オーディオ

STAX SRS-3050A

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今年最後の更新、そして今年で多分一番の買い物。
10月に買いました、STAXのイヤースピーカーSRS-3050Aシステムです。
もう今は新型が出ていますが、それが出る直前の新品在庫処分で手に入れることが出来ました。

いやもう、本当に最高。
2050システムでも最高と言った気がしますが、それを上回るとは思わなかった…
音の澄みがとんでもない。

今年も色々なオーディオ製品に触れられてよかったな…
来年も頑張ろう!

TW-S7


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今年8月後半に買ったTW-S7。
卵形のUSBスピーカーです。
上のゲームソフトは気にしないで下さい。(手元に画像がこれしか…

USBバスパワーなのに10w+10wの大出力で、非常にパワフルに鳴ってくれます。
定位も非常に良く、気に入ってます。
USBスピーカーでは一番のオススメ。
ちょっとPCで軽く音楽を聴きたいってときにはぴったりです。

本当にUSB接続オンリーなのと、音量調節がない(PCで調整)ってのには気をつける必要があるかも。

SONY アクティブサブウーファー SA-W3000

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今年購入して、まだブログの方で記事にしてないオーディオ製品でもぼちぼち記事にしていこうかと思います。

まずは今年の初め頃に購入したサブウーファー、SA-W3000。

購入した理由は、映画やゲームなどの低音の迫力をより楽しむため。

AVアンプSR6004のウーファー用プリ出力に繋げています。

やはりサブウーファー追加による低音の量感は凄いの一言に尽きます。

文字通り部屋が震えるぐらい。

SA-W3000は低音がブーミーに鳴ることもなく、満足しています。

ただ、アパートやマンションだと注意が必要だろうなあ・・・

Topping D2を購入

11月8日にセンチュリーのオンラインショップ白箱.comで発売されたTopping社のヘッドフォンアンプ新製品「D2」を買ってみました。

12800円という低価格!はたしてその実力の程は・・・?

注文から1日で届きました。お早い!

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こんな箱で届きました。オシャレな感じでちょっと意外。

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開けたところ。

本体と、説明書、ACアダプタ、USBケーブル、標準プラグ変換アダプタが付属しています。

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セットしてみたところ。

筐体の質感はよく、ちゃんと金属しています。

適度に重さがあってグッド。

思いの外しっかりした作りで好感が持てます。

デザインも買って失敗ではなかった、と思う程度には自分好みです。

前面のトグルスイッチで色々切り替え出来るのは便利ですね。Toppingの製品は後ろにあることが多いので、これはよい判断。

ボリュームの回し心地も良好。

電源入れるとボリュームつまみがほのかに青色に光るのがポイント…ですかね?

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背面。

USB、光、同軸デジタル、アナログと系4入力。

この値段のUSB-DAC付きHPAとしてはかなり充実しているのではないでしょうか。

ラインアウトも付いてるのが嬉しいですね(DACだったら当たり前か

一通りの入出力を試してみて(それぞれ1時間程度)、どれにも酷くノイズが乗ったり、音がおかしい、といったこともなかったので安心。

公式では最大サンプリング周波数は24bit/96khzでしたが、PS3のアップサンプリング機能で試しに176.4khzを入力させてみても普通に再生されました。

ボリュームつまみを3時〜4時ぐらいまで回すとちょっとガリがありましたが、普段ここまで音量を上げることはないので、まあ許容範囲としておくことにします。

あと、電源のオンオフ時に結構大きいポップノイズが。この値段だと妥協ラインかな・・・

ボリュームを最小にしていてもポップノイズは出るので、ヘッドフォンの挿しっぱなしはやめておきましょう。

 

音質ですが、かなりクリアで、明瞭な音を出してくれると感じました。高音域がよく伸びます。その一方でちょっと聴き疲れもしそうな音かなーとも。

ヴォーカルは前面に出てくる感じではないですが、埋もれることなく聴こえます。

低音はふつー。過不足なく出してくれているので、及第点だと思います。

音が広がったり、逆に狭まったりすることなく、ちゃんとヘッドフォンの音空間を出してくれています。

使ったヘッドフォンはK701、MDR-ZX700、CD-900ST、SR125など。

届いて初日のあまり鳴らしこんでない粗雑なレビューですがご容赦を。

これから使って行くにしたがってもうちょっと音に変化あるかな?

