オーディオ

購入物

今年も半年が過ぎました。

というわけで今年購入したけどまだ記事にしてないってものを羅列でもしていこうかと…


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STAX SR-507

1月に購入。STAXらしい繊細な音に量感ある低音が負荷されて向かうところ敵なしといった具合。


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GRADO PS1000

GRADOのフラッグシップヘッドフォン。5月に購入。

何を言っても無粋になりそうな極まった音。

ひたすら力強く、広く、高みい登っていくようなそんなヘッドフォン。

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FOCAL Spirit One

スピーカーメーカーFOCAL初のヘッドフォン。6月に購入。

ポータブル用に最適。平均的優等生な鳴り。

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SONY XBA-3SL

BA型イヤフォン。6月に購入。

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SCHIIT LYR

真空管ヘッドフォンアンプ。6月に購入。

凄まじいドライブ力。鳴らせないヘッドフォンは無いだろう…



前に記事にしてあるものを含めて半年でだいぶ散財しているなあ…

これからは気をつけないと!

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SCHIIT BIFROST

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米SCHIIT社のD/Aコンバーター、BIFROST(USB入力追加タイプ)を購入。

セカンドスタッフのオンラインストアでいつの間にか扱いが始まっていて、ついポチっと。

箱の中には本体と電源コードとゴム足、それから説明書と保証書だけが入っており、USBケーブル等は自分で用意する必要があります。

win7のPCにてUSBで接続しようとしたところ、ドライバのインストールエラー。

調べたらSCHIITの公式サイトでドライバ配布されてますね。セカンドスタッフのサイトには何も表記が無いので注意。

http://schiit.com/drivers/


ソリッドでシンプルな外見が大変気に入りました。

機能も前面のボタンでUSB-光デジタル-同軸デジタルを切り替えるだけという、大変シンプルなもの。

チップに旭化成エレクトロニクス製AK4399を使用していて、とてもダイナミックレンジが広い印象を受けます。

非常にSNが高く、またメリハリが効いていると感じます。

ヴォーカルも生々しい。

また長時間使っていても発熱はあまりなく、アンプと2段重ねしても問題なさそうなのもグッド。

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同社のASGARD、GRADOのRS1iと組み合わせてMade in USAシステムを作ってみたり。

コンパクトにまとまっていて好感が持てます。

BIFROST、今まで使っていたHP-A7がただのセレクターに成り下がってしまいそうなほどよいDACです。

大変コストパフォーマンスがよろしい。

SCHIITの機器が気に入ってしまったので、次はLyrあたりを導入したいところです。

エバーグリーン DN-HP-606

エバーグリーンの真空管搭載ヘッドフォンアンプ、DN-HP-606が上海問屋にて2499円というセール価格で売っていたので買ってみました(2月19日現在価格が4999円になってますが)。
1週間ほど鳴らしっぱなしにしてみたので簡単な雑感など。


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外観は至ってシンプルでコンパクト。しっかりとした金属の感触がグッド。
大きさの割に結構ずっしりとした重さで、ケーブルが揺れて本体が動いたり、カタカタ音を立てたりといったこととも無縁。
ボリュームノブもスムーズに回せます。

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サイドにある窓から覗ける真空管。ほのかに光ります。
入力はUSBかラインで、出力はなし。背面に電源スイッチと入力切替トグルスイッチがついています。
視聴環境はPC or SA8001等→HP-A7(DACプリ)→DN-HP-606(ライン入力)及び
PC→DN-HP-606(USB入力)
使用したヘッドフォンはT1、RS1i、K701 という具合で。
USB、ラインともに通常使用の音量でのノイズは確認できず。無音状態で音量最大に数と僅かに聴こえる程度。
入力切替時のポップノイズ確認できず。電源オンオフ時はポップノイズありますがそもそも電源オンオフの時はヘッドフォンは抜いておいた方がよいので問題なし。


