化物語は今回から千石撫子のエピソードですが、初回からいきなりやってくれました(´∀`*)
何か撫子の登場シーンをまとめた動画がマイリス1800超えとかえらい事になってるんですが(´д`;)

化物語 第09話 千石撫子なシーン切り抜き (ニコ動へのリンク)

その代わり、神原が本領発揮した序盤の掛け合いの場面がカットされてしまったのですが、尺の都合もあるので仕方ないですかね。
全部入れると肝心の撫子の出番が無くなってしまいそうですし。

さて、阿良々木さんは神原と共に"仕事"で山の中の神社へ。
腕に抱きつく神原後輩。神原が一緒にいる事はひたぎの了承を得ているようですが、
神原に何かあったら山に埋めるか海に沈めるか嫌いな方を選ばせてあげるそうでw
やはりひたぎさんの場合はそうなるんですねw

途中ですれ違った女の子が見覚えあるのに思い出せないでいる阿良々木ですが、
木に打ち付けられていた蛇の死骸を見つけた際に、その女の子が妹の旧友の撫子である事を思い出したのでした。

後日、羽川と共に本屋へ行った時の事。
神原と腕を組んだり弁当を作ってもらった事を軽々しく話してしまうのは、少し女性への配慮が足らないようですね…
これも知らずしてフラグを立ててしまう主人公の性というものなのだろうか(^_^;) 羽川さん曰く「弱くて薄い」そうですw

羽川さんは卒業後、成績トップの秀才ながら進学せず、旅に出るのだそうで。
羽川自身、怪異と関わり、また複雑な家庭の事情もあって、色々と思う所があるのでしょう。
阿良々木さんへの想いも、原因の一つにあるのかも知れません。
冗談であるにせよキスを迫ろうとしたのは、少なからず阿良々木さんに好意があるという事でしょうからね。
ひたぎの気持ちについて語ったのも、ある程度は自分の気持ちでもあるでしょう。
別れ際に羽川は頭痛を感じていたようですが、これが後々の伏線になるでしょうか?

同じ頃、撫子も本屋のオカルトコーナーに来ており、それに気付いた阿良々木さんは再び山の神社へ。
そこにあったのは、今まさに蛇を殺そうとしている撫子の姿…

取りあえず阿良々木家まで撫子を連れて行くと、神原がエロ本を漁り始めるw
2人の掛け合いのおかげか、撫子はいくらか元気を取り戻したようで、2人に後ろを向くように頼み、暫くすると…
…何か裸にブルマ姿になっておりましたΣ(´д`;)
神原の外人4コマの如くのガッツポーズww たまたまでブルマを持ち歩くのかw これは変態も同然ですね(ノ∀`)
しかし問題は、撫子の全身に蛇のような鱗の跡がついていたという事で…
撫子もまた怪異に憑かれてしまっているようです。

暦お兄ちゃんはもう大人だから、いやらしい気持ちになったりしないんだよね?」
しかし暦お兄ちゃんは「少しはいやらしい気持ちになったりはする」とストレートに言ってしまったのでしたw

さて、この蛇の鱗のような跡とはどんなものなのでしょう?
『なでこスネイク』は2話構成なので、次回で解決編になりますね。

原作からカットされていた神原との掛け合いですが、一部が動画にまとめられていました。
これは是非1度原作を読んで見るべきだと思いますw
化物語 なでこスネイク カットされたシーンを再現その1



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