超電磁砲の第6話、大きな事件が発生し、いよいよ物語が動き出したようです。
今回のメインの話では、女の子が無くしたカバンを美琴が爆弾入りと勘違いしながらも大事には至らなかった訳ですが、
ED後のCパートで大きな爆発が発生し、次回以降はシリアス展開になっていきそうですね。

最近多発しているグラヴィトン事件、これはアルミニウムの重力子を加速させることで爆発を起こしているようですが、
小規模とはいえカバンやぬいぐるみにアルミを仕込んで爆発させるという性質の悪いものでした。
実行可能な唯一の生徒が入院中とあって、またも登録データに不備があったようですね。

事件に首を突っ込もうとする美琴に対して黒子が説教。しかし、
3つ目の"スカートの下に短パンを穿かない"は自分の欲望じゃないのかw まあごもっともな事ではあるけど(´∀`;)
初春に愚痴る美琴。しかし初春もジャッジメントの仕事で黒子に連れて行かれ、
残されたのは美琴1人、それに初春が注文したパフェと置き忘れた腕章のみ。パフェはこの後どうしたんでしょうねw

腕章を持っている所を、ジャッジメントの新人だと勘違いされる美琴w
固法先輩は美琴と面識が無いようでしたが、
"常盤台の御坂"="レベル5の超電磁砲"だとは一般にはそれほど認識されてないんですかね?
ここはチャンスとばかりに、美琴はジャッジメントとして任務をこなす事に。
しかしコンビニ前の清掃に始まり、ラジコン修理にナンパの勘違いと、どれも空回りばかりw(ノ∀`)
これでジャッジメントの普段の苦労が身に染みたのでしょうかね?

黒子・初春がカバンを犬に取られたという女の子に出会った事から、美琴達もカバンを捜す事に。
しかし随分見当違いな所ばかりな気もしますがw それに美琴はグラヴィトン事件と勘違いしているようですねw
肩車されてる固法先輩の脚が中々良かったです(´∀`*)

佐天が初春を訪ねると、初春は女の子を寝かせていました。
失くしたカバンは親からもらった誕生日プレゼントだそうで、学園都市では大抵の生徒が親元を離れているせいか、
こういう事にはみんな積極的」に協力するようなんですね。

公園の子供達からスカートの下の短パンをからかわれる始末でしたが、
最後は噴水に突っ込みながらも何とかカバンを確保。
電撃はどうやら自分が加速するのにも使えるんですかね? 色々な用途があるんですなあ(´д`)
固法先輩の誤解も解けたし、女の子からお礼の言葉をもらって、この件は一件落着。
…黒子は変態というより痴女の域に達しつつあるww(ノ∀`)

レベル5であるため自分の能力を過信しがちな美琴でしたが、
治安維持にあたるジャッジメントは何でも能力で解決出来る程甘くは無かったという事ですね。
まあ虫を怖がったりあちこちで赤面する美琴は可愛かったですねw

それにしても、学園都市は相当に治安が悪いようで…
禁書本編では上層部からして裏で暗躍しまくりだったりしますが、
一般人でも不良は多いし、何かしらの事件も日常茶飯事のように起こっていますね。
能力を悪用する者もいれば、無能力で落ちこぼれ扱いされて不良化する者もいると。
結局は学園都市の特殊性によるものなんでしょうね。不良だからといって能力開発を受けた生徒をそう簡単に外に出すわけにもいかないようですので。

さて、グラヴィトン事件もとうとう大規模な爆発が起こってしまいました。
次回から美琴達が事件にどのように関わっていくのか楽しみにしたいです。

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