USB入力時の音は、なんといったらよいか、全体的にスカスカに聴こえます。
高音域は伸びが足りないと感じるし、低音域は厚みがない。ボーカルはノッペリとしています。2499円の値段相応かなーという印象。


ライン入力はUSBとは違ってかなりまとも。

低音はぐっと厚みが感じられ、気持ちがいい。ボーカルも輪郭が出てきて、温かみが増した印象。高音域がちょっとすっきりしていないかな、という感触がありますが、それでもUSB入力時のようなスカスカした感じはなし。
好みによってSCHIITのASGARDや、HP-A7のHPA部とも使い分けられるなーと思いました。


ライン入力で使うのを前提として、安くて手頃、かつある程度良い音が聴きたい!という人にはとてもオススメ出来る製品です。
今現在値段が上がってしまって、セール時の値段を知っていると手を出しにくいかと思いますが(それでも元値よりは安いけども)、また値下げしたら1つは確保してみてもよいのではないでしょうか

今年買ったもの

今年買ったオーディオ的なもの

でまだ記事にしてなかったのをごく簡単に羅列しておこうと思い立ったり。


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B&WのP5
デザイン、付け心地、遮音性、音質…どれをとっても気に入っています。
主に外出用に使用。


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GRADOのRS1i
もうね、最高ですね。
とにかく中音域の濃いこと濃いこと。艶ってまさにこういうことをいうのだろうなあ…という音質。
音楽を聴くときは常に着けていたくなる、そんなヘッドフォンです。


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オラソニックのTW-D7OPT
実家のTVの内蔵スピーカーが聞き取りづらいという家族の要望で購入。
TVの光出力ケーブルを繋げるだけでいいので楽チン。
PC用のTW-S7を持っているのですが、それと同じくらいよく鳴り、定位感もしっかりします。
TV内蔵スピーカーのグレードアップには最適かも。


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Stereo誌2012年1月号付録のデジタルアンプ、LXA-OT1
ラックスマンと共同開発!というのが触れ込みです。
iQ30に接続しようかと思ったけど配線しなおすのがめど過ぎたので転がってたSONYの安スピーカーでお試し。
不良もなく無事鳴ってよかったです。
最初は音質的には「鳴った!」以上のモノはなかったですが、聴きこんでいくうちにどんどん良く鳴り始め、雑誌の付録とは思えないコストパフォーマンスを感じさせました。
ちんまりしてて可愛いのでケースでも見繕いたいところ。


他にも細々したものはあるけど一応今年はこんな感じで、という

来年も多くのオーディオ機器と出会えるといいなあ!

SCHIIT ASGARD

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米SCHIIT社のヘッドフォンアンプ、ASGARDを購入。
単体HPAが欲しいなあ、と思ってさっくり買ってしまいました。


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箱から出したところ。電源ケーブルとライン-ミニジャック変換ケーブル、標準ジャックアダプタが付属しています。


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正面。

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上から。


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背面。シリアルナンバーはまだ3桁。


全体的にソリッドでステートな質感に満足。
HP-A7をDACプリにして、PCとSACDP、各種ゲーム機に接続しています。
正面の電源インジケータは白色LEDで、あまり強い光でないのがグッド。


温かみのある音質で、低音がよく聴こえます。
高音域もよく伸びて破綻しません。
T1も楽々ドライブしてくれるので買ってよかったです。

次は単体DACが欲しいですね。Bifrostとかどうかな…

GRADO SR325is

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今年の6月のことなんですが、SR325isを購入していました。

いつものごとくバーっとヘッドフォンに散財したかったので…


アルミニウムのチャンバーは新型では光沢仕様となっており、ピカピカつるつるです。

前モデルまでの落ち着いた仕上げも良いですが、こっちもまた良い!