12800円で買えるUSB-DAC付きヘッドフォンアンプとしては、作りもしっかりしているし、音もいい。入力も豊富なのでかなりオススメ出来ます。

MDR-ZX700

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一週間ほど前にMDR-ZX700を購入してました。

SONYの新しいヘッドフォンラインナップの一角、最上位のZ1000の一つ下の位置づけとなる製品です。

値段が実売で1万円以下というのがいいですね。

外装はプラスチック製ですが、梨地の作りのためちょっぴり高級感が。

音質は、どちらかというと高音よりで、低音はそれほどでもない感じ。ヴォーカルはクリアで、モニターサウンドらしい音。

全体的に解像度が高く、澄んだ音を聴かせてくれます。

また定位がよく、脳内で鳴っているというより、自分の目の前で音が鳴っていて、広がりが良いです。

低反発素材で作られたというイヤパッドは着け心地がよく、耳へのフィット感も高いです。ヘッドバンド部も全体的にクッション素材で覆われていて、着けていて不快になったり、長時間の使用で痛くなったりすることはありませんでした。

全体的に、1万円前後のヘッドフォンの中ではかなり買いの部類にあると思います。

上位機種のZ1000もいつか入手したいな…

xfu.jpのとうふ氏によるヘッドフォンのレビューや購入指南などをメインとしたサイト、
ヘッドフォンの沼が公開されました。

http://xfu.jp/head/

記事のうちいくつかを担当させてもらっています。

企画に誘っていただいたとうふ氏、ありがとうございました。

紹介するヘッドフォンやオーディオ機器はこれからどんどん拡充していく予定なので、なにとぞ応援よろしくお願いします。


エバーグリーン DN-USB DAC

8月3日にエバーグリーンから発売された、DACを備えたUSB接続のヘッドフォンアンプDN-USB DACを買ってみました。人柱覚悟でした。

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なにしろこのヘッドフォンアンプ、USB接続の他に光デジタル端子、同軸デジタル端子を備えていて16〜24bit、44.1/48/96/192kHzまで対応(USB接続では96kHzまで)、さらにライン出力も備えていて単体DACとして使用可能、それでいて値段は直販価格で3999円。怪しすぎる・・・

この値段ゆえこうして特攻出来たわけですが、果たしてその実力はいかほどか。以下ファーストインプレッションなどを。

内容物は本体、USBケーブル、USB電源アダプタ、取扱説明書の4つ。
取扱説明書はプリンタで印刷されたと思わしきA4(しかも片面のみ)というシンプル仕様。かなりドキドキしてきました。

まず外装ですが、かなり安っぽいです。プラスチッキ−です。よく言えば余計な飾りがなくてシンプル、といったところ。

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正面

 

 

                   背面

そして軽いです。異常なまでに。オーディオ機器として不安になる軽さ。剛性のあるケーブルを挿すとと持ち上がってしまいます。
端子類は普通で、可もなく不可もなく。背面にUSB/光デジタル/同軸デジタルの切り替えスイッチがあります。切り替え時にスイッチ内側のLEDが光るギミック付き。取扱説明書にはインプットに対するステータスLEDディスプレイとあるのですが、ディスプレイ・・・
音量調節つまみは滑らかに動き、かなり好感触。
ハードとしてのDN-USB DACは、結構そつなく出来ていると感じました。

