ソラノヲト第2話は、カナタが第1121小隊に迎えられ、初の任務を通して仲間と打ち解けていく様子が描かれていました。
ゆるい感じで進む話でしたが、今後の展開はどう転ぶのか…?

20世紀初頭を想定しているかと思いきや文明崩壊後の未来でしたと。
しかも幽霊を探した廃墟はどう見ても日本の学校、日本語の"現代文"の教科書が使われていたようで。現代日本語の文を"イデア文字"と呼んでいたので、この世界ではもう使われていないようです。
やはりこの世界は、旧時代の国家も固有の文化も崩壊してしまっているようですね。
そのせいで西洋風の文字や建築様式でありながら、日本風の人名や通貨単位が使われるというごちゃ混ぜな状態になっていると言う事ですか。

しかし、音楽の五線譜は昔も今も変わらない
この時代では音楽を学ぶのは軍隊位のようですが、かつては学校の授業で普通の生徒達が音楽に親しんでいた訳で…。
当時の音楽の授業に想いを馳せるカナタ。小隊の5人揃っての演奏を想像するのも楽しいかも知れません。
カナタ達から見て、"旧時代"とは平和と繁栄の時代として映るのでしょうか、それとも…?

ノエルが毎日整備しているのは、自立歩行戦車"タケミカズチ"。これも和風の名前ですね。
国境警備なのに少女5人しかいない、まるで重視されていない小隊なのに、国内に10台も無いという自立歩行戦車があるというのも妙な話ですが。どうも訳ありっぽいですね。


さて今回の話では、幽霊騒ぎを通してカナタが同じ二等兵のクレハと打ち解けていく様子が描かれていました。
クレハは最初は先輩ぶって"二等兵殿"とか呼ばせていたけれど、幽霊にビビっていたりする内に気が付いたら"クレハちゃん"になっていましたとw
何だかんだで良いツンデレじゃないですか(´∀`*) 普通に仲良くなれそうですね。
そんな2人を見て体長とリオ先輩はかつての自分達を見ているようだとか。こちらの2人にもそんな微笑ましい出来事があったのかなw
あとカナタとクレハに仲良くしてもらおうという気持ちもあっただろうけど、確実に幽霊にビビってましたよねw
幽霊の正体(?)は前回リオの鈴を奪い去っていたあのフクロウのようで、小隊のマスコットとして飼う事になりましたと。


当分はゆるくまったりとした展開かも知れませんが、舞台が軍隊である以上、後半には命の危険に晒されるような超シリアス展開にガラリと変わるのではないかと思うんですよね。
平凡な日常を描いてきた後で、突然死と隣り合わせの危機に直面するという。
OPのタペストリーは街の伝説の"炎の乙女"に小隊の5人が当てはめられていましたが、これは後に起こる事の暗示なのではないかと…
再び戦火に見舞われるのか、あるいは伝説にあるような"悪魔"に襲われるのかは分かりませんが、何とか無事に危機を乗り越えてまた穏やかな日常を迎えて欲しいものです。

どうもOPとEDは逆のほうが良いような気がしますけどね。シリアスになるとあのEDは合わなさそうだし。
シリアス展開になったらOPとEDが入れ替わるとか? 無いかなぁ…


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