~

■『ペルソナ4』8話。

林間学校へ行ったよ!カレーが不味かったよ!川で遊んでたらどんぶらこ・・・の巻。


つか、まさか続けて8話もギャグ回とは思わなかった。

あと、この回は、これまで以上に菜々子ちゃんがかわいい!
しかも2回も登場。
んでもって、2回とも、彼女の服装が違っていたような。
学校イベント回だというのに、
わざわざ菜々子ちゃんに2回も見せ場を持ってきてくれるというのは、
スタッフのみなさん、わかっていらっしゃる!


林間学校の方はというと、
なんか細かいところでいろいろとツッコミたいところはあったが、
(カレー材料はまーアレとして、調理一緒にしてないのかよオマエら!とか)
(1年と2年一緒に行動かよ、学校そんなに生徒数少ないのか?とか)
(あとスケジュールが妙にルーズで行事少ない林間学校だな、とか)
完二のキャラをさらに色濃く描き、
仲間の交流を深め、
ギャグアニメ以上に笑いを取りにガチに行った構成は、すげー。

これまでも悠の天然は光っていたが、
今回はズバリ、オブラートなしで会話をしていた辺りとか、
川にたたき落とされる際にも表情が素だったりとか、
これだけ天然でおかしい主人公はすがすがしい。


つか、あそこまで、牛丼配達来るのかよ!
てか、あいかちゃん可愛いよ!安定のかわいさだよ!!

そりゃメイン2人の水着もかわいかったけどね、
清楚でよかったけどね、満足だけどね。。。うむ。


今回は、推理シーンがほとんどなかったけれども、
仲間の親密度を上げていくとか、そういう回だったという理解で
いいのかな。


テントの同衾(とはいわないか)での何のなさっぷりもそうだけども、
コイツら、妙に仲が良いので、
あまり変に恋愛絡みにならない方を期待。

つか、そういうののない仲良しグループの適度に清らかな青春を見る、という作品も
たまには悪くない、ような気がする。


(というか、そういうオタ的お約束をもっと脱水してくれると、非オタにも薦めやすいいい作品になるとオモ)


~□~

■『僕は友達が少ない』8話。

夏休み、みんなでプールに行ったけども、結局遊ばずに帰ったよ、の巻。


こちらも水着回。
けれども俺の視線は、前半の小鳩ちゃんのお着替えシーンに
釘付けだっ!!!!!
(・・・ダメだこいつ早く(ry )

ああ、すばらしい肌色率。
後半の水着も実に良かったんだけども、
彼女の愛らしさ、見せ場はもうAパートだね!

んでもって、あの美麗なシーン(←ものは言いよう)を見ても、
動じることなく、淡々と洗濯機への指示を出す小鷹って、
なんつー賢人・・・。いや、いくら彼女の成長が遅れ気味とはいえ(だがそこが良い。


そして今回、同じく良かったのが、肉と理科ちゃん。

小鳩ちゃんへとアピールし続ける肉のいやらしさが、実にいやらし可愛い。
つか、理科ちゃんまで、ぱんつの色を聞いてどうする?!
と、この2人、特に肉の小鳩ちゃんへのアピールの強烈さは、
いいなあ。
小鳩ちゃん、いやがっとるけども。


あと、今回の一番のエロ担当は(小鳩ちゃんはエロには入りません)、
理科ちゃんと、幸村か。
(男の娘はスルーなんで、幸村は割とどーでもいーが)
彼に動揺している小鷹という流れは、
読めていても笑えたな。


あと、せっかくストリーキングまで披露したマリアが、
今回もまた遊びからはハブられていたのは、
何か理由でもあったんだろーか。
ちと、不憫。つか、もっと彼女もいっしょに遊んであげてよー、みんなー!!


個人的に気になったのが、終盤。
どうも感想界隈を見ると、あそこらへんはオリジナル要素だったようで、
評判があまりよくないんだが。

人ごみがダメ、と体調悪化でリタイアする夜空と理科。
彼女達をバス停まで追った、残る面々。

この時に、小鷹以上に、先に帰る2人を引きとめたがった肉の描写が、
俺的には結構ヒットだったんだけれども。

あー、肉、夜空と仲良くなりたいんだよな・・・な?

と、これまでも細やかに肉が夜空に歩み寄っているシーンは
結構挟まれてきているんだけれども、
一方の夜空からのリアクションが全部悪い、っていうのも、
なんか意地の悪い構造ではあるのだが。

つか、肉が(結構あれこれ残念だけれども、けれども)
決して底意地が悪いわけでもないし、まー本音はいい子だとも思う。
だからその彼女の、こうした一歩の踏み出しを受けて、
夜空からもまた、歩み寄りがあってほしいと思うんだけれども。

そして、2人の離脱を見て、テンション下がって帰り支度をする4人。
小鷹が、それを「活動、なし」と記録したところが、
さらに、「友情とは何ぞや」的な彼らなりの深刻な想いを描いてくれたと思うんだが。

で、どうも原作既読組からすると、そうしたシリアス要素はダメ出しらしいんで、
作品のテイストも、俺の期待している方向とは、
ちと違うのかもしれない、と思いながら。


(今回は小鳩に大満足、だけれども、マリアももうちょっといい目を見せてやってくれ・・・)


~□~

とりあえず、この2本でアップ。