次に、音を出して聴いてみます。対応ヘッドホンインピーダンスが16-32Ωとのことで、手持ちの中でその条件を満たすGRADO SR125を使用しました。
まずはUSB接続で。PCに繋ぐとすぐにドライバがインストールされ、使えるようになります。さっそくsonic stageを立ち上げ音楽を流すと・・・
おお、鳴る!
この値段だからいきなり音が出ない、なんてこともあり得るかと身構えてましたが、杞憂でした。そして無音状態でつまみをMAXまで上げても、ノイズは乗らず。曲を再生中にソース切り替えスイッチを操作してもポップノイズは発生せず。むむ、これはかなりいいんじゃあないか・・・?
光デジタル接続も試しました。PS3から光デジタルケーブルで繋ぎ、再生。この接続の場合、曲を選択したときに少量のポップノイズが発生しました。なんとなくほっとします。公式には44.1/48/96/192kHzに対応ですが、PS3側の設定値である176.4kHzでも曲は再生されました。ポップノイズはこのことが原因かも?
同軸デジタルではまだ試していません。同軸出力できるCDプレーヤーを動かして配線し直すのが面倒だったもので・・・そのうち試そうかと。
あとライン出力も。

肝心の音質ですが、3999円という値段を考えると、かなり健闘していると感じました。特にUSB接続では、PCのオンボードのサウンドよりは確実に良かったです。とくに味付けがされるわけでもなく、素直に音を出してるな、という印象です。ただ、音が少し硬いかな、という気もします。高音部の詰まりや、サ行の刺さり具合も他のヘッドホンアンプより激しいかも。また、PS3でのアップサンプリングした音源では、全体的に締まらない、輪郭のぼやけた、浮いたような音になってしまっていました。これらは値段相応と考えるしかなさそうです。

目立った不具合もなく、この値段でそこそこのUSB DAC付きヘッドフォンアンプが手に入ったので、安物買いの銭失いにはなりませんでした。正直こんなにまともな製品だとは思いませんでした。すこしエバーグリーンを見直します。

対応インピーダンスが16-32Ωですが、音量調節つまみにかなり遊びがあるので、それ以上のインピーダンスのヘッドホンでもドライブ出来そうです。ただあんまり高インピーダンスだと音が歪んだりしそう。

とまあこんな感じの中途半端なファーストインプレッションですが、参考になったら嬉しいです。
というか安いんだからみんな買えばいいと思うな!

AKG K701

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もっと!もっとヘッドフォンを!

飽くなきヘッドフォンへの渇望が、私にAKG K701を買わせたのだ・・・

以前から目を付けていたのですが、最近とても値が下がっていたこともありサクッと購入。サウンドハウスで3万1500円でした。

白を基調としたデザインは好印象。洗練された感がありますね。
ヘッドホンスタンドが付いてくるのもいい。

K701に関してはネット上にかなりのレビューが寄せられているため、今更私が評することも無いかと思いますが、いちおうちょろっとだけ。
PS3からHDMIでCDをアップサンプリングしてSR6004に接続、同機のヘッドフォン出力で試聴しています。
CDのジャンルはクラシック、JPOP、テクノ、ゲームサントラなど。
やはりというか、高音域の質、量共に他のヘッドフォンを凌駕するものがありますね。ピアノや、ヴァイオリンの弦の音が非常に心地よく聴けます。
中音域、ヴォーカルの声には張りがあって、聴いていて楽しいです。サ行が刺さることもなく、聴き疲れしにくいのもいいですね。
低音域はそれほど出ていなく、おとなしめ。しかし、ドラムの音がぼやけたりせず、締まって聴こえるのでよいです。私は低音重視なジャンルはあまり聴かないので、コレで充分かな。
オープンエアーなので、開放感があり、音もこもらないのでヌケがよいです。周囲の音がまる聞こえ、また盛大に音漏れするのでその点には注意がひつようですが。

音質以外の点としては、着け心地が最高に素晴らしいです。
ヘッドバンド部が食い込んで痛いとか、側圧が少し強くて、長時間付けると痛くなるとか、そのようなレビューが多く心配していましたが、私にとっては杞憂だったようです。イヤパッドはふかふかで、ヘッドバンド部もちょうどよい圧で頭部をホールドしてくれています。勿論個人差があると思いますので、あくまで私にとってはちょうどよい着け心地だった、と言うことで。