音はGRADOの中でも最もピーキーと言われるのも納得の弾け具合。

軽快でスピード感があり、ガッツンガッツンです。(感覚的でごめんなさい

とにかく「攻める」ヘッドフォンだと思いました。


このままGRADO紳士道を極めたい…

HP-A7

もう3ヶ月ほど前のことなんですが、FOSTEXのヘッドフォンアンプ、HP-A7を買ってました。

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入出力の豊富さと、DACプリアンプとして使えるというのが購入の決め手でした。

ラインイン:SACDプレーヤー
COAXIAL:同上

オプティカル1:PS3

オプティカル2:PS3(旧60GBモデル)

USB:PC


ラインアウト:STAX SRM-323A→プリメイン

オプティカルアウト:SR6004


といった具合に繋げています。色々な音源を一括してヘッドフォンで聴けるようになったのでかなり便利になりました。

音質ですが、とても解像感のある音を出すなあ、という印象。これはDACの性能に追うところが大きいのかもしれません。

低音は大分締まっている印象。クリアな高域と合わさって、メリハリのある音が楽しめます。

ヴォーカルはストレートに耳に届きます。

全体的にはソースに味付けをしない、いわゆるモニターライクな音かなと思います。


ボリューム・セレクトつまみの感度、ガワ自体の質感などがよく、値段相応のモノとしての出来の良さが感じられます。

DACプリアンプとして使う場合、ボリュームをバイパスするかどうかのダイレクトスイッチがあるのも嬉しいところ。

入出力豊富で使いやすいHPA複合機です。

SHURE SE215

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SHUREのイヤフォン、SE215を購入。

SEシリーズのエントリーモデルで、バランスドアーマチュア型ではなくダイナミック型のユニットを搭載したモデルです。

先日購入したHA-FXT90と同価格帯の商品なので気になってですね・・・


高音域の解像度感が素晴らしく、音の分離もよいです。非常に聴きやすい。

ダイナミックドライバのお陰か、低音域に厚みが感じられます。

中音域は可もなく不可もなく。高音や低音に隠れてしまいがちかも。


全体的に見てとてもよくまとまっています。HA-FXT90よりもコストパフォーマンスはよく思えます。


あとはいわゆるShure掛けと呼ばれる独特の装着方法に慣れることが出来ればいうことなしです。
耳と一体化するかのような感触は慣れてないと音を聴く妨げになりがちですが、フィット感は抜群です。


今度はバランスドアーマチュア型のが欲しいな・・・


HA-FXT90LTD

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4月20日に発売されたビクターの新しいイヤフォン、HA-FXT90

その限定カラーのHA-FXT90LTDを購入。

本当は発売前に予約してあったのですが、商品の確保が難しかったとかで一次出荷から漏れ、二次出荷で届いた模様。

5月にずれ込むかも・・・と説明されていたので意外と早く来てよかったです。フジヤよくやった


業界初のツインシステムユニット搭載イヤフォンであり、期待度はなかなか。

業界初とか世界初とか新開発とかいいよね・・・


限定版カラーの赤は新鮮。

コードクリップやコードキーパー、携帯ポーチが付いてくるのがちょっと嬉しい。

早速聴いてみると、うん、低音の量感はかなりのものが。

中高音域も澄んでいます。

ややもするとドンシャリに聴こえるけども、そこらへんは値段なりかもです

1万円以下のイヤフォンとするとかなりコストパフォーマンスはいいですね。



beyerdynamic T1

2011年になって1発目のヘッドフォン購入。

ベイヤーダイナミックのT1!

ヘッドフォンに2桁万円はちょっとした冒険でした…

写真7

 

 

 

 

 

 

 

ヤッターカッコイイー!

詳しい感想は近々ヘッドフォンの沼 様に掲載予定。

簡単なレビューとしては、とにかく高音域の澄みが素晴らしいです。

クラシックで管弦楽器の音を聴くとたまらない。

着け心地も良く、その音と相まって気持ちよく聴けるヘッドフォンです。

お高かったけど、買って良かった!と思わせてくれました。

 

 

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