デュラララ第8話は"探し物"の話。首を探すセルティや杏里の靴を探す帝人等、それぞれが探しているものについての話となりました。
今回、重大なネタバレに触れる為に伏字の部分がありますのでご了承下さい。


探し物とは焦って必死で探している時には中々見つからず、予想外の所で見つかったりするものですよね。今回は帝人が杏里の靴を探していて何気なく外を見ると校庭に落ちていましたが、セルティも予想外の切っ掛けで首に辿り着くかも知れませんね。

セルティの首に関しては、やはり矢霧誠二が一緒にいる少女の事をセルティと呼んだ事が重要なポイントでしょう。
少女の首の傷から、少女の胴体にセルティの首を移植したようにも見えますが、それはミスリードであるようにも考えられる訳で。そもそも一度首を胴体と分離して他の首を移植する事が可能なのでしょうか? 単にその少女が首と瓜二つであったのかも知れません。名前に関しては首の今の持ち主にセルティと名乗るよう言い含められているとか。

現在薬漬けになっている首が矢霧製薬にあり、新羅も何か秘密を知っているかのようでしたが、新羅はセルティに首を取り戻して欲しくないのでセルティには隠しているのでしょうかね。
セルティは首と共に失った記憶も取り戻したいけれど、新羅はそのままでいて欲しいと願っている訳で…
フォーチュンクッキーのおみくじはセルティは"出失物"、探し物が見つかると出てきて嬉しそうな様子に和んだw 一方の新羅は"不叶恋"…w


以下重大なネタバレに関わる為伏字にさせて頂きますが、ここでダラーズに関して触れておきます。今のうちに書いておくべきだろうと思いましたので…
ダラーズのリーダーについて、今回の話で正体が解った方がいて驚きました。
"繋がりを求める"と言う点をダラーズという組織の創設に結びつけるという発想が素晴らしいと思いましたね。組織に所属する、あるいは組織を創設すると言うのは、結局はその組織に属する者との仲間意識、仲間との繋がりを求めていると言う事でもありますね。
(ここまで伏字)
ダラーズの謎に関してはおそらく第1クールの最後には明かされるのではないかと思いますが、それまでにどのような展開を迎えるのか楽しみにしたいですね。
その後第2クールでは、帝人や杏里、正臣を中心に展開していくと予想しています。
見つかった靴を届けに行っても素っ気無い態度だった杏里ですが、その態度の裏に何があるのかとか、正臣のかつての裏の世界との関わりについても後々語られる事になるのではないでしょうか。


他には、門田は矢霧製薬の秘密を探ろうとしている様子でしたが、読んでいた本は狩沢達に押し付けられたものでしょうかw
狩沢と遊馬崎は別に付き合っている訳では無さそうですけど、今回はもう普通に付き合っている者同士に見えましたねw
静雄は今回もセルティの話し相手になっていましたが、冷静であれば結構面倒見が良かったりするんですよね。キレると手に負えなくなるだけで。そして今回は臨也は登場無し。

次回は矢霧波江がメインになるようなので、弟との関係や矢霧製薬の秘密についても語られるのでしょうか?


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