Angel Beatsの第6話は、会長代理・直井がメインの回だと言えるでしょうか。また天使にも色々と違った一面が見られるようになりました。


まずはゆり達が考えている、"模範的な生活態度だと消滅する"という説は違っているのではないでしょうか? 今回ゆりは直井が一般生徒に暴力を振るうのを「消滅しないようにバランスを取っている」と考えていましたが、これはゆりが自分の仮説に囚われているだけであり、直井はそんな風には考えてなくて素で暴行していたのかも知れないですね。そして、天使の言う「味方がいたとしても、皆消えてしまう」というのは、楽しい学園生活を過ごした事で満足して消えてしまうのであって、別に天使と一緒に過ごす者が模範的な生徒だという訳ではないのでしょう。

だからSSSのメンバーも別に、ほとんど学級崩壊のように授業中にふざける必要も無いと思うんですよね。今回は直井の出方を見るという目的もありましたけど。ただ今回のはコメディとしても何か今一かなぁという印象でした。まあでもやっぱり脱いで筋トレしている高松とか、トイレに行って直井と鉢合わせするユイとか、間違えて一般生徒の娘を恫喝して連れ去られる野田辺りには吹いたけどw


NPCとそうでない者の区別も曖昧になってきました。直井の取り巻きの生気の感じられない目は催眠術で操られていたものと考えられますが、催眠術がゆりにも通用するのであれば、効果があるかどうかでNPCかそうでないかの判別は出来ませんし…
ここは単純に、"生徒の模範的な行動から逸脱する意思があるかどうか"で判別すべきでしょうかね。SSSメンバーや今回の直井は勿論、生徒会長だった時の天使の行動も一般生徒とはかけ離れたものでしたし。またこれならば、模範的な行動をすると消滅するとゆり達が考えたのも無理はないかと。

天使は麻婆豆腐を自分の好物だと認識していなかったり、休み時間に食事するのが校則違反である事を素で忘れていたのが気になりますね。もしかすると記憶に混乱があるのでしょうか? 前回と今回でかなり人間らしい部分を見せるようになりましたが、しかしまだ音無達とはちょっと雰囲気が違うかなという印象も感じますね…
ガードソニックのVer.4は可愛さを追求してみたのですかねw まあ今回のように隙間をこじ開けるのには使えそうですね。

天使の本名ですが、立花でも橘でもなく"立華"で確定のようですね。また珍しい字を使いますね…
あと名前と言えば、直井は文人、岩沢にはマサミという名前があったようで、別に苗字か名前のどちらかしか判明していないという訳では無かったようですね。そうなるとほとんどの人物は苗字と名前の両方が判っていて、その中で音無は苗字だけしか判らないという事になる訳ですね。試験の答案等にも苗字しか書けなかった訳か…


直井の過去が語られましたが、1週前にようやく物語の本筋に登場したばかりの敵役キャラの回想にあまり長い時間かけられても、感情移入はしにくいですね… それに音無が直井の過去をあっさり理解して認めたのもどうも腑に落ちないのですが。回想は短くていいから、音無が直井を理解するのをもう少し時間かけてやって欲しかったかなと思いますね。


天使は独房の中で無防備に眠ってしまった時の寝姿が可愛かったですねw
ユイは今回も日向に絡んでいた所が良かったです。もっとユイと日向は絡ませるべきw
一方でゆりは服が乱れて、特にニーソックスがぼろぼろに破れていたのが扇情的で… 2話で音無に抱きつかれて「良い匂いがした」と言われた事といい、ゆりは数少ないお色気要員になるのでしょうかw

そろそろ1クールの折り返しとなりますが、今後は音無やSSSと天使や直井の関係はどうなっていくのでしょうかね? 個人的には、まだ天使は黒幕側にいるという可能性も捨て切れなかったりするのですが…?


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