バカテス第7話は雄二と翔子の良い話… だったんですが、
あのバカップルのせいでイラつかされて台無しですよ… あれさえどうにか上手くアレンジされていれば、4話の美波のお弁当の話にも匹敵する名場面になったと思うんですがね…

この作品は基本的にバカなキャラ達が繰り広げるおバカなノリを楽しむコメディである訳ですが、その楽しめるバカとは明らかに異質な、雰囲気をぶち壊して不快にさせるだけの馬鹿を今回のバカップルはやらかしましたからねぇ。
視聴者に対してだけではないですね。今回、明久達は面白半分のいつものノリとは言え、雄二と翔子の仲を盛り上げようと色々と計画を立てていたのでしょう。その計画もバカップルのせいで台無しになってしまった訳で。秀吉が止めていましたが美波はそこでぶち切れていてもおかしくなかった場面ですよ。そして今回の美波はそこ位しか目立てなかったという… 姫路さんはまだましでしたが。

最後の場面での雄二の台詞を引き出す為にある程度は必要性があったのかも知れませんが、もう少しやりようはあったのではないでしょうか? あんなあからさまな悪意のある言葉でなくても、ほんの些細な言葉、無邪気な言葉で傷つけられることもある訳だし。
アニメでは大部分がオリジナル展開なので、こういう場面こそオリジナルのアレンジをして欲しかったのですがね。内容的にはかなりの名作回になったかもしれないのに勿体無い事をしたなぁと残念に感じました。
バカップルだって「ヨーロッパの首都は?」まではいつものノリの延長で見られたんですがねw


展開についてはともかく、今回の話のメインはやはり雄二と翔子の関係ですね。
雄二が翔子の想いを拒否し続けていたのは、その想いは子供の頃の勘違いが原因だと考えていたからで。それでも、一途に1人の相手を想い続けた翔子に「俺はお前の夢を笑わない」と伝えるのでした。
雄二の方だって、翔子の事を大事に思っているのでしょう。だからこそ間違えた想いのままでは付き合えないと。でもその気持ちはしっかり翔子に伝わっていて、この想いは間違ってはいなかったと確信するのですね。
やはりお似合いのカップルだと思いますよ。まあこれからもヤンデレ気味の強い愛情に色々振り回されるのでしょうけどw

コメディ部分では、お化け屋敷の音声編集でお化けよりもリアルな恐怖に襲われたのに吹いたw 他には問題をわざと間違えようとするのに無理矢理正解になってしまうとか何というおバカな駆け引きだろうw
後は明久のデート疑惑を聞いた姫路さんのオーラが怖いですw


今回からEDが変わったようで。以前の男だらけよりは女子メインになって映像的には華やかになりましたね。約1名お年を召されている方が紛れ込んでましたがw
そして優子姉さんではなくやはり秀吉なのか…?

今回は結局召喚獣が全く登場しませんでしたが、次回は召喚獣メインの話になりそうですね。


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