デュラララの第3話は、"敵に回してはいけない"男に一度に2人も出会ってしまったと言う話。
規格外の者達が跋扈する街で、帝人はどんな世界に巻き込まれていくのでしょう?

帝人がクラス委員に立候補したのは、池袋に来て自分を変えたかったという思いもあるでしょうが、杏里の事が気になったという理由も強いように見えましたね。
杏里が帝人の方を見ているようだったのは帝人ではなく後ろの空席を気にしていたようですが。
そして杏里は男性教師が近づいてくると逃げてしまいましたが、杏里も厄介な事情を抱えているのでしょうか?

"敵に回してはいけない"男、折原臨也平和島静雄
杏里が不良に絡まれている所に割って入って、笑顔で携帯を踏みつけるとは何という狂気…
一瞬でチンピラ男の頭を剃ってしまう程にナイフの扱いにも長けているようで。
そんな折原は人に会いに来たと言いつつ、帝人を見て「もう会えた」と。
どういう訳か、帝人が目的だったのでしょうか?
そうなると、チャットでやり取りしていた相手の内の誰かが折原だったのですかね? 前回の莉緒の件でも出会う前にメールでのやり取りがありましたし。
次のターゲットとして目をつけられたとなると、かなり危険な予感がしますね…
一方の平和島静雄はコンビニのゴミ箱や自販機を軽々と投げ飛ばす上に、暴力が服を着ているような危険人物。"平和島静雄"という名前がこれほど似合わないとはw
彼もまた首なしライダーと知り合いのようで。少しづつ登場人物の繋がりが見えてきましたね。
あとかなり深い因縁がありそうなのに「静ちゃん」「臨也くん」と呼び合ってるのねw

今回はサイモンがナレーションを担当し、チャットを読み上げるのもサイモンの声でしたが、
彼もまたビルの最上階から飛び降りて自販機を受け止める等、只者では無さそうですね。
常識外れの者が多いですが、そんな中で帝人は何の役割を果たす事になるのか…
そして矢霧は首に傷のある少女に対して「見つけた、俺の愛」とか言っていて、彼もある意味危ない方向に行ってしまっているようですがw

帝人は杏里の手を引いて逃げ出したけれど、途中で杏里の方が先導する形に。帝人体力無いなw
公園まで逃げてきて、何か言おうとした所で走り去られてしまう。「何も始まらない事もある」ナレーションに吹いたw
まあ、一緒にクラス委員になったのだから、今後も機会はあるでしょう。


この街は異邦人で溢れている。何かを探し、何かを求め、この街にやってくる
帝人を始め、多くの人々が様々な目的でこの街にやってきて、それらが複雑に絡み合って引き起こされる出来事がこの作品で主に描かれるテーマであるようですね。
しかし今回ナレーションではこんな事も言っていましたが。
そう簡単に変化など起こりはしない。そこにいるのは昔のままの自分だ
…ごもっともですね、簡単に変われたら苦労はしないですよ…

次回は岸谷新羅の登場のようで。折原・平和島の2人と同級生との事で、彼もまた癖のある人物なんでしょうね。


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