うみねこep3の第2話は、少女時代楼座七姉妹勢揃い、そして熊沢シールドお師匠様登場と、
2話目にしてかなり見所満載のネタ詰め込んで来ていますね(^_^;)
せっかくなので今回は久々に画像を用意してみました。
umineko13-01少女時代の楼座。ツインテールだったんですね(´∀`*)




umineko13-02umineko13-03七姉妹の長女・ルシファー。胸を破られたり地面に這いつくばったり、かなりサービスしてくれました(^-^*)


umineko13-04そして熊沢の婆さんのシールド!!





さて、本編の内容に移ります。
まずは楼座の過去、人間のベアトリーチェが存在したという話ですが、
六軒島の中には九羽鳥庵(くわどりあん)という隠し屋敷が実在し、
1967年の六件島の隠し屋敷に人間としてのベアトリーチェは存在した。
という事が真実として宣言されているので、ここで楼座が出会った人物がベアトリーチェと名乗っており、
金蔵に屋敷内に閉じ込められていたという事は事実として考えていいでしょう。
このベアトリーチェが金蔵や親族達とどのような関係にあるのかも気になる所ですね。

その後、彼女は崖から転落してしまうのですが、
ここでも間違いなく死んでいる、そして六件島に19人以上は存在しないと宣言されました。
これで事件の犯人が親族達18人の中にいる可能性が高くなりましたが、
もしかしたら、ベアトリーチェを名乗る人物は他にもいて、18人の中に紛れ込んでいるのかもしれません。
また、死亡したベアトリーチェの魂が魔女としての記憶を取り戻す、という描写がありますが、
この件が後に起こる事件の要因の1つになっているのでしょうか?

続いては第一の晩、源次・紗音・嘉音が金蔵の書斎に呼ばれ、そこでまずは金蔵が丸焼けに。
ep2では山羊に食われ、ep1と今回は黒焦げと、さりげに金蔵が1番悲惨な目に遭っているような…(>_<;)
第一の晩の生贄に選ばれたと告げられ、源次と紗音は家具として達観していますが嘉音は反発。
そこでベアトが嘉音に、煉獄の七姉妹に勝てたら生贄を逃れる5人を好きに選ばせてやると提案し、
まずは姉妹の長女・"傲慢"のルシファーと対決。
"傲慢"なだけあって驕りがあったのか、見事嘉音はルシファーに勝利。さらに胸を露出させてくれました(´∀`*)
まあルシファー姉様は長女なのに姉妹で最弱なんですよね…(ノ∀`)

そして残りの6姉妹が全員登場。これで七姉妹が勢揃いしました。
ちなみに原作だと、姉妹達が不甲斐無いルシファーを言葉責めする場面があったんですが、これがカットだったのが惜しかった…
7人揃ってしまっては紗音のシールドでも防ぎ切れず、最後は源次が2人を"やさしく眠らせる"事に。
この場面ですが、実際には源次が紗音・嘉音を殺害したという暗示なのかも知れませんね。

次のターゲットは郷田。ep2の活躍とは打って変わってあっさりと退場になってしまいました。
鍋から7人分の腕が伸びてくるのもかなりシュールですな(´д`;)

最後に狙われたのは熊沢の婆さんでしたが…
何と熊沢さんもシールドで杭の攻撃を防ぐ!!
そして現れたベアトやロノウェ、姉妹達の前で、熊沢は正体を現す…
そこに現れたのはベアトのお師匠様・先代ベアトリーチェ卿でした。
この場面、熊沢さんがお師匠様に変化したのは、お師匠様が熊沢さんと深く関係がある事を示しているのかも知れませんね。
同様に、ロノウェは源次(苗字が呂ノ上)と関係があると考えられるでしょうか。

次回は、下位世界ではベアトとお師匠様の魔法対決、
一方の上位世界では第一の晩に関する推理対決になると思われます。
予告を見る限り、魔法バトルは結構期待出来るかも?

あと参考までに、ルシファー以外の七姉妹について紹介。
umineko13-051枚目左から、
五女・"強欲"のマモン
三女・"憤怒"のサタン
次女・"嫉妬"のレヴィアタン

umineko13-062枚目、ルシファーを除いて左から、
七女・"色欲"のアスモデウス
六女・"暴食"のベルゼブブ
四女・"怠惰"のベルフェゴール

アニメだと展開が速いので、七姉妹も後どれだけ出番があるか分かりませんが…(^_^;)

次回予告も上げておきます。
うみねこのなく頃に 14話 予告


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