縄で縛られると…調教、縄の跡

2013年09月15日

椅子にM字開脚で…


一休みして
また調教が始まります。


上半身を縛っていただいたあとで
「そこの椅子に座りなさい。」とご主人様に言われます。

ご主人様の目線の先には一台のマッサージチェア。

舞依はご主人様の命令のまま、座りました。



実はこの調教の前に電話をしていて
M字開脚で椅子に縛り付けて…というような会話をしていて、椅子に座った時点でもうドキドキと緊張がすごい状態でした


ご主人様は右脚から太腿に縄を通すとグイッと引き上げて手すりに固定していきました…。

M字開脚が完成した頃にはもう舞依は恥ずかしさよりも、この恥ずかしい格好で動けなくなっているこの状態に気持ちよくなっていました。



でもご主人様は三脚とカメラと照明ををセットし始め、舞依とご主人様は無言で時間が過ぎていきます。

これからされる事を想像しながら、さっきまで優しかったご主人様が、もくもくとカメラのセッティングをする様子を見て怖さも覚えました。
そのドキドキも興奮に変わってしまう舞依は変態ですね…。



私はこの後今まで感じた事のない気持ちよさを感じて、自分でも想像できなかった乱れ方をしてしまいました…。

いま思うと、恥ずかしすぎです。
でもご主人様を前にすると、どうしても誰にも見せられない乱れ方をしてしまうんです。

どう説明したらいいのか分からないのですが、本当に、本当に、今までの経験と全く別の気持ちよさに襲われて、抜け出せないんです。
ご主人様がお許しになるまで、奴隷はその感じたことのない気持ちよさと、気持ちよすぎて絶えられない状況から抜け出せないんです。

私は今まで「快感責め」というのがいまいち理解できませんでした。
だって快感=気持ちいい。それがなんで調教になるんだろう?そんな風に思っていました。
初めての調教で舞依は分かってしまったんです。許しをこうぐらいの耐えられない気持ちよさがあったんですね。


これを読んだ方は、
「気持ちよすぎてもうだめ、やめてください。」
そんなこと彼氏との一夜でいっぱいある。と思われるかもしれません。

わたしも今まで付き合った方との夜で、そんな風に思ったことはありました。
でもここでいう私の感じた気持ちよさは全然違うんです。



きっと…伝わらないですよね
自分の解放できる場所やご主人様のいるM女性の方、分かっていただけると思います。


舞依は全く別の自分と、居場所を見つけてしまいました。




mjxxjm at 18:42│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
縄で縛られると…調教、縄の跡