超電磁砲の第17話はアンチスキルの鉄装先生の話。しかし今回の話はこの作品のなかでどんな意義があったのか今一分かりかねますね…

今回の話を単独で見ると、鉄装先生の掘り下げを中心とした先生方の話という意味では良い話であったと思います。仕事に失敗してばかりで悩む若手の姿としてはかなり共感する部分がありあましたし。ゲームに熱中している鉄装先生の様子は面白かったしw
ただ、この話が美琴達4人組を中心としたストーリーにおいてどの程度関わりがあるのかが見えてきませんでした。今回の美琴達は完全に一般人のポジションになってましたので…
今回は完全に外伝として割り切った方がいいのですかね? まあでも今後美琴達がピンチの時に鉄装先生が活躍を見せてくれるとかなり熱い展開ですねw

今回は今後の伏線になりそうな事もそれ程無いかな? 気になる点と言えば少女が落としたペンダントの中の写真に映っているのが、かつての木山女史の教え子らしいという事でしょうか。
鉄装先生の格ゲーでの対戦相手になった少年は転校してゲームクリエイターを目指すようで、これは鉄装先生との出会いがきっかけで目指す目標が出来た、と考えて良いですかね? ゲームクリエイターというのも中々厳しい道であるような気がしますがw
そして彼は今後再登場の機会はあるのでしょうか?

今回は禁書本編のファンとしては待望の、インデックスや姫神の登場がありました。
インデックスは学園都市に来てまだ日が浅いだろうに"3秒ルール"を覚えていたり、姫神はハンバーガーを全部買い占めようとしていたりと、僅かな時間ながら楽しませてくれましたねw
姫神が十字架を下げていたようなので、禁書本編の時系列では原作2巻の後となるようですが、禁書本編と『超電磁砲』の時系列の整合性はどうなっているのでしょうか。まあパラレルの可能性もありますけど。
2巻の後となると、既に上条さんが記憶を失っている事になりますね…

他のキャラでは、黄泉川先生は良い先輩として描かれていましたが、屋台では酔い潰れてしまいましたw まあ5〜6升も飲んで平気な小萌先生が強過ぎるのかw
小萌先生は今回も良い事を言っていましたね。仕事でもちょっとした楽しみを見つけようと。
少しでもポジティブに物事を捉えられれば楽しさを感じられるかも知れませんね。
そして屋根が吹っ飛ばされていたとかw これも禁書本編の時系列では既に起こった事でしたかw
美琴と佐天のパンチングマシン勝負では佐天の勝ちだったようで。初春は結構ゲーム好きなようですねw


今回はあまり書けないかと思いましたが、何だかんだでそれなりの長さになりましたね…
次回は幼稚園の保母の体験ですかね? どうも常盤台の寮監が出てくるようですが、この寮監はどの程度話に絡んでくるのでしょうか。流石に次回は美琴達メインになるんじゃないかと思いますが…


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