2010年11月

Topping D2を購入

11月8日にセンチュリーのオンラインショップ白箱.comで発売されたTopping社のヘッドフォンアンプ新製品「D2」を買ってみました。

12800円という低価格!はたしてその実力の程は・・・?

注文から1日で届きました。お早い!

DSC01562

 

 

 

 

こんな箱で届きました。オシャレな感じでちょっと意外。

DSC01566

 

 

 

 

開けたところ。

本体と、説明書、ACアダプタ、USBケーブル、標準プラグ変換アダプタが付属しています。

DSC01583

 

 

 

 

セットしてみたところ。

筐体の質感はよく、ちゃんと金属しています。

適度に重さがあってグッド。

思いの外しっかりした作りで好感が持てます。

デザインも買って失敗ではなかった、と思う程度には自分好みです。

前面のトグルスイッチで色々切り替え出来るのは便利ですね。Toppingの製品は後ろにあることが多いので、これはよい判断。

ボリュームの回し心地も良好。

電源入れるとボリュームつまみがほのかに青色に光るのがポイント…ですかね?

DSC01575

 

 

 

 

背面。

USB、光、同軸デジタル、アナログと系4入力。

この値段のUSB-DAC付きHPAとしてはかなり充実しているのではないでしょうか。

ラインアウトも付いてるのが嬉しいですね(DACだったら当たり前か

一通りの入出力を試してみて(それぞれ1時間程度)、どれにも酷くノイズが乗ったり、音がおかしい、といったこともなかったので安心。

公式では最大サンプリング周波数は24bit/96khzでしたが、PS3のアップサンプリング機能で試しに176.4khzを入力させてみても普通に再生されました。

ボリュームつまみを3時〜4時ぐらいまで回すとちょっとガリがありましたが、普段ここまで音量を上げることはないので、まあ許容範囲としておくことにします。

あと、電源のオンオフ時に結構大きいポップノイズが。この値段だと妥協ラインかな・・・

ボリュームを最小にしていてもポップノイズは出るので、ヘッドフォンの挿しっぱなしはやめておきましょう。

 

音質ですが、かなりクリアで、明瞭な音を出してくれると感じました。高音域がよく伸びます。その一方でちょっと聴き疲れもしそうな音かなーとも。

ヴォーカルは前面に出てくる感じではないですが、埋もれることなく聴こえます。

低音はふつー。過不足なく出してくれているので、及第点だと思います。

音が広がったり、逆に狭まったりすることなく、ちゃんとヘッドフォンの音空間を出してくれています。

使ったヘッドフォンはK701、MDR-ZX700、CD-900ST、SR125など。

届いて初日のあまり鳴らしこんでない粗雑なレビューですがご容赦を。

これから使って行くにしたがってもうちょっと音に変化あるかな?

12800円で買えるUSB-DAC付きヘッドフォンアンプとしては、作りもしっかりしているし、音もいい。入力も豊富なのでかなりオススメ出来ます。

MDR-ZX700

DSC01490

 

 

 

 

 

 

 

一週間ほど前にMDR-ZX700を購入してました。

SONYの新しいヘッドフォンラインナップの一角、最上位のZ1000の一つ下の位置づけとなる製品です。

値段が実売で1万円以下というのがいいですね。

外装はプラスチック製ですが、梨地の作りのためちょっぴり高級感が。

音質は、どちらかというと高音よりで、低音はそれほどでもない感じ。ヴォーカルはクリアで、モニターサウンドらしい音。

全体的に解像度が高く、澄んだ音を聴かせてくれます。

また定位がよく、脳内で鳴っているというより、自分の目の前で音が鳴っていて、広がりが良いです。

低反発素材で作られたというイヤパッドは着け心地がよく、耳へのフィット感も高いです。ヘッドバンド部も全体的にクッション素材で覆われていて、着けていて不快になったり、長時間の使用で痛くなったりすることはありませんでした。

全体的に、1万円前後のヘッドフォンの中ではかなり買いの部類にあると思います。

上位機種のZ1000もいつか入手したいな…

livedoor プロフィール
Flyable Heart
『Flyable Heart 応援中!』
Recent Comments
訪問者数

  • ライブドアブログ