結論として、買って良かったと思います。3万ちょっと出す価値は十分にあります。次は上等なヘッドフォンアンプが欲しいところです。

SR6004

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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で、新年さっそくですがAVアンプを買い換えました。
marantzのSR6004です。
それまで使っていたTA-DA3200ESはとても良いAVアンプだったのですが、AVアンプは日進月歩の世界。新しいオーディオフォーマットには対応してないので、買い換えたいと常々思っていました。
買い換えるにあたって

・最新のオーディオフォーマットに対応している
・DSD信号入力に対応している
・HDMI入力が3つ以上(3200は2つで不便だった
・バイアンプ接続機能がある
・価格は10万円を切るぐらい

といったことの念頭に置いて色々検討した結果、SR6004となった次第。
デノン、オンキヨーなどにも合致する製品があったのですが、今使ってるSACDプレーヤーがマランツであり、また、発売してホヤホヤであるというのもあって飛びついたのでありました。(本当は5500ESが一番欲しかったけどちょっとお高かった・・・
またSR6004にはブルートゥースによる無線伝送も対応していて、それも試してみたかったというのもあります。

SR6004には以下の機器を接続。
・CDP   :SA8001
・BDP   :PS3(旧60GB)
・ゲーム機:PS3(薄型)、Xbox360、Wii 
・Bluetooth:パソコン
・TVからの音声出力
・スピーカー:iQ30

音だしをしてみてまず、明らかにステレオの音質が向上していることに驚きました。CDでも、BDでも、ヴォーカルや人の声の張りが以前より格段に出ています。楽器の音も良く聴こえ、特にピアノの音は倍音豊か。新しいオーディオ機器の購入は、以前より音が悪かったらどうしよう、という不安と切り離せないモノですが、SR6004は買って良かった。そう思わせてくれました。
Bluetoothも試してみました。付属のレシーバーを接続後、PCとペアリングして、PCの方の出力をBluetoothに切り替えるだけで聴けるように。設定はとても簡単です。Bluetoothでの出力は、多少高音がざらついて聞こえることがありますが、許容範囲。それよりも、ノートPCなのでケーブルレスの恩恵が大きくベネ。

全体的にコストパフォーマンスのよいAVアンプです。
CD再生、BD鑑賞、ゲームと大活躍させていこうとおもいます。
ああ・・・これでリモコンが使いやすかったら・・・!(ボタンいっぱいな上に配置が整然としすぎていて分かりづらいのですこのリモコン

新イヤースピーカー

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新しくイヤースピーカー買いました。STAXのSRS-2050A。

まあヘッドホンのことなんですが、STAXのヘッドホンはイヤースピーカーと呼び習わすのが伝統なので。

一般的なヘッドホン(ダイナミック型)とは造りが違う、コンデンサ型と呼ばれるヘッドホン(イヤースピーカー)がいかほどのものか、ずっと気になっていたので思い切って買ってしまいました。

CDプレーヤーSA8001から直接ドライバーユニット(専用のアンプ)に繋ぎ楽しんでいます。

流石コンデンサ型、と言うべきか、とても澄んだ音が聴こえます。そしてよく響く。オーケストラなんか聴くとこの辺がとても良く実感できます。
何よりも開放感が凄い。耳の側で鳴っていながら、音が籠もると言うことがない。まさにスピーカーが耳の側で鳴っているようで、なるほどイヤースピーカーとはこういうことか!と一人納得。着け心地も悪くない。

デザインはとても無骨で、現代的ではないけど、私はとても気に入りました。通信兵みたいでカッコイイ!自分で付けてるときは見えないしね。

イヤースピーカーの入門クラスなSRS-2050Aだから、もっと上のクラスも試したくなったなあ・・・いやこれ以上はとても持たないな(散財的な意味で

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